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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

日本一ラッキーなレース

2011-07-07-Thu-23:58
本日は七夕。
そして、川崎競馬で行われた第7競走は「777(ラッキーセブン賞)」。

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まさしく、日本一ラッキーなレースとなりました。

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勝ったのは、なんと7枠のオヤビン。
見事に7づくしで人気に応えました。

日本一ラッキーなジョッキーは石崎駿騎手でした。

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吉田稔ジョッキーの期間限定騎乗は明日まで

2011-07-07-Thu-23:54
5月9日から川崎所属として期間限定騎乗している名古屋の吉田稔騎手もいよいよ明日(7月8日まで)がラスト。

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「今回は巡り合わせが良くなかったっていうのかな。チャンスをつかみきれなかった。川崎所属としてあと一日ですが、精一杯がんばります!」と、ラストまで川崎競馬を熱く盛り上げてくれそうです。

森下ジョッキー復帰初V

2011-07-07-Thu-23:53
股関節脱臼という落馬事故で療養していた森下騎手が半年ぶりに復帰したのは6月14日のこと。

そして、本日3Rでピノノワールに騎乗して見事に逃げ切り、復帰初Vを果たしました!
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笑顔で戻ってきた森下騎手。

「身体の調子もどんどん良くなっているし、これを弾みにしたいね」とVサインで応えてくれました。
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第15回スパーキングレディーカップ

2011-07-07-Thu-01:56
今年で15回目を数えるスパーキングレディーカップ。過去2年は、いずれもラヴェリータが優勝。川崎巧者ですっかりお馴染みになったラヴェリータが、今年も出走しました。

 レースは、1周目のゴール版前から先頭に立ったラヴェリータが主導権を握り、直線では2着以下との差を広げる横綱相撲で完勝。同レース初となる3連覇を飾りました。関係者のみなさま、おめでとうございます。2着には昨年同様、トーホウドルチェが入線。3着には1番人気の3歳馬アイアムアクトレスが入りました。

 第15回スパーキングレディーカップ(JpnⅢ) 結果

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 表彰式では、武豊騎手も笑顔でインタビューに答えていました。

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 このレース、地方馬の最先着は、笠松・トウホクビジンの4着。トウホクビジンは、7月1日の笠松・サマーカップ(SP3)で2着に入り、そこから中5日での川崎参戦。遠征続きながら、タフな活躍には頭が下がります。メンコには、「美人」と書かれていますので、次回遠征の際は、ぜひパドックでメンコにも注目してみてくださいね。

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武井榮一(えいいち)調教師 600勝達成

2011-07-07-Thu-01:31
武井榮一(えいいち)調教師が、7月5日第1レースにおいて、管理馬のモリヤッコで優勝。厩舎開業から4930戦目で、通算600勝を達成しました。武井調教師ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。

 古くは、中京競馬場で行われたターフチャンピオンシップで優勝したユニオンリーダーをはじめ、最近では、エスプリシーズ、ビービーバーニング、ビービートルネードなど、多くの活躍馬を輩出している武井榮一厩舎。現在はヴァイタルシーズがオープンクラスで活躍しています。

 600勝を達成したモリヤッコの母はイシノラピド。イシノラピドは、かつて武井榮一厩舎で活躍した馬でした。また、兄弟のイシノダンシングも、長きに渡り活躍した馬でした。厩舎ゆかりの馬でのメモリアル達成は、感慨深いものでしょうね。
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いつもダンディーな武井調教師。
「600勝という区切りを達成できたことはうれしいし、ホッとしているよ」と満面の笑みでした。

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