FC2ブログ

川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

本日より川崎競馬の2歳戦がスタート!

2018-05-18-Fri-11:00
本日より川崎競馬の2歳戦がスタート!
第1Rスパーキングデビュー新馬戦では7頭がデビューを飾ります。

第1R スパーキングデビュー出馬表

180518ギンザグリングラス産駒
※画像をクリックすると大きくなります。

出走馬の一頭ミナノキングの父は川崎出身のギンザグリングラス。
短距離で息の長い活躍をした父同様の芦毛馬で、母のキョウエイプレアーも川崎で走っていました。
父と同じ山田正実厩舎で、担当しているのはギンザグリングラスの主戦だった元ジョッキーの岩城方元厩務員です

川崎出身馬で今年から産駒を送り出す新種牡馬はギンザグリングラスのほかアンパサンドやスマイルジャックがいます。

アンパサンド産駒は現在2頭川崎に入厩済み。
東京ダービーを勝った父譲りのスピードが期待されますね。

180518アンパサンド産駒1
厩務員時代に担当していた林隆之調教師の元に入ったプレドゥラメールは今開催の能試を受けて6月デビュー予定。

180518アンパサンド産駒・村田厩舎

村田順一厩舎には母ビーボーンのアンパサンド産駒が入厩して6月の能試受験を目指しています。
スポンサーサイト



川崎若葉オープン

2018-05-18-Fri-08:00
開催4日目のメインレースには3歳オープン競走の川崎若葉オープンが行われました。
今回は11頭立てで行われました。

レースは内から好スタートを決めたシントーエースですが、外からナムラバンザイが交わしてハナへ。連れてトリアエズナマが2番手、その外にジェイチャレンジで非常にゆっくりとしたペースで流れていきます。
2角を回りきった所でハタノサンドリヨンが早くも動き出し、先頭に並びかけるとナムラバンザイも交わされまいと一気にペースアップ。これを見て他の馬達も3角を待たず一斉に動き出します。
一方、3角手前でハタノサンドリヨンを振り切ったナムラバンザイは息を入れつつコーナーを回り直線へ。内々の経済コースを通ってきたポンドゼルクが2番手に上がりますが前との差は詰まりません。
結局ナムラバンザイが後続に6馬身の差をつけて圧勝しました。

優勝はナムラバンザイ
 180517 川崎若葉オープン-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 川崎若葉オープン 結果


     
 
HOME