川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

大井・第41回東京2歳優駿牝馬(SI)

2017-12-31-Sun-23:34
第41回東京2歳優駿牝馬。
今年はビジネスライクが競走除外となり15頭で争われ、川崎からはストロングハート、ゴールドパテック、ポッドジゼル、ラヴバインドの4頭が参戦しました。

レースは内からシングンレガシイが行きますがそれを交わしてヴィブラビがハナに立ちレースを引っ張ります。1番人気のストロングハートは内ラチ沿いの4番手、2番人気のゴールドパテックは更に3馬身後ろで前を見るように進みます。
3角で動き出したのはグラヴィオーラ、4角では先頭に並びかけ、先団7頭が固まった状態で直線へ。内からストロングハート、間からゴールドパテックが前を伺いますが差は縮まらずグラヴィオーラが1馬身3/4差で優勝しました。

優勝はグラヴィオーラ
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第41回東京2歳優駿牝馬 結果

ストロングハートは2着、ゴールドパテックは3着、ポッドジゼルは6着、ラヴバインドは13着という結果でした。

2着:ストロングハート
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3着:ゴールドパテック
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6着:ポッドジゼル
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13着:ラヴバインド
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大井・第11回東京シンデレラマイル(SIII)

2017-12-31-Sun-07:00
第11回東京シンデレラマイル。
1着馬にTCK女王盃、及び、エンプレス杯への優先出走権が与えられます。
今年は16頭で争われ、川崎からはグラスサファイヤ、アップトゥユー、ファイトユアソングの3頭が参戦しました。

レースはニシノラピートが気合をつけてハナに立つと、スタートで躓きかげんだったアップトゥユーは2番手。
2番人気に推されたステップオブダンスはその後ろの3番手。それを見るように2馬身後ろに1番人気のラインハートの隊列で淡々したラップで進みます。
4角でニシノラピートが突き放すとそのまま5馬身差をつけて圧勝しました。

優勝はニシノラピート
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第11回東京シンデレラマイル 結果

グラスサファイヤは3着、ファイトユアソングは4着、アップトゥユーは6着という結果でした。

3着:グラスサファイヤ
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4着:ファイトユアソング
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6着:アップトゥユー
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大井・第63回東京大賞典(GI)

2017-12-31-Sun-06:00
第63回東京大賞典。
今年は16頭で争われ、川崎からはセイファルコンが参戦しました。

レースは宣言通りコパノリッキーが逃げ、ケイティブレイブは控えて2番手。その後ろにインカンテーション、ミツバと続きます。
昨年の覇者アポロケンタッキー、JBCクラシック馬サウンドトゥルーは後方からの競馬となりました。残り600mを過ぎても隊列は大きく動かず直線勝負となりますが
残り300mからコパノリッキーが後続を突き放し、そのまま3馬身差をつけて完勝。引退レースでGIレース11勝という金字塔を打ち立てました。

優勝はコパノリッキー
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第63回東京大賞典 結果

セイファルコンは12着という結果でした。

12着:セイファルコン
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2017ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド中山リポート

2017-12-30-Sat-08:00
12月28日、JRA中山競馬場で2017ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド中山が行われました。

今年から始まったYJS。
「2017ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド」から勝ち上がった地方競馬から7名、JRAから7名、総勢14名の若手ジョッキーが争った「2017ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド」。

4レース終了後、ウィナーズサークルにて騎手14名の紹介セレモニーが行われました。
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

トライアルで上位の成績を残した臼井健太郎騎手(地方競馬東日本地区1位)、渡邊竜也騎手(地方競馬西日本1位)、藤田菜七子騎手(JRA東日本1位)、森裕太朗騎手(JRA西日本1位)の4名がファイナルラウンドへの意気込みを語りました。
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川崎競馬からは中越琉世騎手(トライアルラウンド:南関東ブロック3位、ファイナルラウンド第2戦目まで暫定3位)が出場。
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◆第8R YJSFR中山第1戦 芝2,000m◆

レースは大外から森裕太朗騎手(JRA栗東:ドウディ)が逃げ、内から加藤総一騎手(愛知:サンアンダーソン)、菊澤一樹(JRA美浦:マイネルシュバリエ)はその後ろに控えてスローペースで流れます。
残り800mからじわっと位置取りを上げていった荻野極騎手(JRA栗東:フリージングレイン)4角で前を行く馬に持ったままで並びかけると直線は突き放す一方、7馬身差で圧勝しました。

1着 荻野極騎手(JRA栗東)、2着 横山武史騎手(JRA美浦)、3着 渡邊竜也騎手(笠松)
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 2017YJSファイナルラウンド中山第1戦 結果

なお、川崎競馬所属の中越琉世騎手は11着という結果でした。
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11着:中越琉世騎手コメント
 「馬のスピード、力が地方馬と全然違っていてちょっと持っていかれ気味になりました。馬がスムーズに進む芝でのレースで、あんなスピードのある馬にスローペースにされたらちょっときついなと思いました。次のレースの馬は前々で競馬できるようなので、行けたら行きたいですね。」


◆第10R YJSFR中山第2戦 ダート1,800m◆

YJSファイナルラウンド最終戦、パドックで騎乗馬に向かうヤングジョッキー達
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レースは内から押して荻野極騎手(JRA栗東:サウスザスナイパー)、差なく加藤総一騎手(愛知:ディアドナテロ)が続き、それを見るような形で中越琉世騎手(川崎:パレスハングリー)が3番手。
4角を回り加藤総一騎手が先頭に立ちますが、そこに後続勢が襲いかかり中段にいた森裕太朗(JRA栗東:メイプルレインボー)がゴール直前で差しきって優勝。クビ差で後方2番手から追い込んできた岩崎翼騎手(JRA栗東:エンクエントロス)が2着。先行した中越琉世騎手が3着となりました。

1着 森裕太朗(JRA栗東)、2着 岩崎翼騎手(JRA栗東)、3着 中越琉世騎手(川崎)
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 2017YJSファイナルラウンド中山第2戦 結果

なお、川崎競馬所属の中越琉世騎手は3着という結果でした。
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3着:中越琉世騎手コメント
 「先手をとる勢いで行ったんですけど、あまり仕掛けすぎちゃうと引っ掛かるって言われていたので、徐々に入っていこうかなと思ったらドンドン外目になっちゃいました。
2,3番手の外で道中はいい感じだったんですけど、押さえすぎて折り合い過ぎて、ハミが抜けちゃって、もう少しハミ取りながら気持ちよく行かせたかったです。
3,4コーナーからは先生の指示でゆっくりいってくれと言われていたので、徐々に進出したんですけどうまくいかなかったですね。
馬は頑張って渋ってくれたんたですが、このような結果になりました。自分ももう少し勉強しなきゃまだまだだなと思いました。」


中越琉世騎手からファンの皆様へのメッセージ動画
 


最終レース終了後にはパドックにてヤングジョッキーズファイナルラウンドの表彰式が行われました。

総合優勝:臼井健太郎騎手(船橋)、総合2位:岩崎翼騎手(JRA栗東)、総合3位:森裕太朗騎手(JRA栗東)
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なお、川崎競馬所属の中越琉世騎手は総合4位で、表彰台まであと一歩でした。
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プレゼンターを務めたのはニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手。
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記念撮影。
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臼井健太郎騎手、岩崎翼騎手、森裕太朗騎手 おめでとうございます。

2017ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンドの総合順位の詳細につきましては特設サイトをご覧ください。

 2017YJSファイナルラウンド総合順位
 
 

2017ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド大井リポート

2017-12-28-Thu-08:50
12月27日、大井競馬場で2017ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド大井が行われました。

今年から始まったYJS。
「2017ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド」から勝ち上がった地方競馬から7名、JRAから7名、総勢14名の若手ジョッキーが12月27日(水)大井競馬場、28日(木)JRA中山競馬場で「2017ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド」を争います。

4レース終了後に騎手14名の紹介式が行われました。
サッカーワールドカップ入場曲「FIFA anthem」に合わせて地元小学校の生徒さんと共に登場した騎手達。
(JRA所属騎手はYJSオリジナル騎手服を着用)
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

ヤングジョッキーズの応援として偉大な先輩騎手(武豊騎手、的場文男騎手)から応援メッセージが場内ビジョンにて放映されました。
的場文男騎手は「自分もYJSシリーズに出場したかったのですが、若くないので…」とおちゃめな一面も見せてくれました。

第1戦、第2戦で1枠1番となった臼井健太郎騎手(船橋)、藤田菜七子騎手(JRA)が代表して、騎手宣誓を行いました。
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川崎競馬からは中越琉世騎手(トライアルラウンド:南関東ブロック3位)が出場しました。
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最後にYJS特製ジャンパーを脱ぎ、勝負服になって全員で記念撮影
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◆第7R YJSFR大井第1戦 1,800m◆

パドックに整列したヤングジョッキー達
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レースは真ん中から好スタートを切った森裕太朗騎手(JRA栗東:マルカンファイヤー)を交わして岩崎翼騎手(JRA栗東:フェスティヴデール)がハナへ、断然の1番人気に推された臼井健太郎騎手(モンドバーグ)はもっさりとしたスタートでしたが一気に2番手まで上がり、逃げ馬をマークします。
向こう正面に入り、これ以上離されてはと後続勢が動き出しますが前を行く2頭との差は詰まりません。直線に入り逃げこみを図る岩崎翼騎手でしたが、臼井健太郎騎手が残り100mで捉えると最後は3馬身差をつけて快勝。
2着には岩崎翼騎手が粘りきり、頭差の3着には鈴木祐騎手(岩手:ルーファス)、1頭追い込んできた中越琉世騎手(川崎:コアレスレンジャー)がクビ差の4着でした。

1着 臼井健太郎騎手(船橋)、2着 岩崎翼騎手(JRA栗東)、3着 鈴木祐騎手(岩手)
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 2017YJSファイナルラウンド大井第1戦 結果

川崎競馬所属の中越琉世騎手はレース上がり3ハロンを2秒1上回る追い込みを見せましたが、結果4着。
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4着:中越琉世騎手コメント
 「後ろから行く馬なんでゆっくり行こうと思っていましたが3、4コーナーで置かれてしまって。少し早め仕掛けていればもっと着順は上だったはず。ゆっくり行き過ぎたのが反省点ですね」


◆第9R YJSFR大井第2戦 1,200m◆

レースは中から菊澤一樹騎手(JRA美浦:フジノロンシャン)が好スタート、内から保園翔也騎手(浦和:ネオブラヴ)、森裕太朗(JRA栗東:サダムフジコ)も引かないままレースが進みましたが
3角で保園翔也騎手が先頭に立つと他の2頭を引き離し、最後まで先頭を譲らず1馬身1/4差で優勝。
直線内から伸びてきた加藤総一騎手(愛知:マルリーコナン)と馬群を割って追い込んできた中越琉世騎手(川崎:ハルマツイブキ)の2着争いはハナ差で加藤総一騎手が2着となりました。

1着 保園翔也騎手(浦和)、2着 加藤総一騎手(愛知)、3着 中越琉世騎手(川崎)
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 2017YJSファイナルラウンド大井第2戦 結果

川崎競馬所属の中越琉世騎手は第1戦に続き、メンバー最速の上がりで差してきましたが、3着という結果でした。
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3着:中越琉世騎手コメント
 「先生からは抑えたらズブいけど追ったらグングン伸びると聞いていたし、手応えの良さからもこれはと思ったんですが差すことができなかった。よく伸びてくれたんですが。そでも2戦とも着に入ってポイントを取れたので中山戦が面白くなってきました。」


2017ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド大井終了時点の総合順位は特設サイトをご覧ください。

 2017YJSファイナルラウンド総合順位

川崎競馬の中越琉世騎手は、第2戦を終えて暫定3位。首位との差は7ポイント。
残るは中山競馬場での2レースのみ。紹介式の時に見せた「招き猫」のポーズで是非ともタイトルをその手に招きいれて欲しいものです。

紹介式で隣りに並んだ金沢:栗原大河騎手と招き猫のポーズをする中越琉世騎手
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2017ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド中山は12月28日(木)JRA中山競馬場にて行われます。
果たして初代王者はどの騎手になるのでしょうか?

    
   
 

瀧川寿希也騎手 300勝達成!!

2017-12-28-Thu-08:00
瀧川寿希也騎手が12月27日の大井競馬5レースにて、レオパルト(大井・三坂盛雄厩舎)で勝利し、通算300勝を達成しました。

300勝を達成した27日の第5レース
 171227 瀧川寿希也騎手 300勝-01 171227 瀧川寿希也騎手 300勝-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

記念の口取りと、300勝のポーズ
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瀧川寿希也騎手コメント
 「自分らしい決め方でしたね。
2Rも5Rもチャンスありだと思っていたら2Rでいい感じで乗れたので一発あるかと。
ケツから行ったことない馬なんですが、腹をくくって後方から競馬をして狙いました。
4コーナー回ったときにはもう勝てたと思いました。納得いく騎乗で達成できて良かったです。
結果を求められる世界だからこういう勝ち方は最高ですね」

レオパルトは11番人気でした。
瀧川寿希也騎手、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。

瀧川寿希也(たきがわじゅきや)騎手
地方競馬通算成績3,426戦300勝
2着291回3着301回4着325回5着293回着外1,916回
(平成29年12月27日第5レース終了時点)

・生年月日 平成7年8月2日
・出身地  神奈川県
・初騎乗  平成25年4月15日川崎1Rチェリーベビー
・初勝利  平成25年4月15日川崎4Rジュウニントイロ

・重賞勝利 2勝 → 一覧はこちら
 
 

2017ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド枠順確定

2017-12-26-Tue-16:00
今年から始まったヤングジョッキーズシリーズ。
4月にスタートした東西の「トライアルラウンド」を勝ち上がった地方競馬7名、JRA7名、総勢14名の若手ジョッキーが12月27日(水)大井競馬場、28日(木)JRA中山競馬場を舞台にした「ファイナルラウンド」で争います。

川崎競馬からはトライアルラウンド南関東ブロック3位となった中越琉世騎手が出場します。

ファイナルラウンドの枠順・騎乗馬が確定しました。

◆12月27日(水)大井競馬場

 4R終了後 騎手紹介式
 7R      第1戦 C2選定馬 ダート1,800m 第1戦 枠順
 7R終了後 第1戦勝利騎手インタビュー
 9R      第2戦 B3選定馬 ダート1,200m 第2戦 枠順
 9R終了後 第2戦勝利騎手インタビュー

 川崎:中越琉世騎手は
  第1戦 5枠7番 コアレスレンジャー(大井:阪本泰之厩舎)
  第2戦 8枠13番 ハルマツイブキ(大井:佐宗応和厩舎)
 に騎乗します。

◆12月28(木)中山競馬場

 4R終了後  騎手紹介式
 8R      第1戦 サラ系3歳以上500万円以下 芝2,000m 第1戦 枠順
 9R      第2戦 サラ系3歳以上1,000万円以下 ダート1,800m 第2戦 枠順
 12R終了後 表彰式

 川崎:中越琉世騎手は
  第1戦 3枠4番 クイントゥープル(美浦:中野栄治厩舎)
  第2戦 8枠14番 パレスハングリー(美浦:大江原哲厩舎)
 に騎乗します。

中越琉世騎手がファイナルラウンドへの意気込みを語ってくれました。
 2017YJSファイナルラウンドに挑む中越琉世騎手

「約1年間、高知競馬 で武者修行した経験は自分にとって大きかったですね。落ち着いてレースに騎乗できるようになりましたし、こんなにすぐ結果に生かせるとは思ってい ませんでした。プレッシャーはあ りますが精一杯頑張ります」

応援よろしくお願いいたします!

    

道営から続々と有力馬が転入

2017-12-24-Sun-13:00
道営から続々と転入して来ている有力馬をご紹介します。


※画像をクリックすると大きくなります。

●ストロングハート(牝馬2歳)

171224ストロングハート
ダートグレード競走エーデルワイス賞を勝つなど重賞2勝のストロングハートは内田勝義厩舎に移籍。
東京2歳優駿牝馬からユングフラウフラウ賞、そして内田厩舎3勝目の桜花賞を目指します。


●サザンヴィグラス(牡馬2歳)

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栄冠賞、ブリーダーズゴールドジュニアカップを制したサザンヴィグラスは全日本2歳優駿後に河津裕昭厩舎へ。船橋戦を使ったあとJRAヒヤシンスステークスから京浜盃より南関クラシックロードに参戦予定。


●スーパーステション(牡馬3歳)

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5連勝でダービーグランプリを優勝したスーパーステションは佐々木仁厩舎へ移籍。
報知オールスターカップから報知グランプリカップへと向かうプランです。


   
   

2017年川崎競馬場リーディング

2017-12-24-Sun-12:00
2017の川崎競馬は12月15日で終了。
川崎競馬場リーディングは以下の通りに決定しました。

※画像をクリックすると大きくなります。


【調教師】     
17川崎リーディングトレーナー高月賢一調教師
    
第1位  高月賢一       425戦 61勝
第2位  内田勝義       375戦 55勝
第3位  佐々木仁       337戦 44勝
第4位  小久保智(浦和)   187戦 29勝
第5位  山崎裕也       365戦 27勝
第6位  鈴木義久      324戦 26勝
第7位  河津裕昭      152戦 25勝
第8位  平田正一      210戦 20勝
第9位  八木正喜      129戦 20 勝
第10位 八木 仁      141戦 18勝


【騎手】
17川崎リーディングジョッキー山崎誠士騎手

第1位  山崎誠士       479戦 76勝
第2位  瀧川寿希也      417戦 66勝
第3位  矢野貴之(大井)   339戦 51 勝
第4位  森 泰斗(船橋)    292戦 47 勝
第5位  真島大輔(大井)   243戦 42勝
第6位  今野忠成        274戦 39勝
第7位  本田正重(船橋)   238戦 29勝
第8位  笹川 翼(大井)   298 戦 25勝
第9位  赤岡修次(高知)   141戦 21 勝
第10位  町田直希       367戦 20 勝

  



今野忠成サンタが毎日新聞で紹介されました!

2017-12-24-Sun-08:00
12月24日付けの毎日新聞全国版にて、川崎競馬所属の今野忠成騎手が「お馬に乗ったサンタさん」として紹介されました。

毎日新聞の記事は こちら をご覧ください。

今野忠成騎手は家庭の事情により8歳から15歳まで神奈川県藤沢市にある児童養護施設「聖園子供の家」で育ち、
騎手としてデビューした翌年から21年間、毎年クリスマスの頃になると寄付金を持って聖園子供の家を訪れています。

今年は毎日新聞の取材担当者も同行し、記事として取り上げられました。

 171223 今野忠成騎手と疋田園長
今野忠成騎手と聖園子供の家の疋田園長

実はこの日の今野忠成騎手は腰を悪くし痛み止めを打っての登場でした。
振込にせず、封筒に入れて子供の家を訪れ、笑顔の子供達の前で普段の「お馬に乗ったお兄さん」から「お馬にのったサンタさん」になった今野忠成騎手。
子供達には立派な大先輩であり、夢と希望を届けてくれるサンタさんなのでしょう。
楽しそうにクリスマスパーティーが行われた様子が目に浮かびます。



    
 

第10回開催 イベントまとめ

2017-12-17-Sun-08:02
平成29年度第10回開催はたくさんのイベントが行われました。

◆稲村亜美スペシャルトークショーwith草野仁

 開催3日目の7R及び9R終了後に稲村亜美スペシャルトークショーwith草野仁が行われました。
 1回目のトークショーでは当日のイベント紹介や草野仁さんに色々なエピソードを語って頂き、2回目のトークショーでは全日本2歳優駿の予想を披露して頂きました。

 トークショーの様子
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 稲村亜美さん、草野仁さん、MCを務められた小堺翔太さん
 草野仁さんはルヴァンスレーヴを1・2着にして6頭流しの三連単ボックスと予想。しかし「スーパー仁くん」は使わないとの事でした。
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 またこのトークショーは川崎競馬LINE@お友達登録者限定で普段入ることができないウィナーズサークル内(赤○印の所)に各回10名様ずつが招待され、稲村亜美さんの直筆サインもプレゼントされました。
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◆My Old Kentucky Home独唱

 開催3日目の9R「チャーチルダウンズ競馬場杯」の本馬場入場前にウィナーズサークルでは
 ピアニスト:飯田典子さんの伴奏に合わせ、バリトン歌手:飯田研良さんが「My Old Kentucky Home」独唱が行われました。

 最初に、ケンタッキーダービー馬場入場の際に同曲を観客全員が歌うのが習わしとなっているなどのエピソードを紹介。ドリームビジョンではケンタッキーダービー紹介VTRも流れました。
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 飯田研良さん、飯田典子さん、司会を務められた稲村亜美さん
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 独唱の様子
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◆ウェルカム&お見送り生演奏

 開催3日目は「全日本2歳優駿」の実施を盛り上げる為に、開門時にウェルカム演奏、最終レース終了後にお見送り演奏が行われました。

 お出迎え演奏の様子
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 お見送り演奏の様子
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◆女子トークROSITAバル

 開催3日目のロジータホールで今年度4回目となる女子トークROSITAバルが開店しました。
 今回は小島友美さん、田中歩さん、守永真彩さん、荘司典子さんが「ROSITA バル」のスタッフを務めました。

 全員で記念撮影。
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 スタッフの場立ち予想も行われました。
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◆誘導馬お出迎え

 開催3日目の開門から10分間、川崎競馬のコスプレ誘導馬が馬場にてお出迎えを行いました
 今回のお出迎え担当はビービートルネード。今回は雪をイメージした衣装で登場しました。
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 一緒に写真を撮ったり、近寄ってさわってみたりできました。
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◆誘導馬サンタからのプレゼント&記念写真

 開催初日、2日目、4日目の最終レース本馬場入場後パドックにて、抽選により当選された各回8組のお客様にサンタの誘導馬からクリスマスプレゼントが手渡されるとともに記念撮影が行われました。
 トナカイに扮した誘導馬はトライアンフトーチくん
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◆おみくじ馬券販売

 開催3日目、数量限定の「おみくじ馬券(ワイド100円×3通り:300円分)」をおみくじ馬券小町が販売しました。
 大吉を引かれたお客様には川崎競馬場オリジナルグッズがプレゼントされました。

 おみくじ馬券小町のMIKUさん(左)、沢すみれさん(右)
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 おみくじ馬券発売の様子
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 おみくじ馬券のチラシと共に全日本2歳優駿のPRもして頂きました。
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 またおみくじ馬券小町のお2人には、エレガントな帽子を合わせた装いへと衣装チェンジして頂き全日本2歳優駿表彰式にも参加して頂きました。

◆企業組合八幡平地熱活用プロジェクト PRブース

 開催5日目第2入場門特設コーナーにて、地熱を活用して作られたマッシュルームのPR・販売が行われました。
 自家栽培の野菜とマッシュルームで作ったピクルスやアヒージョも楽しめました。
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◆笠松競馬場グッズ販売店「愛馬会」 in 川崎競馬場

 開催3日目と4日目の2日間、第2入場門特設コーナーにて笠松競馬場関係者で結成している「愛馬会」運営のグッズ販売店が登場。
 調教師の奥様を含む愛馬会の会員が使用済の蹄鉄を綺麗に加工して作成した「お正月の松飾り」の販売が行われました。
 クリスマスリース、しめ縄、升飾り、蹄鉄など300個が2日間で完売しました。
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◆ケンタッキーランド設置

 今開催期間中、スパーキングルームに「ケンタッキーランド」が設置されました。
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 ケンタッキー州の名前をブランド名にしたお馴染みの「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」も登場。
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 ケンタッキーダービーの時に販売される「ミントジュレップ」が、全日本2歳優駿オリジナルカップで販売されました。また全日本2歳優駿当日は川崎日航ホテル「夜間飛行」のバーテンダー:川高幸二さんにお越し頂きました。
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◆全日本2歳優駿場内装飾

 今開催期間中は、「全日本2歳優駿」が米国ケンタッキーダービー出走馬選定ポイントレースに選定されたことを記念して
 ケンタッキーダービー優勝馬に掛けられるバラのレイにちなみ、川崎競馬場内が薔薇色に装飾されました。
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◆全日本2歳優駿からケンタッキーダービーへ 「パネル展」

 今開催期間中は、「全日本2歳優駿」が米国ケンタッキーダービー出走馬選定ポイントレースに選定されたことを記念して
 全日本2歳優駿を彩った名馬やケンタッキーダービー優勝馬、日本からケンタッキーダービーへ挑戦した馬たちのパネルを世界の競馬事情に詳しい合田直弘さんの解説付きで展示されました。
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◆全日本2歳優駿からケンタッキーダービーへ 「全日本2歳優駿ステップレース紹介」

 今開催期間中は、「全日本2歳優駿」が米国ケンタッキーダービー出走馬選定ポイントレースに選定されたことを記念して
 「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」と題し、内馬場地下通路にて、「全日本2歳優駿」への出走権獲得レースの写真が展示されました。
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◆うま雑貨みぷらす

 重賞開催日に登場するうま雑貨を扱うお店「みぷらす」
 今開催は開催期間中、毎日販売が行われました。
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 全日本2歳優駿オリジナルグッズも販売されました。
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◆引退馬パネル展

 開催3日目、2号スタンド1階特設会場では、引退馬協会がこれまでに支援した引退馬たちのパネル展が行われました。
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 競走馬引退後の馬達を第2の馬生へと支援する取り組みを知る機会となりました。
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次回の川崎競馬は
1月1日(月)~1月5日(金)5日間の昼開催
1月3日(水)には重賞:報知オールスターカップが行われます。
 
 

2017年の川崎競馬が無事終了

2017-12-16-Sat-08:50
12月15日の川崎競馬を持って、年内の川崎競馬開催が終了。
最終レース終了後には、騎手会長の今野忠成騎手より年末騎手挨拶が行われました。
また12月27日、28日に行われるヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンドへ進出した中越琉世騎手が抱負を語ってくれました。

川崎ジョッキー一同整列
 171215 年末騎手挨拶-01 171215 年末騎手挨拶-02 171215 年末騎手挨拶-03
 ※画像をクリックすると大きくなります。

今野忠成騎手会長挨拶
 171215 年末騎手挨拶-04

 本日はお寒い中、今年最後の川崎競馬開催に御来場頂きましてありがとうございました。
 今年の川崎競馬は大盛況に終わる事ができました。これもファンの皆様のおかげだと思っております。関係者一同感謝しております。ありがとうございました。
 来年の川崎競馬は毎年恒例となりましたお正月開催(から)です。1日2日3日4日5日の5日間開催でございます。
 元旦の日には入場門にて我々川崎所属騎手が・・・・・・・・・(お出迎えで)待っていますので
 是非元旦から川崎競馬に遊びに来てください。今年1年川崎競馬に足を運んで頂き、誠にありがとうございました。
 
YJSファイナルラウンドへ向けての抱負を語る中越琉世騎手
 171215 年末騎手挨拶-05

 今年の12月27日と28日にヤングジョッキーズ(シリーズ)のファイナルラウンドに出場する事が決定しました。
 これもファンの皆様や厩舎の方々のおかげでここまで来る事ができました。応援のほどありがとうございました。
 ファイナルラウンドではJRAでは初めて騎乗するので芝の経験なども吸収してしっかり勉強してファンの皆様の馬券に絡めるよう頑張りますので応援のほどよろしくお願いします。

川崎競馬所属騎手年末挨拶 動画
 

そして最後は、恒例の騎手達による、サイン入りゴーグルの投げ入れが行われました。
 171215 年末騎手挨拶-06
 
 

39thホワイトクリスマス賞

2017-12-16-Sat-08:40
2017年川崎競馬開催最終日の最終レースは芦毛・白毛馬限定競走の「ホワイトクリスマス賞」。
1980年(昭和55年)に第1回が行われ、今年で39回目となります。
今年は、芦毛馬14頭によって行われました。

パドックを周回する全14頭の芦毛馬たち。
 171215 39thホワイトクリスマス賞-01 171215 39thホワイトクリスマス賞-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

今年出走した14頭
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誘導馬3頭も芦毛で馬場には計17頭の芦毛が勢ぞろい
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レースタイトル
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1周目の直線 カクテル光線に映える芦毛馬たち
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逃げを打ったのはギンガメテオール
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ギンガメテオールの逃げを1馬身差でベルサーリオ、さらにウォースパイト、アルファベットが先団を形成します。
3角でリードを広げたギンガメテオールでしたが、アルファベットが詰め寄ってきて4角を回ると残り200mであっさりと先頭に立ち、最後は3馬身差で快勝しました。

優勝はアルファベット
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 39thホワイトクリスマス賞 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

川崎読売会記念

2017-12-16-Sat-08:30
開催5日目の12月15日、11レースには川崎読売会記念が行われました。

レースは真ん中から押してツルマルサラが逃げを主張しますが、エムオーグロリーやメイプルストロングが絡んでいきペースは緩みません。
3角で前に行った組の脚があがり始めると真っ先に交わしにいったのはプレミアムゲームでしたが、向こう正面では後方にいた馬達が一斉に襲いかかり
中でも末切れたのはヤマニンバリトン。最後は後続を突き放し2馬身1/2差をつけて完勝しました。

優勝はヤマニンバリトン
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 川崎読売会記念 結果

勝利ジョッキーは酒井忍騎手
 171215 川崎読売会記念-02

酒井忍騎手コメント
 (おめでとうございます)ありがとうございます。
 全馬を捲りきって1着でゴール出来て、気持ちのいいレースでした。
 スタートしてから馬が「僕はここ(後ろ)からがいい…」という感じでしたので、そのまま前半は(後方に)いたんですけど
 しかし今とても(馬の)具合がいいので道中も自分からあがっていくような感じで、4角であそこの位置にいる事はこの馬ではあまり無いんですけど
 今日はやはり具合が良いのでしょう、後はこの馬の脚質(末脚)からして勝てるなと思って、(直線は)嬉しい気持ちで追ってました。
 (クラスが上がっても)今、本当に馬が充実して力をつけているのでこれからも楽しみです。
 (今年1年を振り返って)乗り数も少ないですし、勝ち鞍もだんだん少なくなってきていますが、まだまだ若い騎手に負けないよう、来年はもっと頑張っていきたいと思います。
 今日は寒い中、本当に皆様ありがとうございます。やっぱり競馬はライブが一番楽しいと思います。来年も正月から頑張りますので応援よろしくお願い致します。

プレゼンターは川崎読売会会長:上原主博様が務めました。
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最後は恒例の記念撮影
 171215 川崎読売会記念-04

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

2017冬 川崎ジョッキーズカップ

2017-12-16-Sat-08:20
開催5日目の12月15日、9レースには恒例となった「川崎ジョッキーズカップ」
川崎ジョッキーズ14名によって争われる川崎競馬所属騎手限定競走です。

パドックに整列した川崎ジョッキーズ
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

本馬場入場では、川崎ドリームビジョンでは川崎ジョッキーズの紹介画面を表示
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-02

本馬場入場時、川崎ジョッキーズ勝負服柄の襷をかけて誘導を行ったチーム誘導馬
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レースタイトル画面
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レース1周目直線 すべて川崎ジョッキーズ
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1周目ゴール前 逃げを打ったのは拜原靖之騎手(グローリアスロウラ)
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-06

2番手にはヒロソーラーとヒメガミが続き、1角からは淡々とした流れになります。向こう正面に入っても大きな位置取りの変化はなく動き出したのは3角過ぎ。
後方にいたデルマタッシャデナが2番手にあがる勢いで4角へ。直線に入ると待っていたかのように追い出しを開始したヒロソーラーが残り200mで先頭に立つと
デルマタッシャデナの追撃を振り切り、1馬身1/2差をつけて優勝しました。

優勝は瀧川寿希也騎手騎乗のヒロソーラー、2着は今野忠成騎手騎乗のデルマタッシャデナでした。
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 2017冬 川崎ジョッキーズカップ 結果

川崎ジョッキーズカップ 初優勝となった瀧川寿希也騎手
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瀧川寿希也騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 (前につけて抜け出すという)思い描いていた通りの100点のレースが出来ました。
 (川崎ジョッキーズカップは)1回は勝ってみたかったレースなので、これまで2着・3着というのはあったのですが今回勝てて良かったです。
 月曜火曜水曜と本当に不甲斐ないレースを続けてしまって、自分の中でも納得いかない開催だったのですが、こうやって最終日に(4勝して)切り替えられたのは本当に良かったと思います。
 昨年は怪我もあり、勝ち星が伸び悩んでしまったんですけれど、今年は130ちょっと勝てて自分が目指していた数字はクリアできましたが満足せず来年はリーディング目指して頑張ります。
 寒い中、川崎競馬場にお越し頂けるのは騎手として感謝しかありません。来年も川崎競馬場を盛り上げていくよう頑張るので応援よろしくお願いします。



最後は筒浦副管理者と記念撮影
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-09

瀧川寿希也騎手おめでとうございます。
 
 

JRA認定 サウンドホース賞

2017-12-16-Sat-08:10
開催5日目の12月15日、第6レースにはJRA認定2歳戦サウンドホース賞が10頭立て(1頭出走取消)で行われました。

レースは中からステラピンクがすっとハナに立ちますが、ビジネススマートなどが行きたい素振りを見せると更にすっと前へ出て主導権を握ります。
向こう正面、3角過ぎとビジネススマートは何度から並びかけますが都度ステラピンクが前へ出て抜かせず、最後は3馬身突き放して優勝しました。

優勝はステラピンク
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 JRA認定 サウンドホース賞 結果
 
   

平成29年度第10回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2017-12-16-Sat-08:00
今開催は2鞍、計10頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹いたします。

5頭立てで行われた1レース。 距離1400m
勝利したのは、今野忠成騎手騎乗のカナールクイン[牝]。

レースはばらばらっとしたスタートからシントーサクラがハナを主張、1番人気に推されたパレスショウグンはその外側半馬身差につけてレースを進めます。
4角でGoサインを出すとすっと先頭に立ったパレスショウグンでしたが、後ろからジリジリと伸びてきたのはカナールクイン。ゴール直前で交わし、ハナ差でデビュー戦を制しました。
タイム1分43秒3

優勝はカナールクイン
 171215 スパーキングデビュー-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 スパーキングデビュー  結果

 カナールクイン[牝] 内田 勝義 厩舎

 父:バトルプラン 母:ユメザンマイ (母の父:フジキセキ)


5頭立てで行われた2レース。 距離1400m
勝利したのは、真島大輔騎手騎乗のデランブル[牡]。

レースはマツリダピーナッツが逃げる展開。ナターレ・ストロングジーンの弟であるデランブルは4番手で前をじっくり見る位置で追走していましたが
ペースが遅いので3角から仕掛け始め、4角過ぎで前を捉えるとあとは気を抜かないようにステッキが入るのみ。1/2馬身差をつけデビュー戦を制しました。
タイム1分33秒3

優勝はデランブル
 171215 スパーキングデビュー-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 スパーキングデビュー  結果

 デランブル[牡] 内田 勝義 厩舎

 父:シンボリクリスエス 母:ロージーチャーム (母の父:ダンスインザダーク)

  
 
 

湯河原梅林「梅の宴」特別2017

2017-12-15-Fri-08:10
開催4日目の11レースは市町村PRレース・湯河原梅林「梅の宴」特別2017が行われました。

レースは各馬用紙を伺う中、マッジョネラが逃げの手に出ます。2番手にはサワセンフロント、1番人気に推されたアルゴノートはその外側から3番手の競馬となりました。
3角を回るとマッジョネラは後続を突き放しにかかり4角を回ります。マッジョネラを直後で追走した組は直線で失速。代わって上がってきたのはドリームスピードでしたが、マッジョネラがクビ差凌ぎ切った所がゴールでした。

優勝はマッジョネラ
 171214 湯河原梅林「梅の宴」特別2017-01

 湯河原梅林「梅の宴」特別2017 結果

勝利ジョッキーは笹川翼騎手
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笹川翼騎手コメント
 (おめでとうございます)ありがとうございます。
 スタートが良くて、いいペースにも落とせたので最後まで馬が頑張ってくれました。
 (前回は番手からの競馬でしたが)スタートが良かったので無理に抑える事はないと思い、結果的にハナに行ったのですがどんな競馬でも出来そうなのでまたこの次も楽しみですね。
 とっても真面目な馬でこの馬の母馬(トレグラツィエ)にも乗った事があるので思い入れのある馬で勝てたのはとても嬉しいです。
 今日は寒い中御来場頂きありがとうございます。川崎競馬も明日で(本年の開催は)終わりですが、年始(元旦)から開催しますのでまた御来場ください。

プレゼンターは湯河原町町長:冨田幸宏様、湯河原町観光大使:小山みつなさん、梅の宴実行委員長:木村忠正様、ゆたぽんファイブのカイトくんが務めました。
 171214 湯河原梅林「梅の宴」特別2017-03

冨田幸宏町長によるPRコメント
 こんばんは、湯河原町長の冨田と申します。優勝馬関係者の皆様おめでとうございます。
 大変寒い日がこれからも続くわけですけれども湯河原温泉には是非温かい人と温かい温泉が皆様方をお待ちしておりますので
 是非是非春を待たずに今年中にも足をお運び頂ければと思います。お待ちしております。今日はありがとうございました。
 171214 湯河原梅林「梅の宴」特別2017-04

小山みつなさんによるPRコメント
 皆様こんばんは。私民謡歌手で湯河原町観光大使をしております小山みつなと申します。
 お寒い中恐縮なのですが、少し湯河原梅林のPRをさせて頂きたいと思います。
 湯河原梅林は幕山の山肌に約4000本の紅白梅が梅の絨毯の如く咲き誇ります。
 そんな湯河原梅林で開催されます梅の宴は湯河原温泉の春を告げる一大イベントとなっております。
 開催期間は2月の3日から、3月の11日までオープニングは湯河原温泉の芸妓の舞、そして2月の11日には大藏彌太郎、千虎さんによります狂言の宴
 そして24日には私の民謡と津軽三味線日本一の演奏をお届けさせて頂きます。
 3月の3日は再び芸妓の舞、3月の4日は幕山ハイキングと婚活のイベントをコラボレーションさせました梅婚がございます。
 たくさんのイベントを御用意してお待ちしております。また夜のライトアップは2月の24日から3月の4日まで開催されますので
 是非梅の宴、昼も夜も楽しみに湯河原温泉にお越し頂きたいと思います。お待ちしております。ありがとうございました。
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最後は恒例の記念撮影
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ゆたぽんファイブブルーのカイトくんとカツマルくんの2ショット
 171214 湯河原梅林「梅の宴」特別2017-07

関係者のみなさま、おめでとうございます。

2月3日(土)から3月11日(日)まで行われる湯河原梅林「梅の宴」については こちら をご覧下さい。
 
 

川崎ジュニアオープン

2017-12-15-Fri-08:00
開催4日目の9レースには地方交流:JRA認定競走 川崎ジュニアオープンが行われました。
今回は笠松競馬から1頭が参戦し、12頭立てで行われました。

レースは内からセイヴェルビットが先頭に立ちましたが、トミノカモンが1角で一瞬並びかけます。
それでも十分ペースを落としたセイヴェルビットが向こう正面で再加速すると内からシントーエース、外からヴオロスが差を詰めにかかります。
なかなか差が縮まらない所を最内から上がってきたのがムシカリ、外を一気に上がってきたのがゴールデンダイヤで4角では横並び。
直線に入り逃げ込みを図るセイヴェルビットはゴールデンダイヤ以下の追撃を振り切り1馬身1/2差をつけて逃げ切り勝ちを収めました。

優勝はセイヴェルビット
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 171214 川崎ジュニアオープン 結果
 
 

第68回全日本2歳優駿(JpnI)

2017-12-14-Thu-08:00
68回目を迎える全日本2歳優駿(JpnI)。
ケンタッキーダービーを主催するチャーチルダウンズ社から同競走の出走馬選定ポイントシリーズ「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」(2017年~2018年シーズン)に選定されたレースであり
また、地方競馬全国協会の実施する「地方競馬強化指定馬制度」の選定対象競走として、1着~3着となった地方競馬所属馬または地方所属最先着馬は優先的に選定されます。
今年の全日本2歳優駿は、ダモンデが競走除外となり13頭立てで行われました。

レースは外からサザンヴィグラスが気合をつけて逃げを主張、ハヤブサマカオーは2番手、その後ろ3番手集団はダークリパルサー、ソイカウボーイが並んで1角へ。
1番人気に推されたルヴァンスレーヴはスタートで後手を踏み、後方からの競馬となりました。1角から2角にかけて十分ペースを落としたサザンヴィグラスは向こう正面に入ると再加速、振り切りにかかりますが
ハヤブサマカオーは離される事なく1馬身後ろをびったりと追走。2番手グループには人気どころも追いついて勝負どころの3角へ。
ここで気合を入れられたルヴァンスレーヴが1頭、また1頭と交わして行き4角では逃げ馬に2馬身差まで迫り直線の攻防へ。
残りを切った所で先頭に立ったルヴァンスレーヴは伸びてくるドンフォルティスの追撃を1馬身差で凌ぎきって優勝。デビューからの3連勝でケンタッキーダービー出走馬選定ポイントを獲得しました。
また3着には地方競馬所属馬最先着となるハセノパイロが入り、地方競馬強化指定馬に選定されました。

優勝はルヴァンスレーヴ
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第68回全日本2歳優駿 結果

レース後の検量室前


口取り
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勝利ジョッキーはミルコ・デムーロ騎手
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表彰式
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プレゼンターは米国チャーチルダウンズ競馬場日本駐在代理人:ケイト・ハンター様
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優勝馬の馬主様へ「ケンタッキーダービー選定ポイントボード」が授与されました。
 171213 全日本2歳優駿-09

続いて米国ケンタッキーダービー優勝馬がバラのレイを掛けることにならい、優勝馬の馬主様へバラのレイが贈呈されました。
 171213 全日本2歳優駿-10 171213 全日本2歳優駿-12

最後は恒例の記念撮影
 171213 全日本2歳優駿-11

関係者のみなさま、おめでとうございます。

※騎手インタビュー動画
 

※調教師インタビュー動画
 

今年の全日本2歳優駿は平成28年に記録した同競走の売得金額レコード(5億9,215万1,900円)を更新するとともに、同競走施行日における1日あたりの売得金のレコードを更新しました。

 全日本2歳優駿競走の売得金レコードの更新について
 
 

佐藤健二調教師が引退

2017-12-13-Wed-14:50
佐藤健二調教師が体調不良のため、12 月15 日付で調教師生活に幕を閉じ、引退することとなりましたのでお知らせします。


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■佐藤 健二(さとう けんじ)
生年月日  昭和25 年2月23 日
初出走  昭和60 年6月6日 イースタンパワー
初勝利  昭和60 年10 月24 日 ラツキーシスター
生涯成績  3,039 戦 206 勝

    

アルマトゥーラが誘導馬デビューします。

2017-12-13-Wed-08:10
2016年12月16日川崎競馬11Rに行われたホワイトクリスマス賞(13着)でラストランの後
秦野国際乗馬クラブで第2の馬生を送っていたアルマトゥーラ

 引退当時の記事:アルマトゥーラ 第二の馬生へ

開催2日目の12月12日、1年ぶりに川崎競馬場に帰ってきました。

4Rで先輩誘導馬トライアンフトーチ(右)と一緒に馬場入りしたアルマトゥーラ(左)
 171212 東京スポーツ 師走杯-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

5Rでは早くも1頭で登場しました。騎乗しているのは秦野国際乗馬クラブの小泉卓次社長。
 171212 東京スポーツ 師走杯-01 171212 東京スポーツ 師走杯-01

6Rでは乗馬クラブでのパートナー増田美紅さんを背に登場。
 171212 東京スポーツ 師走杯-01

乗馬クラブでは大人しくてとても扱いやすく、乗った人のいう事をよく聞いてくれます。
馬術大会でも好成績を挙げるなど、クラブでも「これから期待の1頭」になっています。(増田美紅さん談)

本馬場での予行演習を終え、問題ないと判断された事から
全日本2歳優駿当日、アルマトゥーラが正式に誘導馬としてデビューする事になりました。

当日は様子を見ながらとなりますが、全日本2歳優駿では凛とした姿で誘導してくれることでしょう。
 
 

準重賞 東京スポーツ師走杯

2017-12-13-Wed-08:00
開催2日目のメインレースは準重賞・東京スポーツ師走杯が行われました。
1着馬には報知オールスターカップへの優先出走権が与えられます。
今回は11頭立てで行われました。

レースはタマモベルモットがハナを主張、それを見たジャーニーマンは2番手に控え、内側にはガヤルドが続いて1周目の3角へ。
ここでペースはぐんと落ちて2角を回るまで淡々とレースが進みます。
2周目の向こう正面に入るとジャーニーマンが先頭に並びかけようと鞍上の手が動き始め、タマモベルモットも並ばれまいとペースが上がります。
なかなか前を捉えられないまま2周目の3角を回った所で押し上げてきたのは2番人気のキングミニッツ、それを見るように1番人気のエスケイアリュールも動き始め4角では6頭が横一線。
馬場の真ん中から先頭に躍り出たのはエスケイアリュール。最後は1/2馬身差をつけて4連勝を決め、報知オールスターカップへの優先出走権を獲得しました。

優勝はエスケイアリュール
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 東京スポーツ 師走杯 結果

   
 

大和賞

2017-12-12-Tue-08:00
開催初日の12月11日のメインレースは、この日2号スタンドにて行われた「ウマバラガールズ予想対決!in川崎競馬場」による協賛レース「大和賞」が行われました。

2号スタンドカツマルくんホールにて行われた「ウマバラガールズ競馬予想大会」の様子。司会はサミットクラブのムラコさんとウマバラガールズ・白河優菜さん
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レースは1番人気に推されたピッドブルがスタートで頭を上げてしまい後方からのスタート。スカイムーヴァーがハナへ、エルブルースは外へ切り返して2番手を追走します。
大きくペースが緩む事なく、向こう正面でピッチが再度上がり後続は脚を使ってしまいます。
4角ではスカイムーヴァー、エルブルース、フラワーオアシスの3頭が横並び。3頭の争いはゴールまで続きましたがフラワーオアシスがクビ差先着で優勝しました。

優勝はフラワーオアシス
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 大和賞 結果

勝利ジョッキーは今野忠成騎手
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今野忠成騎手コメント
 (おめでとうございます)ありがとうございます。
 (最後は叩き合いになりましたが)最後まで馬も頑張ってくれました。
 少しペースは速いと思ったんですけど、1つ前のレースが前残りだったので思い切ったレースを心がけました。
 (今年最後の川崎開催ですが)今年1年は良くもなく、悪くもない1年でした。(来年は)1つでも多く勝ちたいと思ってます。
 今年もまだ(何日か)残っていますが、来年もまたよろしくお願いします。

プレゼンターはサミットクラブのムラコさん、東京CLEAR’Sウマバラガールズ:大和さゆりさん、ウマバラガールズ:白河優菜さんが務めました。
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ムラコさんによるPRコメント
 えー川崎競馬をお楽しみ中の皆様、3たびお騒がせしております。我々マシェバラ競馬バラエティウマバラでございます。
 素晴らしい拍手をありがとうございます(場内拍手が起こる)
 マシェバラというネット放送局で毎週木曜日と土曜日にウマバラという競馬番組を行わせて頂いております。
 少しでも我々の放送を見て頂いて、競馬のことを好きになって頂ける方が1人でも多くなるよう微力ながら頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします。
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副賞として、優勝馬主様には「叙々苑のお食事券」、調教師には「直筆サイン入り東京CLEAR’SのCD」、厩務員には「白河優菜さんの新作DVD」
そして今野忠成騎手には「マシェバラのオリジナルTシャツ」が送られました。

その場でTシャツを着用、ポーズをとって記念撮影に納まる今野忠成騎手。川崎競馬騎手会長、場を盛り上げてくれます。
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最後は恒例の記念撮影
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関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
競馬好きアイドルによる競馬好きファンのための競馬バラエティ番組「ウマバラ」のHPは こちら をご覧ください。

    
 
 

川崎競馬場が薔薇色に! 全日本2歳優駿からケッタッキーダービーへ。

2017-12-11-Mon-14:00
2017年最後の川崎競馬開催がスタートします!
11日~15日までの5日間のスパーキングナイター。

13日に実施される全日本2歳優駿は今年から米国ケンタッキーダービー出走馬選定ポイントレースに指定された2歳ダート王決定戦。

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全日本2歳優駿の枠順確定


今回の川崎競馬場は「全日本2歳優駿からケンタッキーダービーへ」をテーマにした特別装飾。
ケンタッキーダービーでは優勝馬にバラのレイが掛けられ「ラン・フォー・ザ・ローゼス(Run for the roses)」の通称があることから、川崎競馬場内は薔薇の装飾で彩られています。

■薔薇色の場内装飾
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■ケンタッキーランド設置
スパーキングルームに「ケンタッキーランド」が設置され、ケンタッキー州にちなんだフード販売や、ケンタッキーダービーの時に販売される「ミントジュレップ」を、全日本2歳優駿オリジナルカップで提供します。

171211川高 幸二さん   171211ミントジュレップ

また、12月13日(水)のみ川崎日航ホテル「夜間飛行」のバーテンダー川高幸二氏が来場いたします。本物の味を是非ともご堪能ください!
(開門~メインレースまで/スパーキングルーム)


■ケンタッキーフライドチキン(KFC)販売
スパーキングルームに設置された「ケンタッキーランド」にて、ケンタッキー州の名前をブランド名にした日本でもお馴染みの「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」を販売します。
171211ケンタッキーフライドチキン


■パネル展
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全日本2歳優駿を彩った名馬やケンタッキーダービー優勝馬、日本からケンタッキーダービーへ挑戦した馬たちのパネルを、世界の競馬事情に詳しい合田直弘さんの解説付きで展示します。
展示期間中に特製リーフレットも無料で配布しております。


■全日本2歳優駿ステップレース紹介
「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」と題し、内馬場地下通路にて、「全日本2歳優駿」への出走権獲得レースの写真を展示しています。
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さらなる活躍が期待される馬たちの栄光への第一歩をご覧ください。

  

12/10 WINS川崎イベントまとめ

2017-12-11-Mon-08:00
12月10日(日)のWINS川崎では様々なイベントが行われました。

◆WINS川崎 馬トークショー

ロジータホールにて「WINS川崎 馬トークショー」が行われました。

トークショーの様子
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

星野涼子さん、小堺翔太さん、山中寛アナ
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星野涼子さんが楽しみにしている「マドレボニータの2017」 馬の後ろに携帯をいじっている姿が写っている小堺翔太さん(場内笑い)
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星野涼子さんのお勧めは中京7Rのサラス号。見事1着となりガッツポーズの星野涼子さん。
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小堺翔太さんのお勧めは中京9Rの穴馬3頭でしたが…
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第二部には衣装&髪型チェンジされた星野涼子さん。
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阪神ジュベナイルフィリーズの本命はこのようになりました。
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的中者の方用に差し入れされたロジータビールを手にしたのは見事◎▲○で3連単を的中した小堺翔太さん。
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12月13日(水)に行われる全日本2歳優駿の予想はこのようになりました(表は想定出走表を使用しています)
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12月17日(日)に行われる朝日杯フューチュリティSは小堺翔太さんがダノンスマッシュ、ダノンプレミアム 星野涼子さんはタワーオブロンドン、ステルヴィオを注目馬として挙げました。

 
◆JRA競馬予想講座~穴馬を見つけて高配当を狙おう!

カツマルホールにて「JRA競馬予想講座~穴馬を見つけて高配当を狙おう!」が全6回に分けて行われました。

競馬予想講座の様子、講座対象レースの新聞も用意されました。
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講師を務めた井上紀彦さん
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6回目の予想講座では「川崎競馬セミナー」も行われました。JRAと川崎競馬の違いやJRAが全体的な観点から予想するのに対し、川崎競馬はパドック重視としているなどの説明がありました。
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全日本2歳優駿の講師予想も披露されました。
本命としたハヤブサマカオーの馬体重によっては対抗馬を繰り上げる事も考えていると…
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6回目の講座最後には抽選会やじゃんけん大会が行われ
戸崎圭太騎手、的場文男騎手、御神本訓史騎手のサイン入りグッズや皐月賞優勝アルアイン号優勝記念クオカード(野球解説者の山本昌広さんサイン入り)がプレゼントされました。
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◆クリスマスリース&スワッグ ワークショップ

スパーキングルームでは昨年好評だった「クリスマスリース&スワッグ ワークショップ」が今年も行われました。

リースやスワッグの原型を作成し、そこに思い思いの装飾を付けていきます。
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講師の加藤花飾堂さん
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夫婦で参加されていたお客様、2人仲良くクリスマスリースの出来映えを確認していました。
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こちらはスワッグの作品
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今回、講師をして頂いた 加藤花飾堂さんのホームページは こちら をご覧ください。
 
 

笠松競馬関係者による「愛馬会」が川崎で正月飾りを販売します!

2017-12-10-Sun-18:10
そろそろお正月の準備も始まりますね!

12月13日、14日には、笠松競馬場関係者で結成している「愛馬会」が運営するグッズ販売店が川崎競馬場に登場します。
(当初の告知から日程変更になっていますのでご注意ください)

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幸運や魔よけのお守りとして知られている蹄鉄。
笠松競馬で使用した蹄鉄を愛馬会のみなさんが綺麗に加工し、お正月の松飾りとしてアレンジ。
使用後は蹄鉄をお守りとして使えます。
馬に蹄鉄を履かせるのは「滑らない」ためで、受験のお守りにもなるそうです。

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限定300個。
素敵な蹄鉄お飾りでお正月を迎える準備をしてみてはいかがでしょうか?

チャンピオンズカップ&全日本2歳優駿検討会

2017-12-04-Mon-08:00
12月3日(日)川崎競馬場カツマルくんホールにてウインズ川崎×東スポ~チャンピオンズカップ&全日本2歳優駿検討会~が行われました。

トークショーの様子
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

第一部では当日行われたJRAチャンピオンズカップの予想・解説が行われました。

稲富菜穂さん、東京スポーツ館林勲記者
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JRA北九州記念で100万馬券を的中させ人気急上昇中の稲富菜穂さん。本命にしていたアポロケンタッキーが出走取消となってしまい、トークショー直前まで代わりの本命が決まっていなかったと。
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ミス東スポ2017の日里麻美さん、まなせゆうなさん、矢野冬子さんにも予想を披露して頂きました。
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チャンピオンズカップの予想はこのようになりました。
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第一部終了後は稲富菜穂さんはファンの方達のサイン&撮影に応じ、ミス東スポ2017の皆さんには全日本2歳優駿のリーフレット配布を行って頂きました。
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第二部ではJRAチャンピオンズカップレース観戦・回顧と、12月13日(水)に川崎競馬場で行われるケンタッキーダービーの出走馬選定ポイントレースにも選定された「全日本2歳優駿」の展望・解説が行われました。

JRAチャンピオンズカップを見守る出演者の方々
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見事的中したのは3頭の単勝買いだったミス東スポ2017のまなせゆうなさん
「ゴールド」と名の付く馬でよく当たるので、「コスチュームをゴールドにしようかな?」と上機嫌でした。
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JRAチャンピオンズカップを振り返った後は、全日本2歳優駿の展望・解説が行われました。
厩舎で取材した情報を語った後、地方所属馬からはハセノパイロを。JRA所属馬からは稲富菜穂さんがドンフォルティス、館林勲記者がルヴァンスレーヴを注目馬としてあげました。
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最後に東スポ紙面用の記念撮影が行われトークショー終了となりました。
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WINS川崎では次週12月10日(日)2号スタンド2階カツマルくんホールにて
 「JRA競馬予想講座~穴馬を見つけて高配当を狙おう!」
が行われます。
6回行われる競馬予想講座の6回目には翌日から開催される川崎競馬のセミナーも行われます。
 
 
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