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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

2017年の川崎競馬が無事終了

2017-12-16-Sat-08:50
12月15日の川崎競馬を持って、年内の川崎競馬開催が終了。
最終レース終了後には、騎手会長の今野忠成騎手より年末騎手挨拶が行われました。
また12月27日、28日に行われるヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンドへ進出した中越琉世騎手が抱負を語ってくれました。

川崎ジョッキー一同整列
 171215 年末騎手挨拶-01 171215 年末騎手挨拶-02 171215 年末騎手挨拶-03
 ※画像をクリックすると大きくなります。

今野忠成騎手会長挨拶
 171215 年末騎手挨拶-04

 本日はお寒い中、今年最後の川崎競馬開催に御来場頂きましてありがとうございました。
 今年の川崎競馬は大盛況に終わる事ができました。これもファンの皆様のおかげだと思っております。関係者一同感謝しております。ありがとうございました。
 来年の川崎競馬は毎年恒例となりましたお正月開催(から)です。1日2日3日4日5日の5日間開催でございます。
 元旦の日には入場門にて我々川崎所属騎手が・・・・・・・・・(お出迎えで)待っていますので
 是非元旦から川崎競馬に遊びに来てください。今年1年川崎競馬に足を運んで頂き、誠にありがとうございました。
 
YJSファイナルラウンドへ向けての抱負を語る中越琉世騎手
 171215 年末騎手挨拶-05

 今年の12月27日と28日にヤングジョッキーズ(シリーズ)のファイナルラウンドに出場する事が決定しました。
 これもファンの皆様や厩舎の方々のおかげでここまで来る事ができました。応援のほどありがとうございました。
 ファイナルラウンドではJRAでは初めて騎乗するので芝の経験なども吸収してしっかり勉強してファンの皆様の馬券に絡めるよう頑張りますので応援のほどよろしくお願いします。

川崎競馬所属騎手年末挨拶 動画
 

そして最後は、恒例の騎手達による、サイン入りゴーグルの投げ入れが行われました。
 171215 年末騎手挨拶-06
 
 
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39thホワイトクリスマス賞

2017-12-16-Sat-08:40
2017年川崎競馬開催最終日の最終レースは芦毛・白毛馬限定競走の「ホワイトクリスマス賞」。
1980年(昭和55年)に第1回が行われ、今年で39回目となります。
今年は、芦毛馬14頭によって行われました。

パドックを周回する全14頭の芦毛馬たち。
 171215 39thホワイトクリスマス賞-01 171215 39thホワイトクリスマス賞-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

今年出走した14頭
 171215 39thホワイトクリスマス賞-03 171215 39thホワイトクリスマス賞-04 171215 39thホワイトクリスマス賞-05
 171215 39thホワイトクリスマス賞-06 171215 39thホワイトクリスマス賞-07 171215 39thホワイトクリスマス賞-08
 171215 39thホワイトクリスマス賞-09 171215 39thホワイトクリスマス賞-10 171215 39thホワイトクリスマス賞-11
 171215 39thホワイトクリスマス賞-12 171215 39thホワイトクリスマス賞-13 171215 39thホワイトクリスマス賞-14
 171215 39thホワイトクリスマス賞-15 171215 39thホワイトクリスマス賞-16

誘導馬3頭も芦毛で馬場には計17頭の芦毛が勢ぞろい
 171215 39thホワイトクリスマス賞-17

レースタイトル
 171215 39thホワイトクリスマス賞-18

1周目の直線 カクテル光線に映える芦毛馬たち
 171215 39thホワイトクリスマス賞-19

逃げを打ったのはギンガメテオール
 171215 39thホワイトクリスマス賞-20

ギンガメテオールの逃げを1馬身差でベルサーリオ、さらにウォースパイト、アルファベットが先団を形成します。
3角でリードを広げたギンガメテオールでしたが、アルファベットが詰め寄ってきて4角を回ると残り200mであっさりと先頭に立ち、最後は3馬身差で快勝しました。

優勝はアルファベット
 171215 39thホワイトクリスマス賞-21

 39thホワイトクリスマス賞 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

川崎読売会記念

2017-12-16-Sat-08:30
開催5日目の12月15日、11レースには川崎読売会記念が行われました。

レースは真ん中から押してツルマルサラが逃げを主張しますが、エムオーグロリーやメイプルストロングが絡んでいきペースは緩みません。
3角で前に行った組の脚があがり始めると真っ先に交わしにいったのはプレミアムゲームでしたが、向こう正面では後方にいた馬達が一斉に襲いかかり
中でも末切れたのはヤマニンバリトン。最後は後続を突き放し2馬身1/2差をつけて完勝しました。

優勝はヤマニンバリトン
 171215 川崎読売会記念-01

 川崎読売会記念 結果

勝利ジョッキーは酒井忍騎手
 171215 川崎読売会記念-02

酒井忍騎手コメント
 (おめでとうございます)ありがとうございます。
 全馬を捲りきって1着でゴール出来て、気持ちのいいレースでした。
 スタートしてから馬が「僕はここ(後ろ)からがいい…」という感じでしたので、そのまま前半は(後方に)いたんですけど
 しかし今とても(馬の)具合がいいので道中も自分からあがっていくような感じで、4角であそこの位置にいる事はこの馬ではあまり無いんですけど
 今日はやはり具合が良いのでしょう、後はこの馬の脚質(末脚)からして勝てるなと思って、(直線は)嬉しい気持ちで追ってました。
 (クラスが上がっても)今、本当に馬が充実して力をつけているのでこれからも楽しみです。
 (今年1年を振り返って)乗り数も少ないですし、勝ち鞍もだんだん少なくなってきていますが、まだまだ若い騎手に負けないよう、来年はもっと頑張っていきたいと思います。
 今日は寒い中、本当に皆様ありがとうございます。やっぱり競馬はライブが一番楽しいと思います。来年も正月から頑張りますので応援よろしくお願い致します。

プレゼンターは川崎読売会会長:上原主博様が務めました。
 171215 川崎読売会記念-03

最後は恒例の記念撮影
 171215 川崎読売会記念-04

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

2017冬 川崎ジョッキーズカップ

2017-12-16-Sat-08:20
開催5日目の12月15日、9レースには恒例となった「川崎ジョッキーズカップ」
川崎ジョッキーズ14名によって争われる川崎競馬所属騎手限定競走です。

パドックに整列した川崎ジョッキーズ
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

本馬場入場では、川崎ドリームビジョンでは川崎ジョッキーズの紹介画面を表示
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-02

本馬場入場時、川崎ジョッキーズ勝負服柄の襷をかけて誘導を行ったチーム誘導馬
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-03

レースタイトル画面
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-04

レース1周目直線 すべて川崎ジョッキーズ
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-05

1周目ゴール前 逃げを打ったのは拜原靖之騎手(グローリアスロウラ)
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-06

2番手にはヒロソーラーとヒメガミが続き、1角からは淡々とした流れになります。向こう正面に入っても大きな位置取りの変化はなく動き出したのは3角過ぎ。
後方にいたデルマタッシャデナが2番手にあがる勢いで4角へ。直線に入ると待っていたかのように追い出しを開始したヒロソーラーが残り200mで先頭に立つと
デルマタッシャデナの追撃を振り切り、1馬身1/2差をつけて優勝しました。

優勝は瀧川寿希也騎手騎乗のヒロソーラー、2着は今野忠成騎手騎乗のデルマタッシャデナでした。
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-07

 2017冬 川崎ジョッキーズカップ 結果

川崎ジョッキーズカップ 初優勝となった瀧川寿希也騎手
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-08

瀧川寿希也騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 (前につけて抜け出すという)思い描いていた通りの100点のレースが出来ました。
 (川崎ジョッキーズカップは)1回は勝ってみたかったレースなので、これまで2着・3着というのはあったのですが今回勝てて良かったです。
 月曜火曜水曜と本当に不甲斐ないレースを続けてしまって、自分の中でも納得いかない開催だったのですが、こうやって最終日に(4勝して)切り替えられたのは本当に良かったと思います。
 昨年は怪我もあり、勝ち星が伸び悩んでしまったんですけれど、今年は130ちょっと勝てて自分が目指していた数字はクリアできましたが満足せず来年はリーディング目指して頑張ります。
 寒い中、川崎競馬場にお越し頂けるのは騎手として感謝しかありません。来年も川崎競馬場を盛り上げていくよう頑張るので応援よろしくお願いします。



最後は筒浦副管理者と記念撮影
 171215 2017冬 川崎ジョッキーズカップ-09

瀧川寿希也騎手おめでとうございます。
 
 

JRA認定 サウンドホース賞

2017-12-16-Sat-08:10
開催5日目の12月15日、第6レースにはJRA認定2歳戦サウンドホース賞が10頭立て(1頭出走取消)で行われました。

レースは中からステラピンクがすっとハナに立ちますが、ビジネススマートなどが行きたい素振りを見せると更にすっと前へ出て主導権を握ります。
向こう正面、3角過ぎとビジネススマートは何度から並びかけますが都度ステラピンクが前へ出て抜かせず、最後は3馬身突き放して優勝しました。

優勝はステラピンク
 171215 JRA認定 サウンドホース賞-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 JRA認定 サウンドホース賞 結果
 
   

平成29年度第10回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2017-12-16-Sat-08:00
今開催は2鞍、計10頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹いたします。

5頭立てで行われた1レース。 距離1400m
勝利したのは、今野忠成騎手騎乗のカナールクイン[牝]。

レースはばらばらっとしたスタートからシントーサクラがハナを主張、1番人気に推されたパレスショウグンはその外側半馬身差につけてレースを進めます。
4角でGoサインを出すとすっと先頭に立ったパレスショウグンでしたが、後ろからジリジリと伸びてきたのはカナールクイン。ゴール直前で交わし、ハナ差でデビュー戦を制しました。
タイム1分43秒3

優勝はカナールクイン
 171215 スパーキングデビュー-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 スパーキングデビュー  結果

 カナールクイン[牝] 内田 勝義 厩舎

 父:バトルプラン 母:ユメザンマイ (母の父:フジキセキ)


5頭立てで行われた2レース。 距離1400m
勝利したのは、真島大輔騎手騎乗のデランブル[牡]。

レースはマツリダピーナッツが逃げる展開。ナターレ・ストロングジーンの弟であるデランブルは4番手で前をじっくり見る位置で追走していましたが
ペースが遅いので3角から仕掛け始め、4角過ぎで前を捉えるとあとは気を抜かないようにステッキが入るのみ。1/2馬身差をつけデビュー戦を制しました。
タイム1分33秒3

優勝はデランブル
 171215 スパーキングデビュー-02
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 スパーキングデビュー  結果

 デランブル[牡] 内田 勝義 厩舎

 父:シンボリクリスエス 母:ロージーチャーム (母の父:ダンスインザダーク)

  
 
 
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