川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

川崎競馬場でドライフラワーリースのワークショップが行われました

2017-11-19-Sun-15:36
11月19日、川崎競馬場スパーキングルームにてドライフラワーリースのワークショップが行われました。

 171119 ドライフラワーワークショップ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

講師の加藤花飾堂さん
 171119 ドライフラワーワークショップ-02

色とりどりのドライフラワーからお好みのものを選びます。
 171119 ドライフラワーワークショップ-03 171119 ドライフラワーワークショップ-04

枝を丸めて作ったリースに別途作っておいた飾りをつけて
 171119 ドライフラワーワークショップ-05

世界に1つしかない自分だけのリースの出来上がりです。
 171119 ドライフラワーワークショップ-06

壁に飾ったイメージはこのようになります。
 171119 ドライフラワーワークショップ-07

参加されていた方のお子様の作品「ライオン」 タテガミを表現するセンスは将来大物かも知れませんね。
 171119 ドライフラワーワークショップ-08

次回は、12月10日(日)クリスマスリース&スワッグワークショップが行われる予定です。

今回、講師をして頂いた 加藤花飾堂さんのホームページは こちら をご覧ください。
 
 
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大井・第24回マイルグランプリ(SII) セイスコーピオンが優勝!

2017-11-16-Thu-08:00
第24回マイルグランプリ。
今年は16頭で争われ、川崎からはセイスコーピオン、インフォーマーの2頭が参戦しました。

レースは最内枠からレガルスイが好スタートを決め、そのままハナへ。1番人気に推されたケイアイレオーネはスタートでやや伸びあがってしまい先団グループへ取りつくのに脚を使って2番手グループの外、内から4頭目のポジションとなりました。
ペースは12秒台のラップを淡々と刻み、向こう正面に入っても一気に動く馬がいないまま3角へ。3~4角中間過ぎでケイアイレオーネが先頭に立ち、そのすぐ後ろを追うのがトロヴァオ、内からするすると伸びてきたのはトーセンハルカゼ。
直線に入るとトロヴァオが遅れ始めトーセンハルカゼとケイアイレオーネが抜け出しますが、馬場の真ん中から伸びてきたのはセイスコーピオン。残り100mで前を捉えると最後は1馬身1/2差をつけて優勝し、マイルグランプリ連覇となりました。

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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第24回マイルグランプリ 結果

口取り
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表彰式
 関係者の皆様、赤岡修次騎手、八木正喜調教師、原田龍厩務員
 171115 マイルグランプリ-04 171115 マイルグランプリ-05 171115マイルグランプリ八木正喜調教師 171115マイルグランプリ原田龍厩務員

関係者の皆様おめでとうございます。
 171115 マイルグランプリ-07 171115 マイルグランプリ-08

赤岡修次騎手コメント
「少し気難しい所がある馬なので調整するのは本当に大変かと思いますが、
 今回は厩舎スタッフの皆さんから仕上がったと聞いていたので自分がちゃんと乗れればチャンスがあると思っていました。
 レース中は(1番人気の)ケイアイレオーネ号の後ろから離されないように意識してました、良い結果となって良かったです。
 直線で手前を替えたら一気に伸びたので、それも良かったのかと思います。」

八木正喜調教師コメント
「前回あたりから動きが良くなってきており、今回は体調も良かったので勝って欲しいと思っていました。
 馬場の状態が悪かったので心配していましたが、レースでは良い位置につける事ができていたので
 4角を回る所で勝てるのかなと思いました。本当に勝てて良かったです。」

優勝:セイスコーピオン
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12着:インフォーマー
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平成30年度の開催日程および重賞競走日程発表

2017-11-14-Tue-20:00
平成30年度の開催日程及び重賞競走日程が発表になりました。


平成30年度南関東開催日程および重賞競走日程について

平成30年4~9月

平成30年10月~平成31年3月

平成30年度重賞競走日程



川崎競馬は今年度の64日(年度当初は63日)から1日減って13開催63日(ナイター49日)。

■平成30年度川崎競馬開催日割の特徴

・正月開催(平成18年度以降13年連続)
・年度途中で追加した開催日(1月5日)を除き、平成29年度当初開催日数と同日数。
・幅広いファンに楽しんでいただけるようJRAと競合する日(7月22日)にも開催する。
・牝馬限定競走の実施や距離の多様化など魅力ある競走番組を編成する。
・開催日数が少ない開催は川崎在厩馬を中心に編成する。

    

     

ロジータを偲んだ1週間 (野崎武司元主戦騎手インタビュー動画有り)

2017-11-13-Mon-08:20
ロジータを偲んだ1週間を振り返ります。

川崎競馬場が改装する前まで第2入場門の所にあった「光の馬ロジータ」
 以前の光の馬ロジータ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

競馬場改装に伴って新しい「光の馬ロジータ」となり、主に内馬場のサンサン広場で展示されていました。
 新しい光の馬ロジータ-01

ロジータ記念が行われる開催に合わせ、第1入場門の所で11月6日(月)から「光の馬ロジータ」の展示が始まりました。
 171106 光の馬ロジータ展示-01 171106 光の馬ロジータ展示-02 171106 光の馬ロジータ展示-03

しかしその夜、悲しい知らせが届きました。

「2016年12月にロジータ号が死亡していた。」

突然の悲しい知らせに競馬ファンの方々も戸惑ったのではないでしょうか。

11月8日第7レース終了後に行われたロジータ記念トークショー第一部の前に筒浦副管理者より説明が行われました。
 171108 ロジータ号の死亡をお知らせする筒浦副管理者-01

「既に新聞等で御存知かと思いますけれども、ロジータは昨年の12月に北海道の牧場で30歳の生涯を終えたというところでございます。
 牧場主様のお話ではロジータは昨年の9月頃から厩舎の中でも立つ事が難しくなり、12月にはついに立てなくなり看病の甲斐も虚しくここに亡くなったと伺っております。
 牧場主の方もそのショックが大変大きく、ロジータの死について公表するか決心がつかなかったという事でございました。
 ロジータ記念が近づくにつれまして、(牧場主様が)その胸中を関係者の皆様にお話をされたところ、(その関係者の方から)本日ようやく私共主催者側も知る事となり
 牧場主様の御了解を得まして、ここに発表させて頂いたという事でございます。
 川崎競馬場と致しましては昨日から献花台を第1入場門の所に設置をさせて頂きました。そちらの方には多くの方々からの生花やお供物が供えられているところでございます。
 改めましてロジータ号が多くのファンから愛されていたと痛感しているところでございます。
 川崎競馬主催者と致しまして川崎の生んだ名馬ロジータ号、感謝と安らかな眠りを心から祈念いたします。」

ロジータ号を生産し、引退後は母馬として、繁殖引退後も功労馬として誰よりもロジータ号を愛してやまなかった牧場主様。
その心中を察するとお悔やみの言葉しか浮かびません。

ロジータ記念当日は競馬場内のビジョンにて、ロジータの功績を振り返るビデオが何度も放映されました。
 171108 ロジータビデオ放映-01 171108 ロジータビデオ放映-02 171108 ロジータビデオ放映-03

ロジータ記念のスターターや、表彰式での川崎競馬場中島管理者などの関係者は喪章をつけて追悼の意を表しました。
 171108 喪章を付けているスターター-01 171108 喪章を付けている中島管理者-01

一方、「光の馬ロジータ」の展示前に急遽設置された献花台でしたが、とにかく急な話ですぐにはすべての物が揃ってはいませんでした。

11月7日開門直後の献花台。メッセージノートの横には早くもファンの献花が供えられていました。
 171107 献花台-01 171107 献花台-02

川崎競馬関係者や、ファンの皆様が持ち寄り捧げた献花、供物、写真、イラスト、ロジータ号の好きだった角砂糖などで献花台はみるみるうちにいっぱいとなりました。
11月8日、ロジータ記念当日夕方の献花台。
 171108 献花台-01 171108 献花台-02 171108 献花台-03

さらにはロジータの主戦騎手であった野崎武司氏、ロジータを管理していた福島幸三郎調教師の二男である福島秀夫調教師が献花台を訪れ冥福を祈られました。

献花台に供花を捧げる野崎武司氏と福島秀夫調教師
 171108 野崎元騎手と福島秀夫調教師-01 171108 野崎元騎手と福島秀夫調教師-02 171108 野崎元騎手と福島秀夫調教師-03

 

野崎武司氏コメント
 「ロジータ号には乗り役としてのプロ意識を教わったと思います。
  勝つ時もあれば負けた時もありましたが、ちゃんと乗ってくれればこういう勝ち方もするとハッキリ分からせてくれました。
  ロジータ号は他の馬と違って(レースを)諦めなかったですね。
  馬自身の勝負根性もそうですが、調教師さん厩務員さんの接し方が良かったからなのではないかと思っています。
  ジャパンカップ(で負けた)時はこんなものなのかというショックもありましたが、
  その次の東京大賞典ではやっぱり強いんだ感じたその極端差が強く印象に残っています。
  ステッキを使わずにスイフトセイダイなどの他馬を負かしたんですから。
  4コーナー(過ぎ)でスイフトセイダイに並びかける時、(手応えが良すぎて馬上で)つい笑ってしまいました。
  出来る事なら次の年にもう一度、(大舞台に)挑戦したかったですね。
  (厳しいレースとなった東京王冠賞の3週間後でなければ)芝でも結果を出せたと(今でも)思っています。
  ロジータ号との1年間は自分との格闘も多かったです。
  勝って当たり前、負けたらどうしようというプレッシャーでした。
  ロジータ号と言えば気の強さを思われがちですが、
  乗っていた騎手からするとレースでも調教でもとにかく素直で、気の強さを感じたのはレースで他馬に勝とうとする姿勢だけでした。
  ロジータ号には感謝の気持ちと、安らかにと願う気持ちでいっぱいです。」

野崎武司氏インタビュー動画
 

インタビュー終了後、改めて献花台に向かい手を合わせる野崎武司氏
 171108 野崎元騎手-01 171108 野崎元騎手-02

献花台を訪れるファンの方々
 171108 献花台を訪れたファンの方-01 171110 献花台を訪れたファンの方-01

開催最終日となった11月10日の献花台
 171110 献花台-01
 171110 献花台-04 171110 献花台-03 171110 献花台-02

福島幸三郎調教師とロジータ号で近年に撮られた写真も飾られていました。
 171107 献花台-05

献花台に置かれていたメッセージノートは、後日牧場主様へ届けられる予定との事です。

川崎競馬が生んだ名馬ロジータ その功績の一部は2号スタンド2階カツマルくんホール横に展示されています。
※イベントなどで他の展示物が展示されている事もあります。
 カツマルくんホール展示-01 カツマルくんホール展示-02 カツマルくんホール展示-03

川崎競馬ではロジータ号追悼レースの実施を予定しており、詳細が決まり次第発表するとの事です。

ロジータ号には心から感謝、追悼の意を表すとともに、再びこの川崎競馬から名馬が誕生する事を期待します。
 ・ロジータ-06 171108 横断幕


      
     

川崎競馬場芋煮会with川崎ジョッキーズが行われました。

2017-11-13-Mon-08:10
11月12日青空の下、川崎競馬場では「川崎競馬場芋煮会with川崎ジョッキーズ」が行われました。

登場予定騎手ののぼりが立てられたテントには、販売開始前から行列が出来ました。
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

ずんどう鍋で味噌仕立て作られた芋煮 限定100食です。
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食べ物を扱いますので川崎ジョッキーズも手をアルコール消毒します。
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容器によそわれた芋煮にお客様のお好みに合わせてネギを盛る係は山林堂信彦騎手。お客様へ手渡す係は櫻井光輔騎手。
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ずんどう鍋の所で記念撮影
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自分の看板を撮影する藤江渉騎手
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田中涼騎手も到着し、ネギ盛り係を担当
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所要を終えた今野忠成騎手会長も駆けつけてくれました。
 171112 川崎競馬場芋煮会with川崎ジョッキーズ-12

芋煮は発売開始から1時間で完売。
お手伝いを終えた川崎ジョッキーズも芋煮を楽しんでました。
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