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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

中越琉世騎手が佐藤博紀厩舎へと所属変更

2018-12-03-Mon-15:15
本日12月3日付で中越琉世騎手が所属変更することになりました。

新所属きゅう舎 : 佐藤博紀 厩舎
旧所属きゅう舎 : 武井和実 厩舎
所属変更日   : 平成30年12月3日

181203中越琉世騎手が所属変更

「騎手として一からやり直すつもりでがんばります」と意気込みを語っていました。

■中越 琉世(なかごし りゅうせい)騎手プロフィール
生年月日・出身 : 平成10年5月10日
服色呼称    : 胴桃、そで黒・白二本輪
初騎乗     : 平成28年4月1日
通算成績    : 909戦43勝(11月30日現在)



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アルマワイオリが調教中の骨折で引退

2018-11-25-Sun-16:00
アルマワイオリ(山崎尋美厩舎)が調教中に橈骨骨折を発症し引退することになりました。

181125アルマワイオリ

今夏に中央から移籍すると緒戦はスパーキングサマーC。
初のダート戦ながら好位から伸びて4着。

181125アルマワイオリ2

2戦目のマイルグランプリでは行き脚がつかないまましんがり負けを喫し、これがラストランとなりました。


通算成績26戦2勝。
中央時代には朝日フューチュリティ(GⅠ)やアーリントンC(GⅢ)で2着しています。


ナイママの移籍緒戦はJRA・東京スポーツ杯2歳ステークス

2018-11-13-Tue-17:00
札幌2歳ステークスでは首差の2着と惜しい結果だった道営のナイママが河津裕昭厩舎へと移籍。

181113ナイママ2

川崎所属馬として11月17日の東京・東京スポーツ杯2歳ステークス出走予定です。

181113ナイママ1

入厩当初は物見をしていましたがすぐに環境にも慣れ、順調に調整。
本日の追い切りでは軽快な動きを見せました。

181113ナイママ4

ここまで4戦2勝、2着2回と連対パーフェクト。
芝適性を生かして川崎所属馬として中央のクラシック出走を目指します。
  
 
   

小向トレセンで馬頭観世音慰霊大祭が行われました

2018-10-28-Sun-12:00
10月28日、小向トレセンで馬頭観世音慰霊大祭が行われました。

 2018馬頭観世音慰霊大祭-01 2018馬頭観世音慰霊大祭-02 2018馬頭観世音慰霊大祭-03
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 小向トレセン近くにある妙光寺の尊師による読経の後、関係者一同がお焼香し、川崎競馬で1年間に傷病等で亡くなった愛馬たちの供養をする恒例の厩舎行事が「馬頭観世音慰霊大祭」です。

 2018馬頭観世音慰霊大祭-04

受付は藤江渉騎手(右)と酒井忍騎手(左)、吉橋淳一調教師(右)と田島寿一調教師(左)
 2018馬頭観世音慰霊大祭-05 2018馬頭観世音慰霊大祭-06

司会は佐藤博紀調教師(右)と高月賢一調教師(左)
 2018馬頭観世音慰霊大祭-07

佐々木竹見さん(中)も参列しました
 2018馬頭観世音慰霊大祭-08

調教師会、騎手会、厩務員会の主催3団体を代表して、山崎尋美調教師会会長(左)より挨拶
 2018馬頭観世音慰霊大祭-09

ご来賓の方々からも、ごあいさつしていただきました。

筒浦浩久副管理者、川崎競馬馬主協会の加藤豊三会長
 2018馬頭観世音慰霊大祭-10 2018馬頭観世音慰霊大祭-11

よみうりランド中村博取締役による献杯
 2018馬頭観世音慰霊大祭-12

 この日は一般の方々にも解放され、ご近所にお住まいの方々など、多数の方が小向トレセンを訪れました。当初は雨の予報でしたが、夜中のうちに降り続いていた雨も朝には上がり、好天の下、無事に行われました。
 2018馬頭観世音慰霊大祭-13



2歳馬の能力試験実施 次開催には新馬戦が始まります

2018-04-17-Tue-17:00
春になり、今年も2歳馬の入厩が始まりました。
次回川崎競馬開催から2歳新馬戦:スパーキングデビューも始まります。

今年の小向トレセン入厩第1号は3月6日に入厩したヒロノアラムシャ
(牡2、山崎裕也厩舎父:ロージズインメイ、母:ベルモントヤマユリ、叔父にベルモントアクター)。
4/17(火)に行われた能力試験2Rで合格し、2018年度川崎2歳戦勝ち第1号を目指します。
 ヒロノアラムシャ-01 ヒロノアラムシャ-02

2018年4月17日の能力試験結果は こちら

 

同じ日の能力試験1Rでは、2016年生まれのサラブレッドでは唯一のバイアリーターク系牡馬となるミナノキング(牡2、父:ギンザグリングラス、母:キョウエイプレアー、山田正実厩舎)も合格しました。

同馬は父:ギンザグリングラス(山田正実厩舎所属、父:メジロマックイーン)の初年度産駒。
母のキョウエイプレアーも山崎尋美厩舎に所属しており、いわゆる純血の川崎競馬血統で共に芦毛馬。
2012年、2013年のホワイトクリスマス賞には揃って出走していました。

2013年ホワイトクリスマス賞出走時の父:ギンザグリングラスと母:キョウエイプレアー
 ギンザグリングラス-01 キョウエイプレアー-01

その他にも同日の能力試験では、
・ベルゼブブの半弟グレイバレッツ(牡2、山崎裕也厩舎、父:スウェプトオーヴァーボード、母:ビューティーレディ)
・祖母が桜花賞馬プリモディーネのマルパソ(牝2、鈴木義久厩舎、父:フィガロ、母:アルビアン)
・叔父にミヤビランベリがいるミヤビセラヴィ(牝2、林隆之厩舎、父:アルデバラン2、母:ミヤビアルカディア)
・チョコレートベルン(牝2、鈴木義久厩舎、父:シニスターミニスター、母:ワイエムサチ)
ドゥーナ(牝2、鈴木義久厩舎、父:フィガロ、母:トリアノン)
ソルディーヴァ(牝2、山田質厩舎、父:ナカヤマフェスタ、母:シルキーメイン)
が合格しています。

前開催の最終日に行われた能力試験でも3頭
セイシャレード(牝2、八木正喜厩舎、父:カジノドライヴ、母:ノアノア)
グラビテーション(牡2、山崎裕也厩舎、父:ベルシャザール、母:ネバーエンディング)
エモーショナル(牝2、平田正一厩舎、父:シビルウォー、母:アヴェネンテ)
が合格しており、一足先にデビュー戦へ向けて調整を始めています。

2018年4月06日の能力試験結果はこちら

 

    
 
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