川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

浦和 第63回桜花賞(SⅠ)

2017-03-31-Fri-00:16
南関東牝馬クラシック1冠目であり、グランダム・ジャパン2017 3歳シーズンの指定レースともなっている、桜花賞。
昨年は、圧倒的1番人気に支持されたモダンウーマンが制したレースでもあります。
今年は川崎から、イクノチャン、グラスサファイヤ、アップトゥユーの3頭が参戦しました。

縦長の展開となったレースは、中団からレースを進めたグラスサファイヤが3コーナーから進出し、直線で2番手まで押し上げ2着を確保。
東京プリンセス賞(SⅠ)の優先出走権を獲得しました。

道中、離れた3番手を進んだアップトゥユーは、砂を被ったこともあって伸びを欠き8着。
後方からのレースとなったイクノチャンは9着という結果でした。

  浦和 第63回桜花賞(SⅠ) 結果

 ⑤グラスサファイヤ 2_1 ⑤グラスサファイヤ 4_1 2着:グラスサファイヤ

 ⑧アップトゥユー 2_1 ⑧アップトゥユー 4_1 8着:アップトゥユー

 ②イクノチャン 1_1_1 ②イクノチャン 3_1_1 9着:イクノチャン

   
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浦和 第60回ニューイヤーカップ(SⅢ)

2017-01-19-Thu-02:26
今年で60回目を迎えた、浦和競馬伝統の重賞「ニューイヤーカップ」。かつてはロジータも制したレースですが、ここ10年では、ゲンキチホマレとモエレエターナルが制しています。今年は、イーグルパス、バンドオンザラン、リアルファイトの3頭が出走しました。

 中団~後方からの競馬となった川崎勢でしたが、リアルファイト7着、イーグルパス9着、リアルファイト10着という結果でした。

 浦和 第60回ニューイヤーカップ(SⅢ) 結果

7着:リアルファイト

 ⑧リアルファイト 1_1 ⑧リアルファイト 2_1

9着:イーグルパス

 ④イーグルパス 1_1_1 ④イーグルパス 2_1 ④イーグルパス 3_1

10着:バンドオンザラン

 ⑦バンドオンザラン 1_1_1 ⑦バンドオンザラン 2_1 ⑦バンドオンザラン 3_1

第61回船橋記念(SⅢ)

2017-01-14-Sat-02:23
川崎から、サウスビクトルとキョウエイロブストの2頭が参戦した船橋記念(SⅢ)。
JRAから転入2戦目のサウスビクトルは9着、3ヶ月ぶりのレースとなったキョウエイロブストは12着という結果でした。

170111船橋記念サウスビクトル
サウスビクトル

170111船橋記念キョウエイロブスト
キョウエイロブスト

 第61回船橋記念(SⅢ) 結果

※画像をクリックすると大きくなります。

<写真協力:佐々木光さん>

大井 第8回勝島王冠(SIII) セイスコーピオンが優勝!

2016-12-01-Thu-17:21
東京大賞典へのステップになる勝島王冠。
優勝馬にはドリームレースへの優先出走権が与えられます。
川崎からは唯一セイスコーピオンが参戦。
転入2戦目の前走でマイルグランプリを制し、今回は1.6倍の圧倒的1番人気の支持を集め、レースに臨みました。

  161130 勝島王冠 セイスコーピオン-01

 逃げるモンサンカノープスのすぐ後ろを半馬身差で追走。
 3~4角中間で先頭に並びかけてもまだ追い出しを我慢し、 直線ケイアイレオーネが伸びてきた所で馬体を合わせ追い出そうと するも間にムサシキングオーが居り、一旦立て直している間にケイアイレオーネが先頭に。
 それでも再度馬体を合わせると抜群の勝負根性を見せ、頭差差し返した所がゴール。
 マイルグランプリに続いての重賞連勝で東京大賞典の優先出走権を獲得しました。

  161130 勝島王冠 セイスコーピオン-02.jpg

 大井・第8回勝島王冠(SIII) 結果

 口取り
  161130 勝島王冠 セイスコーピオン-03.jpg

 表彰式
  161130 勝島王冠 セイスコーピオン-04.jpg 161130 勝島王冠 セイスコーピオン-05.jpg

 関係者のみなさま、おめでとうございます。


■勝島王冠 森泰斗騎手 表彰式インタビュー


―― 優勝いたしましたセイスコーピオン号、手綱を取りました森泰斗騎手にお話しを伺います。
まずはレースの事をお伺いしますが、レース前はどんなプランを考えていらっしゃいましたか?

「出たなりで、と思っていたんですけど、ある程度先行はしたいなと思っていました」


―― 道中はゆったり流れているように見えましたが、馬の感じはいかがでしたか?

「ペースがスローで、かなりこう、ひっかかっていましたね」


―― そしてペースが上がったところで競り合いになりました。
直線では三頭広がった競り合い いったん的場騎手の馬が前に出たかなというところもありましたが、そこから勝負根性を見せてくれました。

「そうですね。前半我慢が割ときいていた分、また最後伸びたと思うんですけど。
ちょっと、間にいる馬が僕分からなくて、迷惑をかけてしまったと思って反省しています」


―― 今まで二戦の内容は圧勝という内容でしたが、今日の内容はまたこの強さを改めて感じさせるものだったんじゃないですか?

「そうですね、三連勝ということで、なかなかできる事ではないですし、もうちょっと僕が手の内に入れていければもっともっと活躍してくれる馬だと思います」


―― 森騎手も昨日今日と固め打ちが、今日四勝ということですが今年あと一カ月、一気にこの勢いのまま年末まで突っ走りたいですね。

「そうですね。自分自身調子の波を少なくしていって、確実に結果が出せるジョッキーになっていきたいと思います」


―― ファンの皆様たくさん応援していると思いますので、もう一言メッセージお願いします。

「今日は人気になっていましたし、セイスコーピオンを応援していただきましてありがとうございました。
人馬とも、もっと上を目指して精進していきますので、また応援のほどよろしくお願いいたします。
今日はどうもありがとうございました。
また応援のほどをよろしくお願いいたします」。

   
 
 
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