川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

第1回優駿スプリント

2011-06-30-Thu-22:48
今年、新設された3歳限定の短距離重賞「優駿スプリント(S3)」。川崎からは、シーキングザラヴとブラゾーハリーの2頭が出走。シーキングザラヴが6着、ブラゾーハリーが12着という結果でした。優勝は、大井のミヤサンキューティでした。

 第1回優駿スプリント(S3) 結果

 20110629 yushunsprint 1 20110629 yushunsprint 2 ⑪シーキングザラヴ 6着

 20110629 yushunsprint 3 20110629 yushunsprint 4 ⑫ブラゾーハリー 12着
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川崎所属馬の遠征結果(6月26日遠征分)

2011-06-28-Tue-00:23
6月26日に遠征した川崎所属馬の遠征結果は、下記の通りです。

 中山11R 夏至ステークス(3歳上オープン) 芝1800m コスモヴァシュラン 12着

ダービー出走馬たちの次走

2011-06-26-Sun-13:48
南関東クラシックもジャパンダートダービーを残すばかりになりました。

2011年東京ダービーに川崎から挑んだ4頭の馬たち。
ヴェガス2着、ナターレ6着、ゴールドスガ7着、ジャクソンライヒ14着という結果でした。

気になる次走ですが・・・、

ヴェガスは、当初ここでひと息入れて戸塚記念を目指そうというプランもありましたがオーナーの意向もあって次走はジャパンダートダービーへ向かう予定です。


ナターレは、6月19日に休養へ出されました。
北海道で少し早い夏休みを過ごすことになります。


ゴールドスガは、9月の戸塚記念を最大目標に自己条件で力を蓄えるそうです。


ジャクソンライヒは、展開に左右され14着という結果をリベンジするためジャパンダートダービーへ挑む予定だとのことです。


第14回京成盃グランドマイラーズ

2011-06-22-Wed-20:41
サイレントスタメンが競走除外のため、川崎からはヴァイタルシーズのみ参戦となった京成盃グランドマイラーズ(S3)。ヴァイタルシーズは4着という結果でした。優勝は、ディアーウィッシュ(船橋)が、昨年に続きの連覇となりました。

 第14回京成盃グランドマイラーズ(S3) 結果

鳥飼春弥調教師が引退

2011-06-22-Wed-14:51
鳥飼春弥調教師が6月21日付で引退しました。

torikai.jpg

昭和61年の開業から25年。
鳥飼元修調教師の長男として育ち、獣医師の資格をもった理論派として、東京プリンセス賞、キヨフジ記念、浦和記念、報知オールスターカップを勝ったダイタクジーニアスや、スパーキングレディーカップで同着優勝したオートメンデス等を送り出しました。

通算成績は2404戦269勝。

川崎所属馬の遠征情報(7月3日遠征分)

2011-06-20-Mon-10:42
第3回の中山競馬開催に川崎から1頭が登録しています。

●7月3日(日) 中山9R 野田特別(3歳上500万下) ダート1800m

ミンドゥルレキル[牡3] 山崎尋厩舎 騎乗予定騎手・未定

川崎スパーキングスプリントをふりかえって

2011-06-19-Sun-08:46
14日、オープンクラスによる900mの競走「川崎スパーキングスプリント」が行われました。このレースはスーパースプリントシリーズの一環で、来月、船橋競馬場で行われる地方全国交流重賞「習志野きらっとスプリント」の南関東地区ステップ競走として位置づけられ、2着までに優先出走権が与えられます。

 20110614 ss race

 レースは直線で激しいデッドヒートとなりましたが、船橋のコアレスピューマが優勝。2着には、クビ差でバトルファイターが入り、2頭が優先出走権を獲得しました。

 川崎スパーキングスプリント 結果


現在、川崎競馬で900m戦が行われているのは2歳戦だけでしたが、今回のスパーキングスプリント以外にかつて一度だけ、古馬戦で950mという短距離でレースが実施されたことがあるそうです。

この時も、番組にバラエティー性をもたせようという試みだったようですが、レースを終えてみると関係者から危険性が高いという声があり、その後行われることはなかったそうです。
ちなみに1978年のことで、勝ち馬は八木正雄厩舎に所属していたコトノアサブキ。

のちに名古屋、北海道と移籍して名を馳せたあのコトノアサブキが川崎時代に残したエピソードのひとつです。



カネショウパパ今日のメインで100戦目!

2011-06-17-Fri-18:39

本日のメインレース大磯町特別に出走するカネショウパパ。

照沼厩舎の7歳馬なんですが、これでなんとデビューから通算100戦目になります!

鞍上は調教パートナーでもある増田充宏騎手。

「休みもなく堅実に走ってくれて、いつもお疲れ様という気持ちです。普段は人なつこくて、ホントかわいい馬なんですよ」

100戦目の今日も元気いっぱいに駆け抜けます!

福島幸三郎調教師が今月いっぱいで引退

2011-06-17-Fri-12:42
110617fukushimaintai.jpg

6月30日をもって福島幸三郎調教師が引退することになりました。
79歳という高齢でもあり、このところ体調を崩すことが多くなったと言います。

埼玉県出身で、かつて埼玉にあった本庄競馬場の高月金五郎調教師(高月賢一調教師の祖父)に弟子入りしましたが、「身体が小さく騎手を目指したんだがあっという間に60キロまで大きくなってしまって」と断念して厩務員となり、昭和35年には川崎へ。
昭和46年に調教師補佐、49年からは調教師として、三冠馬となったあの稀代の女傑ロジータ(ニューイヤーC、京浜盃、桜花賞、羽田盃、東京ダービー、東京王冠賞、東京大賞典、川崎記念)を育て上げたほか、ハヤノランサーでブルーバードC、テーケーレディーで東京2歳優駿牝馬を制しています。

競馬と共に歩んできた63年間。
今回が最後の地元開催になります。

本当にお疲れさまでした。



2歳戦がスタートします!

2011-06-16-Thu-23:23
浦和、大井につづいて、川崎でも明日6月17日から2歳戦がスタートします!

5月20日に行われた能力試験には25頭が受験し、そのうち23頭が合格。
明日からはじまる新馬戦の第1レースに8頭、第2レースには7頭が出走します。


2歳能力試験第1組に登場したのは5頭。
110520-1kumi.jpg

110520vaitalrose.jpg
ここで先頭ゴールしたのは武井栄一厩舎のヴァイタルローズ。

1106ヴァイタルローズ2
素顔はこんな感じ。
「馬がまだピリッとしていない段階だが、この兄弟もかなりスピードあるだけに期待しているよ。巾のあるコロッとした体型だから短いところで走ってくれそうだね」(武井調教師)
父 サウスヴィグラス、母 ビュウティセシルの牝馬です。


川崎競馬倶楽部では新馬戦と共に今年の2歳ペーパーオーナーゲームを開始します。

2011~12川崎競馬スーパーPOG実施要項
川崎競馬2歳名簿(5月31日現在)
消印の翌日からゲーム開始です!

第1回目の能力試験合格馬を中心に注目の2歳馬を紹介しましょう。

1106モリヤッコ2
モリヤッコ 牝 武井栄一厩舎
父 アジュディケーティグ、母 イシノラピド
入厩日 3月10日 
「アジュディケーティグの仔にしては小柄だが、入厩当時に比べれば、特に尻のあたりはグンと大きくなったね。血統的にも期待している一頭だから今後の成長ぶりも期待大きいよ」(武井調教師)

1106ボンヴォヤージュ
ボンヴォヤージュ 牝 林隆之厩舎
父 フィガロ、母 アルディラ
入厩日 4月20日
「能試ではこちらの指示と坂井騎手の考えから実戦を想定して馬の後ろに控えさせて砂を被せてレースをさせた。そして直線では馬を外に出して軽く追ったのだけど、砂に怯むこともなく、非常に満足のいくレースぶりだったよ。厩舎としてはとても楽しみにしている一頭」(林調教師)

1106ブルーファイア
ブルーファイア 牡 足立勝久厩舎
父オンファイア、母ホウヨウジェット
入厩日 5月13日
「能力試験の様子をみた限りでは、3コーナーあたりで抑えたようになった分、まだ余裕残していたね。まだ子供っぽくて走る方に気が向いていない感じ。血統的には父親がオンファイアで期待がかかるけど、もっと気性的にも成長して、これからの追い切りで変わってくれると思うので楽しみだね」(足立勝久調教師)

1106ポッドマックス
ポッドマックス 牡 八木正喜厩舎
父 アドマイヤマックス、 母 メイショウヒホウ
入厩日 4月7日
「これもオータムセールで買った一頭。トモがしっかりしていて、スピードがありそうだね。能力試験後の乗り込みでガラッと変わってきたんでデビュー戦から楽しみにしている」

1106サイレントミリオン
サイレントミリオン 牝 八木仁厩舎
父 ルールオブロー、母 オペラハナミ
入厩日 3月6日
「能力試験ではゲートを出たあとに他の馬に寄られて下がる場面があったけど、それに怯む感じはなかったし、いい走りをする馬だと思ったよ。また、血統的にも船橋所属で活躍しているツクシヒメの下なので、その点でも期待しているよ。800mのような短い距離よりも、競馬場を一周するような距離が向いていそうだね」(八木仁調教師)

1106ブルーリトル
ブルーリトル 牡 足立勝久厩舎
父カコイーシーズ、母リトルフェイス
入厩日 5月13日 
「走っているときの跳びがいいし、馬格もシッカリした印象の馬だね。道営の能力検査を受けているぶん他の馬よりアドバンテージがあるし、こちらの能力試験の時も仕上がりが早いと感じたね。気配も良く、初戦から勝ち負けできそうで期待しているよ」(足立調教師)

1106ポッドクイーン
ポッドクィーン 牝 八木正喜厩舎
父 ノボジャック、母 エクスカベーション
入厩日 4月7日
「オータムセールで買った馬だが将来性はかなり期待している。能力試験でも最後伸びてきているし、体型からも距離が長くなってからの方が良さそうだね。能力試験後の変わり身みれられた」

1106ティーケーアバンセ
ティーケーアバンセ 牡 八木仁厩舎
父 フォーティーナイナーズ、母 ティーケクイン
入厩日 3月6日
「血統的には大井のティーケーアジュデの下で、アジュデがBクラスで走っているし、十分走りそうな気配はあるね。ただアジュデとは父親が違うから、それが走りにどう出るかな。見ている感じではスピード感ある走りをしているから、新馬戦からイキナリ活躍できそうだね。今はちょっと体が小さめだけど、これからの成長が楽しみだよ」(八木仁調教師)


今回の新馬戦にはソエが出て出走しませんが、50秒ジャストの一番時計をマークしたのが高月賢一厩舎の牡馬パヴァロッティ
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1106パヴァロッティ2
父 バブルガムフェロー、母 スーパーシンガー
入厩日 5月5日
「ソエが出て最初の新馬戦は回避することになったが、素質は半端じゃないよ。スピードもすばらしいが、良い意味で若馬らしくないズブさがあってカリカリしない。将来性十分」(高月賢一調教師)

「跳びが非常に綺麗で、センスのある馬だな、と思っているよ。こちらに入厩してから2週間程度の短い期間で能力試験を受けたけれど、テンションがあがらずにシッカリしていた。そういうところに大物になってくれるんじゃないかという雰囲気を感じる。ツメはダート向きの形だが、浅いから芝でも十分対応できそうだから中央も挑戦できたら、という思いを抱かせてくれる馬だね」(遠野厩務員)

と、楽しみな逸材です。

早くも「今年の川崎2歳は粒ぞろい」という声もチラホラ。
2歳馬の本格入厩はまだこれからといいますから、来春が楽しみになってきましたね。

明日の朝には2回目の2歳能力試験が行われます。



ディープインパクト産駒ヤマニンシャムがデビュー

2011-06-16-Thu-11:55
本日の第1レースで山崎尋美厩舎の3歳馬ヤマニンシャムがデビュー戦を迎えます。

川崎でただ一頭のディープインパクト産駒。

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5月20日に受けた能力試験では900mを1分00秒3というタイムで駆けぬけました。
能力試験、レース共に鞍上は山林堂信彦ジョッキーです。


森下騎手が戻ってきました!

2011-06-16-Thu-11:49
股関節脱臼する落馬事故から約半年。
開催2日目の第4レースで戦列復帰した森下博騎手。

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パドックに整列すると神妙な面持ち

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おっと、目が合いました

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森下騎手らしい3番手での先行レースでしたが、早めに一杯になってしまい、10着という結果。

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それでも上がってくると、「競馬はやっぱり楽しいね~」とこの笑顔

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ヘアスタイルを茶髪にしてイメチェン?

「最初馬にまたがったときはまた外れて手術をしなければならないかと思って怖かったけど、レース乗ってみて痛みもないしこれからだよ~」と56歳とは思えない若々しさです。

第47回関東オークス

2011-06-16-Thu-02:10
グランダムジャパン3歳シーズン最終戦となる関東オークス。レースは、岩田康誠騎手騎乗の1番人気カラフルデイズが、ピュアオパールをクビ差かわして優勝。関係者のみなさま、おめでとうございます。

 第47回関東オークス(JpnⅡ) 結果

 20110615 kanto-oaks 1 20110615 kanto-oaks 2 20110615 kanto-oaks 3

 岩田康誠騎手は一昨年のラヴェリータに続き、2度目の関東オークス制覇となりました。

 20110615 kanto-oaks 5 20110615 kanto-oaks 4 20110615 kanto-oaks 6

持原大志騎手 紹介セレモニー

2011-06-14-Tue-23:25
既に5月23日から期間限定騎乗を開始している持原大志騎手。13日に持原騎手の紹介セレモニーが行われました。

  20110613 mochihara 1

 「1つ1つ大事に乗りたい。積極的なレースをしていきたい。」と豊富を語ってくれた持原騎手。期間限定騎乗は、8月20日まで。みなさまの暖かいご声援を、よろしくお願い致します。

川崎所属馬の遠征情報(6月26日遠征分)

2011-06-13-Mon-12:36
第3回の中山競馬開催に川崎から1頭が登録しています。

●6月26日(日) 中山11R 夏至ステークス(3歳上オープン) 芝1800m

コスモヴァシュラン[牡7] 河津裕昭厩舎 騎乗予定騎手・未定


森下博ジョッキーが復帰

2011-06-13-Mon-12:32
12月1日の大井競馬9Rで落馬した森下博騎手。
左股関節脱臼と診断され、入院加療後はリハビリを続けてきましたが、5月後半からは調教にも騎乗していました。

森下騎手が今開催よりレースに騎乗復帰。
復帰戦は2日目第4レースになります。


第57回東京ダービー

2011-06-09-Thu-01:29
近年の優勝馬には、ビービートルネード、アンパサンド、ドリームスカイ、サイレントスタメンらが名前を連ねる東京ダービー。今年は川崎から4頭が参戦しました。

 第57回東京ダービー(S1) 結果

⑦ヴェガス 2着

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 酒井忍騎手コメント

 「3コーナー辺りで外に回されるな、と思ったので早めに動いた。前に(戸崎)圭太がいるのは分かっていたので、それを目標に終い勝負に賭けた。レース内容は自分の思った通りにできたね。直線では『勝てるかな』と一瞬夢を見たね。」

⑯ナターレ 6着  鞍上は、金沢の吉原寛人騎手

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 吉原寛人騎手コメント

 「(ペースが)気持ちテンから早かったですね。無理はしたくなかったけど、あの位置は確保したかったので、ああいう競馬になりました。(ナターレについては)力はある馬だし、まだまだ強くなる。また乗りたいですね。今年の牝馬は強いです。ナイターで生ファンファーレの中、東京ダービーに乗ることができ、僕自身、嬉しかったです。」

 内田勝義調教師コメント

 「マズマズの内容だったかな。牝馬ながら見せ場はつくっていたけれど、見せ場だけじゃね…。しかし距離は合っているし、ロジータ記念など牝馬同士の戦いなら、今後十分楽しみがあるね。」

⑧ゴールドスガ 7着

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⑮ジャクソンライヒ 14着  東京湾カップを制した本橋騎手とのコンビ

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ミンドゥルレキル遠征回避

2011-06-08-Wed-00:05
6月11日(土)の東京開催5R(3歳500万下 ダート1400m)に出走予定だったミンドゥルレキル(牡3・山崎尋厩舎)は脚部不安により回避いたしました。 

東京ダービー直前!川崎馬情報

2011-06-06-Mon-00:05
いよいよ2011年の東京ダービーが、6月8日に迫ってきました。

そこで、気になる東京ダービー出走の川崎馬直前の様子を、陣営に聞かせてもらいました。


前走の羽田盃では後方からの追い込みで3着に食い込んだヴェガス。
「前走のレースは反省点が多いね。1コーナーはかかり気味に入っていったし、内枠で道中包まれてしまっていたからね」と八木仁調教師は羽田盃を振り返ります。

また「馬自体は以前からずっといい状態をキープしているし、最終追い切りも順調にこなしたよ。今度は包まれないで、末脚の生かせるような展開にもっていけるといいね。このような簡単に土俵に上がることのできないレースに出走できるのだから、ぜひ頑張って欲しい」とのこと。

八木仁調教師と鞍上の酒井忍騎手の組み合わせといえば、2002年東京ダービー優勝のキングセイバーを思い出す方も多いのでは。
また、今度のヴェガスでは担当厩務員の酒井厩務員は酒井忍騎手のお父様、ということで「親子でダービー制覇!」にも期待がかかります。

IMG_0860ヴェガス_R
取材に行った時はお昼寝中だったヴェガス。よく寝て、本番では頑張ってね!
IMG_0864ヴェガス_R
写真撮影のためにヴェガスを起こしてくれようとした酒井厩務員。大変お邪魔しました~~。



これまで9戦して入着8回と、レースぶりに安定感のあるゴールドスガ。
しかし主戦だった町田騎手が負傷のため、東京ダービーでは今野騎手を背に挑みます。

「追い切りでも今野騎手に乗ってもらって、マズマズの内容だったと思うよ。馬の状態は変わらず順調にきているけれど、羽田盃のレースをみると相手が強敵だからね。今回も堅実に走ってくれれば」と秋山調教師。
初騎乗になりますが、今野騎手の手綱さばきでどこまでゴールドスガをもってきてくれるかも注目ですね。

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運動から帰ってきて、洗い場でリラックスのあくび?のゴールドスガ。
IMG_0950ゴールドスガ_R
そのあと、きりりとした表情。ダービーでは気を引き締めて出陣!



重賞も軽やかな脚で逃げ切ってみせた前走の東京湾カップが印象的なジャクソンライヒ。
大井でも鮮やかに逃げ切ってくれるのでしょうか?

「大井へは馬場見せに行ったけど、そのときに高橋三郎調教師の計らいでフジノウェーブと併せ馬させてもらったよ。ゴール前では1馬身程先着していたし、馬場見せのあと気合が乗ってきたみたいだね」と鬼沢調教師。大井コースでの心配は全くなさそうです。

更に「最終追い切りはいい時計が出せたし、動きも良かった。今が絶好調かな。あとはもう運次第だね」と馬のデキは万全のよう。重賞ウィナーとして恥ずかしくないレースをしてくれそうです。

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洗い場に出ていたジャクソンライヒ。この後かなり元気にバタついてました。
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「怒られても遊んでくれていると思っているくらいだから図太い性格だよね」と言われていました。この性格で重賞をもぎ取った?!



重賞ウィナーといえば、今回の川崎組の紅一点、ナターレもクラウンカップを引っ提げ、ダービーに堂々の挑戦です。

「前走は揉まれてどうしようもなかったね。追い切りでは前走から間隔がないから軽めにしたけど、状態は順調だから、今度は揉まれないで自分の競馬ができるといいね。以前は調教でもフワフワした感じだったけど、最近は走る気がでてきたらしくて、ハミをとるようになってきたよ。ひっかからないし、乗りやすい馬だね。今回はまた吉原騎手に乗ってもらえることになって、とても楽しみだよ。以前から吉原騎手は『かわいい馬だし、また乗りたい!』って言ってくれていたからね。『乗る日まで怪我するなよ!』って伝えておいたよ」と笑いながら話してくれた担当の小竹厩務員。

最近の牝馬は特に強いですから、軽視は禁物ですよ~。

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お食事中のナターレ。それほど食べる方でもないようですが、体はキープできていそうです。
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『ワタシにまかせてよ!』と言わんばかりの顔?!


毎年強豪がそろう東京ダービーですが、今年も川崎馬には注意が必要ですよ!!
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