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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

大井・第9回勝島王冠(SIII)

2017-11-30-Thu-08:00
第9回勝島王冠。
1着馬に東京大賞典への優先出走権が与えられます。
今年は16頭で争われ、川崎からはイッシンドウタイが参戦しました。

レースは真ん中から軽量3歳馬クラトリガーがハナを主張。2番手の外にイッシンドウタイ、内にオウマタイムが続いて1角を回ります。2番人気サブノクロヒョウ、1番人気ディアドムスはその後ろ外側を追走。
向こう正面に入ると外からグレナディアーズが一気に先頭に並びかけるように上がっていき、イッシンドウタイも合わせてスパート。ペースが上がります。
3角までにクラトリガーが先頭を奪い返しますが、外からじんわりと上がってきたのはディアドムス。4角で早くも先頭に立つと、残り200mからは後続を突き放しての独走。
2014年の全日本2歳優駿馬ディアドムスが4馬身差をつけての完勝、東京大賞典への優先出走権を獲得しました。

優勝はディアドムス
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第9回勝島王冠 結果

イッシンドウタイは11着という結果でした。
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川崎競馬場でかわさきパンマルシェが開催されました。

2017-11-27-Mon-08:00
11月25日26日、川崎競馬場でかわさきパンマルシェが開催されました。
神奈川県、東京都中心に全国からパン屋さんやが出店。
焼き菓子、パンのお供、食をテーマとしたハンドメイド・クラフト作品の展示販売なども合わせ約70店舗が並びました。

 かわさきパンマルシェ公式サイト

好天に恵まれた川崎競馬場、11時の開場と共に大変多くのお客様が訪れたパンマルシェ。
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎ドリームビジョン前芝生広場の開場に入るまでにも長蛇の列。ようやくゲートにたどり着きます。
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既に人気店の前には長蛇の列
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パンに限らず、どれも美味しそうでどこに並ぶかだけでも迷ってしまします。
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更にはスイーツまで。あ、そこに見えるは前開催時に競馬場へ来てくれたあゆコロちゃん。
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パンのお供にはジャム。この他にコーヒーやティーの販売店もありました。
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キッチンカーも並び、パンをモチーフにしたアクセサリーの店舗までありました。
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人気店は開場から1時間で売切になってしまうほどの盛況ぶりでした。
ベンチや競馬場の芝生の上でパンをほおばるお子様、家族の分まで買いこまれたお母さん達。
おいしいパンで笑顔のこぼれる週末となりました。
 
 

2017ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)トライアルラウンド浦和リポート 中越琉世騎手ファイナル進出決定!

2017-11-23-Thu-08:00
11月22日、浦和競馬場で2017ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)東日本地区の南関東ブロック第3ステージが行われました。

今年から始まったYJS。 地方競馬およびJRAの若手ジョッキーが12月27日(水)大井競馬場、28日(木)JRA中山競馬場で実施される「2017ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド」への出場権をかけて代表騎手選定競走「2017ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド」を争います。

南関東ブロック第3ステージとなったヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンド浦和。
1レース終了後に騎手11名の紹介式が行われました。
(JRA所属騎手はYJSオリジナル騎手服を着用)

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 ※画像をクリックすると大きくなります。

地方競馬所属騎手代表:保園翔也騎手、JRA所属騎手代表:横山武史騎手が意気込みを語りました。
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川崎競馬からは中越琉世騎手と櫻井光輔騎手が参戦しました。
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◆第6R YJSTR浦和第1戦 1,400m◆

レースは2番人気の保園翔也騎手(アスキーコード)が出脚よくハナを取りきり、2番手にはJRA武藤雅騎手疾病の代役としてオープン参加の見越彬央騎手(スパークストリーム )がつけたまま淡々と流れて3角を周ります。
3番手につけていた藤田稜騎手(アオアクア )が4角でようやく2番手に並びかけますが、先頭の保園翔也騎手はセーフティリードを保ったまま4馬身差で完勝しました。

1着 保園翔也騎手(浦和)、2着 藤田凌騎手(大井)、3着 臼井健太郎騎手(船橋)
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 ヤングジョッキーズTR浦和第1戦 結果

なお、川崎競馬所属の中越琉世騎手は6着、櫻井光輔騎手は5着、でした。
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残り1戦を残して南関東ブロック2位につけている中越琉世騎手
「ファイナルラウンド進出を目指し、頑張ってきます」とこの笑顔。
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◆第8R YJSTR浦和第2戦 1,400m◆

レースは行きたい馬が揃った中から井上敏樹騎手(オヤジノハナミチ)が先手を取りきり、差なく臼井健太郎騎手(ニシノアウリイ )木幡初也騎手(シミケンラブ )と続いてハイペースで流れます。
向こう正面に入ると後続勢が一気に動き出し横に広がって3角へ向かいますが木幡巧也騎手(マイネルフェイブル)、藤田稜騎手(マイネルラヴォーロ)は外から進出、その後ろからぐんぐん捲くってきたのは赤津和希騎手(サルガッソ)
4角で先頭に立った木幡巧也騎手でしたが、直線馬場の真ん中を突き抜けてきた赤津和希騎手がゴール直前で捉えきって優勝。赤津和希騎手はこれがデビュー19戦目で嬉しい初勝利となりました。

1着 赤津和希騎手(浦和)、2着 木幡巧也騎手(JRA)、3着 保園翔也騎手(浦和)
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 ヤングジョッキーズTR浦和第2戦 結果

なお、川崎競馬所属の中越琉世騎手は7着、櫻井光輔騎手は6着、でした。
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8レース終了後にはヤングジョッキーズトライアルラウンド浦和 第1戦優勝の保園翔也騎手、第2戦優勝の赤津和希騎手の勝利騎手インタビューが行われました。

第1戦優勝:保園翔也騎手、第2戦優勝:赤津和希騎手
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最後は2人揃っての記念撮影。
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保園翔也騎手、赤津和希騎手 おめでとうございます。


ヤングジョッキーズトライアルラウンド浦和が終わり、ファイナルラウンドへの出場騎手が決まりました。

NARより
 2017ヤングジョッキーズシリーズ(2017YJS) ファイナルラウンド出場騎手決定!
 ヤングジョッキーズTR 総合順位

川崎競馬からは中越琉世騎手が南関東ブロック3位の成績を収め、ファイナルラウンド進出となりました。
 171122 YJSTR浦和-16

中越琉世騎手コメント
「第2戦では緊張してしまい出遅れさせてはいけない馬で出遅れてしまったので焦りました(汗)、でも後は必死に食らいつくしかないと思って乗ってきました。高知で武者修行した成果が出てきているはずなんですけど(汗)
 予選を突破出来た事を武井和美調教師や、高知で面倒を見てくださった國澤輝幸調教師にまず連絡したいです。
 ファイナルラウンドでは南関東の若手騎手代表ですので、自分が下手な乗り方して南関東の騎手は…と言われてしまわないよう、魅せるレースをしたいです。
 南関東でファイナルラウンドに進出した他の2人(臼井健太郎騎手、保園翔也騎手)には負けないように頑張ります。」

中越琉世騎手インタビュー動画
 

応援してくださった川崎競馬ファンの皆様へ中越琉世騎手からのメッセージ
 


尚、櫻井光輔騎手は南関東ブロック6位タイに終わりファイナルラウンド進出はなりませんでした。
 171122 YJSTR浦和-17

櫻井光輔騎手コメント
「実力が足りませんでした。 騎乗技術、判断力、追い込む力…周りの人以上の力を身につけられるよう頑張ります。」


2017ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンドは12月27日(水)大井競馬場、28日(木)JRA中山競馬場で行われます。
 
 

ヤングジョッキーズシリーズ(YJS) トライアルラウンド浦和

2017-11-22-Wed-10:00
本日の浦和競馬場では「ヤングジョッキーシリーズ」のトライアル最終戦が行われます。

ヤングジョッキーズシリーズは、地方競馬およびJRAの若手ジョッキーがブロックごとにトライアルでポイントを競い、年末に大井、中山で実施されるファイナルラウンドへの出場を目指します。

171122YJS中越琉世騎手  171122YJS櫻井光輔騎手
※画像をクリックすると大きくなります。

川崎からは中越琉世騎手、櫻井光輔騎手が出場。
ヤングジョッキーズトライアルラウンド浦和戦を前にして中越琉世騎手は南関東第2位(東日本第2位)、櫻井光輔騎手は南関東第4位(東日本第8位)で最終戦に臨みます。

総合順位等の詳細は特設サイトをご覧ください。
 ヤングジョッキーズTR 総合順位



◆第6R ヤングジョッキーズTR浦和 第1戦 枠順 


◆第8R ヤングジョッキーズTR浦和 第2戦 枠順


  

川崎競馬場でドライフラワーリースのワークショップが行われました

2017-11-19-Sun-15:36
11月19日、川崎競馬場スパーキングルームにてドライフラワーリースのワークショップが行われました。

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 ※画像をクリックすると大きくなります。

講師の加藤花飾堂さん
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色とりどりのドライフラワーからお好みのものを選びます。
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枝を丸めて作ったリースに別途作っておいた飾りをつけて
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世界に1つしかない自分だけのリースの出来上がりです。
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壁に飾ったイメージはこのようになります。
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参加されていた方のお子様の作品「ライオン」 タテガミを表現するセンスは将来大物かも知れませんね。
 171119 ドライフラワーワークショップ-08

次回は、12月10日(日)クリスマスリース&スワッグワークショップが行われる予定です。

今回、講師をして頂いた 加藤花飾堂さんのホームページは こちら をご覧ください。
 
 

大井・第24回マイルグランプリ(SII) セイスコーピオンが優勝!

2017-11-16-Thu-08:00
第24回マイルグランプリ。
今年は16頭で争われ、川崎からはセイスコーピオン、インフォーマーの2頭が参戦しました。

レースは最内枠からレガルスイが好スタートを決め、そのままハナへ。1番人気に推されたケイアイレオーネはスタートでやや伸びあがってしまい先団グループへ取りつくのに脚を使って2番手グループの外、内から4頭目のポジションとなりました。
ペースは12秒台のラップを淡々と刻み、向こう正面に入っても一気に動く馬がいないまま3角へ。3~4角中間過ぎでケイアイレオーネが先頭に立ち、そのすぐ後ろを追うのがトロヴァオ、内からするすると伸びてきたのはトーセンハルカゼ。
直線に入るとトロヴァオが遅れ始めトーセンハルカゼとケイアイレオーネが抜け出しますが、馬場の真ん中から伸びてきたのはセイスコーピオン。残り100mで前を捉えると最後は1馬身1/2差をつけて優勝し、マイルグランプリ連覇となりました。

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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第24回マイルグランプリ 結果

口取り
 171115 マイルグランプリ-02 171115 マイルグランプリ-03

表彰式
 関係者の皆様、赤岡修次騎手、八木正喜調教師、原田龍厩務員
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関係者の皆様おめでとうございます。
 171115 マイルグランプリ-07 171115 マイルグランプリ-08

赤岡修次騎手コメント
「少し気難しい所がある馬なので調整するのは本当に大変かと思いますが、
 今回は厩舎スタッフの皆さんから仕上がったと聞いていたので自分がちゃんと乗れればチャンスがあると思っていました。
 レース中は(1番人気の)ケイアイレオーネ号の後ろから離されないように意識してました、良い結果となって良かったです。
 直線で手前を替えたら一気に伸びたので、それも良かったのかと思います。」

八木正喜調教師コメント
「前回あたりから動きが良くなってきており、今回は体調も良かったので勝って欲しいと思っていました。
 馬場の状態が悪かったので心配していましたが、レースでは良い位置につける事ができていたので
 4角を回る所で勝てるのかなと思いました。本当に勝てて良かったです。」

優勝:セイスコーピオン
 171115 マイルグランプリ-09 171115 マイルグランプリ-10 171115 マイルグランプリ-11

12着:インフォーマー
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平成30年度の開催日程および重賞競走日程発表

2017-11-14-Tue-20:00
平成30年度の開催日程及び重賞競走日程が発表になりました。


平成30年度南関東開催日程および重賞競走日程について

平成30年4~9月

平成30年10月~平成31年3月

平成30年度重賞競走日程



川崎競馬は今年度の64日(年度当初は63日)から1日減って13開催63日(ナイター49日)。

■平成30年度川崎競馬開催日割の特徴

・正月開催(平成18年度以降13年連続)
・年度途中で追加した開催日(1月5日)を除き、平成29年度当初開催日数と同日数。
・幅広いファンに楽しんでいただけるようJRAと競合する日(7月22日)にも開催する。
・牝馬限定競走の実施や距離の多様化など魅力ある競走番組を編成する。
・開催日数が少ない開催は川崎在厩馬を中心に編成する。

    

     

ロジータを偲んだ1週間 (野崎武司元主戦騎手インタビュー動画有り)

2017-11-13-Mon-08:20
ロジータを偲んだ1週間を振り返ります。

川崎競馬場が改装する前まで第2入場門の所にあった「光の馬ロジータ」
 以前の光の馬ロジータ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

競馬場改装に伴って新しい「光の馬ロジータ」となり、主に内馬場のサンサン広場で展示されていました。
 新しい光の馬ロジータ-01

ロジータ記念が行われる開催に合わせ、第1入場門の所で11月6日(月)から「光の馬ロジータ」の展示が始まりました。
 171106 光の馬ロジータ展示-01 171106 光の馬ロジータ展示-02 171106 光の馬ロジータ展示-03

しかしその夜、悲しい知らせが届きました。

「2016年12月にロジータ号が死亡していた。」

突然の悲しい知らせに競馬ファンの方々も戸惑ったのではないでしょうか。

11月8日第7レース終了後に行われたロジータ記念トークショー第一部の前に筒浦副管理者より説明が行われました。
 171108 ロジータ号の死亡をお知らせする筒浦副管理者-01

「既に新聞等で御存知かと思いますけれども、ロジータは昨年の12月に北海道の牧場で30歳の生涯を終えたというところでございます。
 牧場主様のお話ではロジータは昨年の9月頃から厩舎の中でも立つ事が難しくなり、12月にはついに立てなくなり看病の甲斐も虚しくここに亡くなったと伺っております。
 牧場主の方もそのショックが大変大きく、ロジータの死について公表するか決心がつかなかったという事でございました。
 ロジータ記念が近づくにつれまして、(牧場主様が)その胸中を関係者の皆様にお話をされたところ、(その関係者の方から)本日ようやく私共主催者側も知る事となり
 牧場主様の御了解を得まして、ここに発表させて頂いたという事でございます。
 川崎競馬場と致しましては昨日から献花台を第1入場門の所に設置をさせて頂きました。そちらの方には多くの方々からの生花やお供物が供えられているところでございます。
 改めましてロジータ号が多くのファンから愛されていたと痛感しているところでございます。
 川崎競馬主催者と致しまして川崎の生んだ名馬ロジータ号、感謝と安らかな眠りを心から祈念いたします。」

ロジータ号を生産し、引退後は母馬として、繁殖引退後も功労馬として誰よりもロジータ号を愛してやまなかった牧場主様。
その心中を察するとお悔やみの言葉しか浮かびません。

ロジータ記念当日は競馬場内のビジョンにて、ロジータの功績を振り返るビデオが何度も放映されました。
 171108 ロジータビデオ放映-01 171108 ロジータビデオ放映-02 171108 ロジータビデオ放映-03

ロジータ記念のスターターや、表彰式での川崎競馬場中島管理者などの関係者は喪章をつけて追悼の意を表しました。
 171108 喪章を付けているスターター-01 171108 喪章を付けている中島管理者-01

一方、「光の馬ロジータ」の展示前に急遽設置された献花台でしたが、とにかく急な話ですぐにはすべての物が揃ってはいませんでした。

11月7日開門直後の献花台。メッセージノートの横には早くもファンの献花が供えられていました。
 171107 献花台-01 171107 献花台-02

川崎競馬関係者や、ファンの皆様が持ち寄り捧げた献花、供物、写真、イラスト、ロジータ号の好きだった角砂糖などで献花台はみるみるうちにいっぱいとなりました。
11月8日、ロジータ記念当日夕方の献花台。
 171108 献花台-01 171108 献花台-02 171108 献花台-03

さらにはロジータの主戦騎手であった野崎武司氏、ロジータを管理していた福島幸三郎調教師の二男である福島秀夫調教師が献花台を訪れ冥福を祈られました。

献花台に供花を捧げる野崎武司氏と福島秀夫調教師
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野崎武司氏コメント
 「ロジータ号には乗り役としてのプロ意識を教わったと思います。
  勝つ時もあれば負けた時もありましたが、ちゃんと乗ってくれればこういう勝ち方もするとハッキリ分からせてくれました。
  ロジータ号は他の馬と違って(レースを)諦めなかったですね。
  馬自身の勝負根性もそうですが、調教師さん厩務員さんの接し方が良かったからなのではないかと思っています。
  ジャパンカップ(で負けた)時はこんなものなのかというショックもありましたが、
  その次の東京大賞典ではやっぱり強いんだ感じたその極端差が強く印象に残っています。
  ステッキを使わずにスイフトセイダイなどの他馬を負かしたんですから。
  4コーナー(過ぎ)でスイフトセイダイに並びかける時、(手応えが良すぎて馬上で)つい笑ってしまいました。
  出来る事なら次の年にもう一度、(大舞台に)挑戦したかったですね。
  (厳しいレースとなった東京王冠賞の3週間後でなければ)芝でも結果を出せたと(今でも)思っています。
  ロジータ号との1年間は自分との格闘も多かったです。
  勝って当たり前、負けたらどうしようというプレッシャーでした。
  ロジータ号と言えば気の強さを思われがちですが、
  乗っていた騎手からするとレースでも調教でもとにかく素直で、気の強さを感じたのはレースで他馬に勝とうとする姿勢だけでした。
  ロジータ号には感謝の気持ちと、安らかにと願う気持ちでいっぱいです。」

野崎武司氏インタビュー動画
 

インタビュー終了後、改めて献花台に向かい手を合わせる野崎武司氏
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献花台を訪れるファンの方々
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開催最終日となった11月10日の献花台
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福島幸三郎調教師とロジータ号で近年に撮られた写真も飾られていました。
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献花台に置かれていたメッセージノートは、後日牧場主様へ届けられる予定との事です。

川崎競馬が生んだ名馬ロジータ その功績の一部は2号スタンド2階カツマルくんホール横に展示されています。
※イベントなどで他の展示物が展示されている事もあります。
 カツマルくんホール展示-01 カツマルくんホール展示-02 カツマルくんホール展示-03

川崎競馬ではロジータ号追悼レースの実施を予定しており、詳細が決まり次第発表するとの事です。

ロジータ号には心から感謝、追悼の意を表すとともに、再びこの川崎競馬から名馬が誕生する事を期待します。
 ・ロジータ-06 171108 横断幕


      
     

川崎競馬場芋煮会with川崎ジョッキーズが行われました。

2017-11-13-Mon-08:10
11月12日青空の下、川崎競馬場では「川崎競馬場芋煮会with川崎ジョッキーズ」が行われました。

登場予定騎手ののぼりが立てられたテントには、販売開始前から行列が出来ました。
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

ずんどう鍋で味噌仕立て作られた芋煮 限定100食です。
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食べ物を扱いますので川崎ジョッキーズも手をアルコール消毒します。
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容器によそわれた芋煮にお客様のお好みに合わせてネギを盛る係は山林堂信彦騎手。お客様へ手渡す係は櫻井光輔騎手。
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ずんどう鍋の所で記念撮影
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自分の看板を撮影する藤江渉騎手
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田中涼騎手も到着し、ネギ盛り係を担当
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所要を終えた今野忠成騎手会長も駆けつけてくれました。
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芋煮は発売開始から1時間で完売。
お手伝いを終えた川崎ジョッキーズも芋煮を楽しんでました。
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瀧川寿希也騎手の遠征結果(11月12日)

2017-11-13-Mon-08:00
11月12日に金沢競馬場へ遠征した瀧川寿希也騎手。
騎乗結果は下記の通りです。

7R:ホワイトフローラ 3着
 171112 金沢7R 瀧川寿希也騎手-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

8R:イザナイ 1着
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9R:ナリタノヘア 3着
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10R:カトラス 7着 北國王冠
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8レースで1着となり本年金沢競馬初勝利をあげましたが、重賞:北國王冠では7着でした。

瀧川寿希也騎手コメント
 「(北國王冠は)逃げたほうがよさそうなので行けるならいこうと思い、ハナに立つ形での競馬になりました。この馬の能力は出せたかなと思います。
  8レースではイメージした通りの騎乗が出来て勝つことができ、よかったです。」
 
 

瀧川寿希也騎手が11月12日に金沢競馬場で騎乗

2017-11-11-Sat-08:30
瀧川寿希也騎手が11月12日に金沢競馬場で騎乗!

重賞の北國王冠を含む4鞍に騎乗します。

 7R:2 ホワイトフローラ
 8R:8 イザナイ
 9R:5 ナリタノヘア
 10R北國王冠:8 カトラス

11月9日に行われたローレル賞で南関東での重賞初制覇を成し遂げた瀧川寿希也騎手。
金沢競馬への遠征は今年4回目。本年金沢競馬初勝利となるでしょうか。
重賞の北國王冠には、兵庫競馬所属のカトラスで挑みます。
 
 

第9回開催 イベントまとめ

2017-11-11-Sat-08:20
平成29年度第9回開催はたくさんのイベントが行われました。

◆ローレル賞トークショー

 開催2日目の7R及び9R終了後にローレル賞トークショーが行われました。
 1回目のトークショーではキャプテン渡辺さんがついに借金を返し終わったと宣言、2回目のトークショーではローレル賞の予想を披露して頂きました。

 トークショーの様子
  171107 ローレル賞トークショー-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 細江純子さん、キャプテン渡辺さん、熱心に予想をされる様子
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◆ロジータ記念トークショー

 開催3日目の7R及び9R終了後にロジータ記念トークショーが行われました。
 1回目のトークショーでは天龍源一郎さんの競馬についての想い出話などを、2回目のトークショーではロジータ記念の予想を披露して頂きました。

 トークショーの様子
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 今だから言えますが××歳から馬券を買っていたと語る天龍源一郎さん
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 舩山陽司さん、デイリースポーツ記者の関口秀之さん
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◆女子トークROSITAバル

 開催3日目の10月8日、ロジータホールで今年度3回目となる女子トークROSITAバルが開店しました。
 今回は星野涼子さん、羽島早紀さん、瞳ゆゆさん、目黒貴子さんが「ROSITA バル」のスタッフを務めました。

 全員で記念撮影。
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 真剣な表情でロジータビールをコップに注ぐ瞳ゆゆさんと目黒貴子さん
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◆誘導馬お出迎え

 開催3日目の開門から10分間、川崎競馬のコスプレ誘導馬が馬場にてお出迎えを行いました
 今回のお出迎え担当はパンタレイ。今回は茶色系のシックな衣装で登場しました。
  171108 誘導馬お出迎え-01

 一緒に写真を撮ったり、近寄ってさわってみたりできました。
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◆ミス東スポ2018競馬大会

 開催4日目には恒例となりましたミス東スポ2018競馬大会が行われました。

 ミス東スポ2018競馬大会の様子
  171109 ミス東スポ2018競馬大会-01

 MCはサミットクラブのムラコさんと白河優菜さん、ゲストとしてミス東スポ2017グランプリの日里麻美さんで行われました。
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◆うま雑貨みぷらす

 重賞開催日に登場するうま雑貨を扱うお店「みぷらす」
 今開催からお店の場所が1号スタンド2階の万券通りから、スパーキングルームへ変更となりました。
  171107 うま雑貨みぷらす-01


次回の川崎競馬は
12月11日(月)~12月15日(金)5日間のスパーキングナイター開催
12月13日(火)には重賞:全日本2歳優駿が行われます。
 
 

第32回宮ヶ瀬クリスマス特別

2017-11-11-Sat-08:10
開催5日目の11月10日、11レースには第32回宮ヶ瀬クリスマス特別が行われました。
また2号スタンド1階特設会場では清川村の観光PRが行われました。
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

レースは外枠からプレジャーリーフがハナを主張。内枠から好スタートしたニシノマリーナは外へ切り返して2番手につけます。
2頭が並ぶような形でレースを引っ張りますが、かなりのスローな展開で2角を回っていきます。
向こう正面に入ってもややペースが上がったものの後続勢は前2頭を交わす素振りはなく、3角手前では団子状態に。
前に行った2頭が後続との差を3馬身ほどキープしたまま4角を回り、直線の切れ味勝負になりました。
ゴール寸前で粘るプレジャーリーフを内からピットブルが交わすかという瞬間、最後の最後でもう一伸びしたニシノマリーナがクビ・クビの僅差で優勝しました。

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 第32回宮ヶ瀬クリスマス特別 結果

勝利ジョッキーは藤田凌騎手
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藤田凌騎手コメント
 (おめでとうございます)ありがとうございます。
 (初めてメインレースを勝てて)嬉しいです。
 (道中は)結構(馬が)外に張り気味で他の人の邪魔をしてしまいスムーズな競馬が出来ませんでしたが、馬が最後まで頑張って走ってくれました。
 (今後は)地元大井でもばんばん勝てるよう、また1鞍ずつ大事に乗って、与えられたチャンスをしっかり掴み取れるように頑張っていきたいと思います。
 今日は応援ありがとうございました。これから地元大井、他場でも一生懸命騎乗するので応援よろしくお願いします。

プレゼンターは清川村副村長:岸直保様(右)と、同教育長:岩澤吉美様が務めました。
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岸直保副村長によるPRコメント
 皆様こんばんは。宮ヶ瀬クリスマスイベントにつきまして一言ご案内をさせて頂きます。
 清川村には神奈川県民の皆様の飲料水として2億トンを蓄えております宮ヶ瀬湖が御座います。
 毎年、宮ヶ瀬湖では60万基を超える電飾を使いまして、宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどいのイベントを実施しております。
 今年は今月25日(土)から1ヶ月間の開催で御座います。
 開催中は30m級のもみの木のジャンボツリー、また315mの大吊橋の光のトンネルの他、打ち上げ花火やコンサートも予定しております。
 寒い時期では御座いますが、多くの皆様に御来場頂きますよう御案内をさせて頂きます。ありがとうございました。
 171110 第32回宮ヶ瀬クリスマス特別-06

最後は恒例の記念撮影
 171110 第32回宮ヶ瀬クリスマス特別-07

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
11月25日(土)から12月25日(月)まで行われる第32回宮ヶ瀬クリスマスについては こちら をご覧下さい。

 

平成29年度第9回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2017-11-11-Sat-08:00
今開催は2鞍、計15頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹介致します。

7頭立てで行われた1レース。 距離1400m
勝利したのは、真島大輔騎手騎乗のビジネススマート[牡]。

レースは終始2番人気のビジネススマートが逃げ、半馬身後ろを1番人気のブルーオルフェが追走する形で流れていきましたが、直線に入るとビジネススマートが一気に突き放し、5馬身差の圧勝でデビュー戦を制しました。
尚、1番エンパイアジュエルは枠内膠着のため競走を中止しました。

タイム1分32秒8

 171110 スパーキングデビュー-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 スパーキングデビュー 結果

 ビジネススマート[牡] 内田 勝義 厩舎

 父:スマートファルコン 母:エンドレスビジネス (母の父:エンドスウィープ)


8頭立てで行われた2レース。 距離1400m
勝利したのは、真島大輔騎手騎乗のツキカゲ[牡]。

レースは1番人気に推されたミュウハッピーが好スタートからスローペースで逃げる展開。向こう正面でペースを上げますが、2番手でぴったりと追走するのはツキカゲ。3番手以降はやや間が空いて3角へ。
4角手前でツキカゲが先頭に並びかけ、残り100mで先頭に立つと後続の猛追をクビ差凌ぎきってデビュー戦を制しました。
タイム1分34秒3

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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 スパーキングデビュー 結果

 ツキカゲ[牡] 今井 輝和 厩舎

 父:フリオーソ 母:オーバーザムーン (母の父:アドマイヤムーン)
 
 

川崎ナイター競馬連絡協議会記念

2017-11-10-Fri-08:10
開催4日目の11月9日、11レースには川崎ナイター競馬連絡協議会記念が12頭立てで行われました。

レースは9番枠からベルゼブブが逃げを主張、2番手集団にはグランユニヴェール、タマモベルモット、ゼンノウラヌスがつけ、ここまでの4頭が後続を引き離してハイラップを刻んでいきます。
2角手前でラップが一旦緩みますが、向こう正面に入ると再度ペースアップ。逃げたベルゼブブは3角で一杯となりゼンノウラヌスが交わして先頭に立ちますが4角ではエスケイアリュールが早くも並びかけます。
直線に入るとエスケイアリュールが突き放す一方。最後は6馬身差をつけての圧勝となりました。

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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 川崎ナイター競馬連絡協議会記念 結果

勝利ジョッキーは田中力騎手
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田中力騎手コメント
 (おめでとうございます)ありがとうございました。
 (前が飛ばす展開でしたが)ここまで2連勝が強かったので自信を持って騎乗しました。(直線で弾けて)かなり強い勝ち方をしてもらったので本当にありがたいです。
 (これで3連勝ですが)今回の川崎でも強い勝ち方だったので、もう少し上を目指して頑張りたいと思います。
 (この馬は)道中ちょっとズブいて渋い感じで前に進まないのですが、終いはかなりしっかりしているんで自信を持って乗れる馬だと思います。
 今日はどうもありがとうございます。これからも地方競馬の事をよろしくお願い致します。

プレゼンターは川崎区旭町1丁目町内会森会長が務めました。
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最後は恒例の記念撮影
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関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

百花繚乱!あつぎ国際大道芸2017特別

2017-11-10-Fri-08:00
開催4日目の11月9日、10レースには百花繚乱!あつぎ国際大道芸2017特別が12頭立てで行われました。

レースは大外枠からジュンヒラメキが押して押して逃げの手に出ます。1番人気に推されたラディヴィナは控えての2番手に落ち着き、トチノマリリン、デルマキミノナハ、デトロイトスターが続きます。
やや縦長の隊列で4角を回り直線を向くとラディヴィナが押し出しを開始。 直線半ばで先頭に立つとそのまま2馬身差をつけて快勝しました。

 171109 あつぎ国際大道芸2017特別-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 あつぎ国際大道芸2017特別 結果

勝利ジョッキーは瀧川寿希也騎手
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瀧川寿希也騎手コメント
 (おめでとうございます)ありがとうございました。
 (ローレル賞に続いてのお立ち台ですが)本当に良い馬に乗せてもらっているおかげです。
 (初騎乗となったラディヴィナ号は)レースを見て、能力がある馬なのは知っていましたし、スタートで一歩遅れるような感じなのでスタートで失敗しないように気をつけました。
 理想はハナだったのですが900m戦で馬場によっていろいろ変わるので、そこで無理して位置取りを崩すよりは、能力でカバーしてくれるだろうと思って2番手に早めに切りかえました。
 凄いエンジンを持っている馬なので1400mでも対応出来ると思いますが、短ければ短いほど能力を引き出せると思いますのでクラスが上がっても全然大丈夫だと思います。
 今日は人気通りの結果を出せて良かったです。表彰式にお集まり頂きありがとうございました。明日もまた頑張りますので応援よろしくお願いします。

プレゼンターは厚木市産業振興部長:荒井英明様と、あつぎシティセールス大使あゆコロちゃんが務めました。
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荒井英明部長によるPRコメント
 皆様こんばんは。厚木からささやかでは御座いますけれども、厚木の名産「とん漬け」を優勝馬関係者の皆様にお贈りしたいと思って参りました。
 そして来たる11月11日の土曜日、そして12日の日曜日には厚木で国際大道芸を実施致します。
 是非皆様お誘いあわせの上に厚木へお越し頂きますようお願いを申し上げます。

荒井英明部長に手を引かれて横移動するあゆコロちゃん
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最後は恒例の記念撮影
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瀧川寿希也騎手との3ショット。 瀧川騎手、ちゃんとあゆコロちゃんの手を握ってあげてますね。
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関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
11月11日(土)、12日(日)に行われる「あつぎ国際大道芸2017」の詳細については こちら をご覧下さい。
 
 

第28回ロジータ記念(SI)

2017-11-09-Thu-09:00
今年で28回目を迎えるロジータ記念(SI)。
1着馬にはクイーン賞、並びに、東京シンデレラマイルへの優先出走権が与えられます。
今年のロジータ記念は、ロジータの曾孫にあたるローレライ号を含む14頭立てで行われました。

レースは押してハナへ立ったアップトゥユーがレースを引っ張ります。離されまいとスターインパルスやギンチャン、内側にはステップオブダンスが続きます。
1周目の1角でようやくペースが落ち着きますが、全体的には速いペースで流れていきます。
2周目の向こう正面に入るとアップトゥユーが再度スパートしますが3角過ぎで脚色が一杯となり、あっさりとステップオブダンスが抜きさり4角へ。
馬場の真ん中をシェアハッピー、グラスサファイヤの後方待機勢が上がってきますが、ステップオブダンスは最後までしっかりとした脚どりで2馬身1/2差をつけ完勝しました。

優勝はステップオブダンス
 171108 ロジータ記念-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第28回ロジータ記念 結果

レース後の検量室前


口取り
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勝利ジョッキーは森泰斗騎手(馬主服着用)
 171108 ロジータ記念-04

 

表彰式。藤田輝信調教師、高木翔平厩務員
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最後は恒例の記念撮影
 171108 ロジータ記念-08

関係者のみなさま、おめでとうございます。

※騎手インタビュー動画
 

※調教師インタビュー動画
 

尚、川崎競馬からは4頭が参戦しました。

3着:グラスサファイヤ
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10着:アップトゥユー
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12着:イクノチャン
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13着:ダムールベルン
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全日本2歳優駿トライアル 川崎若駒オープン

2017-11-09-Thu-08:00
開催3日目の9レースには全日本2歳優駿トライアル 川崎若駒オープンが行われました。
1着馬には全日本2歳優駿への優先出走権が与えられます。
今回は7頭立てで行われました。

レースは1番人気に推されたオールパスレルがスタート直後バランスを崩しかけ最後方からのレースとなる中、内枠から好スタートを切ったシントーエースがやや速めのペースで逃げる展開。
向こう正面から3角を回るあたりでシントーエースが後続との差をやや広げますが、内ラチ沿いをオールパスレル、外からはゴールデンダイヤが2番手まで押し上げてきて直線へ。
シントーエースも踏ん張りましたが残り50mほどで交わして先頭に立ったオールパスレルが最後は4馬身差をつけて完勝し全日本2歳優駿の優先出走権を獲得しました。

 171108 全日本2歳優駿トライアル 川崎若駒オープン-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 全日本2歳優駿トライアル 川崎若駒オープン 結果
 
 

第17回ローレル賞(SIII) ゴールドパテックが優勝!

2017-11-08-Wed-08:10
GRANDAME-JAPAN 2017 2歳シーズン第4戦は、今年で17回目を迎えるローレル賞(SIII)。
1~3着馬には東京2歳優駿牝馬への優先出走権が与えられます。
今年は14頭立てで行われました。

レースは各馬が周りの出方をうかがう中、大外枠からストロングハートがハナを切る勢いでしたが真ん中からポッドジゼルが気合をつけて先手を主張、ハナに立ちます。
縦長の隊列で2角から向こう正面に入りペースが再度あがります。快調に逃げるポッドジゼルを2番手で追うストロングハートと直後にゴールドパテック。外から押し上げて行くのはシェーンリートやグラヴィオーラ。内からはクレイジーアクセルが差を詰めていき3角へ。
4角でストロングハートが先頭に並びかけますが後続を突き放せずにいる所を鋭い脚で差し切ったのはゴールドパテック。1馬身差をつけて重賞タイトルを手にしました。
2着には内から伸びてきたハタノサンドリヨン、3着はストロングハートが凌ぎきり、上位3頭は東京2歳優駿牝馬への優先出走権を獲得しました。
また鞍上の瀧川寿希也騎手はこれが南関東での重賞競走初制覇となりました。

優勝はゴールドパテック
 171107 ローレル賞-01 171107 ローレル賞-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第17回ローレル賞 結果

レース後の検量室前


口取り
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勝利ジョッキーは瀧川寿希也騎手
 171107 ローレル賞-04

 

表彰式、岩本洋調教師、甲斐勝也厩務員
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最後は恒例の記念撮影
 171107 ローレル賞-08

関係者のみなさま、おめでとうございます。

※騎手インタビュー動画
 

※調教師インタビュー動画
 

尚、川崎競馬からは4頭が参戦しました。

1着:ゴールドパテック
 171107 ローレル賞-09 171107 ローレル賞-10

5着:ポッドジゼル
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11着:ピースフルジョイ
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14着:サウスグローリー
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今野忠成騎手 2400勝達成!

2017-11-08-Wed-08:00
今野忠成騎手が11月7日の川崎競馬8R・ロケット賞にてサウスヤクモ(川崎・吉橋淳一厩舎)で勝利し、通算2400勝を達成しました!

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 ※画像をクリックすると大きくなります。

今野忠成騎手コメント
 「ちょっと時間がかかってしまいました。同期の中でも赤岡(修次騎手:高知)、岡部(誠騎手:愛知)と3番目だからね。2,400勝は自分の中ではまだ通過点です。」

 171107 今野忠成騎手 2400勝-02

今野忠成騎手おめでとうございます。


●今野忠成(こんのただなり)騎手

地方競馬通算成績20,726戦2,400勝
2着2,128回3着2,048回4着1,875回5着1,746回着外10,529回
(平成29年11月7日第8レース終了時点)

・生年月日 昭和52年3月4日
・出身地  神奈川県
・初騎乗  平成6年10月15日 ハーバーリフアール
・初勝利  平成6年12月10日 ホウショク 

重賞勝利39回 → 一覧は こちら
 
 

ロジータ号死亡のお知らせ

2017-11-07-Tue-13:13
明日は第28回ロジータ記念が行われます。
1990年に引退した年から創設されたロジータ記念ですが、レース目前にして悲しいお知らせが飛び込んできました。
昨日、関係者の話から昨年12 月に死亡していたことがわかりましたので謹んでお知らせいたします。。

ロジータ-02  ・ロジータ-06

2歳の10月のデビューからわずか1年4ヶ月の競走生活の間に15戦10勝。
3歳のニューイヤーCを初重賞にして京浜盃、桜花賞、そして羽田盃、東京ダービー、東京王冠賞と当時の南関東三冠タイトルを牝馬が手にしたのは唯一無二。さらには東京大賞典、川崎記念での引退レースまで合計8つの重賞を勝ちました。

171107ロジータ1
(2015年11月に撮影)

母となってからも続々と活躍馬を送り出し、2007年誕生のオースミイレブンを最後に繁殖を引退。
娘や孫たちに囲まれて、生まれ故郷の高瀬牧場で余生を過ごしていましたが、30歳となった昨年より立ち上がるのにも時間がかかるようになり、12月には馬房内でも立てなって亡くなりました。


171107ロジータ2  171107ロジータ3  171107ロジータ4

なお、ロジータに感謝と哀悼の意を込めて、次のとおり献花台を設置します。

■平成29年11月7日(火)~11月10日(金) 開門から20時50分まで
■川崎競馬場第1入場門 光の馬ロジータ号前

171107ロジータ5
昨年のJBC川崎のカウントダウンに高瀬さんと共に登場してくれたのが最後の姿となりました。
この時につけていたのはラストランとなった川崎記念優勝記念の引き手です。
   
  

  

横須賀グルメストーリー特別

2017-11-07-Tue-08:00
開催初日の11月6日、11レースには横須賀グルメストーリー特別が行われました。

レースはヴィスビーを先頭にアルゴノート、ドリームミリオン、アールケイワン、スイフトフォンテンの5頭が速い流れで引っ張る展開。
向こう正面に入るとやや離れた位置にいたナガラフライト、レジェンドセプターなども動き出し、一団となって3角へ。
先頭で4角を回るアルゴノートに外から襲いかかろうとする有力馬とは反対に、4角までじっくり内側で脚をためていたのがナガラフライトとヤマニンバビルサ。
馬場の真ん中で粘るアルゴノートと、馬群を縫うように内から伸びてきたヤマニンバビルサが僅かに抜け出しましたが最後は1/2馬身ヤマニンバビルサに軍配が上がりました。

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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 横須賀グルメストーリー特別 結果

勝利ジョッキーは今野忠成騎手
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今野忠成騎手コメント
 (おめでとうございます)ありがとうございます。
 前回乗せてもらった時も最後良い末脚を使ってくれたので、それを信じて今日は内側で我慢して良い結果になったので良かったです。
 道中(ペースが)ちょっと速い感じだったので、僕の馬にもチャンスがあるんじゃないかと思ってました。
 山崎尋美師の指示通り(内で我慢して)乗れたので、それが末脚に繋がったのではないかと思います。
 (このレースで2,400勝まであと1つとなりましたが)周りが数字の事を言ってきますが特に意識はしていませんが
 (この後の)最終レースで決めたい所です。※結果は5着でした※
 これからも頑張っていきますので応援の程、よろしくお願い致します。

プレゼンターは田中茂:横須賀副市長が務めました。
 171106 横須賀グルメストーリー特別-03

田中副市長によるPRコメント
 皆様、こんばんは。優勝馬関係者の皆様おめでとうございます。
 横須賀市はカレーの街として、カレーを町おこしに活用しています。
 今年から横須賀海軍カレー、横須賀自衛隊カレーに横須賀ネイビーバーガー、横須賀チェリーチーズケーキ、横須賀海の幸を合わせて5つのグルメを「スカメシ」として発信しています。
 現在この5つのグルメを活用して、「スカメシフェスタ」というスタンプラリーを実施中です。シールを集めて応募して頂きますと横須賀での宿泊券など超豪華な景品が当たります。
 本物の横須賀グルメ「スカメシ」を味わいに次のお休みには是非横須賀へお越しください。よろしくお願いします。

最後は恒例の記念撮影
 171106 横須賀グルメストーリー特別-04

関係者のみなさま、おめでとうございます。

12/10(日)まで行われている「横須賀ストーリースカメシフェスタ」の詳細については こちら をご覧下さい。
 
 

第9回開催(11月6日〜10日)で使用予定の馬主服

2017-11-06-Mon-14:00
平成29年度第9回開催(11月6日〜10日)で使用予定の馬主服をお知らせします。

171106今開催の馬主服

高知に移籍した郷間勇太騎手が騎乗再開

2017-11-04-Sat-10:30
7月24日付で川崎から高知競馬へと移籍した郷間勇太騎手が騎手会規定による一定期間を経て、本日より高知競馬所属として騎乗します。

171104郷間勇太騎手4

郷間騎手は2016年8月6日~2017年7月23日まで高知で期間限定騎乗していましたが、そのまま移籍し、田中譲二厩舎所属となりました。

「かなり悩んだ決断ですが、また、新たにスタートしたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」と郷間騎手からメッセージ。

2006年10月30日のデビューから11年での決断。
川崎所属騎手としての戦績は2505戦177勝。
2011年 5月9日には高知の重賞、 第2回福永洋一記念をイーグルビスティーで優勝しています。

これからも郷間騎手を応援しています!

【11月4日の高知競馬 騎乗予定馬】
1R アキノリーツリー
2R サーストンヒーロー
5R モズバンブルビー
7R ヴェネーノ
8R ジェニエニドッツ
9R サイレントムーン
11R トシガール


◆デビューの頃
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郷間騎手デビュー記事<川崎競馬倶楽部2006年10・11月号>


◆2014春 川崎ジョッキーズカップ優勝

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171104郷間勇太騎手5  171104郷間勇太騎手9  171104郷間勇太騎手8

川崎競馬倶楽部ブログ 2014春 川崎ジョッキーズカップ優勝 

※画像をクリックすると大きくなります。

   

JBC2017 まとめ

2017-11-04-Sat-08:00
11月3日(金) ダート競馬の祭典JBCが行われました。
JBC3競走と川崎競馬場で行われたイベントについてまとめました。

◆第7回JBCレディスクラシック(JpnI)

 牝馬ダートの女王決定戦となる第7回JBCレディスクラシック(JpnⅠ)。
 JRA6頭、南関東6頭、高知2頭、岩手1頭の15頭立てで行われました。
 川崎競馬からはファイトユアソングが参戦しました。

 レースは内から好スタートを切ったプリンシアコメータが淡々としたラップで逃げ、プリンセスバリューとララベルが続き、有力馬はその後ろ団子状態で4角へ。
 直線に入ると前にいたプリンシアコメータとララベルが後続を突き放しそのままゴールまでのデットヒート。最後はララベルが頭1つ出て地方競馬所属馬としては2007年フジノウェーブ以来のJBC競走制覇となりました。

 優勝はララベル
 171103 第7回JBCレディスクラシック-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第7回JBCレディスクラシック 結果

 ファイトユアソングは10着でした。

 171103 第7回JBCレディスクラシック-02 171103 第7回JBCレディスクラシック-03 171103 第7回JBCレディスクラシック-04

◆第17回JBCスプリント(JpnI)

 JBC3競走の2戦目は、ダートのスプリント王の座を競う第17回JBCスプリント(JpnI)
 JRA7頭、南関東8頭、高知1頭のフルゲート16頭立てで行われました。
 川崎競馬からはシゲルカガが参戦しました。

 レースは外からコーリンベリーがハナを主張。内からニシケンモノノフが2番手につけ3角を目指します。1番人気コパノリッキーはスタートで遅れましたが3角までに先団に追いつき直線勝負へ。
 4角を回るとネロが先頭に踊り出て外からコパノリッキーが襲いかかりますが、残り100mから急追してきたのは内に進路を取り直したニシケンモノノフ。最後は頭差で差し切ったところがゴールでした。

 優勝はニシケンモノノフ
 171103 第17回JBCスプリント-01
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 第17回JBCスプリント 結果

 シゲルカガは15着でした。

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◆第17回JBCクラシック(JpnI)

 JBC3競走のトリを飾るのは第17回JBCクラシック(JpnI)
 JRA7頭、南関東6頭の13頭立てで行われました。
 川崎競馬からはフェスティヴイェルが参戦しました。

 レースは内からオールブラッシュがマイペースでの逃げを計りますが、前に行われたJBC2競走が前残り傾向だったためか3角で一団が動き出し、4角ではミツバとケイティブレイブが前を射程圏に入れます。
 この2頭と内からアウォーディーが競り合う所を一完歩ごとに迫ってきたのは後方にいたサウンドトゥルー。残り100mを切ってから更に伸び1馬身差をつけて優勝しました。

 優勝はサウンドトゥルー
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 第17回JBCクラシック 結果

 フェスティヴイェルは11着でした。

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◆JBC予想トークショー

 川崎競馬場ではJBC予想トークショーやJBCオリジナルグッズのプレゼントが行われました。

 「調教捜査官」としておなじみの井内利彰さんと「調教ハンター」天童なこさんが当日大井競馬場で実施されるJBC競走の予想を披露しました。

 トークショーの様子
  171103 JBC予想トークショー-01
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 井内利彰さん、天童なこさん、MCを務めた目黒貴子さん
  171103 JBC予想トークショー-02 171103 JBC予想トークショー-03 171103 JBC予想トークショー-04

 また昨年度まで川崎競馬場イメージキャラクターを務めていただいた谷桃子さんには、おなじみとなった谷桃予想(サイン馬券)をして頂きました。

 谷桃子さん
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