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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

山田質調教師、初勝利!

2012-11-07-Wed-02:18
今年8月に厩舎を開業した山田質(すなお)調教師。11月6日の第1レースにおいて、管理馬のビューティダイヤが勝利し、初出走から11戦目にして初勝利を挙げました。ビューティダイヤは1番人気に応えての勝利でした。山田調教師、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。
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第12回ローレル賞(SⅢ)

2012-11-07-Wed-02:13
JBCデーのトリを飾ったのは、昨年から地方競馬全国交流競走となり、グランダム・ジャパン2歳シーズン競走のローレル賞。3着までに、年末に行なわれる東京2歳優駿牝馬の優先出走権が与えられます。今年は北海道から2頭と、笠松からは5戦5勝と無敗のカツゲキドラマの3頭が他地区から参戦。南関東からは11頭のフルゲート14頭で争われました。

 レースは、1コーナーで先頭に立ったデイジーギャルが快調に逃げ、直線に入ってからも一人旅の様相。最後に中団から伸びてきたケンブリッジナイスが猛然と差を詰めるも、クビ差で凌いで辛くも逃げ切り重賞初制覇。デイジーギャルは、12番人気と人気薄ながら、してやったりの逃げ切り勝ちとなりました。3着には、北海道のメロディアスが入りました。

 20121105 laurelsho 1 20121105 laurelsho 2 第12回ローレル賞(SⅢ) 結果

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 関係者のみなさま、おめとうございます。

  20121105 laurelsho 5 20121105 laurelsho 6 20121105  laurelsho 8 20121105 laurelsho 7

 今回、5戦5勝でローレル賞に遠征した笠松のカツゲキドラマ。最終的には3番人気の支持を集めました。スタートのタイミングが合わなかったのか、後方からの競馬となりましたが、直線で猛然と追い込み、3着のメロディアスにアタマ差届かずの4着。6戦目にして初の黒星となりましたが、初めての左周りで初ナイターと初物づくし。馬自身にとっても、いい経験になったのではないでしょうか?この経験を糧にパワーアップし、また南関東に遠征してきてほしいですね。

20121105 katsugekidrama 1 20121105 katsugekidrama 2 20121105 katsugekidrama 3
 

第12回JBCクラシック(JpnⅠ)

2012-11-07-Wed-01:44
川崎記念と同じ2100mを舞台に、JRA5頭、地方競馬8頭の計13頭で争われたJBCクラシック。

 スタートでマグニフィカがハナを主張し、トランセンドとともに引っ張る展開となりましたが、2周目の3コーナーでマグニフィカが失速。最後の直線はJRA勢の争いになりましたが、このレースが休み明け初戦だった5番人気のワンダーアキュートが鮮やかに抜け出し、終わってみれば後続に5馬身の差をつけての優勝。2着にはシビルウォー、3着にはドバイ帰り初戦のトランセンドがそれぞれ入りました。

  20121105 JBCCL 1 第12回JBCクラシック(JpnⅠ) 結果

 ワンダーアキュートといえば、昨年の東京大賞典でスマートファルコンのハナ差2着が思い起こされますが、地方競馬の交流重賞では、惜しい成績が続いていた馬。地方競馬での初重賞制覇がJBCクラシックという、うれしい結果になりました。関係者のみなさま、おめでとうございます。

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  20121105 JBCCL 5 表彰式の最後には、和田竜二騎手、磯山さやかさん、カツマルくんとスリーショットでの記念撮影となりました。

第12回JBCスプリント(JpnⅠ)

2012-11-07-Wed-01:01
6年前、川崎競馬場で「JBCマイル」として1600mで行なわれたJBCスプリント。今回は、「JBCスプリント」として1400mで実施されました。

 JRA5頭、地方競馬6頭の計11頭で行なわれた今年のJBCスプリント。レースは、先手を奪ったJRAのタイセイレジェンドが主導権を奪うと、そのまま後続を完封。2着のセイクリムズンに3馬身差をつけて優勝し、東京盃2着の雪辱を果たしました。

  20121105 JBCSP 1 20121105 JBCSP 2 第12回JBCスプリント(JpnⅠ) 結果

 勝ちタイムの1分26秒6は、2010年5月にチョウサンペガサスが記録した1分26秒8をコンマ2秒更新するレコードタイム。タイセイレジェンドは、自身の優勝に華を添えるレコードタイムでの優勝となりました。関係者のみなさま、おめでとうございます。

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  20121105 JBCSP 5 表彰式では、南関東に凱旋となった内田博幸騎手が手を振ってファンの声援に応えました。

  20121105 JBCSP 6 JBC3競走のプレゼンターを務めたのは、イメージキャラクターの磯山さやかさん。

  

第2回JBCレディースクラシック

2012-11-07-Wed-00:59
今年で2回目となるJBCレディースクラシック。川崎の1600mを舞台に、JRAと地方競馬から12頭が集いました。人気を集めたのは、第1回の優勝馬ミラクルレジェンドと船橋のクラーベセクレタの2頭。デムーロ騎手騎乗のクィーンーズバーンが離れた3番人気でした。

 サクラサクラサクラが引っ張る展開となったレディースクラシック。ミラクルレジェンドは後方からの競馬。クラーベセクレタはミラクルレジェンドより前の位置での競馬となりました。直線に入っても、サクラサクラサクラが先頭も、最後はミラクルレジェンドが交わし、同レース連覇。クラーベセクレタはゴール寸前でサクラサクラサクラを捕らえ、2着に入りました。

  20121105 JBCLC 1  第2回JBCレディースクラシック 結果

 レース後は、岩田康誠騎手がスタンドのファンの前でウィニングラン。訪れたファンの前で、深々と一礼をし、最後は手を振って声援に応えていました。

  20121105 JBCLC 2 ウィニングランをする岩田騎手

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 関係者のみなさま、おめでとうございます。

 今回、ミラクルレジェンドに騎乗した岩田騎手のヘルメットですが、同枠に入ったレイモニに騎乗した杉村一樹騎手の勝負服が岩田騎手が着用している勝負服と同じだったため、染分帽での出走となりました。大舞台で稀なケースでしたが、初めてご覧になった方も多かったのではないでしょうか。
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