川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

川崎ジョッキーズカップ

2008-10-29-Wed-14:15
11月7日第10レース(20時50分発走予定)で、川崎ジョッキーズカップが実施されることになりました。

川崎競馬所属騎手のみが騎乗することができるレース。
初めての試みになります。

「騎手会として以前からこういうレースをやってみたいとお願いしていたので実現できて嬉しい」と今野忠成騎手会長。

また、この日がスパーキングナイター最終日ということで、川崎ジョッキーズカップ終了後にはウィナーズサークルで川崎競馬所属騎手によるサイン入りゴーグルの投げ込みが行われます。

スポンサーサイト

TCKディスタフ出走カネショウバナナ

2008-10-29-Wed-14:07
081029kaneshoubanana.jpg
カネショウバナナが本日の大井競馬TCKディスタフに挑みます。

前走のトゥインクルレディー賞では5着に健闘。
「詰まったローテーションのなかでよくがんばったよね」と相棒を讃えた藤江渉ジョッキー。

「使い詰めで来ていたからTCKディスタフまで1ヶ月半間隔をあけた。その間も乗り込んでいるし、最終追い切りの動きも上々。あとは距離千八をどう克服してくれるかだよね。少し長い気もするから」。

小柄な馬体で直線弾けるように伸びてくる元気娘バナナちゃん。
TCKディスタフでも健気にがんばってくれることでしょう。

アンパサンド帰厩

2008-10-29-Wed-13:58
アンパサンドが9月27日に帰厩しています。

081027anpasand.jpg

「馬の状態を見ながらレースを決めていきたい」とのことですが、すでに速いタイムを出すまでになって
27日には3本目。
佐藤博紀ジョッキーを背に軽快なフットワークで駆け抜けました。

「だいぶ馬の気持ちが前向きになっているね」と林隆之調教師補佐。

31日に行われる調教試験に出走予定です。

081027anpasand2.jpg
馬房をのぞくとお食事中。

「食事の邪魔すんなよ!」と言った表情ながら、しっかりカメラ目線。
スターホースは違いますな。



エスプリベンの次走

2008-10-29-Wed-13:52
10月15日の埼玉栄冠賞では先行して粘って2着したエスプリベン。
081015espritben2.jpg

081015espritben1.jpg


「レース後さらに気合いが乗って調子を上げている」(河崎厩務員)とのことで、次走は浦和記念へ向かう可能性が高そうです。

キングオブライヒ東京盃へGO

2008-10-08-Wed-13:15
本日の大井競馬場で行われる東京盃に川崎からキングオブライヒが出走します。

最強ダートスプリンターが集う一戦に挑むことになりますが、4日には大井へ運んで時計を出す積極的な調整を敢行。

単走ながら4ハロンから50秒3 37秒3(協力:競馬ブック)と上々の好タイムを出しました。

「6月の武蔵野オープンのあと挫石があって厩舎で休ませていた。いくらか重め感あると思っていたがこのひと追いで変わってきそう」と鬼沢調教師。

騎乗していた前住騎手は「手応えはなかなか良かったですよ。相手は強いですが、得意のこの距離で持ち味を生かすにはとにかく前に行くしかない!」と相棒の感触を確かめ、レースに向けて語ってくれました。

電撃の6F戦だけに先行争いは激しくなりそうですが、キングオブライヒはどこまで力を発揮できるでしょうか!



 

もうすぐ鎌倉記念

2008-10-01-Wed-17:47
あと数時間後には鎌倉記念の発走。
南関東の2歳重賞がここからスタートします。

鎌倉記念はその昔、アラブのレースでありました。
サラブレッド2歳の重賞として生まれ変わったのは平成13年のこと。
平成18年には休止されていたこともあって今年で8回目となります。


今年は「鎌倉記念が目標」としていた3連勝馬ツルノゴゼンがまさかのリタイア。
鎌倉記念に向けた中間追いの際にアクシデントがあり、「将来がある馬だけに時間をかけて立て直したいと」と休養することになりました。

「そのぶんヴィクトリーゲームにがんばってもらいます」と田島調教師は複雑な表情でしたが、ヴィクトリーゲームも「相手は強いですが素質からも将来性十分」という期待馬です。


また、鎌倉記念のトライアル若武者賞を勝ったエスプリシーズ産駒エスプリオールもトモに不安が出て9月28日に放牧に出されました。

改めて順調に使えることの難しさを痛感しますね。

その武井厩舎からはアンビシャスガイが出走。
「追い切りの動きも納得できるもの」と状態の良さを生かしてくれそうです。

久保秀男厩舎のエスプリギャルもまたエスプリシーズ産駒。
「徐々にレース覚えてきているから、流れに乗れれば」とチャンスをうかがいます。

サガルマータの田邊調教師は「二戦目の千四は引っ掛かってしまって度外視。前走のタイムも良かったし瞬発力勝負したい」。

若武者賞で逃げて2着に粘ったブルーサンオーは「千五を経験しているのは強み。前回もよくガマンしてくれた。やはり現時点では逃げがベスト」と先行争いは激しいものになりそうですね。

ミウラライアンの岩本調教師は「終いしっかりしているので展開が向いてくれれば」と一発を狙います。


今年は南関東全体を見ても2歳馬の入厩が遅れています。
例年に比べて明らかに2歳の頭数は少ないのですが、ダービー3年連続で輩出している川崎勢としてはなんとか駒を進める生えぬき馬の活躍に期待したいものです。


HOME