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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

平成27年度川崎競馬組合管理者表彰

2016-03-03-Thu-07:52
3月1日、平成27年度川崎競馬組合管理者表彰が行われました。
160301管理者表彰
川崎競馬のために貢献したことによる褒賞で、10団体(43人)が黒田管理者より表彰状が贈られました。

・よみうりランド 川崎競馬事業部 施設リニューアルチーム 5人
・川崎競馬倶楽部 怪獣酒場コラボ企画スタッフ
・小向厩舎派遣隊 18人
・京浜警備 伊村亜希子
・平野幸一郎
・川崎競馬場トラックマンチーム 6人
・川崎競馬組合 鈴木蓮二
・川崎競馬組合厩舎管理課 山本惠子
・川崎競馬組合企画振興課 渡部朋宏
・川崎競馬組合 職員提案チーム 8人 

おめでとうございます。 
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第62回エンプレス杯(JpnⅡ)

2016-03-03-Thu-02:27
今年で62回目を迎える、ダートグレード競走のエンプレス杯(JpnⅡ)。今年は、JRA5頭、南関東2頭、笠松2頭、高知1頭の計10頭で行われました。

 ハナを切ったのは、JRAのティンバレス。ゆったりとした流れで、1周目のゴール前を通過します。

  0P5C7890_1_1.jpg 0P5C7897_1_1.jpg 1周目のゴール前

 淡々とした流れでレースは進み、勝負は最後の直線へ向かいます。直線に入ると、2番手にいたアムールブリエが先頭に立ちます。最後は1馬身差まで詰め寄られるものの、終わってみれば完勝という内容のアムールブリエでした。

  _N4A5989_1.jpg ⑤アムールブリエ _1   第62回エンプレス杯(JpnⅡ) 結果

  _N4A6043_1.jpg アムールブリエの労を労う厩務員さん

 関係者のみなさま、おめでとうございます。

  口取り_1 表彰式_1 表彰式:記念撮影_1

 かつては連覇する馬が多かったエンプレス杯ですが、ここ最近はしばらく連覇した馬が出ていない状態でした。今年優勝し、連覇達成となったアムールブリエですが、2000年のファストフレンド以来の連覇達成となります。

 なお、21年前のエンプレス杯を制したのはホクトベガ。当時は夏に施行されていましたが、大差の圧勝劇は衝撃的でした。のちに全国のダートグレード競走を次々と制していくことになるホクトベガですが、翌年の1996年のエンプレス杯も制し、連覇を達成しています。1997年の川崎記念を制し、川崎記念連覇を手土産に臨んだドバイワールドカップで、帰らぬ馬となってしまったホクトベガ。そのホクトベガの功績を称え、1998年の第2回からダートグレード競走となったスパーキングレディーカップに、「ホクトベガメモリアル」という冠名が付けられました。

  

谷桃子 スペシャルトークショー

2016-03-03-Thu-01:21
ダートグレード競走のエンプレス杯(JpnⅡ)がメインレースの開催3日目。第7レースと第9レース終了後には、イメージキャラクターの谷桃子さんをお迎えして、トークショーが行われました。ゲストには、六車奈々さんがご来場されました。

  トークショー 3 トークショー 2 川崎は久々に登場の六車奈々さん

  トークショー 4 谷桃子さん

 第1部では、先月オープンしたマーケットスクエア川崎イーストと、リニューアルされた2号スタンドをご紹介していただいたほか、短期騎乗中のフェデリコ・ボッサ騎手や、3日に騎乗する藤田菜七子騎手の話題なども触れていただきました。

  トークショー 1 トークショー 6 トーlクショーの様子

 第2部では、メインレースのエンプレス杯の予想を、お二人にしていただきました。

クラシックジュニアカップ

2016-03-03-Thu-01:04
JRAの牡馬クラシック三冠(皐月賞・東京優駿・菊花賞)優勝馬を父に持つ馬のみが出走可能な「クラシックジュニアカップ」。2010年からから始まったこの競走も、すっかりおなじみになりました。今年は11頭立てで行われましたが、出走馬の父は三冠馬ディプインパクトに二冠馬ネオユヴァース、この他にもダイワメジャー、ソングオブウインド、タニノノギムレット、マンハッタンカフェに加え、懐かしいところではマヤノトップガンを父にもつ馬も出走しました。

 直線はノブペイジとミッキーピオーネの接戦となったこのレース。最後は、逃げたノブペイジがハナ差でミッキーピオーネとの接戦を制しました。ノブペイジの父は、1995年の菊花賞馬マヤノトップガンです。

  クラシックジュニアカップ ノブペイジ(内)とミッキーピオーネ(外)の叩き合い

  クラシックジュニアカップ 結果

競馬ガールズスタンド「バール」

2016-03-03-Thu-00:42
すっかりおなじみとなった、期間限定の競馬ガールズスタンド「バール」。エンプレス杯の行われた開催3日目にオープンしました。
今回は、荘司典子さん、沖津那奈さん、小島友実さん、牧ほのかさんの4名が、2部制でお客様をおもてなししました。

 開店と同時に来場されたのは、この後、トークショー出演予定の谷桃子さんと六車奈々さん。オリジナルクラフトビール ロジータを手に笑顔。

  バール 1 バール 2 谷桃子さんと六車奈々さんもご来店

 第1部は、荘司典子さんと沖津那奈さんがおもてなし。

  バール 3 バール 4 バール 5 第1部の様子

  バール 6 ロジータのレリーフの前で揃っての記念撮影

第2部は小島友実さん、牧ほのかさん

  バール 7
  
バール 8 バール 9 バール 10 場立ち予想 

 小島さんがドバイの馬場について取材に行かれた際のお土産として、ドバイのレーシングプログラムを持参。会場の希望者からじゃんけんで勝ち残った2名様にプレゼントされました。


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