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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

浦和・第31回テレ玉杯オーバルスプリント(JpnIII) 優勝はサクセスエナジー

2020-09-23-Wed-09:00
第31回テレ玉杯オーバルスプリント。
1着となった南関東所属馬にはサンタアニタトロフィー賞(SII)への優先出走権が与えられます。
今年は10頭で争われ、川崎からはベストマッチョが参戦しました。

レースは道中3番手を追走していたサクセスエナジーが先に逃げ馬を交わし抜け出したベストマッチョを馬なりで抜き去り、そのまま2馬身差をつけて優勝。ダートグレード4勝目をあげました。

 第31回テレ玉杯オーバルスプリント 結果

ベストマッチョは2着という結果でした。

2着:ベストマッチョ
 200922 テレ玉杯オーバルスプリント-01 200922 テレ玉杯オーバルスプリント-02 200922 テレ玉杯オーバルスプリント-03
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大井・第1回ゴールドジュニア(SIII) 優勝はアランバローズ

2020-09-22-Tue-08:00
第1回ゴールドジュニア。
準重賞から今年より重賞競走へ格上げとなりました。

1・2着馬にはハイセイコー記念(SI)への優先出走権が与えられます。
今年は13頭で争われ、川崎からはツエンダー、ライヴマカロンの2頭が参戦しました。

レースは内枠から好スタート、好ダッシュを決めたアランバローズが先手を取ると後続に影を踏ませる事なく2馬身1/2差をつけて逃げ切り勝ちを収めj、ハイセイコー記念への優先出走権を獲得しました。

優勝はアランバローズ(船橋:林正人厩舎)

 200921 ゴールドジュニア-01 優勝はアランバローズ
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 第1回ゴールドジュニア 結果

ツエンダーは8着、ライヴマカロンは13着という結果でした。

8着:ツエンダー
 200921 ゴールドジュニア-02 200921 ゴールドジュニア-03 200921 ゴールドジュニア-04

13着:ライヴマカロン
 200921 ゴールドジュニア-05 200921 ゴールドジュニア-06 200921 ゴールドジュニア-07
 
 

2020川崎ジョッキーズカップ第5戦 優勝は今野忠成騎手

2020-09-19-Sat-08:20
開催5日目の12レースには、川崎ジョッキーズカップ第5戦が行われました。

パドックに整列した川崎ジョッキーズ
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-01
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川崎ジョッキーズ勝負服柄の襷をかけて誘導を行ったチーム誘導馬
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-02

レースタイトル
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-03

レース1周目直線、すべて川崎ジョッキーズ
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-04

1周目ゴール前 逃げを打ったのは山林堂信彦騎手(メイショウコスイ)
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-05

レースは山林堂信彦騎手(メイショウコスイ)が淡々と逃げる展開でしたが、2番手集団はその直後をびったりとマーク。3角からレースが一気に動き出し、直線で藤江渉騎手(ナンヨーシンゲツ)が先頭に立って逃げ込みを計りますが、それを一気に抜き去ったのは道中最後方にいた今野忠成騎手(オーマイラヴ)最後は3馬身差をつけて快勝しました。

優勝は今野忠成騎手(オーマイラヴ、山崎尋美厩舎)
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-06

 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦 結果

表彰式は行われませんでしたが、カツマルくんボードの前で優勝トロフィーを手に記念撮影。
 200918 2020川崎ジョッキーズカップ第5戦-07

今野忠成騎手、おめでとうございます。


尚、川崎ジョッキーズカップ第5戦終了時点の暫定順位は
1位:田中 涼騎手57ポイント
2位:古岡勇樹騎手56ポイント
3位:伊藤裕人騎手51ポイント
4位:藤江 渉騎手49ポイント
5位:今野忠成騎手47ポイント
となりました。

今年度からシリーズ化された川崎ジョッキーズカップのポイントや順位の詳細につきましては特設ページ(随時更新予定)をご覧ください。

 2020川崎ジョッキーズカップシリーズについて


次回の川崎競馬は
10月11日(日)~16日(金)、6日間のスパーキングナイター開催で行われます。
 
 

令和2年度第8回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2020-09-19-Sat-08:10
今開催は2鞍、14頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹介致します。


開催5日目、6頭立てで行われた3レース。 距離900m
勝利したのは、森泰斗騎手騎乗のウエイヴ[牝]。

レースは二の脚の速さで先頭に立ったウエイヴが、セーフティリードを保ったまま2馬身1/2差でデビュー戦を制しました。
タイム55秒1

優勝はウエイヴ
 200918 スパーキングデビュー-01 優勝はウエイヴ

 スパーキングデビュー 結果

 ウエイヴ[牝] 高月 賢一 厩舎

 父:アジアエクスプレス 母:ヤヤラーラ (母の父:ゼンノロブロイ)


8頭立てで行われた4レース。 距離1,400m
勝利したのは、矢野貴之騎手騎乗のハーモニーレグルス[牡]。

レースは道中3番手を追走していたハーモニーレグルスが3角手前であっさりと先頭に立ち、そのまま後続を振り切り3馬身差でデビュー戦を制しました。
タイム1分31秒8

優勝はハーモニーレグルス
 200918 スパーキングデビュー-02 優勝はハーモニーレグルス

 スパーキングデビュー 結果

 ハーモニーレグルス[牡] 高月 賢一 厩舎

 父:ダンカーク 母:センコウノマイヒメ (母の父:スタチューオブリバティ)
 
 

プレオープンが行われました

2020-09-19-Sat-08:00
開催5日目となった9月18日、10月以降の入場再開に向けたプレオープンが実施されました。

令和元年度第14回開催(3月2日~6日)以降、無観客競馬開催でしたので、第13回開催最終日(1月31日)以来、実に231日ぶりの有観客競馬開催となりました。

第6回開催で中止となったプレオープン(8月24日)に当選された161組を優先とし、さらに再抽選で当選された方が来場。入場の際のサーモグラフィーでの確認、検温、手指消毒やマスク着用など地方競馬全国協会が策定・公表している「競馬における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策を行った上での入場となりました。

入口専用となった第1入場門。開門前には間隔を取って列ができました。
 200918 プレオープンの様子-01 200918 プレオープンの様子-02
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検温などのチェック後、2号スタンド1階で指定席券への引き換えが行われました。
 200918 プレオープンの様子-03 200918 プレオープンの様子-04

開放されたのは
特別観覧席S(2号スタンド3F)
 200918 プレオープンの様子-05 200918 プレオープンの様子-06

特別観覧席A(2号スタンド4F)
 200918 プレオープンの様子-07 200918 プレオープンの様子-08

特別観覧席B(1号スタンド4F)
 200918 プレオープンの様子-09

川崎ドリームビジョンにも「感染症対策」の案内が表示されました。
 200918 プレオープンの様子-10

1レースから熱心なファンがパドックを見に指定席から降りてきました。
 200918 プレオープンの様子-11 200918 プレオープンの様子-12

令和2年度、お客様の目前で初めてのレースとなった1レース。優勝したのは町田直希騎手騎乗のセーリウス(平田正一厩舎)
 200918 プレオープンの様子-13 200918 プレオープンの様子-14

競馬新聞販売店、各売店は非営業。カツマルくんホールも閉鎖されていました。
 200918 プレオープンの様子-15 200918 プレオープンの様子-16 200918 プレオープンの様子-17

第2入場門は出口専用となりました。
 200918 プレオープンの様子-18

ようやく通常オープン再開への第一歩を踏み出した川崎競馬場。
ファンの歓声が戻ってくる日まで、今しばらくの我慢です。
 
 
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