川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

サイレントスタメン帝王賞に挑戦!

2010-06-29-Tue-21:08
地方からJRAから、今年も強豪が集結した帝王賞。
川崎からはサイレントスタメンが出走します。

近走は陣営からしても不本意な成績が続いていますが、前走の京成盃グランドマイラーズでは直線で追い上げる脚を見せ、復調の兆しを感じさせる走りでした。

帝王賞を控え、直前の状態を担当の坂野厩務員に訪ねたところ、「具合は前走よりも上がっているね。もちろん今回は相当な相手が揃っているから強気なことは言えないけど、追い切りのタイムも悪くはないし、乗っていた金子騎手も『グランドマイラーズの時よりも状態がいいね』と言ってくれていたしね。前走よりも距離が延びるのもプラスだし、今のベストは尽くせると思うよ」とのこと。

厳しい流れのレースとなりそうですが、その中でも川崎代表として、堂々とした走りを見せてくれそうです。
スポンサーサイト

さあ東京ダービー

2010-06-02-Wed-13:10
さあ、いよいよ第56回東京ダービーの瞬間が近づいてきました。

川崎からは4頭が出走。

1枠1番ラムセスジュベリー
「クラシックの第1候補」と早い時期から今野騎手が口にしていたように素質はピカイチ。
ところが熱発などでリズムを崩し、立ち直るのに時間を要しました。
非凡なスピードを絶好1枠で生かしてほしいものです。


5枠9番ブンブイチドウ。
道営から南関クラシックを目論んで移籍。
羽田盃では直線迫って3着に入線しました。
中間に大井に運んで行ったマカニビスティーとの併せ馬は両者ピタリと並んで目一杯追われ上昇一途。
距離2000mを味方に切れ脚発揮を期待します。


5枠10番ミヤビジンダイコ。
今年から導入された東京ダービートライアルで見事優勝し、ダービー切符をゲットした強者。
抜群の切れ脚で一頭だけ別の競馬で突き抜けました。
距離は望むところです。


7枠14番ポシビリテ。
道営からの転入二戦目にしてクラウンカップ制覇。
羽田盃6着後には茨城のビッグレッドファームに移動して坂路でピッチリ乗り込んできました。
瞬発力に磨きをかけて本番に臨みます。


ここまで4年、ビービートルネード、アンパサンド、ドリームスカイそして昨年のサイレントスタメン。
感動のダービー制覇を成してきた川崎所属馬たち。
5連覇への期待はふくらんできますね。

屈腱炎の治療のため、移植手術を施して再起にかけているビービートルネードとアンパサンド。
ドリームスカイはリフレッシュのため先日放牧にだされ、サイレントスタメンはみちのく大賞典へもエントリーしていましたが、回避して船橋のグランドマイラーズに出走予定です。






北海優駿へ川崎から2騎

2010-06-01-Tue-17:02
ダービーウィーク真っ只中。
南関東でも明日はいよいよ東京ダービーです。

その前に本日は門別競馬場では第38回北海優駿が行われます。
川崎から高月賢一厩舎のエクセルチェイサーとワンダートリックが参戦。

「今年の東京ダービーは出走にこぎ着けるまでも激戦。だったら北海道に挑戦してみようということになった」と陣営。

小向トレセンで最終調整をされたあと5月29日には門別に向けて出発。
「距離2000を味方につけたい」ワンダートリックは鞍上に山口竜一ジョッキーを、「すんなり先行できれば」というエクセルチェイサーは服部茂史ジョッキーが騎乗して挑みます。

そのほか南関東からは船橋のリュウノボーイも出走しています。

HOME