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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

川崎所属馬の遠征情報(9月27日遠征分) 盛岡:OROカップにロードヴァンドールが参戦

2020-09-24-Thu-17:00
9月27日の盛岡競馬に、川崎所属馬が遠征予定です。

 9月27日 盛岡競馬9R 芝1,700m
 第22回OROカップ 地方全国交流

 第22回OROカップ 枠順

 ロードヴァンドール[牡7] 佐々木仁厩舎 水野翔騎手(笠松)
 ロードヴァンドール
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盛岡競馬:せきれい賞では惜しくも2着だったロードヴァンドールが初重賞タイトルを狙い再び盛岡競馬の芝重賞に参戦します。
 
 
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浦和・第31回テレ玉杯オーバルスプリント(JpnIII) 優勝はサクセスエナジー

2020-09-23-Wed-09:00
第31回テレ玉杯オーバルスプリント。
1着となった南関東所属馬にはサンタアニタトロフィー賞(SII)への優先出走権が与えられます。
今年は10頭で争われ、川崎からはベストマッチョが参戦しました。

レースは道中3番手を追走していたサクセスエナジーが先に逃げ馬を交わし抜け出したベストマッチョを馬なりで抜き去り、そのまま2馬身差をつけて優勝。ダートグレード4勝目をあげました。

 第31回テレ玉杯オーバルスプリント 結果

ベストマッチョは2着という結果でした。

2着:ベストマッチョ
 200922 テレ玉杯オーバルスプリント-01 200922 テレ玉杯オーバルスプリント-02 200922 テレ玉杯オーバルスプリント-03
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大井・第1回ゴールドジュニア(SIII) 優勝はアランバローズ

2020-09-22-Tue-08:00
第1回ゴールドジュニア。
準重賞から今年より重賞競走へ格上げとなりました。

1・2着馬にはハイセイコー記念(SI)への優先出走権が与えられます。
今年は13頭で争われ、川崎からはツエンダー、ライヴマカロンの2頭が参戦しました。

レースは内枠から好スタート、好ダッシュを決めたアランバローズが先手を取ると後続に影を踏ませる事なく2馬身1/2差をつけて逃げ切り勝ちを収めj、ハイセイコー記念への優先出走権を獲得しました。

優勝はアランバローズ(船橋:林正人厩舎)

 200921 ゴールドジュニア-01 優勝はアランバローズ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第1回ゴールドジュニア 結果

ツエンダーは8着、ライヴマカロンは13着という結果でした。

8着:ツエンダー
 200921 ゴールドジュニア-02 200921 ゴールドジュニア-03 200921 ゴールドジュニア-04

13着:ライヴマカロン
 200921 ゴールドジュニア-05 200921 ゴールドジュニア-06 200921 ゴールドジュニア-07
 
 

2020地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ 出場騎手決定

2020-09-20-Sun-08:00
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から毎年JRAで実施されていた「ワールドオールスタージョッキーズ」は中止となりましたが、全国各地のリーディングジョッキーが熱い戦いを繰り広げて地方競馬No.1ジョッキーを目指す『地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ』の開催日程・施行競馬場等が決定しました。

今年は複数競馬場におけるステージ制での開催を取り止め、

10月19日(月) 盛岡競馬場
この1日の2競走で覇を競います。

詳細につきましては こちら をご覧ください。

川崎競馬からは
山崎誠士(やまざき せいじ)騎手
※2019年4月1日から2020年3月31日までの所属場(川崎競馬場)での勝利数順位が1位
が参戦します。

 山崎誠士騎手
  ※画像をクリックすると大きくなります。

■山崎誠士騎手コメント
先輩たちと一緒に騎乗できるのは勉強になりますし、川崎代表として精一杯頑張ります!

 
 

2020川崎ジョッキーズカップ第5戦 優勝は今野忠成騎手

2020-09-19-Sat-08:20
開催5日目の12レースには、川崎ジョッキーズカップ第5戦が行われました。

パドックに整列した川崎ジョッキーズ
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎ジョッキーズ勝負服柄の襷をかけて誘導を行ったチーム誘導馬
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-02

レースタイトル
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-03

レース1周目直線、すべて川崎ジョッキーズ
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-04

1周目ゴール前 逃げを打ったのは山林堂信彦騎手(メイショウコスイ)
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-05

レースは山林堂信彦騎手(メイショウコスイ)が淡々と逃げる展開でしたが、2番手集団はその直後をびったりとマーク。3角からレースが一気に動き出し、直線で藤江渉騎手(ナンヨーシンゲツ)が先頭に立って逃げ込みを計りますが、それを一気に抜き去ったのは道中最後方にいた今野忠成騎手(オーマイラヴ)最後は3馬身差をつけて快勝しました。

優勝は今野忠成騎手(オーマイラヴ、山崎尋美厩舎)
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-06

 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦 結果

表彰式は行われませんでしたが、カツマルくんボードの前で優勝トロフィーを手に記念撮影。
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-07

今野忠成騎手、おめでとうございます。


尚、川崎ジョッキーズカップ第5戦終了時点の暫定順位は
1位:田中 涼騎手57ポイント
2位:古岡勇樹騎手56ポイント
3位:伊藤裕人騎手51ポイント
4位:藤江 渉騎手49ポイント
5位:今野忠成騎手47ポイント
となりました。

今年度からシリーズ化された川崎ジョッキーズカップのポイントや順位の詳細につきましては特設ページ(随時更新予定)をご覧ください。

 2020川崎ジョッキーズカップシリーズについて


次回の川崎競馬は
10月11日(日)~16日(金)、6日間のスパーキングナイター開催で行われます。
 
 
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