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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

LJSレディスジョッキーズシリーズ2023笠松リポート

2024-03-09-Sat-12:00
3月8日(金)、笠松競馬場でLJSレディスジョッキーズシリーズ2023の笠松ラウンドが行われました。
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

5レース終了後に騎手8名の紹介式が行われました。
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川崎競馬からは神尾香澄騎手が参戦しました。
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■第1戦

神尾香澄騎手(ウィスティンガー、笠松・藤田正治厩舎) 8着
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 LJSレディスジョッキーズシリーズ2023笠松 第1戦 結果

神尾香澄騎手コメント
「(騎乗馬は)以前自厩舎にいたのでうるさいのは分かってはいたんですが、ゲートで立ち上がったりして上手くレースが運べませんでした。前へ行きたかったですが、それが出来なかったので最後にかけましたが直線もあまり伸びてくれませんでした」


■第2戦

神尾香澄騎手(ニャー、笠松・加藤幸保厩舎) 7着
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 LJSレディスジョッキーズシリーズ2023笠松 第2戦 結果

神尾香澄騎手コメント
「木之前騎手の馬がハナを取りに行くのは分かっていましたが、1歩目が早かったので引く訳にはいかないと思ってハナに立ちました。(馬場が)重い内を開けて競馬したのですが、仕掛けどころで(内から)すくわれてしまったのは、自分の技術不足だと感じました」


LJSレディスジョッキーズシリーズ2023が終了し、神尾香澄騎手は35ポイントで総合6位となりました。


神尾香澄騎手コメント
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「今日は不甲斐ない結果になってしまいましたが、応援してくださった皆さんに感謝しています。技術を磨いて、もっと良いレースが出来るように頑張りますのでこれからも応援してもらえると嬉しいです。ありがとうございました。」

LJSレディスジョッキーズシリーズ2023の総合順位他、詳細は特設サイトをご覧ください。

 LJSレディスジョッキーズシリーズ2023 総合順位
 
 
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2023ヤングジョッキーズシリーズ(YJS) ファイナルラウンド中山リポート 新原周馬騎手が総合3位、野畑凌騎手はJRA初勝利

2023-12-18-Mon-08:00
2017年から始まったヤングジョッキーズシリーズ(YJS)
「2023ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンド」から勝ち上がった地方競馬から8名、JRAから8名、総勢16名の若手ジョッキー。
12月16日(土)中山競馬場にて2023ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド中山が行われました。

◆ファイナルラウンド中山 騎手紹介

4レース終了後、ウィナーズサークルにて騎手紹介式が行われました。
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎競馬からは新原周馬騎手、野畑凌騎手が出場しました。
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2人で健闘を誓い合いました。
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川崎所属としてファイナルラウンド進出を果たした先輩・中越琉世騎手、古岡勇樹騎手も応援に駆けつけました。
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◆ファイナルラウンド中山第1戦 第7R 芝2,000m◆

いよいよファイナルラウンドの始まりです。真剣そのものな顔で騎乗馬に向かう新原周馬騎手と野畑凌騎手。
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新原周馬騎手(ブラックヴァール)が逃げ、野畑凌騎手(ラエール)は中団。最後の直線で野畑凌騎手が馬場の真ん中を豪快に突き抜け、1馬身差をつけて快勝しました。

逃げ粘る新原周馬騎手、外から差してくる野畑凌騎手
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1着:野畑凌騎手(川崎)、2着:佐々木大輔騎手(JRA)、3着:新原周馬騎手(川崎)
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 ファイナルラウンド中山第1戦 結果

野畑凌騎手はJRA初勝利を飾りました。
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JRA初勝利の口取り
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勝利騎手インタビュー
JRA初勝利のプラカードを持ってくれたのは、野畑凌騎手が所属する佐藤博紀調教師の御子息であり、JRA所属の佐藤翔馬騎手でした。
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表彰式の後は2人でグータッチ
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野畑凌騎手コメント
「事前に騎乗馬のレースVTRを見て、急かさない方が良いと感じました。返し馬に出たら意外と気合が乗って力強い馬だったので力まないよう出たなりの競馬を選択し、馬体もそこまで大きい馬ではなかったので馬郡を突くような競馬をイメージしていました。
3コーナーで上がって行く馬もいましたがここで脚を使うと最後甘くなるなと思い、同馬を一旦行かしてしまってから馬郡が凝縮していたので思い切って外に切り替えて追い出しました。流れは向きましたし、思っていたように乗れましたね。
最後は必死に追いました。ゴールした瞬間は気持ち良かったです。引き揚げてきた時に川崎関係者の方々が来ていたのが見えて嬉しさが増しました。朝の調教後にも関わらずレースの応援に来てくれていた皆さんにはの本当に感謝しかないです。ありがとうございました」

新原周馬騎手は逃げ粘って3着でした。
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新原周馬騎手コメント
「芝の感触はいつもと全く違いました。レースはゲート出て1歩目で鐙が外れて、1周目のゴール板付近まで履けませんでした。そこは未熟な部分が出たかなと思います。
3コーナー過ぎから競られましたが馬は反応していましたし、4コーナーを回った際の手ごたえも悪くはありませんでしたが、後ろも脚が溜まりやすいペースになってしまったので予想通り差されてしまいました。
個人的にはちょっと速かったかなと思うペースだった。3着に残ってくれて馬は良く頑張ってくれました」


◆ファイナルラウンド中山第2戦 第9R ダート1,800m◆

泣いても笑ってもこれが最後、最終戦に挑むヤングジョッキー達
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逃げ馬の半馬身後ろで機を伺っていた横山琉人騎手(アスクビックスター)が直線入口で逃げ馬を交わし去るとあとは独走。7馬身差をつけて圧勝しました。

1着:横山琉人騎手(JRA)、2着:新原周馬騎手(川崎)、3着:長尾翼玖騎手(兵庫)
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 ファイナルラウンド中山第2戦 結果

新原周馬騎手はゴール前で脚を伸ばし2着
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新原周馬騎手コメント
「中山のダートコースは内外が均等で乗りやすい競馬場だなと感じました。
調教師の先生からは後ろから競馬をして欲しいと指示を受けてはいましたが、ゲートでいいスタートが切れた事と昔(同馬が)ハナに行って勝っていたことがあったので、少し仕掛けて前目で競馬をすることに切り替えました。思ったより前に行けずハナを取り切れずあの位置取りになりました。
砂のキックバックがダメだということを事前に話で聞いていましたが、思ったより馬が我慢してくれていました。4コーナーは厳しいスペースでしたが、上手く開いたのでそこを突いて2着まで来てくれました。結果論になりますが、自分としてはいい競馬が出来たのではないかなと思っています」

野畑凌騎手は15着
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野畑凌騎手コメント
「もう少し前の位置に付けたかったんですが、すぐに前が閉まってしまってあの位置取りでの競馬になってしまいました。道中は我慢して最後は腹をくくって外に出したんですが、伸ばすことができませんでした。2戦目でも結果を出したかったんですが、できる限りのことはやらせてもらいました」


◆ファイナルラウンド表彰式

最終レース終了後にはウィナーズサークルにてヤングジョッキーズファイナルラウンドの表彰式が行われました。

総合優勝:横山琉人騎手(JRA)、総合2位:田口貫太騎手(JRA)、総合3位:新原周馬騎手(川崎)

新原周馬騎手は総合3位となりました。
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「芝コースで初めて乗って鐙が脱げたり、思い通りにレースが進められなかったりとか、ダートでは2着には来ましたが調教師の指示通りではなかったりとか自分ではいい部分が見つけられないですね。
(トライアルラウンドとファイナルラウンド)全てのレースで掲示板は拾えましたが、勝ち切ることが出来なかったのが今の僕の実力で、3位という結果が悔しいです。
今年で100勝は達成して、来年からYJSに乗ることはありませんが、他のところでこの経験を活かして成績を伸ばしていけたらと思います。
違う競馬場で乗ることがいい経験だと思っているので、機会があればまた中央競馬でも乗ってみたいです。応援ありがとうございました」

ファンの皆様へのメッセージ動画
 


野畑凌騎手は総合5位でした。
「川崎の2戦目で2着だった事が悔しかったですけど、中央で勝つこともできましたし(YJS出場)最後の年として悔いはないです。
機会があればまた中央競馬でも乗ってみたいですし、地元の南関東でもっと結果を出して中央へ遠征する際には依頼をもらえる騎手になっていきたいです。皆さん応援ありがとうございました。」

ファンの皆様へのメッセージ動画
 


2023ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンドの総合順位の詳細につきましては特設サイトをご覧ください。

 2023YJSファイナルラウンド総合順位
 
 

2023ヤングジョッキーズシリーズ(YJS) ファイナルラウンド川崎リポート

2023-12-15-Fri-17:00
 2017年から始まったヤングジョッキーズシリーズ(YJS)
「ヤングジョッキーズシリーズ2023トライアルラウンド」から勝ち上がった地方競馬から8名、JRAから8名、総勢16名の若手ジョッキー。
12月14日(木)川崎競馬場にてヤングジョッキーズシリーズ2023ファイナルラウンド川崎が行われました。

◆ファイナルラウンド川崎 騎手紹介

4レース終了後、ウィナーズサークルにて騎手紹介式が行われました。
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎競馬からは新原周馬騎手、野畑凌騎手が出場。新原周馬騎手が騎手を代表して意気込みを語りました。
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集合写真
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紹介式終了後の新原周馬騎手、野畑凌騎手
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出場騎手に配られたジャンパー(背中側)
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◆ファイナルラウンド川崎第1戦 第6R C3選定馬 ダート1,400m◆

いよいよファイナルラウンドの始まりです。パドックに整列したヤングジョッキー達。
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断然の1番人気に推された田口貫太騎手(ウルトラヨウコ)が3番手追走から、直線で一気に先頭へ躍り出ると差を広げる一方。5馬身差をつけて完勝しました。

1着:田口貫太騎手(JRA)、2着:菅原涼太騎手(大井)、3着:横山琉人騎手(JRA)
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 ファイナルラウンド川崎第1戦 結果

レース後の検量所前
 

新原周馬騎手は5着
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◆ファイナルラウンド川崎第2戦 第8R C2選定馬 ダート2,000m◆

ダッシュ良くハナに立った永野猛蔵騎手(コンピエーニュ)が、競りかける大木天翔騎手(グローリアスメイ)をクビ差退けて優勝しました。

1着:永野猛蔵騎手(JRA)、2着:大木天翔騎手(大井)、3着:松本大輝騎手(JRA)
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 ファイナルラウンド川崎第2戦 結果

レース後の検量所前
 

新原周馬騎手は5着
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野畑凌騎手は10着
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◆ファイナルラウンド川崎第3戦 第10R C1選定馬 ダート1,600m◆

好位外側につけた秋山稔樹騎手(エンジェルリッター)が直線半ばで逃げ馬を捕らえ、1馬身差をつけて第3戦を制しました。

1着:秋山稔樹騎手(JRA)、2着:野畑凌騎手(川崎)、3着:小沢大仁騎手(JRA)
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 ファイナルラウンド川崎第3戦 結果

レース後の検量所前
 

野畑凌騎手は2着
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◆ファイナルラウンド川崎 優勝騎手インタビュー◆

10レース終了後、ウィナーズサークルにてファイナルラウンド川崎優勝騎手インタビューが行われました。
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田口貫太騎手、永野猛蔵騎手、秋山稔樹騎手
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最後に記念撮影
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YJSファイナルラウンド川崎を終え、新原周馬騎手20ポイントで暫定9位、野畑凌騎手は21ポイントで暫定8位となりました。

YJSファイナルラウンド川崎終了時点の総合順位は特設サイトをご覧ください。

 YJSトライアルラウンド 総合順位

2023ファイナルラウンド中山は、12月16日(土)中山競馬場で行われます。

中山7R 第1戦 3歳以上1勝クラス 芝2,000m 第1戦 枠順
 新原周馬騎手は、3枠6番:ブラックヴァール(菊川正達厩舎)に騎乗します。
 野畑凌騎手は、6枠12番:ラエール(土田稔厩舎)に騎乗します。

中山9R 第2戦 3歳以上2勝クラス ダート1,800m 第2戦 枠順
 新原周馬騎手は、2枠4番:メイショウシロガネ(松永昌博厩舎)に騎乗します。
 野畑凌騎手は、2枠3番:ビヨンドザシーン(石毛善彦厩舎)に騎乗します。
 
 

LJSレディスジョッキーズシリーズ2023盛岡リポート

2023-11-24-Fri-15:50
11月21日(火)、盛岡競馬場でLJSレディスジョッキーズシリーズ2023の盛岡ラウンドが行われました。

8レース終了後に騎手7名の紹介式が行われました。
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎競馬からは神尾香澄騎手が参戦しました。
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「久々に他の女性騎手の皆さんに会えて、みんな頑張ってるな、スゴいなって感じました。改めて尊敬していますし、私も頑張らないといけないなって思いました。
一鞍一鞍勝てるように一生懸命頑張っていきます!」

■第1戦

神尾香澄騎手(メルシーステップ、岩手:三野宮通厩舎) 3着
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「直線は空馬がいたこととロスなく回ることを意識して内々を選択しました。(勝った)濱尚美騎手の馬を追いかけた分、最後は止まってしまいましたが勝った馬が強かったですし出来る限りの競馬は出来たかなと思います。」

 LJSレディスジョッキーズシリーズ2023盛岡 第1戦 結果


■第2戦

神尾香澄騎手(アルカサル、岩手:工藤裕孝厩舎) 5着
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「ゲートを出て後ろの集団になってしまいましたが、ある程度早めにハミをかけて押し出していきました。脚色的に先頭には届きそうにないなと思いましたが、1つでも上の着順を取れるように早めに動けた部分については結果的に良かったかなと思います。5着でしたが馬は良く頑張ってくれました。」

 LJSレディスジョッキーズシリーズ2023盛岡 第2戦 結果


LJSレディスジョッキーズシリーズ2023盛岡ラウンドを終え、神尾香澄騎手は25ポイントで暫定5位となりました。


神尾香澄騎手コメント
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「課題はありましたが、空いている場所を見ながら考えて競馬ができたことは良かった部分かなと思います。次回の笠松開催は、初めて乗る競馬場なので楽しみつつ一生懸命頑張っていきたいと思います。」

LJSレディスジョッキーズシリーズ2023盛岡ラウンド終了時点の総合順位は特設サイトをご覧ください。

 LJSレディスジョッキーズシリーズ2023 総合順位

LJSレディスジョッキーズシリーズ2023の第2ラウンドは、3月8日(金)笠松競馬場で行われます。
 
 

川崎競馬の卒業生たち 3  ~ ギンザグリングラスを訪ねて ~

2023-09-11-Mon-08:00
2014年10月のレースを最後に引退したギンザグリングラス。

現在は、北海道・新冠町の白馬牧場に繋養されています。
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白馬牧場にて、近況をお伺いしました。

「昨年まで分場にいました。都度スタッフが分場に案内していましたが、分場の場所が分かりにくく見学者も多いことから、今年から本場に移動しました。本場では、真ん中のいちばん広い放牧地に放牧しています。本場の放牧地の中では特等席ですね」
と話すのは、白馬牧場の長浜さん。

ふだんの生活については、日々お世話をしている小川さんにお伺いしました。

「のんびりとしていてマイペースだけど、自分のテリトリーはきっちり守るタイプかな。ボロはだいたい決まった所でするなど、几帳面なところがありますね。本場では一番広い放牧地にいますが、泥ですぐ汚れるんですよ。芦毛だと汚れるのが目立つので、お手入れ泣かせな一面もあります」

引退から9年が経ちますが、馬は元気いっぱいでした。
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白馬牧場にはギンザグリングラスの他にも、ノブワイルドやモジアナフレイバーなど、南関東でもおなじみの馬たちが繋養されています。

なお、白馬牧場の見学方法につきましては 競走馬のふるさと案内所サイト をご確認ください。


(文・写真 小川慎介)
 
 
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