川崎競馬倶楽部ブログスタッフたちの取材メモなどなど。 |
ゴールドカップでエスプリベン戦列復帰
2008-07-02-Wed-13:18

おっとりした表情でこちらに顔を向けたエスプリベン。
本日17時45分発走のゴールドカップで4ヶ月ぶりに戦列復帰します。
「まだ弱い面があるから体質強化したい」と報知オールスターカップ優勝したあとでさえ久保秀男調教師は言っていましたが、報知グランプリC5着のあと「まだ心身共に成長している段階。将来ある馬だからこの辺でいったん精神面の疲れをとるため2、3ヶ月リフレッシュさせるつもり」ということで放牧に出されました。
予定通り5月初旬には帰厩。
15-15を含めると6本速い時計で追われるなど調教内容が強化されているのがわかります。
「3歳の頃に比べても芯がしっかりして、体質も少しずつ強くなっています。以前のようにすぐ疲労がたまったりしなくなりました。古馬になっての上積みを見込んで早めに休養に出しただけにこの夏を順調に乗り切ってほしいですね」と河崎厩務員。
すでにタイトルホースではありますが体質強化してようやく本格。
エスプリベンはこれから更に飛躍しそうです。
1枠1番。
休み明けとはいえ持ち前の先行力に期待します。
ゴールドカップには川崎からキョウエイアオバ、トロットテイオーも参戦。
浦和コースを得意とする古豪の奮闘にもご注目!
ステーブルス市民大会2回戦
2008-06-30-Mon-23:02
先日、このブログでも紹介した、川崎競馬場野球部の「ステーブルス」。
今井輝和調教師が監督をつとめる川崎の厩務員を中心としたチームですが市民大会では見事一回戦を勝ち上がり、6月15日には二回戦が行なわれました。

1回の表を三者凡退でおさえ、その裏、1番バッターの阿部選手の『振り逃げ〜』で始まった試合は、終わってみれば15対9の大勝でした。

マネージャーの熊谷さんに話をうかがうと、「勝ったけど、外野に飛んだヒットは3本だけ。守りのミスも多いし…」と、内容に不満の残る試合だったようです。

3回戦は7月に行われます。
それまでみっちり練習だぁぁぁ〜!!
ステーブルスでは対戦相手を募集しています。
平日ナイターで、川崎近辺で試合を希望されるチームは川崎競馬倶楽部までメールでお問い合わせください。
club@kawasakikeiba.comまで!
と、いうことで試合の模様をどうぞ。
クリックすると画像が拡大します。








以上、ステーブル市民大会2回戦大勝リポートでした。
今井輝和調教師が監督をつとめる川崎の厩務員を中心としたチームですが市民大会では見事一回戦を勝ち上がり、6月15日には二回戦が行なわれました。

1回の表を三者凡退でおさえ、その裏、1番バッターの阿部選手の『振り逃げ〜』で始まった試合は、終わってみれば15対9の大勝でした。

マネージャーの熊谷さんに話をうかがうと、「勝ったけど、外野に飛んだヒットは3本だけ。守りのミスも多いし…」と、内容に不満の残る試合だったようです。

3回戦は7月に行われます。
それまでみっちり練習だぁぁぁ〜!!
ステーブルスでは対戦相手を募集しています。
平日ナイターで、川崎近辺で試合を希望されるチームは川崎競馬倶楽部までメールでお問い合わせください。
club@kawasakikeiba.comまで!
と、いうことで試合の模様をどうぞ。
クリックすると画像が拡大します。








以上、ステーブル市民大会2回戦大勝リポートでした。
究極の仕上げで帝王賞
2008-06-25-Wed-13:44
帝王賞です。
川崎からはウルフボーイとコウエイノホシの2頭が2008年上半期の総決算といえる帝王賞に挑みます。
ウルフボーイは7枠12番

おっと、近づきすぎですぜぃ
中央からの移籍三戦目。前走の京成杯グランドマイラーズでは4着に健闘しました。
「相変わらず普段はうるさい面はあるけどその後も順調に乗り込むことができた。メンバーが強いからどこまでやれるかだね。中央時代逃げる競馬もしていたし、チャンスがあれば思い切った競馬をさせてみたいね。どこかで一発やってくれるムードはあるんだけど」と林宏史厩務員。
コウエイノホシは大外8枠14番。

大井記念は最後方からの競馬で圧勝。「俺の騎手人生を変えてくれそうな馬」と坂井英光騎手が言えば、「これまで走る馬をずいぶん手がけてきたが、こんな馬は初めて」と坂下光弘厩務員。
中央時代は準オープンでしたが、二人がそう惚れ込むだけの素質の持ち主。
「ガッチリ作りすぎたかもしれない。究極と言っていいくらいギリギリの仕上げ。それがレースでどう出るか。やるだけのことはやった。大外枠? それはむしろ歓迎」
と川崎屈指の腕利きが最高の仕上げで本番に向かいます。

コウエイノホシを撮ろうと長谷川三郎厩舎の馬房をのぞいたら、なんと、まあ、豪華なこと。
手前コウエイノホシの隣はシンメイレグルス、そのまた隣はトミノプラネットと並んでいます。

シンメイレグルスはこのあと盛岡のマーキュリーカップもしくはサンタアニタトロフィーに向かう予定で、ここからは堂々重賞ロード。
2連勝の前走は強かったですもんねぇ。

トミノプラネットは関東オークスでは好位からいって8着。
「ペースに乗ってしまったね。折り合いを欠いてしまったことがすべて」と長谷川三郎調教師。
このあとは北海道へ休養に出されることになりました。
川崎からはウルフボーイとコウエイノホシの2頭が2008年上半期の総決算といえる帝王賞に挑みます。
ウルフボーイは7枠12番

おっと、近づきすぎですぜぃ
中央からの移籍三戦目。前走の京成杯グランドマイラーズでは4着に健闘しました。
「相変わらず普段はうるさい面はあるけどその後も順調に乗り込むことができた。メンバーが強いからどこまでやれるかだね。中央時代逃げる競馬もしていたし、チャンスがあれば思い切った競馬をさせてみたいね。どこかで一発やってくれるムードはあるんだけど」と林宏史厩務員。
コウエイノホシは大外8枠14番。

大井記念は最後方からの競馬で圧勝。「俺の騎手人生を変えてくれそうな馬」と坂井英光騎手が言えば、「これまで走る馬をずいぶん手がけてきたが、こんな馬は初めて」と坂下光弘厩務員。
中央時代は準オープンでしたが、二人がそう惚れ込むだけの素質の持ち主。
「ガッチリ作りすぎたかもしれない。究極と言っていいくらいギリギリの仕上げ。それがレースでどう出るか。やるだけのことはやった。大外枠? それはむしろ歓迎」
と川崎屈指の腕利きが最高の仕上げで本番に向かいます。

コウエイノホシを撮ろうと長谷川三郎厩舎の馬房をのぞいたら、なんと、まあ、豪華なこと。
手前コウエイノホシの隣はシンメイレグルス、そのまた隣はトミノプラネットと並んでいます。

シンメイレグルスはこのあと盛岡のマーキュリーカップもしくはサンタアニタトロフィーに向かう予定で、ここからは堂々重賞ロード。
2連勝の前走は強かったですもんねぇ。

トミノプラネットは関東オークスでは好位からいって8着。
「ペースに乗ってしまったね。折り合いを欠いてしまったことがすべて」と長谷川三郎調教師。
このあとは北海道へ休養に出されることになりました。
エスプリフェザント引退
2008-06-25-Wed-13:18
デビューから二戦目にして2004年鎌倉記念を制する快挙を成したエスプリフェザントが引退しました。
迫力ある馬体と非凡なスピードでファンを魅了しましたが、一方で骨瘤が出るなど脚元が弱く、休養を挟みながらの競走生活。
順調に仕上げるのが難しい馬でした。
2007年春から長期休養に入って10ヶ月には戦列復帰。
同時に武井栄一厩舎から久保秀男へ移籍。
「重賞ホースでもあり、託された以上再生させたいと手を尽くしたが大型馬だけに脚元への負担は大きくなった。差す競馬もできるはずだと最近では脚質転換を図ったが結果を出すのは厳しかったね」と久保秀男調教師。
「雄大な馬格は乗馬に向きそう」と望まれ、エスプリフェザントは乗馬として第二の馬生を送ることになりました。生涯成績は23戦5勝。
迫力ある馬体と非凡なスピードでファンを魅了しましたが、一方で骨瘤が出るなど脚元が弱く、休養を挟みながらの競走生活。
順調に仕上げるのが難しい馬でした。
2007年春から長期休養に入って10ヶ月には戦列復帰。
同時に武井栄一厩舎から久保秀男へ移籍。
「重賞ホースでもあり、託された以上再生させたいと手を尽くしたが大型馬だけに脚元への負担は大きくなった。差す競馬もできるはずだと最近では脚質転換を図ったが結果を出すのは厳しかったね」と久保秀男調教師。
「雄大な馬格は乗馬に向きそう」と望まれ、エスプリフェザントは乗馬として第二の馬生を送ることになりました。生涯成績は23戦5勝。





