川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

浦和・第10回ユングフラウ賞(SII)

2018-02-15-Thu-08:00
第10回ユングフラウ賞。
1~3着馬には桜花賞への優先出走権が与えられます。
今年は12頭で争われ、川崎からはストロングハート、ゴールドパテック、ポッドジゼル、ピースフルジョイの4頭が参戦しました。

レースは好スタートからエターナルモールが逃げ、1番人気に推されたストロングハートはそれを見るように2番手、内にポッドジゼルの隊列で進みます。
向こう正面に入るとグラヴィオーラが先行集団まで押し上げ3角にさしかかります。ストロングハートが動き始めますがエターナルモールに並びかけられません。
4角を回ると再度後続を突き放したエターナルモールがそのまま1馬身1/2差で押しきって優勝しました。

優勝はエターナルモール
 180214 ユングフラウ賞-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第10回ユングフラウ賞 結果

ストロングハートは3着、ゴールドパテックは4着、ポッドジゼルは5着、ピースフルジョイは8着という結果でした。

3着:ストロングハート
 180214 ユングフラウ賞-02 180214 ユングフラウ賞-03

4着:ゴールドパテック
 180214 ユングフラウ賞-04 180214 ユングフラウ賞-05

5着:ポッドジゼル
 180214 ユングフラウ賞-06 180214 ユングフラウ賞-07

8着:ピースフルジョイ
 180214 ユングフラウ賞-08 180214 ユングフラウ賞-09
 
 
スポンサーサイト

高知で奮闘する郷間勇太騎手の近況

2018-02-13-Tue-11:00
昨年7月に川崎競馬から高知競馬へと移籍した郷間勇太騎手。
2月12日の第9Rで通算197勝目をあげ、メモリアルまであと3つとなりました!


期間限定騎乗からそのまま移籍となった2017年は45勝。
2018年が始まってまだ1ヶ月半ではありますが、101戦 11勝で高知リーディング第6位と奮闘しています。

高知へ移籍してどんな変化があったのか。
移籍からここまでをふり返っていただきました。

 180123 郷間勇太騎手-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

Q.高知に移籍してきて騎乗など何か変化はありましたか?

A.高知に移籍してから騎乗の回数は、断然増えてきてますね。やっぱり賞金とかではなく、勝つ喜びという部分にやりがいを感じています。


Q.騎乗機会が増えてきて、昔と変わった部分はありますか?

A.特に自分で意識してることは無いです。騎乗したらその馬の最高の騎乗ができるように心掛けていますが、これと言って変わったことはないです。


Q.競馬場が変わって気を付けていることはありますか?
A.1.2コーナーはキツイですけど、3.4コーナーは緩いので南関東に比べたら乗りやすいと言えば乗りやすいのかなと思います。


Q.最後に川崎のファンへ一言お願いします。
A.また川崎競馬に帰った際は良い騎乗ができるように頑張りますので、応援宜しくお願いします。


勝負服も「黒袖」から「白袖、水色一本輪」に変え、新しい道を歩み始めた郷間勇太騎手。
新天地での更なる活躍を期待します。
 
    

船橋・第54回報知グランプリカップ(SIII)

2018-02-08-Thu-08:00
第54回報知グランプリカップ。
1・2着馬にはダイオライト記念、及び、かしわ記念への優先出走権が与えられます。
今年は14頭で争われ、川崎からはオメガスカイツリー、イッシンドウタイの2頭が参戦しました。

レースは各馬が出方を伺っている中、それならと言わんばかりに先頭に立ったのは五十嵐冬樹騎手騎乗の東京ダービー馬バルダッサーレ。
やや離れてケイアイレオーネ、リッカルド、内にキャプテンキング、その後ろにロワジャルダンが続き、やや縦長の展開。
3角を周り有力どころが動き出し馬群がバラけた状態で直線を向くと、リッカルドが力強く抜け出し後続との差をみるみる広げ7馬身差をつけて圧勝しました。

優勝はリッカルド
 180207 報知グランプリカップ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第54回報知グランプリカップ 結果

オメガスカイツリーは4着、イッシンドウタイは8着という結果でした。

4着:オメガスカイツリー
 180207 報知グランプリカップ-02 180207 報知グランプリカップ-03 180207 報知グランプリカップ-04

8着:イッシンドウタイ
 180207 報知グランプリカップ-05 180207 報知グランプリカップ-06 180207 報知グランプリカップ-07
 
 

多摩川オープン

2018-02-02-Fri-08:00
開催4日目の11レースには多摩川オープンが行われました。
今年は笠松競馬から1頭が参戦しての12頭立てで行われました。

レースは内からニチドウリュンヌがハナへ。差なくファイヤープリンス、内にラッキープリンス、外にジャーニーマンが続き、落ち着いたペースで流れます。
向こう正面に入ると後方4番手からインフォーマーが動き出し先頭に並びかける勢い、3角手前でGoサインの出たジャーニーマンと2頭が後続を引き離して4角へ。
直線に入るとジャーニーマンが一気に突き放し、1馬身1/2差をつけて優勝しました。

優勝はジャーニーマン
 180201 多摩川オープン-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 多摩川オープン 結果
 
 

第67回川崎記念(JpnI)

2018-02-01-Thu-18:54
開催3日目の11レースは今年最初のGI級重賞となる第67回川崎記念(JpnI)
今年はJRA6頭、南関東4頭の10頭で行われました。

川崎競馬で最も格式の高い重賞レースを誘導馬も3頭立てで盛り上げます。
 180131 川崎記念-01 180131 川崎記念-02 180131 川崎記念-03
 ※画像をクリックすると大きくなります。

レースは好スタートを決めたケイティブレイブが逃げ、2番手にアポロケンタッキー。その後ろにグレンツェント、メイショウスミトモ、アウォーディーが続き、1番人気に推されたサウンドトゥルーは後ろから2番目の隊列。
ケイティブレイブがペースを微妙に上げたり下げたりしながら十分息を入れつつレースを組み立て、2周目の向こう正面に入ると一気にスパート。そのまま後続に差を詰めさせず1馬身1/2差をつけて完勝しました。

優勝はケイティブレイブ
 180131 川崎記念-04

 第67回川崎記念 結果

レース後の検量室前


口取り
 180131 川崎記念-05 180131 川崎記念-06

勝利ジョッキーは福永祐一騎手
 180131 川崎記念-07

 

表彰式
 180131 川崎記念-08

最後は恒例の記念撮影
 180131 川崎記念-09

関係者のみなさま、おめでとうございます。

※騎手インタビュー動画
 

※調教師インタビュー動画
 

尚、川崎競馬からはイッシンドウタイが参戦しました。

9着:イッシンドウタイ
 180131 川崎記念-10 180131 川崎記念-11 180131 川崎記念-12


今年の川崎記念は平成29年に記録した同競走の売得金額レコード(10億1,765万5,900円)を更新しました。

 川崎記念競走の売得金レコードの更新について


画像協力:若松 亮太 様
 
 
HOME NEXT