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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

武井和実調教師 100勝達成!

2020-04-04-Sat-08:00
武井和実調教師が4月3日の船橋競馬第10レースにおいて、管理するエンパイアミライ(森泰斗騎手騎乗)で勝利し、2010年の厩舎開業から1,371戦目にして地方競馬通算100勝を達成しました。

100勝を達成した3日の第10レース
 200403 武井和実調教師 100勝-01
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記念の口取り
 200403 武井和実調教師 100勝-02

武井和実調教師、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。

武井和実(たけい かずみ)調教師
 初出走:2010年9月6日 ユメタンポポ
 初勝利:2011年3月4日 ミヤビクロスオー
 成績(令和2年4月3日第10レース現在):1,371戦100勝
  2着132回 3着115回 4着117回 5着132回 着外775回

・重賞勝利 1勝 → 一覧はこちら
 
 
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船橋・第24回マリーンカップ(JpnIII) 優勝はサルサディオーネ

2020-04-03-Fri-08:00
第24回マリーンカップ。
1・2着馬となった地方競馬所属馬にはスパーキングレディーカップ(JpnIII)への優先出走権が与えられます。
今年は14頭で争われ、川崎からはストロングハート、ゼットパッション、チークス の3頭が参戦しました。

レースはマイペースで逃げたサルサディオーネが直線に入っても全く脚色は衰えず、そのまま2馬身差をつけての逃げ切り勝ち。ダートグレード初優勝を飾り、スパーキングレディーカップへの優先出走権を獲得しました。

優勝はサルサディオーネ(大井:堀千亜樹厩舎)
 200402 マリーンカップ-01 優勝はサルサディオーネ
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 第24回マリーンカップ 結果

ストロングハートは4着、ゼットパッションは11着、チークス は13着という結果でした。

4着:ストロングハート
 200402 マリーンカップ-02 200402 マリーンカップ-03 200402 マリーンカップ-04

11着:ゼットパッション
 200402 マリーンカップ-05 200402 マリーンカップ-06 200402 マリーンカップ-07

13着:チークス
 200402 マリーンカップ-08 200402 マリーンカップ-09 200402 マリーンカップ-10
 
 

ミカエル・ミシェル騎手 南関東期間限定騎乗を終了 最多勝利記録となる30勝の活躍

2020-04-01-Wed-08:00
1月27日から3月31日までの約2ヶ月間、川崎:山崎裕也厩舎所属として南関東期間限定騎乗していたミカエル・ミシェル騎手。

LVRレディスヴィクトリーラウンド2020では総合3位になるなど期間中の勝ち星は30勝となり、アラン・ムンロ騎手及びライアン・クアトロ騎手の持つ「一回の地方競馬短期免許期間中における外国人騎手最多勝利記録(29勝)」を更新しました。

最多勝利記録の30勝目となった3月31日船橋競馬5R
 200331 ミカエル・ミシェル騎手最多勝利記録達成-01
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 200331 ミカエル・ミシェル騎手最多勝利記録達成-02 200331 ミカエル・ミシェル騎手最多勝利記録達成-03

30勝の記念ポーズ
 200331 ミカエル・ミシェル騎手最多勝利記録達成-04


期間限定騎乗を終えたミカエル・ミシェル騎手コメント
 期間限定騎乗を(無事に)終え、短期免許での最多勝利記録を更新できてとても嬉しいですし、地方競馬のダートコースにも順応できた事も証明され、とても幸運だと思います。そしてこの結果を残せたのもお世話になった調教師様、騎乗させて頂いた馬主様、エージェントの角南様、皆さんのおかげです。一方でこの(日本での)挑戦が(一旦)終わってしまうのは悲しいです。南関東競馬は居心地が良く、もっとここで騎乗出来ればとも思います。(今秋にでも)また南関東に戻ってきて、この最多勝利記録を塗り替えたいと思っています。
 200331 ミカエル・ミシェル騎手-01 200331 ミカエル・ミシェル騎手-02


ミカエル・ミシェル騎手からファンへのメッセージ動画(川崎競馬公式HPより)
 


たくさんの笑顔を振りまいたミカエル・ミシェル騎手、ありがとうございました。
 
 

浦和・第66回桜花賞(SI) 優勝はアクアリーブル

2020-03-26-Thu-08:00
第66回桜花賞。
1~3着馬には東京プリンセス賞(SI)への、1着馬には関東オークス(JpnII)への優先出走権が与えられます。
今年は11頭で争われ、川崎からはルイドフィーネ、ミナミン、ブロンディーヴァ、トキノノゾミの4頭が参戦しました。

逃げ馬をテーオーブルベリーと共に好位で追走していたアクアリーブルが直線での叩き合いの末、3/4馬身前に出た所がゴールでした。母:アスカリーブルが出走しなかった桜花賞を娘が制し、母娘合わせて南関東牝馬三冠制覇となりました。
尚、アクアリーブルは東京プリンセス賞と関東オークスへの、2着:テーオーブルベリー・3着:ルイドフィーネは東京プリンセス賞への優先出走権を獲得しました。

優勝はアクアリーブル(船橋:佐藤賢二厩舎)
 200325 桜花賞-01 優勝はアクアリーブル
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 第66回桜花賞 結果

ルイドフィーネは3着、ミナミンは6着、ブロンディーヴァは7着、トキノノゾミは10着という結果でした。

3着:ルイドフィーネ
 200325 桜花賞-02 200325 桜花賞-03

6着:ミナミン
 200325 桜花賞-05 200325 桜花賞-06 200325 桜花賞-07

7着:ブロンディーヴァ
 200325 桜花賞-08 200325 桜花賞-09 200325 桜花賞-10

10着:トキノノゾミ
 200325 桜花賞-11 200325 桜花賞-12 200325 桜花賞-13
 
 

大井・第43回京浜盃(SII) 優勝はブラヴール

2020-03-19-Thu-17:23
第43回京浜盃。
1~3着馬には羽田盃(SI)への優先出走権が与えられます。
今年は14頭で争われ、川崎からはヴァケーションが参戦しました。

レースは後方集団内ラチ沿いを追走していたブラヴールが4角までに先団に追いつくと、直線では馬場の真ん中を最後までしっかり伸びて差し切り勝ち。父:セレン、母:チャームアスリープという南関東生え抜きの両親を持つ馬がクラシック戦線の有力候補に踊り出ました。
また優勝したブラヴールと、2着:コバルトウィング、3着:ティーズダンクの3頭が羽田盃への優先出走権を獲得しました。

優勝はブラヴール(船橋:佐藤賢二厩舎)
 200318 京浜盃-01 優勝はブラヴール
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 第43回京浜盃 結果

ヴァケーションは5着という結果でした。

5着:ヴァケーション
 200318 京浜盃-02 200318 京浜盃-03 200318 京浜盃-04
 
 
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