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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

第68回全日本2歳優駿(JpnI)

2017-12-14-Thu-08:00
68回目を迎える全日本2歳優駿(JpnI)。
ケンタッキーダービーを主催するチャーチルダウンズ社から同競走の出走馬選定ポイントシリーズ「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」(2017年~2018年シーズン)に選定されたレースであり
また、地方競馬全国協会の実施する「地方競馬強化指定馬制度」の選定対象競走として、1着~3着となった地方競馬所属馬または地方所属最先着馬は優先的に選定されます。
今年の全日本2歳優駿は、ダモンデが競走除外となり13頭立てで行われました。

レースは外からサザンヴィグラスが気合をつけて逃げを主張、ハヤブサマカオーは2番手、その後ろ3番手集団はダークリパルサー、ソイカウボーイが並んで1角へ。
1番人気に推されたルヴァンスレーヴはスタートで後手を踏み、後方からの競馬となりました。1角から2角にかけて十分ペースを落としたサザンヴィグラスは向こう正面に入ると再加速、振り切りにかかりますが
ハヤブサマカオーは離される事なく1馬身後ろをびったりと追走。2番手グループには人気どころも追いついて勝負どころの3角へ。
ここで気合を入れられたルヴァンスレーヴが1頭、また1頭と交わして行き4角では逃げ馬に2馬身差まで迫り直線の攻防へ。
残りを切った所で先頭に立ったルヴァンスレーヴは伸びてくるドンフォルティスの追撃を1馬身差で凌ぎきって優勝。デビューからの3連勝でケンタッキーダービー出走馬選定ポイントを獲得しました。
また3着には地方競馬所属馬最先着となるハセノパイロが入り、地方競馬強化指定馬に選定されました。

優勝はルヴァンスレーヴ
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第68回全日本2歳優駿 結果

レース後の検量室前


口取り
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勝利ジョッキーはミルコ・デムーロ騎手
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表彰式
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プレゼンターは米国チャーチルダウンズ競馬場日本駐在代理人:ケイト・ハンター様
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優勝馬の馬主様へ「ケンタッキーダービー選定ポイントボード」が授与されました。
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続いて米国ケンタッキーダービー優勝馬がバラのレイを掛けることにならい、優勝馬の馬主様へバラのレイが贈呈されました。
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最後は恒例の記念撮影
 171213 全日本2歳優駿-11

関係者のみなさま、おめでとうございます。

※騎手インタビュー動画
 

※調教師インタビュー動画
 

今年の全日本2歳優駿は平成28年に記録した同競走の売得金額レコード(5億9,215万1,900円)を更新するとともに、同競走施行日における1日あたりの売得金のレコードを更新しました。

 全日本2歳優駿競走の売得金レコードの更新について
 
 
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