川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

川崎所属馬の遠征情報(12月8日遠征分)

2012-11-28-Wed-01:26
12月8日に、川崎所属馬がJRAに遠征予定です。応援よろしくお願いします。

 12月8日(土) 中山9R 黒松賞(2歳500万下) 芝1200m

  ウィンゲイル[牡2] 八木仁厩舎 騎手:戸崎 圭太
スポンサーサイト

第8回笠松グランプリ(SPⅠ)

2012-11-24-Sat-02:22
今年から地方全国交流競走となり、1着賞金も1000万円と増額された笠松グランプリ。まだ8回と歴史の浅い重賞ですが、過去の優勝馬にはミツアキタービンやマルヨフェニックスなど、笠松競馬を代表する馬たちが名前を連ねています。地方競馬全国交流となった今年は他地区から5頭が参戦、川崎からはセンゲンコスモが遠征しました。

  20121122 kasamatsuGP 1 20121122 kasamatsuGP 2 ⑥センゲンコスモ

 スピード自慢の馬たちが揃った笠松グランプリ。ハナを切ったのは兵庫のフィオーレハーバー。センゲンコスモもスタートから気合をつけていき、ピタリと2番手を追走。大井のヤサカファインも先行集団を形成しました。

  20121122 kasamatsuGP 3 20121122 kasamatsuGP 4 1周目の先行集団の様子

 4コーナーに差し掛かった時には、フィオーレハーバーが失速。センゲンコスモが先頭に立ちますが、それもつかの間。インからラブミーチャンに交わされてしまい、最後は同じく先行したヤサカファインにも先着を許し、4着という結果に終わりました。優勝は、先行集団を見ながらレースを進めた笠松のエーシンクールディ。昨年に続いての連覇で、自らの引退レースに華を添える優勝となりました。

  20121122 kasamatsuGP 5 20121122 kasamatsuGP 6 第8回笠松グランプリ(SPⅠ) 結果

 勝利ジョッキーの岡部誠騎手は、笠松グランプリの優勝が2499勝目。リーチをかけると、続く最終レースでも勝利し、地方競馬通算2500勝を達成しました。岡部誠騎手、おめでとうございます。

 20121122 kasamatsuGP 7 見事、2500勝を達成した岡部誠騎手

 笠松競馬といえば、日本最高齢の誘導馬ハクリュウボーイがいることで有名な競馬場ですが、残念ながらただいま休養中とのこと。この日は、エクスペルテが誘導馬を務めました。画像が小さいため分かりづらいかもしれませんが、額のハートマークには、「がんばろう東北」と書かれています。この日は、クリスマスバージョンでの登場でした。みなさんも笠松競馬場へ行く機会がありましたら、誘導馬にもぜひご注目ください!

  20121122 kasamatsuGP 8 20121122 kasamatsuGP 9 エクスペルテと塚本さん

 また、競馬場内には、調教師の奥さま方が運営しているグッズショップもあります。様々な手作りグッズを販売しておりますので、笠松競馬場にご来場の際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

  20121122 aibakai 3 20121122 aibakai 2 4 20121122 aibakai 1

川崎所属馬の遠征結果(11月18日遠征分)

2012-11-20-Tue-01:17
11月18日に東京競馬場に遠征した川崎所属馬の遠征結果は、下記の通りです。

 東京10R 晩秋特別(サラ系3歳上1000万下) 芝2400m  コスモワイルド[牡3] 4着

高知「UFOKK J's競走」 今野騎手は総合3位

2012-11-20-Tue-01:15
11月17日、高知競馬場で行なわれた「UFOKK J's競走」。今野騎手は第1戦で2着、第2戦で5着に入り、総合3位という結果でした。

  「UFOKK J's競走」 総合結果&各騎手のコメント(高知競馬HP)

  20121118 kochi 1 20121118 kochi 3 表彰式の模様

  20121118 kochi 2 今野騎手、今年は総合3位でした。

  20121118 kochi 4 最後は恒例のファンサービス

                          画像提供:高知県競馬組合

 今年は総合3位だった今野騎手ですが、第2回のこの競走では2位、第3回では4位と、近年は惜しい成績が続いています。来年はぜひとも、1位を目指して頑張ってほしいですね。ところで、同期でライバルの赤岡修次騎手との対決ですが、赤岡騎手は総合5位で、今野騎手に軍配が上がりました。所属する競馬場は違えど、良きライバルとして、これからも共に地方競馬を盛り上げる活躍を期待したいですね。

今野忠成騎手 今年も高知に参戦!

2012-11-16-Fri-02:04
11月17日に高知競馬場で行なわれる「UFOKK J's競走」(浦和・船橋・大井・川崎・高知ジョッキーズ競走)に、今年も今野忠成騎手が出場します。

  「UFOKK J's競走」 詳細(高知競馬HP)

  「UFOKK J's競走」 当日のイベント詳細(高知競馬HP)

 この競走の注目といえば、今野騎手と赤岡修次騎手の同期生対決。毎年、「赤岡騎手には勝ちたい!」と公言しているだけに、同期生対決の結果にご注目ください。

 既に当日の枠順も発表されています。今野騎手、ならびに南関東から遠征する騎手たちへの温かいご声援をよろしくお願いします。なお、当日は第5レースには、今年から新設された重賞の土佐秋月賞も行なわれますので、合わせてお楽しみください。

  高知6R 第4回浦和・船橋・大井・川崎・高知ジョッキーズ競走 第1戦 枠順

  高知8R 浦和・船橋・大井・川崎・高知ジョッキーズ競走 第2戦 枠順

川崎ジョッキーズが大活躍! ~第45回ハイセイコー記念(SⅡ)~

2012-11-16-Fri-01:41
今年は川崎から3頭が出走したハイセイコー記念。イブニングスターが7着、ドリームキングダムが8着、ニュータイプが9着という結果に終わりましたが、ハイセイコー記念には、川崎ジョッキーズが5名、騎乗していました。騎乗したのは、金子、今野、酒井忍、町田、山崎誠の5名。山崎騎手以外の4名は他場所属馬への騎乗でしたが、ハイセイコー記念の上位4頭を川崎ジョッキーズの騎乗馬が占める結果となりました。

  第45回ハイセイコー記念(SⅡ) 結果

 上位4頭の中でも圧巻だったのが、9番人気のソルテを優勝に導いた金子正彦騎手。最後の直線で仕掛けて一気に抜け出すと、後続に3馬身の差をつけて快勝しました。

  20121114 haiseiko 1 20121114 haiseiko 2 20121114 haiseiko 3

 金子騎手、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。金子騎手の大井での重賞制覇は、2009年6月の東京ダービー以来、実に3年5ヶ月ぶり。東京ダービーの時は、大外から一気の差し切りでの優勝でしたね。

  20121114 haiseiko 4 勝利騎手インタビューでの金子騎手

川崎所属馬の遠征結果(11月11日遠征分)

2012-11-11-Sun-23:23
11月11日に遠征した川崎所属馬の遠征結果は、下記の通りです。

 東京6R サラ系2歳500万下 ダート1400m  ウィンゲイル[牡2] 14着 

牧場レポート2012 ④ サンシャイン牧場

2012-11-10-Sat-02:13
今年の南関東クラシックは、フィガロ産駒が大活躍。東京ダービーでは、プレティオラスとプーラヴィータがワンツーを飾ったほか、京浜盃を圧倒的な速さでパンタレイが制するなど、フィガロ産駒が目覚しい活躍を見せました。2007年の東京ダービー馬のアンパサンドも、現在はサンシャイン牧場で余生を送っています。それぞれの馬たちの近況を訪ねに、門別にあるサンシャイン牧場へ取材に行ってきました。


アンパサンドは今、どうしていますか?

 いい意味で歳をとってきたのか、おとなしくなってきましたね。でも、油断すると悪さをしますよ。馬は元気いっぱいです。今は、種牡馬になるための体作りをしています。

  20120923 sunshinefarm 1 20120923 sunshinefarm 2 現在のアンパサンド(2012年9月22日撮影)


パンタレイについて、お聞かせください。

 母のメダーリアは、現役時代、気性が強く、「超特急」という感じの逃げ馬でした。そのスピードが、パンタレイにも受け継がれていますね。父のフィガロより、母のほうが強く出ている感じを受けます。故障したヒザも完治し、獣医さんからもOKが出たので、今日(9月22日)からウォーキングマシンでのトレーニングを開始しました。来月には、馬場入りできたらと思っています。復帰の時期については、焦らずに馬の状態と相談して決めたいと思っています。

  20120923 sunshinefarm 3 20120923 sunshinefarm 4
 現在は休養中のパンタレイ。復帰が待ち望まれます。


今年の南関東クラシックで、産駒が大活躍のフィガロ。現在はどうしていますか?

 今年で17歳になりますが、元気に過ごしていますよ。のんびり屋でおとなしい馬ですが、いい中年といったところでしょうか。例年、10頭前後に種付けしていますが、今年は東京ダービーで産駒がワンツーフィニッシュを飾ったこともあり、ダービー後に種付け依頼が殺到しました。最終的に30頭ぐらいつけました。この中から、また東京ダービーを制する馬が現れたらうれしいですね。

  20120923 sunshinefarm 5 20120923 sunshinefarm 6 アンパサンド、パンタレイの父フィガロ(17歳)


サンシャイン牧場としての、今後の目標や抱負について、お聞かせください。

 プレティオラス、プーラヴィータ、パンタレイの3歳馬たちがこれからの南関東を引っ張っていくような活躍をすることで南関東の競馬を盛り上げてほしいし、切磋琢磨していいライバルでもあってほしい。いずれは、種牡馬として戻ってきてくれたらと思っています。今はサンデー系の種牡馬が全盛の時代ですが、3頭の馬たちが活躍することで、フィガロも含めて自家生産の種牡馬を生かしていきたいですね。


 今年の南関東クラシックを席巻したフィガロ産駒たち。年を越して、各馬が順調に成長し、南関東を盛り上げていってほしいですね。

 なお、サンシャイン牧場さんのご見学につきましては、「競走馬のふるさと案内所」に必ずお問い合わせのうえ、見学の可否のご確認をお願い致します。

  競走馬のふるさと案内所 HP

牧場レポート2012 ③ フィリアレギス

2012-11-10-Sat-02:02
2008年の桜花賞を制したフィリアレギス。現在は、生まれ故郷である荻伏の市川ファームにて繁殖生活を送っています。フィリアレギスの近況を、牧場に行って取材してきました。

  20120924 ichikawafarm 1 20120924 ichikawafarm 2 現在のフィリアレギス(2012年9月23日撮影)

まず、生い立ちについて聞かせてください。

 うちの生産馬で、現在は日高スタリオン(浦河)で種牡馬になっているビッグサンデーがいるのですが、毎年1頭、うちの繁殖牝馬のどれかにビッグサンデーを種付けしているんです。その年はキャビアクイーンにつける順番だったため、フィリアレギスが生まれました。その後、キャビアクイーンは亡くなってしまったため、フィリアレギスが最後の仔になってしまいました。キャビアクイーンの一族は気性がうるさい仔ばかりなのですが、この一族では唯一、おとなしかったですね。おとなしかったので、扱いやすい馬でした。


南関東での活躍は期待されていましたか?

 同世代で最後まで牧場にいたのがフィリアレギスで、育成牧場でも最後までいました。いたってふつうの馬でしたよ。ビッグサンデー自体、産駒の頭数が少ないので、活躍はどうかなぁと気楽に考えていました。


桜花賞について

 ちょうど、抽選で最後の1枠に滑り込んだんですよね。「もし出れれば、いいとこあるよ。」、と池田先生がおっしゃっていたので、見せ場はあるかなと思っていたら、見事に勝ってくれて…。うちで生産したビッグサンデーの仔だけに、牧場としてはこの上なくうれしかったです。フィリアレギス自身のタイトルというだけでなく、ビッグサンデーにとっても、父としての勲章になったことがうれしかったですね。ですが、次の東京プリンセス賞で故障してしまったのは残念でした。、時間をかけて何とか復帰にはこぎつけましたが、やはり骨膜炎の影響があっただけに、最後は思うような結果を残すことはできませんでしたね。


引退 ~ 母として

 引退後は、うちで繁殖生活を送っています。放牧地では、ビッグサンデーの母のキタノオゴジョと一緒にいますよ。キタノオゴジョは繁殖を引退し、功労馬として現在はのんびりと余生を送っています。

  20120924 ichikawafarm 3 キタノオゴジョ

 フィリアレギスですが、今年はメイショウボーラーを種付けしました。当歳はフィガロの牝馬ですが、芦毛なのに見た目は芦毛っぽくないですね(笑)。性格はフィリアレギスよりもおばあちゃん(=キャビアクイーン)のほうに強く出た感じで、気性はうるさいです。母としてのフィリアレギスは、子煩悩な母といった感じで、子育ても無難にこなしています。今年はメイショウボーラーをつけましたが、もしアンパサンドが種牡馬になったら、いずれはつけたいと思っています。

  20120924 ichikawafarm 4 20120924 ichikawafarm 5 20120924 ichikawafarm 6
  フィリアレギスの当歳(牝 父フィガロ)

 牧場を訪問した時には、すっかり、「お母さん」になっていたフィリアレギス。もし、アンパサンドとの配合が実現すれば、川崎で活躍したクラシックホース同士の夢の配合となりますね。

 なお、市川ファームさんのご見学につきましては、「競走馬のふるさと案内所」に必ずお問い合わせのうえ、見学の可否のご確認をお願い致します。

  競走馬のふるさと案内所 HP

牧場レポート2012 ② ミライ

2012-11-10-Sat-01:41
   20120923 kuwabara 1

 2005年の桜花賞を制したミライは、現在、勇払郡むかわ町にある桑原牧場にて繁殖牝馬として暮らしています。桑原牧場はミライ、カコの姉妹のほか、トミケンライデン、シャコーテスコ、ユートカイザー、アサリュウセンプーなどの活躍馬を輩出しています。ミライの近況を訪ねてきました。

  20120923 kuwabara 2 ミライと桑原さん


生まれた時の印象はいかがでしたか?

 姉のカコは気性のキツい馬だったけど、ミライはマイペースでおっとりしていましたね。当時、一緒に生まれた同世代は5頭いましたが、いちばん大きかったのがミライでした。見栄えはふつうだったけど、スタッフの間では、「いちばん走るのはこの馬」と話題になっていました。セリに出したら、ちょうどカコのオーナーが来ていて、買ってくださいました。カコの妹だったので、「ミライ」と名づけられたわけです。


南関東でデビューし、桜花賞を勝ちました。感想をお聞かせください。

 デビューから2連勝した後は、勝ちと負けが交互だったけど、桜花賞の前走の着順が悪かったので(11着)、果たして桜花賞ではどうなのかなと思っていました。人気薄だったみたいですが(11頭立ての10番人気)、ジョッキーがうまく乗ってくれましたね。現地で見ることはできませんでしたが、勝ったのが南関東の牝馬クラシックレースですからね。それはもううれしかったです。


牧場に戻ってからのミライについて、お聞かせください。

 最後は道営で走らせてうちに戻ってきたんだけど、激戦続きだったんだろうね、馬がだいぶ疲れていました。うちにとっては、タイトルを持ち帰って凱旋してくれた大事な馬ですから、無理はさせたくなかった。なので、このままの状態で繁殖生活を送るのは馬への負担が心配だったので、すぐに種付けをせず、まずは時間をかけてコンディションを戻すことに時間をかけました。まずは、馬のコンディションを戻すのに時間をかけましたね。初めて種付けした仔は、残念ながら流産でした。現在は、マヤノトップガンの仔を受胎しています。今は、ようやく母になれたという感じかな。今度は無事に生まれてほしいです。

  20120923 kuwabara 3 20120923 kuwabara 4 現在のミライ(2012年9月22日撮影)


ミライの今後

 うちの牧場にタイトルを持ち帰ってくれた大切な馬だから、今後はのんびりと繁殖生活を送らせてあげたいですね。牝馬が活躍してくれることはうれしいことだし、大きな仕事をして戻ってきてくれたことに感謝しています。うちにはシャコーテスコも功労馬として余生を送っていますが、テスコも放牧地で悠々自適な生活を送っていますよ。

 20120923 kuwabara 5 20120923 kuwabara 6 20120923 kuwabara 7 シャコーテスコ

 現在は、のんびりと余生を送っているミライ。母としてのあゆみは始まったばかり。まずは無事に仔を出産してほしいですね。

 なお、桑原牧場さんのご見学につきましては、「競走馬のふるさと案内所」に必ずお問い合わせのうえ、見学の可否のご確認をお願い致します。

  競走馬のふるさと案内所 HP

牧場レポート2012 ① マダムルコント

2012-11-10-Sat-01:20
20071109 lawrelsho 1 20071109 lawrelsho 2 20071109 lawrelsho 3
  2007年 ローレル賞(SⅢ) 優勝時

 2007年のローレル賞と東京2歳優駿牝馬を制したマダムルコント。現在は、門別にある新井昭二牧場で余生を送っています。マダムルコントの近況を訪ねに行ってきました。

  20120923 araifarm 1 20120923 araifarm 2 現在のマダムルコント(2012年9月22日撮影)


生まれたときのマダムルコントは、どんな感じの馬だったのでしょうか?

 小さな馬でしたが、今思い出すと筋肉質な体をしていましたね。ケガなどはまったくなく、手もかからず順調に育ってくれました。ルコントは2番仔で、離乳した時に母のフルーリールのお腹にはバブルガムフェローの仔がいたのですが、離乳後に喉嚢炎(こうのうえん)という病気にかかってしまい、残念ながら亡くなってしまいました。残念ながら、フルーリールはユミとマダムルコントの2世代しか残せませんでした。


オーナーとの出会い

 体は小さかったけど、筋肉質だったルコント。秋のセリに出したのですが、残念ながら買い手がつかず売れ残ってしまいました。セリが終わった直後に、ちょうどオーナーが見に来てくれたのですが、ルコントを見て一目で気に入ってくれたため、買ってくれました。


道営デビュー時のルコント

 デビューした頃は競馬を楽しむ感じで使っていましたが、最初のころは惜しい競馬が続いていましたね。それでも、いつも勝負根性は見せてくれて、使うごとに勝馬と差のない競馬をしていくようになりました。レースを使うごとに馬が競馬を覚えていったので、そのうち勝てるかなと思っていたら、7戦目にやっと勝ってくれました。


そして南関東へ

 7戦目で勝った後、南関東への移籍となったのですが、正直、体は小さいし、馬格もないので、レベルの高い南関東ではどうかなと思いました。移籍初戦のローレル賞を勝った時は、それはもううれしかったです。さらには東京2歳優駿牝馬も勝ってくれて、馬には感謝しています。翌年には中央(競馬)に移籍しましたが、中央の桜花賞にも出走でしたことはいい思い出です。


母としてのマダムルコント

 今年はマンハッタンカフェをつけました。現在は、ダンスインザダークの当歳と一緒に放牧していますが、そろそろ離乳させる予定です。ダンスインザダークの仔はのびのびしていて、体が大きくなりそうな感じですよ。この上には、ゴールドアリュールをつけた1歳がいますが、ごろんとした感じで筋肉質な体をしています。ルコント似な印象ですね。それぞれタイプは違うと思いますが、母同様、順調に育ってほしいです。

  20120923 araifarm 3 20120923 araifarm 4 マダムルコントの当歳

 母としてのルコントは、自由奔放なママといった感じかな。子煩悩という感じではなく、ほどよい感じで仔馬と距離を保っています。母としても手がかからず、受胎率もいいです。ルコントは、牧場に大き なタイトルを持ち帰って凱旋してくれたうちの功労馬。フルーリールの分まで、いいお母さんになってほしいと願っています。

  20120923 araifarm 5 20120923 araifarm 6 母となったマダムルコントと当歳

 牧場で見たマダムルコントは、「いいお母さん」という感じの印象を受けました。お母さんを彷彿とさせるような仔に育ってほしいですね。

 なお、新井昭二牧場さんのご見学につきましては、「競走馬のふるさと案内所」に必ずお問い合わせのうえ、見学の可否のご確認をお願い致します。

  競走馬のふるさと案内所 HP

川崎所属馬の遠征情報(11月11・18日 JRA遠征分)

2012-11-09-Fri-21:10
11月11日と18日に、川崎所属馬がJRAに遠征予定です。応援よろしくお願いします。

 11月11日(日) 東京6R サラ系2歳500万下 ダート1400m

  ウィンゲイル[牡2] 八木仁厩舎 騎手:戸崎 圭太

 11月18日(日) 東京10R 晩秋特別(サラ系3歳上1000万下) 芝2400m

  コスモワイルド[牡3] 河津厩舎 騎手:未定

川崎所属馬・騎手の遠征情報(11月17・22日遠征分)

2012-11-09-Fri-10:53
11月17日と22日に、川崎所属騎手、川崎所属馬が遠征予定です。応援よろしくお願いします。

 11月17日 高知競馬場 「浦和・船橋・大井・川崎・高知ジョッキーズ競走」 今野 忠成 騎手

 11月22日 第8回笠松グランプリ(SPⅠ) 地方全国交流 1400m  センゲンコスモ[牝5] 騎手:未定

第23回ロジータ記念(SⅠ)

2012-11-09-Fri-02:36
川崎が誇る偉大なる名牝・ロジータ。ロジータの功績を称え、引退の翌年の1990年に創設されたロジータ記念も今年で23回目。1着馬には、来月、船橋競馬場で行なわれるクイーン賞(JpnⅢ)の優先出走権が与えられます。昨年から地方全国交流となったこのレースですが、今年は他地区からの参戦はゼロ。南関東所属馬14頭で争われました。

 桜花賞馬コテキタイの逃げで始まった今年のロジータ記念でしたが、2周目の3コーナーに差しかかると、2番人気エミーズパラダイスが先頭に立ち、重賞4連勝中の1番人気アスカリーブルが追う展開。直線に入り、アスカリーブルがエミーズパラダイスに迫るも差は詰まらず、1馬身差でエミーズパラダイスが優勝。川島厩舎のワンツーフィニッシュとなりました。3着には中団からレースを進めたグラッドクライが入りました。

  20121107 rojitakinen 1 20121107 rojitakinen 2 20121107 rojitakinen 3 20121107 rojitakinen 4

 関係者のみなさま、おめでとうございます。

  20121107 rojitakinen 5 20121107 rojitakinen 6 20121107 rojitakinen 7

 昨年はクラーベセクレタが、優先出走権を取った馬として初めてクイーン賞を勝利しました。エミーズパラダイスも、厩舎の先輩に続いてクイーン制覇なるか?もしクイーン賞に出走するようなら、頑張ってほしいですね。

  20121107 rojitakinen 8 戸崎騎手と管理する川島正行調教師は、昨年に続いての連覇。

  20121107 rojitakinen 9 20121107 rojitakinen 10

 昨年に続いての連覇となった戸崎騎手と川島正行調教師ですが、ロジータ記念を連覇した騎手、調教師としては、ともに2人目となります。騎手では的場文男騎手が、2003年マルダイメグ、2004年アイチャンルックで、調教師では後藤稔調教師[船橋]が、1998年ホクトオーロラ、1999年ヤマノリアルが、それぞれ連覇を成し遂げています。

川崎競馬倶楽部賞が行なわれました

2012-11-09-Fri-01:52
20121107 9Rclubsho 1

 7日の第9レースに、フルゲートの14頭立てによる川崎競馬倶楽部賞が行なわれました。

 レースは、先行集団でレースを進めた張田京騎手騎乗の1番人気シゲルクルミ[船橋]が直線で先頭に立ち、カシノダイナマイトに2馬身の差をつけ、人気に応えて勝利しました。関係者のみなさま、おめでとうございます。

 20121107 9Rclubsho 2 20121107 9Rclubsho 3  9R:川崎競馬倶楽部賞 結果

 川崎競馬倶楽部賞ですが、川崎所属馬は4頭が出走し、最先着は3着のキャプテンダリア(山崎尋厩舎)。川崎所属騎手は2名が騎乗しましたが、町田騎手が4着、藤江騎手が12着という結果でした

 20121107 9Rclubsho 4

 今回、レース名がついたこともあり、記念に出走全馬の単勝馬券を購入してみました。みなさんは的中されましたか?

山田質調教師、初勝利!

2012-11-07-Wed-02:18
今年8月に厩舎を開業した山田質(すなお)調教師。11月6日の第1レースにおいて、管理馬のビューティダイヤが勝利し、初出走から11戦目にして初勝利を挙げました。ビューティダイヤは1番人気に応えての勝利でした。山田調教師、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。

第12回ローレル賞(SⅢ)

2012-11-07-Wed-02:13
JBCデーのトリを飾ったのは、昨年から地方競馬全国交流競走となり、グランダム・ジャパン2歳シーズン競走のローレル賞。3着までに、年末に行なわれる東京2歳優駿牝馬の優先出走権が与えられます。今年は北海道から2頭と、笠松からは5戦5勝と無敗のカツゲキドラマの3頭が他地区から参戦。南関東からは11頭のフルゲート14頭で争われました。

 レースは、1コーナーで先頭に立ったデイジーギャルが快調に逃げ、直線に入ってからも一人旅の様相。最後に中団から伸びてきたケンブリッジナイスが猛然と差を詰めるも、クビ差で凌いで辛くも逃げ切り重賞初制覇。デイジーギャルは、12番人気と人気薄ながら、してやったりの逃げ切り勝ちとなりました。3着には、北海道のメロディアスが入りました。

 20121105 laurelsho 1 20121105 laurelsho 2 第12回ローレル賞(SⅢ) 結果

  20121105 laurelsho 3 20121105 laurelsho 4

 関係者のみなさま、おめとうございます。

  20121105 laurelsho 5 20121105 laurelsho 6 20121105  laurelsho 8 20121105 laurelsho 7

 今回、5戦5勝でローレル賞に遠征した笠松のカツゲキドラマ。最終的には3番人気の支持を集めました。スタートのタイミングが合わなかったのか、後方からの競馬となりましたが、直線で猛然と追い込み、3着のメロディアスにアタマ差届かずの4着。6戦目にして初の黒星となりましたが、初めての左周りで初ナイターと初物づくし。馬自身にとっても、いい経験になったのではないでしょうか?この経験を糧にパワーアップし、また南関東に遠征してきてほしいですね。

20121105 katsugekidrama 1 20121105 katsugekidrama 2 20121105 katsugekidrama 3
 

第12回JBCクラシック(JpnⅠ)

2012-11-07-Wed-01:44
川崎記念と同じ2100mを舞台に、JRA5頭、地方競馬8頭の計13頭で争われたJBCクラシック。

 スタートでマグニフィカがハナを主張し、トランセンドとともに引っ張る展開となりましたが、2周目の3コーナーでマグニフィカが失速。最後の直線はJRA勢の争いになりましたが、このレースが休み明け初戦だった5番人気のワンダーアキュートが鮮やかに抜け出し、終わってみれば後続に5馬身の差をつけての優勝。2着にはシビルウォー、3着にはドバイ帰り初戦のトランセンドがそれぞれ入りました。

  20121105 JBCCL 1 第12回JBCクラシック(JpnⅠ) 結果

 ワンダーアキュートといえば、昨年の東京大賞典でスマートファルコンのハナ差2着が思い起こされますが、地方競馬の交流重賞では、惜しい成績が続いていた馬。地方競馬での初重賞制覇がJBCクラシックという、うれしい結果になりました。関係者のみなさま、おめでとうございます。

  20121105 JBCCL 2 20121105 JBCCL 3 20121105 JBCCL 4

  20121105 JBCCL 5 表彰式の最後には、和田竜二騎手、磯山さやかさん、カツマルくんとスリーショットでの記念撮影となりました。

第12回JBCスプリント(JpnⅠ)

2012-11-07-Wed-01:01
6年前、川崎競馬場で「JBCマイル」として1600mで行なわれたJBCスプリント。今回は、「JBCスプリント」として1400mで実施されました。

 JRA5頭、地方競馬6頭の計11頭で行なわれた今年のJBCスプリント。レースは、先手を奪ったJRAのタイセイレジェンドが主導権を奪うと、そのまま後続を完封。2着のセイクリムズンに3馬身差をつけて優勝し、東京盃2着の雪辱を果たしました。

  20121105 JBCSP 1 20121105 JBCSP 2 第12回JBCスプリント(JpnⅠ) 結果

 勝ちタイムの1分26秒6は、2010年5月にチョウサンペガサスが記録した1分26秒8をコンマ2秒更新するレコードタイム。タイセイレジェンドは、自身の優勝に華を添えるレコードタイムでの優勝となりました。関係者のみなさま、おめでとうございます。

  20121105 JBCSP 3 20121105 JBCSP 4 20121105 JBCSP 7

  20121105 JBCSP 5 表彰式では、南関東に凱旋となった内田博幸騎手が手を振ってファンの声援に応えました。

  20121105 JBCSP 6 JBC3競走のプレゼンターを務めたのは、イメージキャラクターの磯山さやかさん。

  

第2回JBCレディースクラシック

2012-11-07-Wed-00:59
今年で2回目となるJBCレディースクラシック。川崎の1600mを舞台に、JRAと地方競馬から12頭が集いました。人気を集めたのは、第1回の優勝馬ミラクルレジェンドと船橋のクラーベセクレタの2頭。デムーロ騎手騎乗のクィーンーズバーンが離れた3番人気でした。

 サクラサクラサクラが引っ張る展開となったレディースクラシック。ミラクルレジェンドは後方からの競馬。クラーベセクレタはミラクルレジェンドより前の位置での競馬となりました。直線に入っても、サクラサクラサクラが先頭も、最後はミラクルレジェンドが交わし、同レース連覇。クラーベセクレタはゴール寸前でサクラサクラサクラを捕らえ、2着に入りました。

  20121105 JBCLC 1  第2回JBCレディースクラシック 結果

 レース後は、岩田康誠騎手がスタンドのファンの前でウィニングラン。訪れたファンの前で、深々と一礼をし、最後は手を振って声援に応えていました。

  20121105 JBCLC 2 ウィニングランをする岩田騎手

  20121105 JBCLC 3 20121105 JBCLC 4 20121105 JBCLC 5

 関係者のみなさま、おめでとうございます。

 今回、ミラクルレジェンドに騎乗した岩田騎手のヘルメットですが、同枠に入ったレイモニに騎乗した杉村一樹騎手の勝負服が岩田騎手が着用している勝負服と同じだったため、染分帽での出走となりました。大舞台で稀なケースでしたが、初めてご覧になった方も多かったのではないでしょうか。

川崎競馬倶楽部賞で小冊子プレゼント

2012-11-06-Tue-19:40
明日の第9競走には「川崎競馬倶楽部賞」があります。

「川崎競馬倶楽部賞」の勝馬投票券1,000円以上購入された方、先着300名様に、川崎競馬倶楽部が作成した小冊子「川崎競馬~伝えたい記憶、残したい記録~」をプレゼントいたします。

kawasakihon.jpg

小冊子「川崎競馬~伝えたい記憶、残したい記録~」は、川崎競馬の開設からの様々な出来事を厩舎関係者の証言をもとに年代ごとにまとめたり、川崎競馬から誕生した15頭の名馬ストーリー、これまで川崎競馬に所属した266人の勝負服や厩舎関係者の一門系譜などが掲載されています(非売品)。

★プレゼントは開門から第9レース発走15分前まで、なくなり次第、終了いたします。

場所: 1号スタンドファン案内所
対象者: 平成24年11月7日第9レース「川崎競馬倶楽部賞」の勝馬投票券1,000円以上の購入者

佐藤翔馬くん出場 第4回ジョッキーベイビーズ

2012-11-05-Mon-02:31
20121104 Jbabys 1

 11月4日、東京競馬場で行なわれた、「第4回ジョッキーベイビーズ」。佐藤博紀騎手のご長男の翔馬くん(7歳)が、至上最年少で出場しました。

 20121104 Jbabys 3 20121104 Jbabys 2 佐藤翔馬くん(左から4人目)


20121104 Jbabys 4 翔馬くんとコンビを組むのは、ポニーの「栗姫」。レース前は、父親の佐藤博紀騎手がつきっきりで鐙(あぶみ)やゴーグルを調整し、レースに挑みました。

  20121104 Jbabys 5 拡大画像

 拡大画像をご覧ください。佐藤博紀騎手がゴーグルを調節しています。画像では分かりませんが、翔馬くんの手袋の右手の白い部分には、「翔馬がんばれ! ママ」との温かいメッセージが書かれています。

 20121104 Jbabys 6 20121104 Jbabys 7

 レースは、残念ながら6着に終わった翔馬くん。優勝は、中部地区代表の小林勝太くんでした。勝太くんは、翔馬くんと共に練習をした友達でもあります。優勝は逃した翔馬くんでしたが、敢闘賞を受賞しました。

  第4回ジョッキーベイビーズ 結果

  20121104 Jbabys 9 優勝の小林勝太くんと

 敢闘賞の受賞式では、プレゼンターとして岡部幸雄元騎手が登場。受賞の経緯について、「7歳で19kgという小さな体で、レース後に馬をきちんと御していたから。」と語ってくれました。

  20121104 Jbabys 10 20121104 Jbabys 11 20121104 Jbabys 12

 翔馬くんは受賞のインタビューで、「将来はジョッキーになりたい。」と将来の夢を語ってくれました。父親の佐藤博紀騎手は、「騎手という仕事のたいへんさや厳しさは分かるけど、もし(ジョッキーに)なりたいといったら、その気持ちを尊重してあげたい。でも、今は動物を好きになる気持ちを大切にしてほしい。」と、父親としての今の気持ちを語ってくれました。翔馬くんにとって、大舞台の経験は大きな糧になったことでしょう。

  20121104 Jbabys 13 20121104 Jbabys 8 20121104 Jbabys 14

 なお、ジョッキーベイビーズ当日の佐藤翔馬くんの模様は、6日の朝8時から日本テレビ系列で放送される「スッキリ!!」の中で放送予定です。放送予定時刻は、朝8時50分ごろを予定しています。

ラゾーナ川崎プラザのイベントの模様

2012-11-05-Mon-00:31
JBC前日の11月4日、ラゾーナ川崎プラザで、「小さなおうまフェスタin ラゾーナ川崎プラザ」が行なわれました。

 20121104 razonakawasaki 1

 晴天のもとで行なわれたイベントでしたが、多くのお客様にお越しいただきました。

  20121104 razonakawasaki 4 20121104 razonakawasaki 2 20121104 razonakawasaki 3

 競馬場が近くにありながらも、馬に触れ合える機会はなかなかないもの。子どもたちにとっては、貴重な体験になったことでしょう。今後も、こういう形のイベントが増えてほしいですね。

 20121104 razonakawasaki 5 ガチャガチャコーナーの様子

 カツマルくんも、前日のチラシ配りに続き、ラゾーナ川崎に登場し、PR活動を頑張っていました!

11月3日に川崎駅でJBCのPRを行いました

2012-11-04-Sun-23:47
20121103 kawasakistation 1

 JBCまであと2日と迫った11月3日、川崎ジョッキーズや関係者の方々がJR川崎駅東口でJBC開催のチラシを配り、JBCのPR活動を行いました。

 20121103 kawasakistation 3 20121103 kawasakistation 4 20121103 kawasakistation 2

 20121103 kawasakistation 5 今年から川崎競馬の一員になった杉村騎手も、一生懸命PR!

 20121103 kawasakistation 6 カツマルくんも大活躍でした。

 20121103 kawasakistation 7 茶目っ気も満点の杉村騎手(笑)。カツマルくん、痛そう…。

 騎手、ならびに関係者のみなさま、PR活動お疲れ様でした。

川崎ジョッキーズがラジオに出演しました

2012-11-04-Sun-23:27
11月3日、かわさきFMの「かわさきサタデーSTREAM」に出演した川崎ジョッキーたち。当初の予定では、今野騎手、町田騎手、金子騎手の3名の予定でしたが、町田騎手に代わり、佐藤博紀騎手と山林堂信彦騎手の計4名が出演しました。

 20121103 radio  画像提供:山崎 裕也 調教師補佐

 10時からの出演でしたが、騎手の視点からのトークやJBCの見所など、いろいろ語ってくれました。ジョッキーたちも、ラジオ出演はめったにない機会なだけに思い出に残る経験になったことでしょう。ふだんは勝負服を着ているので、こういう光景は新鮮に見えますね。

 また、11月2日発行の「タウンニュース」でも、JBCの特集が掲載されました。

  「タウンニュース」 JBCの記事

 明日はいよいよJBC。みなさまのご来場、お待ちしております。

ラゾーナ川崎プラザで、コラボイベントが行なわれます

2012-11-01-Thu-22:36
JBC前日の11月4日に、ラゾーナ川崎プラザでJBC競走 & 川崎競馬のPRイベントがイベントが行なわれます。

  ラゾーナ川崎プラザ イベント詳細(川崎競馬HP)

 日時:11月4日 11時 ~ 14時  *雨天の場合は中止
 場所:ラゾーナ川崎プラザ 2F ルーファ広場(屋外)

  ラゾーナ川崎プラザ アクセス

 当日は、イベントPRのため、カツマルくんも参上します。当日は川崎競馬も開催中なので、イベント後はぜひ、競馬場にも足をお運びください。

「タウンニュース 鶴見区版」で、JBCが取り上げられました

2012-11-01-Thu-22:27
先週の佐藤翔馬くんに続き、今週も「タウンニュース」にて川崎競馬の話題が取り上げられました。今回は、6年ぶり2度目となるJBC開催について取り上げられています。

  「タウンニュース 鶴見区版」の記事

 JBCまであと4日。今年はどんなレースが繰り広げられるでしょうか?当日は、レースだけでなくイベントも目白押し。みなさまのご来場、お待ちしております。

「JBC直前 スペシャルトーク」が行なわれます

2012-11-01-Thu-22:15
今日から11月。JBCまで、いよいよあと4日となりましたが、11月2日18時から、港区新橋の『Gate J.』にて、「JBC直前 スペシャルトークショー」が行なわれます。

 JBC直前のスペシャルトーク & 検討会のほか、出演者のサイン入りJBCグッズ抽選会などがあります。入場は無料ですが、混雑状況により入場を制限させていただく場合がございますので、ご注意ください。

 日時:11月2日 新橋Gate J. 18時 ~ 19時
 司会:及川サトルさん
 出演者:佐々木竹見元騎手 吉田 均さん(競馬エイト)、六社 奈々さん

  イベント 詳細

  新橋Gate J. アクセス

川崎ジョッキーズがラジオ出演します!

2012-11-01-Thu-13:16
JBC開催目前の川崎競馬。

川崎ジョッキーズがラジオに出演します。

番組は11月3日の土曜日、かわさきFMの「かわさきサタデーSTREAM」。
川崎ジョッキーズは午前10時からのニュース・天気予報のあとに登場します。

出演予定のジョッキーは、今野忠成、町田直希、金子正彦騎手の3人を予定しています。
約45分間にどんな話が飛び出すか楽しみですね。

HOME