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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

本日の5レースで4頭が競走中止

2013-10-09-Wed-18:37
川崎競馬第5Rで4頭が落馬する事故がありました。

まずは町田騎手が騎乗する2番シュワジヴェチカは発走後膠着して競走中止。
第2コーナーで和田騎手の3番アクイラがつまずいて落馬転倒すると、避けきれず佐藤騎手の1番コスモスマイルと、増田騎手の8番シゲルリブラも巻き込まれて落馬しました。

和田騎手と増田騎手は救急車で運ばれましたが、和田騎手は口腔内裂傷、増田騎手は肩をfひねったことで経過観察中です。

佐藤騎手は医務室で経過を看るため騎乗変更になっています。

明日以降の乗り替わり等についてはあらためて発表になる模様です。
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鎌倉記念は16時現在ウィーゴーが1番人気

2013-10-09-Wed-16:44
鎌倉記念(SⅢ・地方交流・1500m)から南関東の2歳重賞がここからスタートします!
他地区からは北海道から1頭、笠松から2頭が参戦する全日本2歳優駿(12月18日)のトライアルレース。
勝ち馬には全日本2歳優駿への優先出走権が与えられ、3着以内の牝馬には11月12日の牝馬2歳重賞・ローレル賞への優先チケットが用意されています。
昨年の東京ダービー馬インサイドザパークが通った道でもありますね。

川崎からは5頭が出走予定でしたが、ウィンカイザーが左橈骨遠位端剥離骨折で出走取消となり4頭が挑みます。

16時現在、7枠10番ウィーゴーが3.2倍で1番人気に推されています。
2戦2勝はいずれも逃げ切りでしたが、「現時点ではまだモマれる競馬はされたくない」という指示があってのもの。
「控える展開になっても競馬ができるハズ」と山崎誠士騎手は太鼓判を押しています。
前走後は短期放牧に出されましたが、「心身共にリフレッシュしたのか以前はいかにも2歳といったヤンチャな面もあったが、9月半ばに戻ってくると大人になったというか落ち着きが出てきた」と三浦幸樹厩務員。
兄は昨年の東京ダービー馬プレティオラス。「兄とは内面の強さ、心肺機能の高さがよく似ていると思う。この二戦はまだ遊びながら走っていたから今回どんなレースできるか楽しみ」と林隆之調教師も今後の物さしになるレースだと考えているようです。

4枠4番 快速馬キョウエイアドニスの前走は出遅れてしまった不本意な競馬。この馬らしいスピード感あふれるレースを期待します。
4枠5番 グレンデールはまだ1戦というキャリア。逃げ切った新馬戦のような先行力を生かすのか、新たな一面を見せるのか楽しみですね。
5枠6番 見せ場光るレース重ねるバーンザワールドは注目のヨハネスブルグ産駒。伸びしろ十分な素質馬で、じっくり時間をとったローテーションで調整され、抑える競馬への対応力もありそうです。

発走は20時15分です。

八木正喜調教師、200勝達成!!

2013-10-09-Wed-01:38
川崎競馬所属の八木正喜調教師が、10月8日に行なわれた第7レースで、管理馬のトキノゲッコウが勝利し、1997年の厩舎開業から2131戦目にして、通算200勝を達成致しました。八木正喜調教師、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。なお、重賞勝ち鞍は下記の通りです。

  131008川崎7Rトキノゲッコウ優勝で八木正喜調教師200勝 200勝を達成した第7レース

重賞勝ち鞍

 2001年11月28日 第1回鎌倉記念 ジェネスアリダー
 2002年9月11日 第31回戸塚記念(G3) ジェネスアリダー

JRA認定競走 秋風特別

2013-10-09-Wed-01:27
今開催2日目の5レースには、2歳一組による「JRA認定競走 秋風特別」が8頭立てで行なわれました。

 レースは、ハナを切ったクロオビを、1番人気エドノミリアンがピッタリとマークする展開。道中、逃げるクロオビと併走状態でレースを進めるエドノミリアン。そのままの状態で直線に入ると、逃げ粘るクロオビを交わして先頭に立ったエドノミリアンが後続に2馬身差をつけて優勝しました。

  131008川崎5R優勝エドノミリアン  川崎5R JRA認定 秋風特別 結果
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