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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

甲田悟史厩舎が開業初出走します!

2020-10-11-Sun-08:00
10月1日付けで開業した甲田悟史厩舎が初日の5Rテゾーロミオで初出走します。

 甲田悟史調教師
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甲田悟史調教師は長野県上田市出身の47歳。
大学時代の友人との縁が馬の世界へのきっかけで牧場に就職し、その後は高崎競馬で厩務員になりました。
30歳で川崎に移ると山崎尋美調教師の元で厩務員から調教師補佐を5年経験し、二度目のチャレンジで今年4月1日付で調教師免許を取得しています。
「馬の仕事で一番の喜びは勝つ事。スタッフみんなで分かち合える厩舎にしたい」と6馬房からスタートさせます。
 
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川崎競馬場で「馬頭観世音菩薩大祭」「関係物故愛馬慰霊祭」が行われました

2020-10-06-Tue-13:29
10月6日、秋晴れの川崎競馬場で、神奈川県馬主協会による「馬頭観世音菩薩大祭」「関係物故愛馬慰霊祭」が行われました。

 201006 馬頭観世音菩薩大祭・関係物故愛馬慰霊祭-01 201006 馬頭観世音菩薩大祭・関係物故愛馬慰霊祭-02 201006 馬頭観世音菩薩大祭・関係物故愛馬慰霊祭-03
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新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から通常より規模を縮小し、川崎大師の導師による馬頭観世音菩薩大祭(年祭法要)の読経に続き、関係物故愛馬慰霊祭の読経。
関係者一同がお焼香して、川崎競馬の安全祈願と1年間に亡くなった愛馬たちの供養を行いました。

 201006 馬頭観世音菩薩大祭・関係物故愛馬慰霊祭-04 201006 馬頭観世音菩薩大祭・関係物故愛馬慰霊祭-05 201006 馬頭観世音菩薩大祭・関係物故愛馬慰霊祭-06

神奈川県馬主協会の加藤豊三会長が代表して挨拶を行いました。

 201006 馬頭観世音菩薩大祭・関係物故愛馬慰霊祭-07

調教師会、騎手会、厩務員会の3団体挨拶や献杯も省略となりましたが、来年は例年通り執り行われるようになりますように。
 
 

神尾香澄騎手候補生のリュックについているのは…

2020-08-11-Tue-08:30
7月7日から山田質厩舎で厩舎実習をしている神尾香澄騎手候補生。

8月7日の川崎2Rでは厩舎実習に来てからずっと調教をつけているレーヴエモーション(山田質厩舎)が優勝し、記念の口取りも行われました。
 神尾香澄騎手候補生-01 神尾香澄騎手候補生-02
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現在は毎日15頭くらい(開催時は6頭くらい)の調教をつけているそうですが
そんな神尾香澄騎手候補生のリュックには可愛いマスコットがついています。
 神尾香澄騎手候補生-03

「おばあちゃんにもらったので、お守りという感じでつけています。」
 神尾香澄騎手候補生-04

大好きなおばあちゃんの心がこもったマスコット、今日もかわいい孫を見守ってくれています。

(この“みらいおん”は某住宅メーカーのマスコットだそうです。その名の通り“未来”をあたたかく照らしてくれそうです)
 
 

池谷匠翔騎手 佐賀競馬での期間限定騎乗開始

2020-06-06-Sat-08:00
本日6月6日より、池谷匠翔騎手が佐賀競馬での期間限定騎乗開始します。

 池谷匠翔騎手-01
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新型コロナウイルス拡大防止の観点から佐賀競馬入場より14日間の健康観察の後、6月5日佐賀競馬場にて騎手紹介VTRの撮影が行われました。

騎手紹介VTR
 

騎乗開始初日の6月6日は6鞍
 2R:ナオフラワー(池田忠好厩舎)
 3R:サーチライト(手島勝利厩舎)
 6R:マルク(渡辺博文厩舎)
 7R:エーティーキンセイ(真島元徳厩舎)
 11R:カントレラ(真島元徳厩舎)
 12R:カガプラナス(真島元徳厩舎)
2日目の6月7日は4鞍
 5R:アナザーパラダイス(大垣敏夫厩舎)
 7R:フラワーズアート(真島元徳厩舎)
 11R:キナコ(渡辺博文厩舎)
 12R:ロトヴィグラス(真島元徳厩舎)
に騎乗予定です。


・限定騎乗予定期間
令和2年6月6日~令和2年9月27日

・期間中所属きゅう舎
真島元徳厩舎

・生年月日
平成14年3月10日

服色呼称
赤、右黒襷、袖青一本輪

初騎乗
令和2年4月13日

通算成績
30戦0勝(令和2年6月5日現在)


 <写真・VTR提供:さがけいば>
 
 

相沢新七調教師補佐が引退

2020-06-02-Tue-20:00
地方競馬にある調教師をサポートする〝調教師補佐〟という役割。
80歳になるまで勤め上げた岩本洋厩舎の相沢新七調教師補佐が4月一杯で引退しました。

200602相沢新七調教師補佐 200602相沢新七調教師補佐・雲取賞


昨年のヒカリオーソの東京ダービー制覇時はもちろん、ゴールドホイヤーの初重賞となった雲取賞の表彰式でも壇上に立つ姿がありましたが、体調を崩したことから東京ダービー出走を待たずして引退を決意したそう。


小向トレセンの近くで育ち、13歳で梅山満厩舎の下乗り(騎手見習い)に入ったのがスタート。
騎手生活は5年と短いものでしたが、厩務員を数年経験したのち、調教師補佐の免許を取得して以来、梅山、八木、岩本厩舎を支え、開場まもない頃から川崎競馬を見つめ続けてきました。

「もう67年になるんだね。
調教馬場がなかった頃は、土手づたいに競馬場まで馬をひいて調教したんだよ。
忘れられない馬? 戸塚記念を勝ったサガミトキマサだね。背は高いけどスマートな馬で競馬が上手だった。
それからキートチャンピオン。全日本2歳優駿3着して、戸塚記念でも2着。ケガをしてしまったのが残念だったね」

そう懐かしそうにふり返っていました。

相沢補佐、長い間おつかれさまでした。

  
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