川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

多摩川オープン

2017-02-02-Thu-18:07
開催4日目の2月2日11Rには全国地方交流競走の多摩川オープン
今年は他地区からの出走はなく、12頭立てで行われました。

レースは、ルチャドルアスールがハナを主張してのハイペース
向こう正面に入りすぐトーセンアドミラルが先頭に並びかけ再度ペースアップ。
ついて行くインフォーマー、そこに外から一気に上がっていくバーンザワールド。
ルチャドルアスールは3角過ぎで脱落し3頭が横並びで4角を迎えましたが
それをじっくり見て直線内をついたトキノエクセレントが
上がり38秒4の末脚を繰り出して優勝しました。

  170202 多摩川オープン-01
  ※画像をクリックすると大きくなります。

  多摩川オープン 結果

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ジョイホース浜松賞

2017-02-02-Thu-18:05
開催4日目の2月2日9Rにはジョイホース浜松開設4周年を記念した
ジョイホース浜松賞が行われました。

レースは、好スタートを切ったサウスヤクモを交わし、ジュンヒラメキが先頭に立ち
サウスヤクモは無理せず一旦下げる戦法。
替わって1番人気に押されたタケルアローが4角で先頭を捉えにかかります。
直線に入り2頭の叩き合いの外へ持ち出したサウスヤクモが
ゴール直前でタケルアローを交わし、1/2馬身差で優勝のゴール。

  170202 ジョイホース浜松賞-01
  ※画像をクリックすると大きくなります。

  ジョイホース浜松賞 結果

 勝利ジョッキーは今野忠成騎手

  170202 ジョイホース浜松賞-02

 今野忠成コメント
  【おめでとうございます】
  ありがとうございます。
  (有力馬を前に見ながらイメージ通りに)レースを運べました。
  (川崎900m戦8勝目のサウスヤクモは)本当に頑張ってくれていると思います。
  今年1年も 川崎競馬をどうぞよろしくお願い致します。

 プレゼンターは株式会社シティリゾート代表取締役社長 松尾嘉之輔様と
 ジョイホース浜松 千賀安津副支配人が務められました。

  170202 ジョイホース浜松賞-03 170202 ジョイホース浜松賞-04

 松尾嘉之輔様によるPRコメント
  おかげさまでジョイホース浜松 開設4周年を迎える事が出来ました。
  これもひとえにファンの皆様、川崎競馬場関係者の皆様の御尽力と
  この場を借りて厚く御礼を申し上げる次第でございます。
  何卒今後共、ジョイホース浜松のため
  1人でも多くのお客様が場外の方へ足を運んで頂ければ幸いに存じます。
  本日は誠にありがとうございました。

 最後は恒例の記念撮影

  170202 ジョイホース浜松賞-05 

 関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

第66回川崎記念(JpnⅠ)

2017-02-02-Thu-01:47
今年で66回目を数える、川崎記念。
JRA6頭、南関東5頭、笠松1頭の、計12頭で行われました。

 ハナに立ったのは、JRAのオールブラッシュ。ケイティブレイブ、ミツバらのJRA勢がこれに続き、縦長の展開で向正面へと向かいます。

 レース 1 1周目のゴール前

 向正面に入ってからも、主導権を握るのはオールブラッシュ。後続を従えながら、直線へと入ります。直線に入ってもオールブラッシュの脚色は衰えず、後方との差を広げると、3馬身差の勝利。地方競馬初参戦で、重賞初制覇となりました。

 レース 2 レース 3

  第66回川崎記念(JpnⅠ) 結果

 ウィニングラン ウィニングランのオールブラッシュ

 口取り 口取り

 勝利ジョッキ-は、クリストフ・ルメール騎手

  表彰式:ルメール騎手 1 表彰式:ルメール騎手 2

 

 関係者のみなさま、おめでとうございます。

 表彰式 表彰式:記念撮影

 

 

 今年の川崎記念は、入場者数も10,000人を突破。売得金もレコードを記録しました。

 川崎記念の売得金レコードの更新について
 
                     画像協力(レース3枚目、口取り):若松 亮太 様

第15回佐々木竹見カップ ~ジョッキーズグランプリ~

2017-02-02-Thu-00:22
日本人騎手最多勝の7153勝を挙げた佐々木竹見元騎手の功績を讃え、2003年に創設された「佐々木竹見カップ ~ジョッキーズグランプリ~」。今年で15回目を迎え、この時期の名物レースとして、すっかり定着。今年も全国各地の競馬場から、名手たちが川崎競馬場に集いました。

 誘導馬も、竹見カップ仕様で登場

  誘導馬

 第1戦は、1500m戦のマイスターチャンレンジ。激戦を制したのは、繁田健一騎手騎乗のフロジストン。

  第1戦 レース 1 第1戦:マイスターチャレンジ 結果

 第2戦は、2100mによるヴィクトリーチャレンジ。最後の直線で、山崎誠士騎手と中野省吾騎手の追い比べとなりましたが、山崎誠士騎手騎乗のスーパーノヴァが3/4馬身差で接戦を制しました。

 第2戦 レース 第2戦:ヴィクトリーチャレンジ 結果

 2競走のポイント制で争われる、佐々木竹見カップ。総合優勝は、合計83ポイントを獲得した繫田健一騎手[浦和]が、2012年、2014年に続き3度目の優勝。総合2位は、合計60ポイントを獲得した下原理騎手[兵庫]。総合3位には、第2戦を制し合計54ポイントを獲得した山崎誠士騎手[川崎]が入りました。

 第15回佐々木竹見カップ 総合成績

 優勝:繁田騎手 優勝:繁田健一騎手[浦和]

 2位:下原騎手 1 2位:下原理騎手[兵庫]

 3位:山崎騎手 3位:山崎誠士騎手[川崎]
 
 表彰式 表彰式

 繁田騎手の優勝で幕を閉じた今年の佐々木竹見カップ。優勝3回は出場騎手では最多となります。浦和所属騎手は、第1回を見澤譲治騎手が制しており、今回の繁田騎手の優勝で、浦和所属騎手の優勝は4回目となりました。

                                画像協力:若松 亮太 様

第15回佐々木竹見カップ ジョッキー紹介式

2017-02-02-Thu-00:18
佐々木竹見カップデーの開催2日目。第7レース終了後には、全国各地の名手の競演「第15回佐々木竹見カップ」に出場するジョッキーの紹介式が行われました。

 ウィナーズサークルでのフォトセッション

  紹介式 1

 第6レースと第9レース終了後に行われた、佐々木竹見さんによるトークショー

  司会は宇野和男アナウンサー、ゲストは小島友実さんと、競馬解説者の長谷川仁志さん

  竹見カップ トークショー  トークショーの様子

  竹見カップ トークショー 竹見さん 2 竹見カップ トークショー 宇野アナウンサー 竹見カップ トークショー 小島友実さん 竹見カップ トークショー 長谷川さん  

 ジョッキー紹介式の様子

  紹介式 4 紹介式 5

 

 今年の出場騎手

  山崎騎手 繁田騎手 森騎手 中野騎手 矢野騎手
  山本騎手 丸野騎手 佐藤友騎手 下原騎手 赤岡騎手
  永森騎手 山口騎手 戸崎騎手 ルメール騎手

 花束を手渡したのは、3月に卒業予定の、第95期生のみなさんでした。

  候補生記念写真 1

                                  画像協力:若松 亮太 様

川崎記念 予想トークショー

2017-02-02-Thu-00:17
開催2日目の12:15~12:45 カツマルくんホールにて
川崎記念予想トークショーが行われました。

前半15分間はスペシャルゲストとして佐々木竹見元騎手が登場。
過去に出場した騎手交流戦の思い出話を織り交ぜながら
佐々木竹見カップの見所について語って頂きました。

  トークショーの様子
  170131 川崎記念 予想トークショー01
  ※画像をクリックすると大きくなります。

  佐々木竹見元騎手
  170131 川崎記念 予想トークショー02

  司会進行:宇野和男アナ
  170131 川崎記念 予想トークショー03

  アシスタント:宇野なおみさん
  170131 川崎記念 予想トークショー04

後半15分間は小島友実さん、長谷川仁志さんによる
佐々木竹見カップ、川崎記念の予想トークが行われました。

  トークショーの様子
  170131 川崎記念 予想トークショー05

  小島友実さん
  170131 川崎記念 予想トークショー06

  長谷川仁志さん
  170131 川崎記念 予想トークショー07

司会進行の宇野和男さんを含め、3名の川崎記念の予想はこの通りになりました。
  170131 川崎記念 予想トークショー08
 
 
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