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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

瀧川寿希也騎手の遠征結果(2月11日遠征分)

2019-02-12-Tue-08:00
2月11日のJRA東京競馬に参戦した、瀧川寿希也騎手の遠征結果は下記の通りです。

2R:ララファル 15番人気16着
 190211 瀧川寿希也騎手-01 190211 瀧川寿希也騎手-02
※画像をクリックすると大きくなります。

3R:イサチルダイチ 9番人気12着
 190211 瀧川寿希也騎手-03

6R:サツキナデシコ 15番人気14着
 190211 瀧川寿希也騎手-04 190211 瀧川寿希也騎手-05

9R:イサチルルンルン 12番人気11着
 190211 瀧川寿希也騎手-06 190211 瀧川寿希也騎手-07

10R:デスティニーソング 10番人気7着
 190211 瀧川寿希也騎手-08 190211 瀧川寿希也騎手-09

11R:アークヴィグラス 9番人気9着 クイーンカップ(GIII)
 190209 瀧川寿希也騎手-10 190209 瀧川寿希也騎手-11 190209 瀧川寿希也騎手-12

12R:ケンデスティニー 14番人気15着
 190209 瀧川寿希也騎手-13

瀧川寿希也騎手コメント
 今回も成績は伴わなかったのは残念でした。
 東京競馬場は地方の競馬場と違ってコースが広い点は乗りやすかったですが、いつもの地方競馬のレースとは仕掛け所など分からなくて難しかったです。
 どのレースもスタートが良すぎて、馬の脚質と合わない競馬になってしまったり、前に行った事が裏目に出てしまったレースが多かったので、スタートをあまり出しすぎない事も必要だと学びました。
 芝コースはやっぱり乗りやすいですね。10R(ディスティニーソングに騎乗)はギリギリまで(追い出しを)我慢出来ましたが、馴れてないので追い出すタイミングで迷うところもありました。
 これからも色々学ぶことがあると思うので、この経験を次に活かしていきたいです。
 
 
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共同通信杯に参戦したナイママは7着でした。(2月10日東京競馬遠征分)

2019-02-11-Mon-10:00
2月10日のJRA東京競馬に遠征した、川崎所属馬の遠征結果は下記の通りです。

 東京・第53回共同通信杯(3歳、GIII) 芝1,800m

  ナイママ[牡3] 7着

3コーナー手前で先団に並びかけ見せ場を作りましたが、直線坂を登りきった後の瞬発力勝負は分が悪く、結果7着でした。
 190210 共同通信杯-01 190210 共同通信杯-02 190210 共同通信杯-03
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 190210 共同通信杯-04 190210 共同通信杯-05 190210 共同通信杯-06

■河津裕昭調教師のコメント
 このメンバー相手に勝ちにいって、(道中で)動いた結果だからしょうがない。
 馬の状態も良かったし、距離が長くなればもっとやれていたと思う。
 総合的に成長していることは、間違いないんだが。

■柴田大知騎手のコメント
作戦通りにナイママの良い部分を引き出せるように乗ったんですけど、今回のように瞬発力勝負の競馬は合わないのかもしれないですね。ただ馬はこの間よりもスゴく良くなっていて、落ち着いていたし、直線も上に浮くような走りではなく、しっかり体を使い反応できていました。スムーズに反応できて、「おっ」と思ったんですけど。
馬は段段と良くなってきているので、あとはコースだとか展開だとかが上手く噛み合えば。次は今以上に乗り方も考えていきたいですね。
馬自身はどんどん良くなっていってるので、次のレースで皆さんを「おっ」と言わせる競馬が出来れば良いのですが。

 
 

2月10日東京競馬:共同通信杯に川崎からナイママが参戦します。

2019-02-09-Sat-10:26
2月10日のJRA東京競馬に、川崎所属馬が遠征予定です。

 2月10日 東京競馬11R 芝1,800m
 第53回共同通信杯(3歳、GIII)
 3枠3番 ナイママ[牡3] 河津裕昭厩舎 柴田大知騎手(JRA)

2月6日 追切の様子(川崎競馬場)
 190206 ナイママ-01 190206 ナイママ-02 190206 ナイママ-03
 ※画像をクリックすると大きくなります。

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追切動画
 

河津裕昭調教師コメント
 今回の最終追い切りは、意識的に最初から飛ばしてオーバーペース気味に行いました。
 追い切りは上々、動きが良かったです。
 一回使ったことでしっかりしてきたし、ずっと小向にいたから前よりも落ち着きも出てきました。
 中間も思うように調教出来、思っていたメニューは全てクリア出来ました。
 今回はレースの間隔を詰めた分、この馬にはいいと思っています。
 前回の課題だった切れ味ですが、切れる脚が使えるよう緩急をつけた調教を行いました。
 一つずつクリアしていっているので、今回も課題をクリアしていくのみです。
 よーいドンの競馬では分が悪い部分が出てくるかも知れませんが、その辺りもレースに行って攻略できればいいですね。
 馬場は、湿っててもパンパンでも関係ないと思います。
 上手くロングスパートを決められるように道中脚を残していけるレースが出来ればいいですね。
 乗り難しい部分はありますが、前半は溜めて、レースのペースが速くても遅くても早めに仕掛ける札幌2歳Sのような競馬を考えています。
 仕掛けてからエンジンがかかるのが遅い事が多かったので、その気にさせた時の切れる脚を見てみたいですね。
 飼葉もしっかり食べるし、丈夫だからしっかり調教を詰めて、馬の状態も良いからそれがなによりです。
 応援の程、宜しくお願いします。

1月14日の京成杯(GIII)では6着に敗れました、11月の東京スポーツから調子は上向き。
再びの中央競馬の重賞参戦となります。
河津裕昭調教師は2016年のトラスト以来のJRA重賞制覇を目指します。

 190208 ナイママ-01
 
 

【2月11日に順延となりました】 瀧川寿希也騎手が2月9日に東京競馬場で騎乗

2019-02-08-Fri-10:14
瀧川寿希也騎手が2月9日に東京競馬場で騎乗
【2月9日の東京競馬は降雪のため、2月11日に順延となりました。
 瀧川寿希也騎手は2月11日改めて東京競馬へ参戦します。】


重賞のクイーンカップ(GIII)を含む 鞍に騎乗します。
 ※順延により1鞍騎乗が増えました。

瀧川寿希也騎手
 190209 瀧川寿希也騎手-01

 2R:6枠11番 ララファル
 3R:8枠15番 イサチルダイチ ※順延により騎乗増
 6R:3枠6番 サツキナデシコ
 9R:1枠1番 イサチルルンルン
 10R:8枠13番 デスティニーソング
 11Rクイーンカップ(GIII):5枠5番 アークヴィグラス
 12R:7枠14番 ケンデスティニー

昨年は福島競馬、中山競馬に参戦した瀧川寿希也騎手。
JRAではまだ3着(3回)が最高着順ですが、それぞれ4番人気、12番人気、10番人気と人気薄の馬を上位に持ってきています。
今回は大井競馬所属のアークヴィグラス号でクイーンカップ(GIII)に挑みます。

「芝適性は未知数ですが、勝負根性もあるし一生懸命走るタイプ。
切れ勝負より、積極的にいい位置を取っていきたい」と意気込みを語っていました。

雪で中止ならないことを祈ります。

 
 

第33回全日本新人王争覇戦 優勝は藤田凌騎手(大井) 櫻井光輔騎手は残念ながら12位でした

2019-01-23-Wed-16:12
1月22日に高知競馬場で行なわれた「第33回全日本新人王争覇戦」。一生に一度の晴れ舞台となるこの競走に川崎競馬からは櫻井光輔騎手が出場しました。

騎手紹介式の前に行われた報道向けフォトセッション
 190122 全日本新人王争覇戦-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

2R後には全日本新人王争覇戦に出場した12名の騎手紹介式が行われました。
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騎手紹介式での櫻井光輔騎手
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紹介式後には、出場騎手のサイン入りポスターと引き換えられるボールの投げ入れが行われました。
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◆全日本新人王争覇戦 第1戦:高知3R

パドックに整列したジョッキー達
 190122 全日本新人王争覇戦-06

レースは内に1頭を置いて、道中快調に逃げた藤田凌騎手(アブソルーター)がそのまま押しきって優勝しました。

優勝は藤田凌騎手(大井)
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 1月22日高知3R 全日本新人王争覇 第1戦 結果

櫻井光輔騎手は12着でした。
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櫻井光輔騎手レース後コメント
 「元々ゲートは上手くないとは聞いてたんですけど、しょうがないです。馬場に入るときに少し入れ込んでたのでそれも影響あったかもしれないです。」


◆全日本新人王争覇戦 第2戦:高知5R

パドックで仲野光馬騎手(船橋、右)と言葉を交わす櫻井光輔騎手
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レースは岡村健司騎手(ヘキサゴン)がスローペースに落とし、最後まで手応え十分のまま逃げ切り勝ちを収めました。

優勝は岡村健司騎手(船橋)
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 1月22日高知5R 全日本新人王争覇 第2戦 結果

櫻井光輔騎手は12着でした。
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櫻井光輔騎手レース後コメント
 「あれならハナ行っても良かったかなと思ったんですが、あまり忙しすぎても体力使いきってしまいそうだったので力を溜めるような競馬をしようと思いあの位置にいたんですが結果的に好位置から下がっていってしまいました。一瞬頭上げるときはありましたが、砂を被っても大丈夫でした。」

櫻井光輔騎手は、第1戦で5ポイント、第2戦で5ポイントの合計10ポイントで総合12位という結果に終わりました。

櫻井光輔騎手コメント
 「2レースとも不本意な結果になってしまいました。いいことばかりではないと思うので、この悔しさを糧に南関東での競馬を頑張っていきたいと思います。」

また当日は3鞍のエキストラ騎乗があり
 1R:イナロア 2着
 9R:トラストティール 5着
 12R:サクラプリマドンナ 5着
という結果でした。

全日本新人王争覇戦総合優勝:藤田凌騎手(大井)、2位:岡村健司騎手(船橋)、3位:武藤雅騎手(JRA美浦)

 全日本新人王争覇戦 総合順位(高知競馬HP)

全日本新人王争覇戦表彰者の皆様おめでとうございます。
 
 
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