川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

エンタノメガミ川崎へ

2007-09-27-Thu-21:35
のじぎく賞を勝ち、兵庫ダービー②着、兵庫チャンピオンシップ(JpnⅡ)③着した園田ナンバー1牝馬エンタノメガミが9月13日、池田孝厩舎に移籍してきました。
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南関馬としての緒戦はロジータ記念の予定です。

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今野忠成騎手トークショー

2007-09-21-Fri-11:13
9月22日(土)、JRAウインズ汐留にて今野忠成騎手のトークショーが行われます。

今野騎手のプライベート話やあのレースを振り返っての裏話、さらには日曜日のオールカマーや神戸新聞杯の予想まで聞けちゃうなど内容は盛りだくさん。
今野騎手グッズがてんこ盛りなチャリティーオークションもあります。

競馬専門紙記者によるレース予想等もあるイベントですので、ぜひウインズ汐留へ!

トークショー 16:00~
ウインズ汐留 1階

詳細はJRAニュースで。

トゥインクルレディー賞

2007-09-19-Wed-17:28
本日行われるトゥインクルレディー賞には川崎からミライが出走します。


「長くても短くてもダメ。マイルがぴったりという馬。首を上げてしまう面があるのでケイコの時からシャドーロールをつけてみた。とにかくレースに集中して力を出してほしいので本番でも着けてみるつもり」と安池成実調教師。

今野が3頭の騎乗依頼から選んだのがミライ。
絶好調の手綱が唸りそうです!

アスターバジル急死

2007-09-17-Mon-22:36
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今年7月に名古屋の角田厩舎に移籍した06年黒潮盃馬アスターバジル。
移籍緒戦の名港盃で不可解な大敗。
その後、再戦に向けて吉田稔騎手が調教をつけ、本来の力を出せるまでに回復していたんですが・・・、今日の朝9時、腸捻転を発症し急死しました。

いずれ南関東に戻るプランもあっただけに残念でなりません。

冥福を祈ります。合掌。


郷間勇太ジョッキー移籍

2007-09-17-Mon-22:15
約2ヶ月お休みしていた郷間勇太騎手が9月開催から騎乗再開しました。
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9月1日付で鳥飼春弥厩舎に移籍して心機一転。
新たな環境での再スタートです。

戸塚記念

2007-09-13-Thu-16:38
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出走予定馬のインフルエンザ検査のために忙しく厩舎をまわる獣医さんたち。
大忙しです。
沈静ムードはあるにせよ、全頭陰性になるまで続きます。

防疫のため取材陣もアルコールで丁寧に消毒します。




まさしく台風の爪痕。
開催直前だというのに閑散とした馬場。
冠水して調教馬場が使用できなくなり本馬場へピストン輸送で調教することに。
多摩川土手に調教馬場にあるため仕方ないとはいえインフルエンザと合わせてダメージの大きい開催となりました。


さて、本日は戸塚記念。
川崎競馬の前身である戸塚競馬を記念したレースです。
3歳による2100メートル戦。

出走14頭のうち10頭が地元川崎勢。
おなじみの実力馬が揃いましたが、そのなかに目新しい馬もチラホラ。

まずは中央からの転入緒戦となるコスモリバイアサンをご紹介。
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with河津調教師。
中央時代は短距離中心に走っていた馬ですがいきなりの2100メートル。
「そうだね。まずは距離をどうこなすかだよね。馬体のバランスが良くいかにもスピードタイプ。8月半ばにこっちに来て急に暑くなったことが影響してなければいいね。口かごを着けなきゃワラを食べてしまうほど食欲は旺盛なんだけど」と河津調教師。


そして、無傷4連勝の上がり馬タキオンスピリットがここに挑戦してきました。
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「挑戦者という気持ちはない。これまでは八分、今回は八分半というところだがチャンスは十分にあると思ってる。調教もきちんとできて距離も問題ない。レース運びがうまいからね。これまでは相手との兼ね合いで先行してたが位置取りにもこだわらないでレースできるはず」
と絶好調で挑みます。


発走は20時15分!

池田厩舎リーディングトップに並ぶ!

2007-09-06-Thu-12:11
ひと開催に7勝という快挙で川島正行厩舎がひた走る南関東リーディングトップの牙城に並んだ池田孝厩舎。

「南関東リーディングはうちの厩舎の目標」と達成するまでは厩舎に看板を掲げないと誓いを立てています。

JDD2着以来休養中のダービー馬アンパサンドの近況ですがヒザがわずかに欠ける剥離骨折していることが判明。
8月初旬には手術が施され、もっか放牧中です。
楽しみにしていたJBC出走は日程的に絶望的。
間に合えば東京大賞典で復帰か、その前に一度使えればという状況です。

ダービー15着だったマンハッタンバーもまたその後の検査で骨折が判明。
「年内復帰は難しい」ということです。

中地騎手復帰戦3着

2007-09-01-Sat-20:54
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「まだ勝負服着てるのが不思議な感じなんです。さすがに緊張して心臓がバクバクしました。」
と話してくれた中地騎手。

復帰戦は3着とブランクを考えれば大健闘。
しかし本人は悔いの残るレースだったそうだ。
「3コーナー手前で前が詰まってしまった。あれがなければって思います。
今日は今日でスタートで左足の鐙が一瞬はずれてしまったし…。」
そう悔しさを語るが今は競馬に乗っていて楽しくて仕方がないとも。

「今はとにかく乗っていて楽しい。何も考えず楽しく乗りたいんです。」

レースに出ることはおろか馬に乗ることも出来なかった1年6ヶ月。
いろいろ考えることもあったと思うがそういったことを乗り越えて
戻ってきた表情には以前のような頼りない印象はない。
精神的に成長して帰ってきた中地騎手。
みなさん、応援よろしくお願いします。
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