川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

川崎所属馬の遠征結果(6月24日遠征分)

2012-06-24-Sun-22:13
6月24日に遠征した川崎所属馬の遠征結果は、下記の通りです。。

 福島11R 福島テレビオープン(3歳上・オープン) 芝1800m コスモヴァシュラン[牡8] 11着


スポンサーサイト

2歳スパーキングデビューがスタート

2012-06-15-Fri-12:37
川崎競馬では今年から新馬戦を「スパーキングデビュー」という名で実施することになりました。
本日の第1レースからスタートします。

今年の川崎競馬の2歳入厩第1号はこの馬。
120615fujiburning1.jpg
岩本洋厩舎のフジバーニング。
父スキャン、母スロクスザンヌという鹿毛の牡馬。
2月10日に入厩しました。

5月18日に行われた能力試験に登は19頭が出走。
競走馬デビューへの第一歩を踏み出しました。

この日の能力試験で一番時計だったのは八木仁厩舎のヒカルスプレンダー。
父タイキシャトル、母ナムラエランの栗毛牡馬です。
120615hikarusprender.jpg
第1競走に登場し、800mを50秒ジャストの好タイム。
1206151R.jpg
「ちょっと気合いをつけただけなのにスピードのある馬だね」と手綱をとった石崎駿騎手。

本日のスパーキングデビュー第2レースに出走します。

120615fujiburning2.jpg

入厩一番乗りのフジバーニングも同じレースに登場です。

親子でW500勝達成!

2012-06-15-Fri-12:10
14日の川崎競馬では第5レースで山崎誠士騎手が、そして第9レースでは山崎尋美調教師が通算500勝を達成しました。

499勝と親子でリーチがかかり、できれば同時達成を!と注目を浴びた2レース。
後方からじりじり詰めたイツマデモアイシテでしたが、結果は8着でオアズケに。

昨日の親子出走は11レースを残すだけというなか、その間それぞれに達成の瞬間を迎えたのでした。

120614yamazakiseiji500.jpg
第5レース、トーセンナックスで先行勝ちした山崎誠士騎手。

120614yamazakiseiji500v.jpg

第9レース、ソウブチャンスを出走させた山崎尋美調教師。
鞍上は左海誠二騎手と、セイジ違いでしたが、ゴール前はきわどい首の上げ下げ。
それはそれは長い写真判定の結果、村田六郎厩舎のコウエイクレスト同着になりました。
120614yamazakihiromi500v1.jpg

同着でも1着は1着。
「500勝というより、これじゃ499.5勝だな」と言いながらも山崎尋美調教師は満面の笑み。
120614yamazakihiromi500v2.jpg
すぐさまドリームビジョンには500勝達成がしるされました。

川崎競馬では本来、区切り達成セレモニーはジョッキーにしか行われないのですが、同日達成というスペシャルな記録に、9レース終了後のウイナーズサークルではW500勝セレモニーとなりました。
120614yamazakiW500v1.jpg
感無量といった2人の表情。
120614yamazakiW500v2.jpg
山崎裕也調教師補佐と川崎開催執務委員長も加わって記念撮影。




山崎調教師&騎手が親子で500勝に王手

2012-06-14-Thu-11:29
山崎尋美調教師 499勝
山崎誠士騎手  499勝

ということで、親子で通算500勝達成にリーチがかかっています。


「自分の厩舎がもう少しで500勝というのはわかっていたけど、まさか誠士までとは周りに言われるまでわからなかったよ。できれば親子で一緒に区切りの瞬間を迎えたいね」と山崎尋美調教師。
120613yamazakihiromi.jpg
本日の川崎競馬で、山崎厩舎所属馬に山崎誠士騎手が騎乗するのはこの2鞍。

2R イツマデモアイシテ
11R ギンザスクランブル

親子達成にご注目ください。


 

川崎所属馬の遠征情報(6月24日遠征分)

2012-06-14-Thu-11:18
6月24日に、川崎所属馬が遠征予定です。応援よろしくお願い致します。

●6月24日(日) 福島 福島テレビオープン(3歳上・オープン) 芝1800m

 コスモヴァシュラン[牡8] 河津裕昭厩舎 騎手・未定


第48回関東オークス

2012-06-14-Thu-02:03
今年はJRA4頭、南関東9頭、他地区は佐賀から1頭が参戦し、フルゲートで行われた関東オークス。当レースは、グランダムジャパン3歳シーズンの最終戦でもあるため、ここでの成績が優勝争いに大きく関わってくる一戦でもあります。

 レースは、先行集団を見ながらレースを進めた4番人気のアスカリーブルが2周目の4コーナーで先行に取り付き、最後の直線で差し切り優勝。先月の東京プリンセス賞に続き、南関東牝馬クラシック2冠を達成しました。

20120613 kanto-oaks 1 20120613 kanto-oaks 2 20120613 kanto-oaks 3 20120613 kanto-oaks 4

  第48回関東オークス(JpnⅡ) 結果

 表彰式では、予想トークライブで登場した井上オークスさん、小池祥絵さん、丹下日出夫さんの3名がプレゼンターを務めました。関係者のみなさま、おめでとうございます。

  20120613 kanto-oaks 6 20120613 kanto-oaks 7

 20120613 kanto-oaks 5 喜びいっぱいの今野騎手

 今野騎手は、先月は羽田盃、東京プリンセス賞と2日連続で勝利し、今月は関東オークスを勝利。今、勢いに乗っています!今後も、南関東の重賞で大暴れしてほしいですね。

1500mコースレコード更新

2012-06-12-Tue-22:39
本日の第8レースで杉村一樹騎手が騎乗したハバナマティーニが1500m戦で1分31秒5の時計をマーク。

それまでチョウサンベガサスが保っていたレコードタイムをコンマ2秒更新しました。




持原大志騎手の紹介式

2012-06-12-Tue-15:27
昨年に続いて笠松の持原大志騎手が期間限定騎乗することになりました。
今開催初日から9月11日までの3ヶ月間で、福島秀夫厩舎に所属します。

昨日の第7レース終了後にはウイナーズサークルで紹介式が行われました。
120611mochiharashokaishiki.jpg
「去年につづいて2回目なので、去年以上の成績をあげたい。具体的な目標の数字は考えていませんが、積極的な競馬をしていきたい」
と、意気込みを語っていました。
120611mochiharashokaishiki2.jpg
集まったファンへカツマルくんのプレゼント。

直後の第8レースが今期の初戦。
約一年ぶりに川崎コースを走り、馬から下りてくると、
「流れが速いですね。早くこの南関東のリズムに慣れなくては‥」と気を引き締めていましたよ。

なにしろ金曜日まで笠松でレースに騎乗し、日曜日の朝まで調教をこなしてからの川崎入り。
まずは気持ちの切り替えからというところでしょうか。

高卒で騎手を目指したものの体重調整からいったんはリタイア。
あきらめきれず厩務員から23歳で再び騎手試験にチャレンジしたという頑張り屋。
騎手生活も5年になりました。
120611mochihara.jpg

「昨年、南関東での競馬を経験したことは技術的というより自信につながって余裕をもって落ち着いて騎乗できるようになりました。今年もひとつでも多く騎乗して騎手としての経験を積みたい」と張り切っています。




東京ダービーを終えて

2012-06-11-Mon-16:23
120606derby.jpg

6月6日に行われた東京ダービーを勝ったのはしんがりから直線一気で追い込んだプレティオラスでした。
2着はプーラヴータ。
森下淳平厩舎のワンツーフィニッシュ。
23歳の本橋孝太騎手の思い切った騎乗は痛快にさえ感じました。
伊達オーナー、フィガロ産駒、サンシャイン牧場生産・・・アンパサンドを思い出します。
父フィガロだけでなく、種牡馬としてのアンパサンドにも期待がふくらみますね。

ちなみに森下淳平調教師はかつて川崎の佐々木仁厩舎で厩務員としてスタートした方でもあります。


さて、第58回東京ダービーには川崎から4頭が出走しました。
レースをふり返ったコメントを各陣営から頂きました。

120606derby-bluesong.jpg

◆川崎最先着は8着のブルーソング(内田勝義厩舎)。
フルゲート16頭の最後の1枠で出走にこぎ着けました。

「内で包まれてしまったのもありますが、いつもと違うあれだけのメンバーで初めての馬場を考えれば収穫あったと思います。僕が以前乗ったときより馬が真面目に走ってくれるようになってましたね。合図にちゃんと反応してくれました。もともと力はあるのでもっと競馬を覚えてくればもっと活躍できそうですね」と鞍上の町田直樹騎手。

この先が楽しみになってきましたね。

120606derby-cosmowild.jpg

◆コウモワイルド(河津裕昭厩舎)は12着。中央の柴田騎手を配しての出走でした。

「ダービーでもいつものように追走に手間取っていたね。それでも終い伸びてきているが、さすがに前が止まらなかったし、追い込んで来た馬の勢いの方が上だった。この馬としても上々の脚を使っているんだけどね。走りを見ていると芝の方が良さそうだから、今後は芝のレースを中心に使っていくことになるだろう」と河津調教師。

河津師のコメントにもありますように芝が得意なコスモワイルドの次走は盛岡のオパールを予定しています。

120606derby-belmontrecer.jpg

◆羽田盃からのリベンジが期待されたベルモントレーサー(山崎尋美厩舎)でしたが好位での競馬も直線は一杯に。
14着でした。

手綱をとった山崎誠士騎手は、
「前走のダメージを立て直すのにギリギリだったのかもしれない。スタートでつまずいてしまって1コーナーまでになんとか折り合いはついたんですが、テンから馬をリラックスして走らせてあげることができなかった。外枠もこたえて納得できない内容になりました。3コーナーではスーッと上がっていく場面もあったんですが、直線はもう手応えがなくて・・。羽田盃、ダービーとこの馬の力を出してあげられなかった未熟さを反省しています。器用でレースが上手な馬ですから力負けではありません」と悔しそうな表情を浮かべていました。

「レースが不甲斐なかったのでこのあとは休養して立て直しを図ります。1、2ヶ月で戻って来る予定」と山崎尋美調教師もひと夏を越してパワーアップしたベルモントレーサーに期待しています。
すでに9日に厩舎を出立。
復帰の照準は戸塚記念あたりでしょうか。


120606derby-kyoeirobst.jpg

◆勢いよく飛び出したのがキョウエイロブスト(佐々木仁厩舎)。
ハイペース気味にレースを引っぱりましたが、結果は16着。

「逃げた方が良いと言われていたし、スタートして競ってくる馬もいなかったのでハナを行くかたちになった。早めに後ろから来られるともうアップアップになってしまって。距離がもう少し短い方が良いのかもしれませんね」と柏木健宏騎手。


東京ダービーを終えて悲喜こもごものようですが、それぞれ次なる舞台で期待したいものです。

最終日には早くも2歳戦が始まります!

東京ダービー出走馬到着

2012-06-06-Wed-19:04
18時10分。
東京ダービーに出走する4頭の川崎所属馬が大井競馬場に到着しました。

120606cosmowild.jpg
コスモワイルドと須山厩務員

120606bluesong.jpg
ブルーソングと小竹厩務員

120606kyoeirobst.jpg
キョウエイロブストと堀厩務員

120606belmontrecer.jpg
ベルモントレーサーと柳田厩務員

このあとはレースの50分前までに装鞍所へと向かいます。

東京ダービーです!

2012-06-06-Wed-14:30
雨模様を吹き飛ばしたかのように涼やかな風が吹いている本日の大井競馬場はもっか良馬場。
14時現在、気温は21度。
ここが東京ダービーの舞台です。

川崎からは4頭が出走。

1枠1番 コスモワイルド 河津裕昭厩舎

前走ではそれまでのチークピーシーズからブリンカーに変えて着用すると反応一変。
瞬発力が身上の距離延びて良さそうなタイプなので、距離とコースを味方にすることができれば。

1枠2番 ブルーソング 内田勝義厩舎

初コース、初の長い距離など初物づくしではありますが、自在なレースぶりが武器です。
16番目でダービー参戦となったラッキーホース。
京浜盃を勝ったパンタレイも最後のひと枠で出走にこぎ着けて優勝していますから侮れません。

6枠11番 キョウエイロブスト 佐々木仁厩舎

スピードが魅力ですが、陣営が「一介の逃げ馬ではない」と行っているようにハナにはこだわりません。
ただ、何が何でもという馬が不在のメンバーなら先行力発揮といきたいですね。
大井コースに運んだスクーリングの効果もありそう

8枠16番 ベルモントレーサー 山崎尋美厩舎

1角で不利を受け外傷を負った羽田盃。
心配された心身のダメージは思ったほどではなく、東京ダービーでリベンジ!
右回りの方がスムーズなことから本領発揮でチャンス到来。


東京ダービーは川崎馬にとってゲンの良いレース。
過去10年なかで5頭がダービーホースの称号を手にしています。
それぞれの近況を追ってみましょう。


平成14年の勝ち馬はキングセイバー。
現在は千葉で競技用乗馬に転身しています。


平成18年の勝ち馬ビービトルネードは秦野国際乗馬クラブで乗馬として障害練習を積む日々。
現役時代から比べると気性も落ち着き、川崎競馬のビッグレースには誘導馬として登場もしています。
次の登場はJBCでしょうか。


平成19年の勝ち馬アンパサンドは二度の手術にも耐えましたが脚部不安が解消せず引退。
現在は生まれ故郷のサンシャインファームに戻ってのんびりと英気を養っています。
好調に産駒を走らせている注目の父フィガロに続いて来春から種牡馬になる予定です。


平成20年の勝ち馬ドリームスカイは昨年の秋から戦列を離れていますが、前走後に放牧に出され引き続き休養中。

再起のときを待っています。


平成21年の勝ち馬サイレントスタメンは休養明けを一戦したところ。
オープンでの斤量に苦しんでいましたが降格したことで自己条件での再スタートを切ったばかりです。
あの鬼脚が復活してほしいですね。


さあて、混戦ムードの今年の東京ダービーを制するのはどの馬でしょうか!




今年の川崎祭り8月18日に決定

2012-06-05-Tue-10:08
恒例になっている川崎競馬のお祭りですが、今年JBCとの日程の兼ね合いもあり、川崎競馬夏祭りとして行われることになりました。

8月18日土曜日の夕刻より。
中央競馬の場外発売後にスタートします。
 
詳細は改めてお知らせいたしますが、花火や夜店など、夏祭りムード満点です!





酒井忍騎手の所属変更の日付について

2012-06-05-Tue-10:03
昨日お伝えした酒井忍騎手の騎手会所属への日付が6月11日付に変更になりました。



酒井忍騎手が騎手会所属に

2012-06-04-Mon-16:20
酒井忍騎手が6月4日付で騎手会所属になりました。

稲垣 純緒調教師が引退、郷間騎手の所属変更

2012-06-04-Mon-16:18
稲垣 純緒調教師(67歳)が5月31日付で引退されました。
1980年の開業から通算成績は 2,649戦182勝。

また、所属していた郷間勇太騎手は鈴木義久厩舎へと所属変更になりました。



ロッキーアピールが乗馬を引退

2012-06-04-Mon-16:12
交流重賞の浦和記念などを制し2007年に引退したロッキーアピール。

千葉県の成田ゆめ牧場で乗馬として活躍していましたが、このほどその乗馬を引退することになりました。

今後は有志によって引き取られ静かに余生を過ごすことになります。

120604rockyapil.jpg
ロッキーアピールの近影

飯田幸雄調教師補佐が調教師に合格!

2012-06-04-Mon-16:02
飯田幸雄調教師補佐が6月1日付で調教師試験に合格しました。

開業は4ヶ月後になる予定です。

田邊陽一調教師通算200勝

2012-06-04-Mon-15:59
120514tanabe200.jpg

5月14日の川崎競馬第9Rチョウサンペガサスで優勝した田辺陽一調教師。
平成13年11月の初勝利以来、通算200勝目の勝ち星でした。

HOME