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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

内田勝義調教師1,000勝達成!!

2016-06-20-Mon-02:26
内田勝義調教師が、6月17日の川崎競馬第5日目の第10レースにおいて、管理するジュリエットレター号で優勝し、通算1,000勝を達成しました。内田調教師、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。

  大磯町特別 1 大磯町特別 2 大磯町特別 3

  大磯町特別 5 内田勝義調教師

内田勝義調教師 コメント
 
「(おめでとうございます。)どうもありがとうございます。みなさまの応援でここまでたどりつくことができました。これからもここを通過点として一つ一つ頑張りますので、応援よろしくお願い致します。」

 内田勝義調教師のプロフィールとこれまでの成績は、下記の通りです。

内田勝義(うちだ かつよし)調教師 プロフィール

 初出走:1987年6月30日 カネシヨウハヤテ
 初勝利 :1987年7月23日 カネシヨウハヤテ
 成績(2016年6月17日第10レース現在) 7,409戦1,000勝 2着833回 3着803回 4着724回 5着684回 着外3,365回

内田勝義調教師 重賞勝ち鞍

 1998年1月3日 船橋 第34回報知グランプリカップ(G3) イーアシオーン
 2000年5月3日 船橋 第45回船橋記念(G3) マルダイキセキ
 2002年1月31日 川崎 第1回新世紀盃(G3) ハイテンションパル
 2002年6月18日 大井 第16回東京プリンセス賞(G1) サルサクイーン
 2005年10月23日 盛岡 第30回ウイナーカップ キッズブルーム
 2008年3月26日 大井 第31回京浜盃(SⅡ) ディラクエ
 2008年6月4日 大井 第54回東京ダービー(SⅠ) ドリームスカイ
 2011年4月15日 川崎 第14回クラウンカップ(SⅢ) ナターレ
 2011年9月2日 川崎 第40回戸塚記念(SⅡ) ナターレ
 2012年3月21日 浦和 第58回桜花賞(SⅠ) コテキタイ
 2012年9月30日 盛岡 第14回岩手県知事杯OROカップ ナターレ
 2013年3月21日 浦和 第59回桜花賞(SⅠ) イチリュウ
 2013年5月1日 浦和 第51回しらさぎ賞(SⅢ) ナターレ
 2013年7月2日 金沢 第31回読売レディス杯 センゲンコスモ
 2013年9月29日 盛岡 第15回岩手県知事杯OROカップ ナターレ
 2016年5月4日 船橋 第30回東京湾カップ(SⅢ) ディーズプリモ
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大磯町特別

2016-06-20-Mon-02:16
今開催最終日のメインレースは、市町村PRレースの「大磯町特別」。当日はレースの実施を記念して、大磯町在住・在勤の方、先着20組40名に当日の特別観覧席Bが無料でご利用いただけたほか、抽選で、いそべぇの「てぬぐい」(大磯町提供)や特別観覧席Bペア招待券賞品が当たる勝ち馬当てクイズなどが行われました。

 レースを制したのは、1番人気のジュリエットレター。中団からのレースでしたが、向正面から徐々にポジションを上げ、4コーナーで先行集団の直後まで押し上げると、直線半ばで先頭に立ち、後続を突き放して勝利。管理する内田勝義調教師は、このレースの勝利で通算1,000勝を達成しました。

  大磯町特別 1  大磯町特別 結果

  大磯町特別 5 通算1,000勝を達成した内田勝義調教師

  大磯町特別 4 勝利ジョッキーは矢野貴之騎手

矢野貴之騎手 コメント

 「(おめでとうございます。)ありがとうございます。
 (この勝利が内田勝義調教師の1,000勝メモリアルとなりましたが)結果が出てホッとしたというのと、1,000って凄いなと純粋に思いました。レースでは、リズムだけを考えて…、難しい事は考えていないですけどうまくいきました。力のある馬なので期待しています。
 今日はご来場ありがとうございます。まだまだ熱いレースをお見せしますので、応援よろしくお願いします。」

 プレゼンターは、青木大磯町商工会理事に務めていただきました。

  大磯町特別 6 青木大磯町商工会理事

青木大磯町商工会理事 ごあいあさつ

 「こんばんは。大磯町の紹介をちょっとさせていただきます。大磯町は海水浴場発祥の地とされております。今年のオープンは7月3日です。みなさま、ぜひ大磯に遊びにいらして下さい。よろしくお願い致します。」

 大磯町特別 7 関係者のみなさま、おめでとうございます。



平成28年度第4回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2016-06-20-Mon-01:55
今開催は2鞍行われ、計14頭が行われた、2歳新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹介致します。

 牝馬4頭、牡馬3頭の計7頭立てで行われた1レース。レースを制したのは、2番人気の牝馬シナノストーミング(高月賢一厩舎)。好スタートから押してハナに立つと、直線で後続との差を広げ、56秒3のタイムで勝利。2着には、直線で猛然と追い込んできたティーケーグラスが入りました。

 1R新馬戦 1R スパーキングデビュー 結果

シナノストーミング[牝]  高月 賢一 厩舎

 父:ストーミングホーム 母:テンプティングフェイト(母の父:Persian Bold)

 牡馬6頭、牝馬3頭の計9頭立てで行われた2レースは、牡馬のセイマスカラス(田邊陽一厩舎)が2着に4馬身差をつけての勝利。タイム55秒5。瀧川寿希也騎手は1レースに続き、新馬戦2連勝を飾りました。

 2R:新馬戦 2R スパーキングデビュー 結果

セイマスカラス[牡]  田邊 陽一 厩舎

 父:フォーティナイナーズサン 母:ユウコウエース(母の父:チーフベアハート)
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