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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

川崎競馬優秀競走馬&関係者表彰④マダムルコント

2008-02-11-Mon-14:33
もう1頭の優秀競走馬賞はマダムルコント。
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ローレル賞制覇、そして東京2歳優駿牝馬優勝は記憶に新しいところです。

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栗山正オーナーが受賞。

マダムルコントは1月4日に芳賀牧場に移動してリフレッシュを兼ねた再調整へ。
「休養先でも坂路で乗り込んで桜花賞に間に合うように仕上げたい」と田邊陽一調教師。


まもなくディラクエも入厩しますし、ヴァイタルシーズも雲取賞に向けて調整中。
牡馬、牝馬共に今年のクラシックも川崎勢がにぎわしてくれそうです。

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川崎競馬優秀競走馬&関係者表彰③アグネスターフ

2008-02-11-Mon-14:24
優秀競走馬賞は2頭。
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まずは東京プリンセス賞を勝ったアグネスターフ。

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幸田聡オーナーが受賞。

東京プリンセス賞を勝ったあとの調教中に捻挫を負い、その後の経過が思わしくないことから一時は「繁殖にあがるかもしれない」とのことでしたが、その後順調に回復し1月5日に帰厩して調教を積んでいます。

「まずは速い時計を出してみてからだね。ここからは脚元と相談しながらローテーションを考えることになる」と秋山調教師。
復帰戦は未定です。

川崎競馬優秀競走馬&関係者表彰②アンパサンド

2008-02-11-Mon-14:17
最優秀競走馬賞を受賞したのはアンパサンド。
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大きなスクリーンに東京ダービーのレース映像が流され、デッドヒートを捌いたあの感動が甦ります。

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「羽田盃の時に勝った~と思って大騒ぎして負けてしまいましたので、ダービーの時はじっと我慢して見ていました」と伊達秀和オーナーの代理として受賞したサンシャインファームの小菅レーシングマネージャー。
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アンパサンドはこちらでオーナーサイドが語っているように2月24日のフェブラリーステークスへ戸崎騎手とのコンビで挑戦します。


また、ダービーでは果敢に逃げたマンハッタンバーが1月30日に帰厩しています。
アンパサンドと同じ膝剥離骨折での休養は長引きましたが、19日に船橋競馬で実施される調教試験を受けるまでに回復。
「復帰戦は調教試験の様子を見てから決める」(池田師)ということです。


川崎競馬優秀競走馬&関係者表彰①

2008-02-11-Mon-13:58
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2月1日川崎競馬関係者合同賀詞交歓会が行われました。
(壇上に並んでいるのは各団体の代表者)

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乾杯の音頭は岩本洋調教師会々会長。

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司会は耳目社の大川充夫アナウンサーと浜野圭子アナウンサーが務めました。

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会場内はこんな感じ。
しばしの歓談。

賀詞交歓会の席では平成19年川崎競馬所属優秀競走馬ならびに優秀厩舎関係者表彰が行われます。
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受賞者の皆さん。

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最優秀調教師賞は池田孝調教師。
川崎競馬での勝利数は66勝で第1位。
勝率、収得賞金でも第1位です。

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最優秀騎手賞は今野忠成騎手。
今野騎手もまた川崎競馬(所属騎手)での勝利数76勝で第1位。
勝率、収得賞金でも第1位です。

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各功労賞を受賞されたみなさん。
左から厩務員功労賞の岡田徹厩務員。
獣医師功労賞の奥原諫登獣医師。
装蹄師功労賞の梁川守正装蹄師。
そして特別功労賞は、猛威をふるったインフルエンザ騒動のなか不眠不休で取り組んだ川崎競馬場獣医師会に贈られました。



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