fc2ブログ

川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

大井・第3回ゴールドジュニア(SIII) 優勝はリベイクフルシティ

2022-09-23-Fri-08:00
大井・第3回ゴールドジュニア。
1・2着馬にはハイセイコー記念(SI)への優先出走権が与えられます。
今年は12頭で争われ、川崎からはグリーリーが参戦しました。

ダッシュ力で前を主張する各馬とは反対に、後方からのレースとなったリベイクフルシティ。最後の直線では1頭だけ次元の違う末脚を繰り出し、1/2馬身差で差し切り勝ち。デビューから無傷の4連勝で重賞初制覇を飾りました。
また2着となったポリゴンウェイヴと共にハイセイコー記念への優先出走権を獲得しました。

優勝はリベイクフルシティ(大井:宗形竹見厩舎)
 220922 ゴールドジュニア-01 優勝はリベイクフルシティ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 大井・第3回ゴールドジュニア 結果

グリーリーは6着という結果でした。

6着:グリーリー
 220922 ゴールドジュニア-02 220922 ゴールドジュニア-03 220922 ゴールドジュニア-04
 
 
スポンサーサイト



かわさきジャズ協賛レース

2022-09-17-Sat-08:20
開催5日目の9・10・11レースには、今年で8回目を迎える音楽フェス「かわさきジャズ」の協賛レースが行われました。

協賛レースに先立ち、開門時には第1入場門にてジャズ生演奏によるお出迎えが行われました。

 千葉香織(Pfかわさきジャズ2022 BRIDGEアーティスト)
 牧田一隆(Sax)、岩永源内(Gt)、ジョニー杉本(Ba)、中村勇輝(Drs)

また、かわさきジャズのPRブースも設置されました。
 220916 かわさきジャズPR-01 220916 かわさきジャズPR-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。


◆9レース:かわさきジャズ&かわさきミュートン記念

優勝はファントムバレット(船橋:伊藤滋規厩舎)
 220916 かわさきジャズ&かわさきミュートン記念-01 優勝はファントムバレット

 かわさきジャズ&かわさきミュートン記念 結果


◆10レース:かわさきジャズBRIDGEアーティスト記念

優勝はナリノバロン(内田勝義厩舎)
 220916 かわさきジャズBRIDGEアーティスト記念-01 優勝はナリノバロン

 かわさきジャズBRIDGEアーティスト記念 結果


◆11レース:かわさきジャズ2022開催記念

優勝はジェイケイマクフィ(佐々木仁厩舎)
 220916 かわさきジャズ2022開催記念-01 優勝はジェイケイマクフィ

 かわさきジャズ2022開催記念 結果


関係者のみなさま、おめでとうございます。


かわさきジャズ2022は9月16日(金)~11月23日(水)の約2ヶ月間、川崎市内の各所で多彩な音楽イベントが行われる予定です。
かわさきジャズの詳細については こちら をご覧ください。
 
 

川崎・沖縄 オリオン祭開催記念

2022-09-17-Sat-08:10
開催5日目の8レースには「川崎・沖縄 オリオン祭開催記念」が12頭立てで行われました。

チーム誘導馬の騎乗者は「ちむどんどん缶バッジ」を着用して誘導を行いました。
 220916 川崎・沖縄 オリオン祭開催記念-01 220916 川崎・沖縄 オリオン祭開催記念-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

優勝はミエノムガール(船橋:山下貴之厩舎)
 220916 川崎・沖縄 オリオン祭開催記念-03 優勝はミエノムガール
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 220916 川崎・沖縄 オリオン祭開催記念-04 優勝はミエノムガール

 川崎・沖縄 オリオン祭開催記念 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。


川崎・沖縄 オリオン祭2022は9月16日(金)~18(日)の3日間、川崎競馬場内馬場広場にて開催。
沖縄グルメとドリンク、沖縄物産店と貝殻を使ったワークショップ、伝統芸能のエイサー・沖縄舞踊そして音楽ライブ、ゆかりの深い川崎と沖縄の歴史を紹介するパネル展。
17日(土)には野外映画観賞イベント「Green Carpet Theate」が行われ、18日(日)にはオキナワ ミュージック チャンプルーVol.2から3組のアーティストがコラボ出演します。

川崎・沖縄 オリオン祭2022 初日の様子
 220916 川崎・沖縄 オリオン祭-01
 
 220916 川崎・沖縄 オリオン祭-02 220916 川崎・沖縄 オリオン祭-03

 220916 川崎・沖縄 オリオン祭-04 220916 川崎・沖縄 オリオン祭-05 220916 川崎・沖縄 オリオン祭-06

 220916 川崎・沖縄 オリオン祭-07 220916 川崎・沖縄 オリオン祭-08
 
 

令和4年度第7回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2022-09-17-Sat-08:00
今開催は4鞍、24頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。
勝ち馬をご紹介いたします。

開催4日目、5頭立てで行われた1レース。 距離900m
勝利したのは、山崎誠士騎手騎乗のデアベーゼブリック[牝]。

逃げ馬の外へ切り返してマークしていたデアベーゼブリックがゴール前で逃げ馬を交わしきり、1/2馬身差でデビュー戦を制しました。
タイム55秒3

優勝はデアベーゼブリック
 220915 スパーキングデビュー-01 優勝はデアベーゼブリック
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 220915 スパーキングデビュー-02 優勝はデアベーゼブリック 220915 スパーキングデビュー-03 優勝はデアベーゼブリック

 スパーキングデビュー 結果

 デアベーゼブリック[牝] 平田 正一 厩舎

 父:エスポワールシチー 母:エスポワールシチー (母の父:アドマイヤドン)


7頭立てで行われた2レース。 距離900m
勝利したのは、本田正重騎手騎乗のハーモニーアルゴル[牡]。

二の脚の速さでハナを取りきったハーモニーアルゴルが、直線でステッキが入ると末脚もキッチリ。4馬身差をつけてデビュー戦を快勝しました。
タイム54秒7

優勝はハーモニーアルゴル
 220915 スパーキングデビュー-04 優勝はハーモニーアルゴル
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 220915 スパーキングデビュー-05 優勝はハーモニーアルゴル 220915 スパーキングデビュー-06 優勝はハーモニーアルゴル

 スパーキングデビュー 結果

 ハーモニーアルゴル[牡] 高月 賢一 厩舎

 父:マジェスティックウォリアー 母:セイウンメイリー (母の父:アグネスタキオン)


開催5日目、6頭立てで行われた1レース。 距離1,400m
勝利したのは、西啓太騎手騎乗のアタッシュマン[牡]。

最後方となってしまったアタッシュマンでしたが、3コーナーからグングンと上がって行くと直線半ばでは早くも先頭に立ち、そのまま3/4馬身差で押しきってデビュー戦を制しました。
タイム1分33秒6

優勝はアタッシュマン
 220916 スパーキングデビュー-01 優勝はアタッシュマン
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 220916 スパーキングデビュー-02 優勝はアタッシュマン 220916 スパーキングデビュー-03 優勝はアタッシュマン

 スパーキングデビュー 結果

 アタッシュマン[牡] 平田 正一 厩舎

 父:アメリカンペイトリオット 母:イガノポポー (母の父:イガノポポー)


6頭立てで行われた2レース。 距離1,400m
勝利したのは、今野忠成騎手騎乗のエンジェルリッター[牡]。

スタート直後は新馬らしさを見せていたエンジェルリッターが、最後の直線で追い出されると一気の伸びで差し切り勝ち。1馬身1/2差でデビュー戦を制しました。
タイム1分33秒3

優勝はエンジェルリッター
 220916 スパーキングデビュー-04 優勝はエンジェルリッター
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 220916 スパーキングデビュー-05 優勝はエンジェルリッター 220916 スパーキングデビュー-06 優勝はエンジェルリッター

 スパーキングデビュー 結果

 エンジェルリッター[牡] 内田 勝義 厩舎

 父:ファインニードル 母:スズカエンジェル (母の父:High Yield)
 
 

2022川崎ジョッキーズカップ第9戦 優勝は今野忠成騎手

2022-09-16-Fri-08:10
開催4日目の最終レースには、「2022川崎ジョッキーズカップ第9戦」が行われました。

パドックに整列した川崎ジョッキーズ
 220915 2022川崎ジョッキーズカップ第9戦-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎ジョッキーズ勝負服柄の襷をかけて誘導を行ったチーム誘導馬
 220915 2022川崎ジョッキーズカップ第9戦-02

レースタイトル
 220915 2022川崎ジョッキーズカップ第9戦-03

レース1周目直線、すべて川崎ジョッキーズ
 220915 2022川崎ジョッキーズカップ第9戦-04

1周目ゴール前 逃げを打ったのは山崎誠士騎手(イツハ)
 220915 2022川崎ジョッキーズカップ第9戦-05

道中は後ろから2番目の位置で脚を溜めていた今野忠成騎手が内ラチ沿いの経済コースをスルスルと上がって行くと、長く良い脚で逃げ馬をきっちりと捕らえて3/4馬身差をつけ優勝しました。

優勝は今野忠成騎手(ミュークレグルス、山崎尋美厩舎)
※2022シーズン2勝目、通算5回目の川崎ジョッキーズカップ制覇※
 220915 2022川崎ジョッキーズカップ第9戦-06

 220915 2022川崎ジョッキーズカップ第9戦-07

 2022川崎ジョッキーズカップ第9戦 結果

コロナウィルス感染拡大防止の観点から表彰式は行われませんでしたが、カツマルくんボードの前で優勝トロフィーを手に記念撮影。
 220915 2022川崎ジョッキーズカップ第9戦-08
「道中は楽をさせ、思い通りに乗れて勝てたので良かったです。今年は川崎ジョッキーズカップとの相性がいいですね(2勝2着3回3着2回、複勝率100%)この勢いで初の総合優勝を狙いたいです。(総合優勝の複賞は30万円ですが今から使い道を?)どうしましょうかね(年末恒例の寄付に上乗せするとか?)ハハハハハ。(第9戦優勝の)副賞でもらえる牛肉はステーキにするかしゃぶしゃぶにするかは家族と会議して決めたいです。」


今野忠成騎手、おめでとうございます。


尚、2022川崎ジョッキーズカップ第9戦終了時点の順位は下記の通りとなりました。
1位:今野  忠成騎手150ポイント
2位:藤江  渉  騎手 79ポイント
3位:伊藤  裕人騎手 67ポイント
4位:池谷  匠翔騎手 59ポイント
5位:町田  直希騎手 58ポイント
6位:田中  涼  騎手 52ポイント
    岡村  裕基騎手 52ポイント
8位:櫻井  光輔騎手 46ポイント
9位:山林堂信彦騎手 45ポイント
    小林 捺花騎手 45ポイント
11位:野畑 凌  騎手 44ポイント
    神尾 香澄騎手 44ポイント
13位:中越 琉世騎手 43ポイント
14位:増田 充宏騎手 41ポイント
    新原 周馬騎手 41ポイント
16位:酒井 忍  騎手 34ポイント
17位:本田 紀忠騎手 33ポイント
18位:山崎 誠士騎手 27ポイント
19位:古岡 勇樹騎手 25ポイント

今年から正月を含む毎開催で実施、12月の最終戦までシリーズ化された川崎ジョッキーズカップのポイントや順位の詳細につきましては特設ページ(随時更新予定)をご覧ください。

 2022川崎ジョッキーズカップシリーズについて
 
 
HOME NEXT