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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

川崎所属馬の遠征情報(2月24日遠征分) 名古屋:スプリングカップにトゥーナブロッサムが参戦

2020-02-21-Fri-14:18
2月24日の名古屋競馬に、川崎所属馬が遠征予定です。

 2月24日 名古屋競馬11R 1,800m
 第45回スプリングカップ(SPI) 地方全国交流

 第45回スプリングカップ 枠順

 トゥーナブロッサム[牡3] 山田質厩舎 水野翔騎手(笠松)

 トゥーナブロッサム
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令和元年南関東4場優秀騎手および功労調教師・騎手表彰

2020-02-13-Thu-08:00
2月12日船橋競馬第8レース終了後・第9レース終了後、ウィナーズサークルにて「令和元年南関東4競馬優秀騎手及び功労調教師・騎手」の表彰式が行われました。
川崎競馬からは安池成実調教師が表彰されました(表彰式は怪我のため欠席)

功労調教師賞:安池成実調教師
安池成実調教師
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安池成実調教師コメント
調教師になって21年。
悩んだこともありましたが、こうして長く続けることができました。
楽しみにして応援してくれている馬主さん方のためにもこれからもがんばっていこうと改めて思っています。


優秀騎手および功労調教師・騎手受賞者は以下の通りです。

最優秀騎手賞:森泰斗(船橋)
優秀騎手賞:矢野貴之(大井)
優秀騎手賞:笹川翼(大井)
優秀騎手賞:御神本訓史(大井)
優秀騎手賞:真島大輔(大井)
最優秀新人騎手賞:福原杏(大井)
功労調教師賞:柘榴浩樹(浦和)
功労調教師賞:佐々木功(船橋)
功労調教師賞:辻野豊(大井)
功労調教師賞:安池成実(川崎)
功労騎手賞:山崎真(浦和)
功労騎手賞:實川純一(船橋)
功労騎手賞:御神本訓史(大井)

200212 令和元年南関東4場優秀騎手および功労調教師・騎手表彰-01

受賞された皆様、おめでとうございます。
 
 

2019年 川崎競馬ニュースピックアップ

2020-01-26-Sun-17:45
年が明けて恒例のお正月開催も無事に終わり、佐々木竹見カップジョッキーズグランプリや2020年最初のGI級重賞:川崎記念(JpnI)が行われる川崎競馬開催を前に、「2019年川崎競馬ニュースピックアップ」をまとめてみました。

◆平成30年度の川崎競馬売上金は前年度の最高記録を更新、入場者数は2019年も200万人を突破

 平成30年度(2018年度)の川崎競馬売上金は708億5,300万円となり
 これまでの最高記録である平成29年度(2017年度)の680億8,900万円を更新。
 また1年間の入場者数(場外発売、WINS川崎などを含む)は昨年に引き続き200万人を突破しました。
 積極的な広報・ファンサービスの展開、魅力あるレース編成のほか
 場内の施設整備を進め、お客様に快い観戦環境を提供してきた効果が現れています。

 レース風景、100円ビールフェスの様子、ねぶくろシネマの様子
 レース風景 100円ビールフェスの様子 ねぶくろシネマの様子
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◆高月賢一調教師が全日本2歳優駿(JpnI)を含む重賞4勝の大活躍、3年連続川崎競馬調教師リーディング。

 高月賢一調教師がダートグレードとなってから川崎競馬所属馬としては初となる全日本2歳優駿優勝など100勝を挙げ、3年連続川崎競馬調教師リーディング。
 重賞4勝(全日本2歳優駿:ヴァケーション、平和賞:ヴァケーション、鎌倉記念:インペリシャブル、留守杯日高賞:グローリアスライブ)の大活躍。
 高月賢一調教師はNARグランプリ2019殊勲調教師賞を、ヴァケーションは2歳最優秀牡馬を受賞しました。

 高月賢一調教師、ヴァケーション(全日本2歳優駿)
 高月賢一調教師 全日本2歳優駿:ヴァケーション

 ヴァケーション(平和賞)、インペリシャブル(鎌倉記念)、グローリアスライブ(留守杯日高賞)
 平和賞:ヴァケーション 鎌倉記念:インペリシャブル 留守杯日高賞:グローリアスライブ


◆ヒカリオーソが東京ダービー・戸塚記念を含め重賞3勝の大活躍

 ヒカリオーソ(岩本洋厩舎)が第65回東京ダービー(SI)、第48回戸塚記念(SI)、第1回雲取賞(SIII)を制し、南関東3歳馬の頂点に立ちました。
 また岩本洋調教師&小林宏彰厩務員は第9回優駿スプリント(SII)もナガタブラックで制し、南関東3歳重賞を席巻しました。

 ヒカリオーソ:東京ダービー、戸塚記念、雲取賞
 ヒカリオーソ 東京ダービー ヒカリオーソ 戸塚記念 ヒカリオーソ 雲取賞

 ナガタブラック:優駿スプリント
 ナガタブラック 優駿スプリント


◆森下博騎手が日本最年長勝利記録を更新

 1月31日の川崎競馬第11レース:多摩川オープンをトキノパイレーツ(八木正喜厩舎)で勝利した森下博騎手が
 日本国内最年長勝利記録(63歳8ヶ月=63歳と272日)を打ちたてました。

 多摩川オープン、口取り、森下博騎手
 森下博騎手が日本最年長勝利記録を更新-01 森下博騎手が日本最年長勝利記録を更新-02 森下博騎手が日本最年長勝利記録を更新-03


◆ラーゴブルーが交流重賞第23回マリーンカップ(JpnIII)を優勝

 4月17日、船橋競馬第11レース:第23回マリーンカップ(JpnIII)でラーゴブルー(内田勝義厩舎)が優勝し
 2011年のボランタス(浦和記念:JpnII)以来となる川崎競馬所属馬の交流重賞勝利となりました。

 ラーゴブルー
 ラーゴブルーが交流重賞第23回マリーンカップ(JpnIII)を優勝-01 ラーゴブルーが交流重賞第23回マリーンカップ(JpnIII)を優勝-02


◆フォトうまコンテストの2ndシーズンで佐藤博紀厩舎所属ブースター号&厩務員がシーズン賞を受賞

 8月1日(木)~8月20日(火)に実施されたSNS企画:フォトうまコンテストの2ndシーズン「夏うま&厩務員!彼らはベストパートナー」で
 「最もよく躾けられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩務員」の努力を称える「ベストターンドアウト」において
 佐藤博紀厩舎所属のブースター号を担当する成瀬永美さんと佐藤里美さんがシーズン賞を受賞しました。

 ブースター号と成瀬永美厩務員、佐藤里美厩務員
 フォトうまコンテスト2ndシーズンでシーズン賞を受賞-01 フォトうまコンテスト2ndシーズンでシーズン賞を受賞-02


◆川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス」デビュー、全日本2歳優駿では桑野信義さんと生ファンファーレ協演

 川崎競馬場で行われる重賞競走をより一層盛り上げるため、昭和音楽大学(川崎市麻生区)出身者を中心に
 川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス」が結成され、8月22日(木)デビューしました。
 全日本2歳優駿では桑野信義さんと生ファンファーレ協演も行いました。

ロジータブラス、桑野信義さんと生ファンファーレ協演
 川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス」デビュー-01 川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス」デビュー-02 川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス」デビュー-03


◆伊藤裕人騎手、山林堂信彦騎手が初重賞制覇、中越琉世騎手がJRA初勝利

 6月25日、大井競馬第11レース:第9回優駿スプリント(SII)をナガラブラックで伊藤裕人騎手が優勝。
 10月20日、盛岡競馬第8レース:第9回OROターフスプリント(M2)をエイシンテキサスで山林堂信彦騎手が優勝。
 それぞれ嬉しい初重賞制覇となりました。
 また12月28日、中山9レース:ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド中山第2戦をリョウランヒーローで中越琉世騎手が優勝。
 嬉しいJRA初勝利となりました。

伊藤裕人騎手、山林堂信彦騎手、中越琉世騎手
 伊藤裕人騎手 初重賞制覇 山林堂信彦騎手 初重賞制覇 中越琉世騎手 JRA初勝利


◆新型遊具ウチババーンがババーンと登場、サンサン広場は人口芝にリニューアル、大型モニターも設置

 4月6日川崎競馬場内馬場「子どもの遊び場」に新型遊具がデビューしました。
 また新型遊具の名称は一般公募により「ウチババーン」に決定しました。
 内馬場サンサン広場は人口芝にリニューアルされ、大型モニターも設置されました。

ウチババーン、サンサン広場、大型モニター
 ウチババーン 人口芝になったサンサン広場 サンサン広場に設置された大型モニター


◆川崎所属ジョッキー・ファン感謝交流会イベント開催

 3月1日、平成30年度の川崎競馬開催全日程終了後、ケンタッキーラウンジにて
 「川崎所属ジョッキー・ファン感謝交流会」が行われました。
 多数の応募者の中から抽選で当選されたファンの皆様が参加し、川崎ジョッキーズとイベントを楽しまれました。

ファン感謝交流会イベントの様子
 川崎所属ジョッキー・ファン感謝交流会-01 川崎所属ジョッキー・ファン感謝交流会-02 川崎所属ジョッキー・ファン感謝交流会-03


◆岡村裕基騎手が現役復帰

 騎手を引退してから13年、4月1日岡村裕基騎手が騎手に現役復帰。
 4月30日浦和競馬第6レースで勝利し、復帰後初勝利となりました。

岡村裕基騎手、復帰後初勝利
 岡村裕基騎手が現役復帰-01 岡村裕基騎手が現役復帰-02


◆冊子『川崎競馬~伝えたい記憶 残したい記録』をPDFにて公開開始。川崎競馬の歴史ページがリニューアル

 新元号「令和」へ変わるタイミングで川崎競馬倶楽部サイト内にて
 2012年JBC川崎開催の際に作成された小冊子「川崎競馬 ~伝えたい記憶 残したい記録」をPDFにて公開開始。
 また同サイト内に設置されている「川崎競馬の歴史」ページもリニューアルしました。
 ダートグレード優勝馬や、騎手戦(竹見カップ、ゴールデンJ、全日本新人王争覇戦)の優勝騎手も追記されました。

「川崎競馬 ~伝えたい記憶 残したい記録」の表紙
 冊子『川崎競馬~伝えたい記憶 残したい記録』
 
 

ミカエル・ミシェル騎手 短期騎手免許交付記者会見が行われました。

2020-01-26-Sun-08:00
地方競馬全国協会から短期騎手免許が交付されたミカエル・ミシェル騎手(フランス)の記者会見が1月25日川崎競馬場にて行われました。

免許期間:1月27日(月)から3月31日(火)までの約2ヶ月間
所属:川崎・山崎裕也厩舎
勝負服:胴水・白のこぎり歯形、袖赤

左手の薬指にはフランス国旗、右手の薬指には日本国旗のネイルをして登場したミカエル・ミシェル騎手
200125 ミカエル・ミシェル騎手 短期騎手免許交付記者会見-01

200125 ミカエル・ミシェル騎手 短期騎手免許交付記者会見-02
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ミカエル・ミシェル騎手コメント
「皆さん、こんにちは。昨年WASJ(JRA札幌)で騎乗して日本で騎乗する事が大変気持ち良かったですし、ファンの皆さんの声援などがとても気に入りましたのでまた日本で騎乗したいと思い短期免許を取得しました。
(期間中)勝ち鞍など数字的な目標はありませんが、良いパフォーマンスをして自分にも日本のファンにも喜んでもらえるような騎乗をして、楽しみながら経験を積んでいきたいです。
日本語は3ヶ月前から勉強し始めましたが、やはり現地で学んでこそと思いますので是非日本に居る間にいっぱい学んで上達したいと思います。せっかくですので日本の文化にも触れ、相撲や野球を見に行って日本食にもトライしたいです。
小向トレセンでの騎乗は明日(1/26)の朝からなのですがダートコースの経験があまり無いので是非慣れていきたいです。厩舎関係者の皆さんもとてもあたたかいので今からスタートが待ち遠しいです。
(南関東競馬については)フランス人騎手や日本人騎手に機会があれば色々聞いてきましたし、インターネットでレースの動画などをチェックもしてきました。日本のスタートしてから速い展開で流れるレースにも慣れていきたいです。
今まで若いながらもフランスやそれ以外の国で騎乗してきた経験から様々な競馬場や天候への対応力があると思っていますし、メンタルもあると思っています。最後の直線で接戦をするというのが好きなので日本でもそれが出来るか楽しみにしています。
勝負服は、のこぎり歯形というデザインは日本にしかない模様ですし、昨年JRA札幌で勝利を収めた時も同じのこぎり歯形の勝負服でしたのでこちらを選びました。色合いはフランスをイメージする3色となるようにしました。自分で決めた勝負服を着られるのは日本ならではですし楽しみです。
早く川崎競馬場でファンの皆さんにお会いしたいです。いっぱい勝てるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。」

記者会見場でのフォトセッション、所属する山崎裕也調教師とも握手
200125 ミカエル・ミシェル騎手 短期騎手免許交付記者会見-03 200125 ミカエル・ミシェル騎手 短期騎手免許交付記者会見-04

勝負服に着替えパドックにてフォトセッション。
200125 ミカエル・ミシェル騎手 短期騎手免許交付記者会見-05 200125 ミカエル・ミシェル騎手 短期騎手免許交付記者会見-06

カツマルくんも歓迎に駆けつけました。
200125 ミカエル・ミシェル騎手 短期騎手免許交付記者会見-07

本馬場でのフォトセッション。ハートマークも作ってくれました。
200125 ミカエル・ミシェル騎手 短期騎手免許交付記者会見-08 200125 ミカエル・ミシェル騎手 短期騎手免許交付記者会見-09

また当日、ミカエル・ミシェル騎手のLVRレディスヴィクトリーラウンド電撃参戦も発表されました。
200125 ミカエル・ミシェル騎手 短期騎手免許交付記者会見-10

ミカエル・ミシェル騎手LVRレディスヴィクトリーラウンド参戦コメント
「同じ女性騎手達とお会い出来て一緒に戦い、彼女達の才能に触れられるのは大変良い経験になると思いますし楽しみです。」

LVRレディスヴィクトリーラウンドの日程など詳細につきましては こちら をご覧下さい。

目標とする騎手はC.アスムッセン、O.ペリエ騎手。2~3年の内にJRAの通年免許取得も目指したいというミカエル・ミシェル騎手。どのような騎乗を魅せてくれるでしょうか。

尚、川崎競馬開催初日の1月27日第8R終了後にはウィナーズサークルにて、ミカエル・ミシェル騎手の紹介式が行われます。
 
 

第18回 佐々木竹見カップジョッキーズグランプリ出場ジョッキー決定

2020-01-16-Thu-15:00
「第18回 佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ」(1月28日)の出場ジョッキー が決定しました。

生涯成績7,153勝(歴代通算成績日本第1位)、年間505勝(昭和41年・当時の世界記録)という金字塔を打ち立て、鉄人の名で知られた佐々木竹見氏。
昭和35年のデビュー以来、平成13年7月に引退するまでの42年間、川崎競馬のスタージョッキーとして活躍し続け、『地方競馬の至宝』とも讃えられました。
その偉業を讃えた全国のリーディングジョッキーの祭典「佐々木竹見カップジョッキーズグランプリ」は、2003年に創設され、今年で18回目を迎えることとなり、中央・地方のリーディングジョッキーが腕を競う、名実ともに日本一のジョッキーを決定するドリームレース。
14名のトップジョッキーたちが「マイスターチャレンジ競走」「ヴィクトリーチャレンジ競走」の2競走でポイントを競います。

川崎からは山崎誠士騎手が出場します。

・実施日 平成31年1月28日(火)
・実施レース
 第9競走:マイスターチャレンジ競走 (1,500m) 15:00発走予定
 第11競走:ヴィクトリーチャレンジ競走(1,600m) 16:10発走予定

・出場騎手 14名 (敬称略)
田辺裕信  (JRA・美浦)
Cルメール (JRA・栗東)
福原杏    (浦和)
森泰斗   (船橋)
矢野貴之  (大井)
山崎誠士  (川崎)

石川倭    (北海道)
山本聡哉  (岩手)
吉原寛人  (金沢)
筒井勇介  (笠松)
岡部誠    (愛知)
吉村智洋  (兵庫)
赤岡修次  (高知)
山口勲    (佐賀)

また、ファンサービスとして歴代の優勝騎手名をプリントした「オリジナジャンパー」がプレゼントされるボールの投げ入れや
佐々木竹見氏のトークショーなど、当日は川崎競馬場が佐々木竹見カップ一色に染まります。

2019年第17回 佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリの様子
 第17回佐々木竹身カップジョッキーズグランプリの様子-01 第17回佐々木竹身カップジョッキーズグランプリの様子-01 第17回佐々木竹身カップジョッキーズグランプリの様子-01
 
 
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