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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

古岡勇樹騎手が新成人に

2021-01-11-Mon-11:11
今日は成人の日。
川崎からは古岡勇樹騎手が新成人となります。

210111新成人・古岡勇樹騎手
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昨年4月にデビューし、川崎ジョッキーズカップ第2戦が初勝利という華やかなスタート。
その後、第7戦、さらに最終戦でも勝利して初代年間チャンピオンという栄誉を手にしました。

「賞金は両親へプレゼントしました」という殊勝な心がけです。

210111新成人・古岡勇樹騎手2


「コロナでなければ福岡に帰りたかったんですが、それも叶わず、川崎の式典も人が多そうで自粛しました。自分のできることはやっていかなければいけません。何もない成人の日ですが、騎手として1つでも多く勝ちたいと改めて思っています。新成人として言葉遣いに気をつけたり、世の中の経済なども勉強していきたいですね」。

そう、新成人の誓いを述べてくれました。

成人おめでとうございます! 
 
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小向トレセンで馬頭観世音慰霊祭が行われました

2020-11-17-Tue-08:00
11月16日、小向トレセンで馬頭観世音慰霊祭が行われました。

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小向トレセン近くにある妙光寺の尊師による読経の後、関係者一同がお焼香し、川崎競馬で1年間に傷病等で亡くなった愛馬たちの供養をする恒例の厩舎行事が「馬頭観世音慰霊祭」です。
例年ですとご近所にお住まいの方々にも開放し、多くの来賓の方にもお越し頂いて盛大に執り行われるのですが、今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため規模を縮小して慎ましく行われました。
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受付を務めたのは左から吉橋淳一調教師、田島寿一調教師、伊藤裕人騎手、武井和美調教師、本田紀忠騎手
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司会は高月賢一調教師(左)と佐藤博紀調教師(右)
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佐々木竹見さん、森下博厩務員も参列しました。
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調教師会、騎手会、厩務員会の主催3団体を代表して、山崎尋美調教師会会長(左)より挨拶
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来賓挨拶
鈴木基義副管理者、川崎競馬馬主協会:加藤豊三会長、よみうりらんど菊池剛太取締役
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読経の中でも新型コロナウィルス終息祈願の言葉があった通り早期終息を願いつつ、来年は以前のように慰霊祭が盛大に行われますように。
 
 

古澤悟調教師補佐が調教師試験に合格

2020-11-15-Sun-08:00
11月13日にNARから令和2年度第3回調教師・騎手免許試験の新規合格者の発表があり、古澤悟調教師補佐が調教師試験に合格しました!
201113古澤悟調教師
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新潟県出身の39歳。
牧場勤務を経て川崎の田邊陽一厩舎で厩務員から調教師補佐となり、今年4月に佐藤博紀厩舎に移籍しています。
開業時期は未定ですが、それまでは佐藤博紀調教師の元で研修をすることになります。

甲田悟史厩舎が開業初出走します!

2020-10-11-Sun-08:00
10月1日付けで開業した甲田悟史厩舎が初日の5Rテゾーロミオで初出走します。

 甲田悟史調教師
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甲田悟史調教師は長野県上田市出身の47歳。
大学時代の友人との縁が馬の世界へのきっかけで牧場に就職し、その後は高崎競馬で厩務員になりました。
30歳で川崎に移ると山崎尋美調教師の元で厩務員から調教師補佐を5年経験し、二度目のチャレンジで今年4月1日付で調教師免許を取得しています。
「馬の仕事で一番の喜びは勝つ事。スタッフみんなで分かち合える厩舎にしたい」と6馬房からスタートさせます。
 

川崎競馬場で「馬頭観世音菩薩大祭」「関係物故愛馬慰霊祭」が行われました

2020-10-06-Tue-13:29
10月6日、秋晴れの川崎競馬場で、神奈川県馬主協会による「馬頭観世音菩薩大祭」「関係物故愛馬慰霊祭」が行われました。

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新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から通常より規模を縮小し、川崎大師の導師による馬頭観世音菩薩大祭(年祭法要)の読経に続き、関係物故愛馬慰霊祭の読経。
関係者一同がお焼香して、川崎競馬の安全祈願と1年間に亡くなった愛馬たちの供養を行いました。

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神奈川県馬主協会の加藤豊三会長が代表して挨拶を行いました。

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調教師会、騎手会、厩務員会の3団体挨拶や献杯も省略となりましたが、来年は例年通り執り行われるようになりますように。
 
 
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