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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

川崎スパーキングスプリント

2016-06-17-Fri-02:57
地方競馬スーパースプリントシリーズトライアルの南関東地区ステップ競走の、「川崎スパーキングスプリント」。1・2着馬には、7月20日に船橋競馬場で行われる、「習志野きらっとスプリント(SⅢ)」の優先出走権が与えられます。

 リコーシルエットが好スタートからハナに立つも、後続も先団に取りつきます。逃げるリコーシルエットが先頭で直線に入りますが、2~3番手でレースを進めたフラットライナーズが交わし、後続との差を広げると3馬身差で勝利。2着には、逃げ粘ったリコーシルエットが入線し、習志野きらっとスプリントの優先出走権を獲得しました。

  YSD_6520_1.jpg  川崎スパーキングスプリント 結果

                                     
画像協力:佐々木 光 様
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第52回関東オークス(JpnⅡ)

2016-06-17-Fri-02:40
今年で52回目を迎える関東オークス(JpnⅡ)。近年はJRA勢が優勢で、過去5年を振り返ってみると、地方馬の優勝は2012年のアスカリーブルのみとなっています。今年は、JRA4頭、南関東7頭、笠松2頭、高知1頭の計14頭で行われました。

 アルセナーレとエメンタールベルンが引っ張り、道中は大きく縦に長い展開となったレース。前を行く2頭を見ながら先行集団でレースを進めた2番人気のタイニーダンサーが、直線でアルセナーレを捕えて先頭に立つと、後続に2馬身半の差をつけ、危なげない勝利で優勝。昨年のNAR最優秀2歳牝馬で、JRA移籍後、今回が3戦目の同馬。移籍後初勝利がダートグレード制覇となりました。

  レース 1_1_1 レース 3_1 1周目のゴール前

  レース 4_1_1  第52回関東オークス(JpnⅡ) 結果

  タイニーダンサー_1 移籍後初勝利が、ダートグレード競走制覇

  口取り 1_1 口取り 3_1 口取り

  EN4A0527_1_1.jpg 勝利ジョッキーは戸崎圭太騎手

 生産者は、コテキタイ、イチリュウ、モダンウーマンなどでおなじみのグランド牧場。関係者のみなさま、おめでとうございます。

  表彰式 2_1 表彰式 3_1 表彰式:記念撮影 1_1

  

  

 今年の関東オークスは売上面でも好調で、昨年塗り替えた同競走の売得金額のレコードを更新しました。


  売得金レコードの更新について(川崎競馬HP)

赤岡修次騎手 期間限定騎乗で初勝利!

2016-06-17-Fri-01:08
6月13日から南関東で期間限定騎乗を開始した赤岡修次騎手。SJTに出場のため、南関東での騎乗開始は14日からとなりましたが、開催3日目の15日、第8レースでラブチェリーに騎乗し勝利。今回の期間限定騎乗開始から12戦目で、初勝利を挙げました。

  赤岡初勝利 15日 第8レース(画像協力:若松 亮太 様)

 開催4日目を終え、3勝を挙げている赤岡騎手。ケガなく順調に勝ち鞍を挙げてほしいですね。

準重賞 JRA交流 ’16スパーキングナイトチャレンジ

2016-06-17-Fri-00:08
開催2日目のメインレースは、準重賞の「’16スパーキングナイトチャレンジ」。1着馬(地方競馬所属馬に限る)には、8月24日に行われるスパーキングサマーカップ(SⅢ)の優先出走権が与えられます。

 今年は、JRA所属馬7頭、南関東所属馬の7頭のフルゲートで行われ、JRAのピッツネイルには藤田菜七子騎手が騎乗しました。

 レースを制したのは、JRAのグランフィデリオ。後方からの競馬でしたが、3コーナーから動き出し、直線に入るころには先行集団の直後まで進出。直線に入ると一気の伸びで先行する馬たちをまとめて交わし、余裕の手応えでレースを制しました。なお、藤田菜七子騎手騎乗のピッツネイルは5着でした。

  スパーキングNC 1  準重賞 ’16スパーキングナイトチャレンジ 結果

  スパーキングNC 2 勝利ジョッキーは内田博幸騎手

内田博幸騎手 コメント

 「ありがとうございます。いつも後ろから行っている馬で、常に36秒という上がりの脚を使えていますが、あまり前に行ってしまうとその脚を使えなくなるので、ここは(ゲートを)出て、無理やり下げずにジーッと我慢して1~2コーナーは無理のない様、外を回らず、3~4コーナーは大外を回っても仕方ないなと思っていました。前の馬達が速いペースだったのでラッキーだったかなと思います。
 (元地元の南関東でファンの皆様も内田騎手の騎乗を楽しみにしてたくさん集まってくださいました。ぜひファンの皆様にも一言お願い致します。)
 いや、元地元ではなく、まだ地元です。なかなか南関東で騎乗する機会が少なくて、かつ、競馬は戸崎さん達が頑張っているので、僕もその後を、少しでも皆さんの顔を見られるように結果を出したいと思っています。今日はこのように結果が出せて、馬と厩舎関係者の方に感謝しております。」

 「元地元ではなく、まだ地元です。」と答えた時、場内からは拍手が起こりました。うれしい心意気ですね。

  スパーキングNC 3 関係者のみなさま、おめでとうございます。
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