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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

池谷匠翔騎手 佐賀競馬での期間限定騎乗開始

2020-06-06-Sat-08:00
本日6月6日より、池谷匠翔騎手が佐賀競馬での期間限定騎乗開始します。

 池谷匠翔騎手-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

新型コロナウイルス拡大防止の観点から佐賀競馬入場より14日間の健康観察の後、6月5日佐賀競馬場にて騎手紹介VTRの撮影が行われました。

騎手紹介VTR
 

騎乗開始初日の6月6日は6鞍
 2R:ナオフラワー(池田忠好厩舎)
 3R:サーチライト(手島勝利厩舎)
 6R:マルク(渡辺博文厩舎)
 7R:エーティーキンセイ(真島元徳厩舎)
 11R:カントレラ(真島元徳厩舎)
 12R:カガプラナス(真島元徳厩舎)
2日目の6月7日は4鞍
 5R:アナザーパラダイス(大垣敏夫厩舎)
 7R:フラワーズアート(真島元徳厩舎)
 11R:キナコ(渡辺博文厩舎)
 12R:ロトヴィグラス(真島元徳厩舎)
に騎乗予定です。


・限定騎乗予定期間
令和2年6月6日~令和2年9月27日

・期間中所属きゅう舎
真島元徳厩舎

・生年月日
平成14年3月10日

服色呼称
赤、右黒襷、袖青一本輪

初騎乗
令和2年4月13日

通算成績
30戦0勝(令和2年6月5日現在)


 <写真・VTR提供:さがけいば>
 
 
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相沢新七調教師補佐が引退

2020-06-02-Tue-20:00
地方競馬にある調教師をサポートする〝調教師補佐〟という役割。
80歳になるまで勤め上げた岩本洋厩舎の相沢新七調教師補佐が4月一杯で引退しました。

200602相沢新七調教師補佐 200602相沢新七調教師補佐・雲取賞


昨年のヒカリオーソの東京ダービー制覇時はもちろん、ゴールドホイヤーの初重賞となった雲取賞の表彰式でも壇上に立つ姿がありましたが、体調を崩したことから東京ダービー出走を待たずして引退を決意したそう。


小向トレセンの近くで育ち、13歳で梅山満厩舎の下乗り(騎手見習い)に入ったのがスタート。
騎手生活は5年と短いものでしたが、厩務員を数年経験したのち、調教師補佐の免許を取得して以来、梅山、八木、岩本厩舎を支え、開場まもない頃から川崎競馬を見つめ続けてきました。

「もう67年になるんだね。
調教馬場がなかった頃は、土手づたいに競馬場まで馬をひいて調教したんだよ。
忘れられない馬? 戸塚記念を勝ったサガミトキマサだね。背は高いけどスマートな馬で競馬が上手だった。
それからキートチャンピオン。全日本2歳優駿3着して、戸塚記念でも2着。ケガをしてしまったのが残念だったね」

そう懐かしそうにふり返っていました。

相沢補佐、長い間おつかれさまでした。

  

池谷匠翔騎手が佐賀競馬で期間限定騎乗

2020-05-29-Fri-20:35
池谷匠翔騎手が佐賀競馬で期間限定騎乗することになりました。

池谷匠翔騎手-01 池谷匠翔騎手-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

「騎手として成長するために希望しました。すでに調教に騎乗していますが、佐賀競馬場は乗りやすく、競馬場で調教もするのも新鮮な感じです。たくさん騎乗経験を積み、落ち着いてレースで騎乗できるようになって川崎に戻ります」と池谷匠翔騎手は意気込みを語ってくれました。

佐賀では6月6日より騎乗予定です。


・限定騎乗予定期間
令和2年6月6日~令和2年9月27日

・期間中所属きゅう舎
真島元徳厩舎

・現所属
内田勝義厩舎

・生年月日
平成14年3月10日

服色呼称
赤、右黒襷、袖青一本輪

初騎乗
令和2年4月13日

通算成績
30戦0勝(令和2年5月28日現在)
 
 

阪上忠匡騎手が村田六郎厩舎へと所属変更

2020-01-28-Tue-08:30
1月27日付で阪上忠匡騎手が所属変更となりました。

新所属きゅう舎 : 村田六郎 厩舎
旧所属きゅう舎 : 福島秀夫 厩舎
所属変更日   : 令和2年1月27日

 阪上忠匡騎手
 ※画像をクリックすると大きくなります。

■阪上 忠匡(さかうえ ただまさ)騎手プロフィール
生年月日・出身 : 昭和58年12月15日
服色呼称    : 胴緑・胴そで黄星散らし、そで黒
初騎乗     : 平成15年4月2日
通算成績    : 2,271戦194勝(1月22日現在)
 
 

小向トレセンで馬頭観世音祭が行われました

2019-11-13-Wed-08:00
当初は11月2日に馬頭観世音慰霊大祭が予定されていましたが
令和元年台風19号により小向練習馬場が冠水し、本馬場での調教を余儀なくされるなどの理由で本年の開催は中止となっていました。
小向練習馬場での調教が11月11日から一部再開され、落ち着きが見えてきた事から
改めて11月12日、小向トレセンで馬頭観世音祭が行われました。

 2019馬頭観世音祭-01  
※画像をクリックすると大きくなります。

小向トレセン近くにある妙光寺の尊師による読経の後、関係者一同がお焼香し、川崎競馬で1年間に傷病等で亡くなった愛馬たちの供養をする恒例の厩舎行事が「馬頭観世音祭」です。
例年ですとご近所にお住まいの方々にも開放し、多くの来賓の方にもお越し頂いて盛大に執り行われるのですが、今年は関係者のみで慎ましく行われました。
 2019馬頭観世音祭-03

受付を務めたのは前列左から吉橋淳一調教師、武井和美調教師、後列左から酒井忍騎手、藤江渉騎手、横山悟厩務員(高月厩舎)
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司会は高月賢一調教師(左)と佐藤博紀調教師(右)
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佐々木竹見さんも参列しました。
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調教師会、騎手会、厩務員会の主催3団体を代表して、山崎尋美調教師会会長(左)より挨拶
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筒浦浩久副管理者、川崎競馬馬主協会の田中準市総務委員長
 2019馬頭観世音祭-08 2019馬頭観世音祭-09

よみうりランド中村博取締役による献杯
 2019馬頭観世音祭-10
 
 
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