川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

浦和・第54回しらさぎ賞(SⅢ)

2016-04-27-Wed-19:53
川崎から、ヘレニウム、ファイトユアソング、モダンウーマンの姉フィーリンググーの3頭が出走したしらさぎ賞。出走した3頭の中では、ヘレニウムの4着が最高でした。ファイトユアソングは10着、2番人気の支持を集めたフィーリンググーは残念ながら12着という結果に終わりました。優勝は、吉原寛人騎手騎乗のララベル[大井]でした。

 浦和 第54回しらさぎ賞(SⅢ) 結果

  ③ヘレニウム 2_1_1 ③ヘレニウム 3_1_1 4着 ヘレニウム

  ⑧ファイトユアソング 1_1 10着 ファイトユアソング

  ⑩フィーリンググー 1_1 ⑩フィーリンググー 2_1 12着 フィーリンググー
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瀧川寿希也騎手 復帰後初勝利!

2016-04-25-Mon-02:45
4月4日の大井開催から戦列に復帰した瀧川寿希也騎手。4月22日の大井競馬第12レースにおいて、ミラノボヴィッチで勝利し、復帰後、初勝利を挙げました。

  takigawa.jpg 4月12日 大井12R たて座特別 結果

                                 画像協力:佐々木 光 様

 ミラノボヴィッチは14頭中12番人気。単勝は万馬券と、波乱を演出する結果となりました。この勝利で、瀧川騎手も今後に向けて弾みをつけてほしいですね。

川崎所属馬の遠征情報(5月8日遠征分)

2016-04-23-Sat-21:44
5月8日の盛岡競馬に、川崎所属馬が遠征予定です。応援よろしくお願いします。

 5月8日 盛岡・第41回シアンモア記念(M1) 地方全国交流 オープン 1600m

  ドレミファドン[牡8] 佐々木仁厩舎 騎手:未定

大井・第30回東京プリンセス賞(SⅠ)

2016-04-22-Fri-02:27
川崎から、ポッドガゼール、エメンタールベルン、ドンナディヴィーノ、モダンウーマンの4頭が出走した東京プリンセス賞。前走の桜花賞を制したモダンウーマンにとっては、2冠を目指すレースでもありました。なお、エメンタールベルンに騎乗予定だった町田直希騎手は、的場文男騎手に乗り替わりとなりました。

 今回はハナに立つ競馬となったモダンウーマン。レースは一団の団子状態で進みます。エメンタールベルンは中団、ドンナディヴィーノは後方からそれぞれレースを進め、ポッドガゼールはしんがりから前をうかがいます。

  レース 2_1 ハナに立つモダンウーマン

 先頭のまま直線に入ったモダンウーマンでしたが、伸びを欠き3着で残念ながら2冠はなりませんでした。直線で猛然と追い上げたポッドガゼールが5着、エメンタールベルンは6着、ドンナディヴィーノは8着に、それぞれ入線しました。

  ⑧モダンウーマン 1_1 ⑧モダンウーマン 2_1 ⑧モダンウーマン 4_1  ⑧モダンウーマン 3着

  ⑤ポッドガゼール 1_1_1 ⑤ポッドガゼール 2_1_1 ⑤ポッドガゼール 5着

  ⑥エメンタールベルン 1_1 ⑥エメンタールベルン 2_1 ⑥エメンタールベルン 6着

  ⑦ドンナディヴィーノ 1_1 ⑦ドンナディヴィーノ 2_1 ⑦ドンナディヴィーノ 8着

大井・第61回羽田盃(SⅠ) ジャーニーマンが3着!

2016-04-21-Thu-02:31
今年で61回目を迎える、南関東クラシック1冠目の羽田盃(SⅠ)。川崎からは、ジャーニーマンが参戦。高知競馬の赤岡修次騎手を鞍上に迎え、レースに臨みました。
⑬ジャーニーマン 2_2_1 ⑬ジャーニーマン 6_1 ⑬ジャーニーマン 7_1
最終的に6番人気でレースを迎えたジャーニーマン。レースは、積極策で先行し、4コーナーでは2番手まで押し上げる展開に。直線ではいったん先頭に並びかけますが、最後は3着入線。見せ場たっぷりの競馬で、6月8日に行われる東京ダービーの優先出走権を獲得しました。
⑬ジャーニーマン 8_2_1 ⑬ジャーニーマン 9_1  大井 第61回羽田盃(SⅠ) 結果
赤岡修次騎手コメント
「4コーナーで手応えにまだ余裕があったので、直線もう少し粘ってくれると思ったんですが・・。勝ち馬とは現時点での底力の差なのかもしれません。」
とコメントしながらも、東京ダービーに向けて成長の余地をにおわせていました。東京ダービーでは、雪辱を果たしてほしいですね!

森下博騎手 3か月ぶりに復帰!

2016-04-21-Thu-01:41
1月11日の大井競馬第1レースの返し馬で落馬し、腰椎横突起骨折を負った森下博騎手が、約3カ月ぶりに復帰。4月20日の大井競馬では、第1レースでニシノセーリング、第2レースでドラゴンボーヤに騎乗しました。

  森下騎手 1 第1レース出走馬 久々に森下騎手の名前が

  森下騎手 2 森下騎手 3 森下騎手 4 パドックにて

  森下騎手 5 復帰初戦は10着でした


  森下騎手 6 森下騎手 7 2レースのパドック

  森下騎手 8 2レースは11着でした

 的場文男騎手や山崎尋美騎手(現調教師)と同じ花の20期生で、“天才”と称された森下騎手も、5月4日には61歳のバースデーを迎え、現役最高齢騎手記録を更新します。

遠征回避のお知らせ(4月19日遠征分)

2016-04-15-Fri-00:00
4月19日の名古屋・第22回東海クイーンカップ(SPⅠ)に登録のあったシナノクリスとラディヴィナは、回避となりました。

盛岡・ジョッキーズフレンドリーマッチ 開催決定!!

2016-04-13-Wed-11:46
5月1日に盛岡競馬場で行われる、南関東と岩手所属騎手の交流レース「南関東ジョッキーズフレンドリーマッチ」に、川崎から今野忠成騎手と本田紀忠騎手が出場することが決まりました。この競走は、盛岡競馬場開設20周年を記念して、南関東と岩手所属騎手の交流レース。南関東からは主催者推薦の8人、岩手からは2015年度のリーディング上位6人が参戦して行われます。両騎手への応援、よろしくお願い致します。

出場騎手

 川崎:今野忠成 本田紀忠
 浦和:内田利雄 吉留孝司
 船橋:森泰斗 山本聡紀
 大井:千田洋 西啓太

 岩手:山本聡哉 村上忍 山本政聡 高松亮 斎藤雄一 菅原俊吏

川崎所属馬の遠征情報(4月19日遠征分)

2016-04-07-Thu-22:55
4月19日の名古屋競馬に、川崎所属馬が遠征予定です。応援よろしくお願いします。

 4月19日 名古屋・第22回東海クイーンカップ(SPⅠ) GDJ3歳・地方全国交流 3歳牝馬 1600m

  シナノクリス[牝3] 高月賢一厩舎 騎手:未定

  ラディヴィナ[牝3] 高月賢一厩舎 騎手:未定

木曽馬乗馬体験

2016-04-03-Sun-23:29
新年度開催初日の4月1日には、木曽馬の乗馬体験&えさやり体験が内馬場で行われました。木曽馬とは、長野県木曽地方で古来から飼われていた貴重な日本在来馬。体高は平均133㎝で、極めて性質温順のかしこい馬です。今回は2頭の木曽馬が登場しました。

  木曽馬 2 ひのき号  木曽馬 3 奈々号

 乗馬体験 春休みのいい思い出になったかな?

  木曽馬 4 木曽馬 5 木曽馬 6

  木曽馬 8 えさやり体験

 4月1日には、川崎競馬場の桜も満開。桜バージョンの誘導馬と満開の桜のコラボも実現しました。

  誘導馬 満開の桜と桜バージョンの誘導馬

 次開催の川崎競馬は、5月9日 ~ 13日の5日開催。11日には、準重賞の報知新聞皐月杯が行われます。報知新聞皐月杯の1着馬には、6月に船橋競馬場で行われる、「京成盃グランドマイラーズ(SⅢ)」の優先出走権が与えられます。次開催も、みなさまのご来場をお待ちしております。

平成28年度 イメージキャラクターお披露目

2016-04-03-Sun-22:09
平成28年度の川崎競馬イメージキャラクターを務めるのは、3年連続で谷桃子さん。4月1日の第9レース終了後には、谷桃子さんの紹介式がトークショー形式で行われました。司会を務めたのは南関東競馬の実況でお馴染みの、耳目社、山中寛アナウンサー。

  たにもも 2 谷桃子さん  たにもも 3 山中寛アナウンサー

 トークショーの開始とともに、いきなりの強風雨。谷桃子さんが足元を踏ん張り、傘を必死に押さえるほど。それでも多くのファンの皆様がトークショーも楽しまれました。

  たにもも 1 たにもも 5 トークショーの様子

谷桃子さんコメント
 
 「3年連続でイメージキャラクターを務めさせていただくことになり、とても光栄です。川崎競馬はステージに集まっていただけるみなさまが、とにかく温かく迎えてくださるので本当に幸せです。お馬さんとの距離がこんなに近いところはなかなかなくて、息づかいまで聞こえてくるとテンションMAXになります。今日はてるてる坊主を作り忘れてしまったらこの様な天気で…。JBCを含め、川崎競馬をもっともっとみなさんに広めていきたいので、一緒にぜひ、心から競馬の楽しさを広めていただけたらと思います。28年度もよろしくお願い致します。」

 谷桃子さんは、次回は6月15日の関東オークス(JpnⅡ)当日に来場される予定です。

2016・春 川崎ジョッキーズカップ

2016-04-03-Sun-21:54
すっかり恒例となった年2回の名物レースの、「川崎ジョッキーズカップ」。新年度開催初日の第8レースに行われ、フルゲートの14頭で争われました。

  2016春 川崎JC 1 レースに臨む川崎ジョッキーズ14名

  2016春 川崎JC 2 誘導馬もスペシャルバージョンで登場

  2016春 川崎JC 3 レース前のビジョン

  2016春 川崎JC 4 2016春 川崎JC 5 ハナを切ったのはロミオ

 レースは、前回優勝ジョッキーの山林堂信彦騎手が騎乗するロミオが逃げる展開でしたが、ゴール前で藤江渉騎手が騎乗する1番人気のトウカイガンバがロミオを捕らえ、1馬身差で勝利。藤江渉騎手は、川崎ジョッキーズカップ初優勝を果たしました。

  2016春 川崎JC 6 2016春 川崎JC 7 2016・春 川崎ジョッキーズカップ 結果

  2016春 川崎JC 8 2016春 川崎JC 9 初優勝の藤江渉騎手

 動画:藤江渉騎手、優勝インタビュー

  2016春 川崎JC 10 藤江騎手、初優勝おめでとうございます。

中越琉世(りゅうせい)騎手デビュー & 紹介セレモニー

2016-04-03-Sun-21:32
年度が代わった4月1日、新年度開催初日に、今年デビューする新人騎手の中でデビュー1番乗りとなった中越琉世(りゅうせい)騎手。第4レースでシンフォニーヒルズに騎乗し、デビューを果たしました。

  中越騎手 19 中越琉世(りゅうせい)騎手 お父さんの勝負服を受け継ぎました
  中越騎手 20 父親の豊光さんとのツーショット

  レース前、重りの入れ方をお父さんの豊光さんと入念にチェック。中越豊光厩務員は、「こっちのほうが緊張する〜」と言いながら愛息の初陣を見守り、丁寧に指導する姿が印象的でした。

  中越騎手 11 中越騎手 17 中越騎手 12

 第4レース パドック & 本馬場入場

  中越騎手 1 中越騎手 2 中越騎手 3 中越騎手 5

  中越騎手 18 息子のデビュー戦を見守る中越豊光厩務員

  中越騎手 7 中越騎手 8 中越騎手 9 デビュー戦は8着

 デビュー戦となった第4レース。道中、後方から直線外に持ち出しましたが、伸びを欠き8着。 「反省点が多いです」と冷静にレースをふり返り、自身のデビュー戦を「45点」と語りました。

 デビュー戦後は、家族揃って記念撮影

  中越騎手 14 中越騎手 13 中越騎手 15

 第7レース終了後には、紹介セレモニーが行われました。

  中越騎手セレモニー 1 中越騎手セレモニー 3 中越騎手セレモニー 4 中越騎手セレモニー 6

 動画:中越琉世(りゅうせい)騎手 紹介セレモニー

  中越騎手セレモニー 7 楯岡副管理者と記念撮影

  中越騎手セレモニー 9 最後は、深々とファンのみなさまに一礼

  中越騎手セレモニー 8 中越騎手セレモニー 10 サインにも快く応じていました。

 中越騎手のサインですが、デビュー前にローマ字に変更され、今回が初のお披露目となりました。




   


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