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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

川崎記念馬リージェントブラフが死亡

2008-04-24-Thu-23:53
2002年の川崎記念を制したリージェントブラフが死亡していたことを知りました。

川崎記念では見事な差しきり勝ち。
そのほかダイオライト記念や名古屋グランプリ勝ちなど統一グレードをにぎわしました。
57戦9勝のうち14戦3勝は地方で挙げたものです。

2004年のドバイワールドカップ遠征(9着)を最後に引退し種牡馬入り。
レックススタッドを経て浦河町の大原ファームで繋用されていましたが、種牡馬としては2シーズンのみの供用。
2007年からは功労馬として余生を送っていたそうですが、4月7日に病気のため亡くなりました。

初年度産駒は今年2歳。
わずか2頭だけ。

その少ない産駒から活躍馬が出ることを祈るばかりです。


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超新星コウエイノホシ

2008-04-24-Thu-23:21
本日の大井競馬で行われた準重賞グリーンカップ、距離2000m。

ここに登場したコウエイノホシは中央からの転入緒戦。
バリバリの準オープンで活躍していた馬だけにどんなレースをするのかと注目していると、ガッチリ抑えて3番手から直線突き離すこと7馬身の圧勝でした。

「折り合いもついたし、ずいぶん強い勝ち方をしてくれた。距離は長ければ長いほど良いタイプだね。賞金的に出走できるかわからないが、できれば次は大井記念にぶつけたい。そしてその後は帝王賞へと向かいたいね」
と長谷川三郎調教師。

すでにタイトルを見据えています。
突き離すときも後ろを振り返る余裕があったほどの強さ。
ぜひとも青写真通りに駒を進めてほしいものです。


長谷川三郎調教師、坂井英光騎手、坂下光弘厩務員のトリオといえば、トキノミスオース。
この馬も中央からの転入戦をあっさり勝って二戦目にロジータ記念を手中にしています。

トキノミスオースは3月20日に放牧に出され、もっかササ針を施して立て直し中。

「悪いところをすべて治してしまうためにどこかでひと息入れたいと思っていた」
とのことで、帰厩は5月上旬を予定しスパーキングレディーカップから戦列復帰の予定です。


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