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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

羽田盃の翌朝ショット

2007-05-20-Sun-14:30
掲載が(うっかり)延び延びになっていた(;^_^A羽田盃翌朝の出走馬たちの様子です。

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中団外からの競馬で6着だったロイヤルボスは蹄鉄を打ち替えられていました。

「速いよ~! あの時計出されちゃかなわいよ!! もう少し前で競馬したかったというのが正直なところ。スタートで立ち後れてしまったからね。直線も伸びきれなかった。あのレースで6着は上々といえるだろう」と長谷川茂調教師。
健闘を讃えつつも、ハイレベルな闘いを振り返っていました。



死闘を演じたアンパサンドは興奮冷めやらぬといった感じ。
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好位外から早めに動いたアンパサンドでしたが、直線はトップサバトン、フリオーソと抜け出した三頭の差して差されての激しいデッドヒート。結果2着でしたがこの熱戦は名勝負として人々の記憶に残っていくことでしょう。
「とにかくレベルの高いレースだった。アンパサンドも完璧だった。馬も仕上がっていたし、理想通りのレース運び。全力を出し切って負けたんだから、それも競馬。このあと対戦するだろうダービーで逆転できればそれでいい。課題を与えられて燃えているくらい。展開考えても距離は問題ないし、上がりはメンバー中、一番の速さ。あれだけの上がりの競馬ができれば1ハロン伸びた時が楽しみ」と池田孝調教師は秘策を練って再戦に挑みます。

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中央からの転入戦だったマンハッタンバーは由美子夫人にねぎらわれて。

「スタートして予定通りの位置取りになったが、100メートル過ぎた時に対応できなかった。また、追ってからもスッと反応できていない。千八は短いからテンから行かせてみたが、気性面を考えるとレース内容を変えていかなきゃならないかもしれないね。まだ力の使い方に戸惑いがあるようだからダービーまでにそれを解消するように努めたい」と第一歩を踏み出したばかりです。
ブリンカーを着用し果敢に2番手を追走しましたが勝負どころで手応えあやしくなり後退。13着でした。

3頭とも次走はもちろん東京ダービーを予定しています!


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