FC2ブログ

川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

大井・第43回東京2歳優駿牝馬(SI) 優勝はレイチェルウーズ

2019-12-31-Tue-20:36
第43回東京2歳優駿牝馬。
今年は16頭で争われ、川崎からはルイドフィーネ、ブロンディーヴァの2頭が参戦しました。

レースは向こう正面半ばから徐々に位置取りを上げていったレイチェルウーズが直線で末脚爆発。一気に前を飲み込んで3馬身1/2差をつけて圧勝しました。

優勝はレイチェルウーズ(船橋:林正人厩舎)
 191231 東京2歳優駿牝馬-01 優勝はレイチェルウーズ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第43回東京2歳優駿牝馬 結果

ルイドフィーネは4着、ブロンディーヴァは5着という結果でした。

4着:ルイドフィーネ
 191231 東京2歳優駿牝馬-02 191231 東京2歳優駿牝馬-03 191231 東京2歳優駿牝馬-04

5着:ブロンディーヴァ
 191231 東京2歳優駿牝馬-05 191231 東京2歳優駿牝馬-06 191231 東京2歳優駿牝馬-07
 
 
スポンサーサイト



金沢の吉原寛人騎手が1月1日より期間限定騎乗

2019-12-31-Tue-08:10
金沢の吉原寛人騎手が1月1日より山崎裕也厩舎に所属して南関東で騎乗します。
期間は2月28日までの2ヶ月間。

 吉原寛人騎手
 ※画像をクリックすると大きくなります。

重賞騎乗ではすっかりおなじみですが、南関東での期間限定騎乗するのは10回目。

「今回も山崎裕也厩舎でお世話になることになります。毎年、短期免許で受け入れてくださり関係者の皆さんには感謝しています。山崎厩舎の勝鞍へ貢献したいというのが1つと、2400勝が近いので(12月30日現在であと10勝)、区切りの勝利を達成するのが目標です。怪我なく、制裁なく、沢山勝てるように頑張ります。」

秋にはマイルチャンピオンシップ(JpnI)、全日本2歳優駿(JpnI)、クイーン賞(JpnIII)とダートグレード競走を制覇して飛躍の1年でしたね。

川崎競馬元旦開催の第6R終了後には、吉原寛人騎手の紹介式が行われます。
 
 

大井・第13回東京シンデレラマイル(SIII) 優勝はローレライ 名牝ロジータ一族によるワンツーフィニッシュ

2019-12-31-Tue-08:00
第13回東京シンデレラマイル。
1着馬にはTCK女王盃(JpnIII)、および、エンプレス杯(JpnII)への優先出走権が与えられます。
今年は16頭で争われ、川崎からはストロングハートが参戦しました。

レースは淀みないペースの中、後方で待機していたローレライが4角手前で追い出しを開始すると、オルキスリアンやサンルイビルと共に先行勢を一気に飲み込み、最後はクビ差制して重賞初タイトルを手にしました。
優勝したローレライはロジータの曾孫、2着のオルキスリアンはロジータの孫と、名牝ロジータ一族によるワンツーとなりました。

優勝はローレライ(大井:堀千亜樹厩舎)
 191230 東京シンデレラマイル-01 優勝はローレライ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第13回東京シンデレラマイル 結果

ストロングハートは11着という結果でした。

11着:ストロングハート
 191230 東京シンデレラマイル-02 191230 東京シンデレラマイル-03 191230 東京シンデレラマイル-04
 
 

2019年川崎競馬リーディング 

2019-12-30-Mon-15:00
2019年の川崎競馬は12月20日で終了。
川崎競馬場リーディングは以下の通りに決定しました。

【調教師】

191231高月賢一 調教師

川崎競馬のリーディングトレーナーに輝いたのは高月賢一調教師。
4年連続してトップに君臨しています。
全日本2歳優駿ではヴァケーションでJpnI優勝。
インペリシャブルで鎌倉記念制覇など来春クラシックの有力候補揃いと今後も目が離せません。

 ■高月賢一調教師コメント
今年は目標にしていた南関東での重賞制覇、年間100勝もできたので最高の1年になりました。
重賞制覇も地元のJpnⅠのような歴史あるレースを勝つことができて感無量です。
これもオーナーの皆様、日頃から頑張ってくれている厩舎スタッフのお陰です。
来年も厩舎一丸となって5年連続川崎リーディングを目指しますす。


 第1位  高月賢一   457戦 80勝
 第2位  内田勝義    366戦 55勝       
 第3位  佐々木仁   307戦 42勝       
 第4位  山崎裕也   383戦 34勝       
 第5位  林隆之    230戦 33勝       
 第6位  鈴木義久   324戦 30勝       
 第7位  山崎尋美   439戦 27勝        
 第8位  小久保智(浦和) 133戦 24勝       
 第9位  佐藤博紀   246戦 23勝      
 第10位 池田孝    176戦 23勝  


【騎手】

191231リーディング山崎誠士騎手

川崎競馬騎手リーディングの第1位は船橋の森泰斗騎手ですが、地元川崎所属でのトップは山崎誠士騎手。
ヒカリオーソで東京ダービーを制してついにダービージョッキーの仲間入りするなど重賞戦線での活躍が目立った1年でした。

■山崎誠士騎手のコメント
「自分なりに描いてた最低限の勝ち星を挙げられましたが、川崎ではトップでもリーディング全体を見れば第二位。2020年こそ本当のトップを目指したいと思います。今年は次男が誕生して守らなければならない家族が増えましたのでいっそう頑張りたいと思います」


 第1位  森泰斗(船橋)   415戦 95勝      
 第2位  山崎誠士    459戦 70勝
 第3位  矢野貴之(大井)  275戦 58勝   
 第4位  町田直希      420戦 41勝
 第5位  笹川翼(大井)   302戦 39勝       
 第6位  真島大輔(大井)  195戦 38勝 
 第7位  御神本訓史(大井) 135戦 28勝       
 第8位  左海誠二(船橋)  162戦 25勝       
 第9位  赤岡修次(高知)  142戦 23勝       
 第10位 吉原寛人(金沢)  137戦 22勝   

2019ヤングジョッキーズシリーズ(YJS) ファイナルラウンドリポート 50枚の写真で振り返ります。

2019-12-29-Sun-20:23
2017年から始まったYJS。「2019ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド」から勝ち上がった地方競馬から7名、JRAから7名、総勢14名の若手ジョッキー。
12月27日(金)大井競馬場、12月28日(土)中山競馬場にて2019ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンドが行われました。

◆ファイナルラウンド大井騎手紹介式

4レース終了後、賞典台にて騎手14名の紹介式が行われました。
 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎競馬からは中越琉世騎手、櫻井光輔騎手が参戦しました。
 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-03 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-04

全員で記念撮影
(JRA所属騎手はYJSオリジナル騎手服を着用)
 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-05 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-06


◆ファイナルラウンド大井第1戦 第7R 1,800m◆

パドックに整列したヤングジョッキー達
 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-07

レースはハイペースから一気にペースダウンする中、後方に控えていた松木大地騎手(バンプファイア)が無理なく進出を開始。直線で坂井瑠星騎手(ジャルーズ)を競り落とし3馬身1/2差をつけて完勝しました。

1着:松木大地騎手(兵庫)、2着:坂井瑠星騎手(JRA)、3着:岩田望来騎手(JRA)
 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-08

 2019YJSファイナルラウンド大井第1戦 結果

櫻井光輔騎手は9着でした。
 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-09 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-10

 「位置取りは思った通りで予想通りの展開だったのですが、向こう正面でちょっとゴチャついて馬が集中力を切らしてしまい、3~4コーナーの勝負どころでギアを切り替えられなかったです。」

中越琉世騎手は10着でした。
 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-11 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-12

 「ペースが早いのは分かっていましたが砂を被っちゃダメと言われていたのであの位置取りになりました。前へ行く作戦でしたが、皆譲らない様子なのでオーバーペースになると思い控えました。それなりに見せ場のある競馬は出来たかなと思います。」


◆ファイナルラウンド大井第2戦 第9R 1,200m◆

レースは先行抜け出しを図った長谷部駿弥騎手(フリオーソロマン)を1番人気に推された岩本怜騎手(チチブリュウセイ)が豪快に差し切り、1馬身1/2差で優勝しました。

1着:岩本怜騎手(岩手)、2着:長谷部駿弥騎手(兵庫)、3着:石堂響騎手(兵庫)
 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-13

 2019YJSファイナルラウンド大井第2戦 結果

櫻井光輔騎手は10着でした。
 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-14 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-15

 「スタートは良かったので行ければ行きたかったですけど、二の脚の差で他馬に行かれてしまいました。前へ出した分少し引っ掛かり、詰まった部分もありましたが仕方ないです。4コーナーでは馬が怯んでしまったので、そこをもう少し上手く捌けていれば。でも比較的悪くないレースができたと思います。」

中越琉世騎手は14着でした。
 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-16 191227 2019YJSファイナルラウンド大井-17

 「馬が腰を落とした時にゲートが開いてしまったのでこれはダメだなと思いました。自分の技術不足もありますが、ゲートが全てだったですね。」


◆ファイナルラウンド中山騎手紹介式

4レース終了後、ウィナーズサークルにて騎手14名の紹介式が行われました。
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 騎手紹介式-01

川崎競馬から参戦した中越琉世騎手と櫻井光輔騎手
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 騎手紹介式-02 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 騎手紹介式-03
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 騎手紹介式-05 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 騎手紹介式-06
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 騎手紹介式-08


◆ファイナルラウンド中山第1戦 第7R 芝2,000m◆

パドックに整列したヤングジョッキー達
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第1戦-01

レースは2番手集団に控えていた岩本怜騎手(クリノオスマン)が直線で追い出すとジリジリと伸び、松木大地騎手(ジューンバラード)の追撃を1/2馬身振り切って優勝しました。

1着:岩本怜騎手(岩手)、2着:松木大地騎手(兵庫)、3着:西村淳也騎手(JRA)
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第1戦-02

 2019YJSファイナルラウンド中山第1戦 結果

中越琉世騎手は4着でした。
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第1戦-03 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第1戦-04 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第1戦-05

 「馬群に閉じ込められてしまいました。もう少し前目につけたかったです。直線でようやく前が開いたのでそこに行くしかないと思って必死に追いました。これが結果なので受け入れるしかないです。馬の能力はある程度出せたと思います。」

櫻井光輔騎手は9着でした。
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第1戦-06 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第1戦-07 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第1戦-08

 「もう少し早く動いていけば良かったです。悔いの残る内容ですけど、そこは今後に生かしていきます。」

◆ファイナルラウンド中山第2戦 第9R ダート1,800m◆

泣いても笑ってもこれが最後、最終戦に挑むヤングジョッキー達
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-01

レースは後方で様子を伺っていた中越琉世騎手(リョウランヒーロー)が向こう正面でペースが落ちた所で2番手集団まで上昇、直線で先行勢をまとめて交わすとそのまま凌ぎ切って1馬身1/4差で優勝しました。

1着:中越琉世騎手(川崎)、2着:長谷部駿弥騎手(兵庫)、3着:山田敬士騎手(JRA)
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-02 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-03 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-04 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-05

 2019YJSファイナルラウンド中山第2戦 結果

JRA初勝利の口取り
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-06

勝利騎手インタビュー
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-07 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-08 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-09

JRA初勝利の喜びを全身で表現する中越琉世騎手、そして家族と記念撮影。
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-10 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-11

 「(JRA初勝利は)本当に嬉しいの一言です。(先頭に立った後)「もう誰も来ないでくれ」と思っていて、ゴールした時には本当に嬉しくてガッツポーズが出てしまいました。この勝利は厩舎スタッフの皆様のお陰、ファンの皆様のお陰があったからこそだと思っています。」

櫻井光輔騎手は9着でした。
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-12 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-13 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 第2戦-14

 「ペースが早くなると思ってインコースで進めましたが、向こう正面でペースがグッと落ち着いて内で詰まるという最悪の展開でした。直線しか競馬に参加できなかったので。何も言えないです。」

◆ファイナルラウンド表彰式

最終レース終了後にはパドックにてヤングジョッキーズファイナルラウンドの表彰式が行われました。

総合優勝:岩本怜騎手(岩手)、総合2位:松木大地騎手(兵庫)、総合3位:長谷部駿弥騎手(兵庫)

川崎競馬所属の中越琉世騎手は総合5位でした。
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 表彰式-01 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 表彰式-02

 「2017年のファイナルラウンドでは悔いが残るようなレースをしてしまったので、今日は絶対に悔いを残さないレースをするように心がけていました。これからも川崎を盛り上げていけるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。」

川崎競馬所属の櫻井光輔騎手は総合13位でした。
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 表彰式-04 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 表彰式-05

 「前回の川崎開催から騎乗リズムが悪かったのですが、それが修正できずこのような結果になってしまいました。でも今年もこうやって中山競馬場に来られたことは良い経験になりました。今年の悪いことは忘れて、また来年元旦からの川崎に向けて気持ちを切り替えて頑張ります。」

プレゼンターを務めたのは新日本プロレスの棚橋弘至さんと獣神サンダー・ライガーさんでした。
棚橋弘至さんの「逸材ポーズ」を決める櫻井光輔騎手と中越琉世騎手
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 表彰式-07

記念撮影
 191228 2019YJSファイナルラウンド中山 表彰式-08

2019ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンドの総合順位の詳細につきましては特設サイトをご覧ください。

 2019YJSファイナルラウンド総合順位
 
 

川崎所属馬の遠征結果(12月27日遠征分)

2019-12-28-Sat-08:00
12月27日園田競馬に遠征した、川崎所属馬の遠征結果は下記の通りです。

 12月27日 園田競馬10R 1,400m
 第19回兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII) 中央交流

 ラブバレット[牡8] 11着 内田勝義厩舎 山本聡哉騎手(岩手)

 第15回兵庫ゴールドトロフィー 結果

 191227 兵庫ゴールドトロフィー-01 191227 兵庫ゴールドトロフィー-02 191227 兵庫ゴールドトロフィー-03
 ※画像をクリックすると大きくなります。
 
 

2019ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド枠順確定 【意気込み動画有り】

2019-12-26-Thu-18:18
2017年から始まったヤングジョッキーズシリーズ。
6月にスタートした東西の「トライアルラウンド」を勝ち上がった地方競馬7名、JRA7名、総勢14名の若手ジョッキーが12月27日(金)大井競馬場、28日(土)JRA中山競馬場を舞台にした「ファイナルラウンド」で争います。

川崎競馬からはトライアルラウンド地方競馬東日本地区2位なった櫻井光輔騎手(前年総合優勝)、同3位となった中越琉世騎手(前々年総合4位)が出場します。

ファイナルラウンドの枠順・騎乗馬が確定しました。

◆12月27日(金)大井競馬場

 4R終了後 騎手紹介式
 7R      第1戦 C2選定馬 ダート1,800m 第1戦 枠順
 9R      第2戦 B3選定馬 ダート1,200m 第2戦 枠順
 
 櫻井光輔騎手は
  第1戦 3枠3番 マイネルオルガノ(大井:宗形竹見厩舎)
  第2戦 4枠6番 クールアオイ(大井:佐野謙二厩舎)
 中越琉世騎手は
  第1戦 3枠3番 マツリダインゴット(大井:納谷和玖厩舎)
  第2戦 3枠4番 ペイシャディア(船橋:張田京厩舎)
 に騎乗します。

◆12月28(土)中山競馬場

 4R終了後  騎手紹介式
 7R      第1戦 サラ系3歳以上1勝クラス 芝2,000m 第1戦 枠順
 9R      第2戦 サラ系3歳以上2勝クラス ダート1,800m 第2戦 枠順
 12R終了後 表彰式

 櫻井光輔騎手は
  第1戦 7枠11番 カラテ(美浦:高橋祥泰厩舎)
  第2戦 5枠7番 オンザロックス(栗東:森秀行厩舎)
 中越琉世騎手は
  第1戦 1枠1番 ギャンブラー(美浦:斎藤誠厩舎)
  第2戦 2枠2番 リョウランヒーロー(美浦:小野次郎厩舎)
 に騎乗します。

櫻井光輔騎手意気込み動画
 

中越琉世騎手意気込み動画
 

決めのポーズも頂きました。
 191220 YJSFRに参戦する 櫻井光輔騎手と中越琉世騎手-01 191220 YJSFRに参戦する 櫻井光輔騎手と中越琉世騎手-02
  ※画像をクリックすると大きくなります。
 
 

浦和・第57回ゴールドカップ(SII) 優勝はブルドッグボス

2019-12-26-Thu-08:00
第57回ゴールドカップ。
1着馬には船橋記念(SIII)への優先出走権が与えられます。
今年は12頭で争われ、川崎からはアルファベット、バンドオンザラン、ブレーヴマンの3頭が参戦しました。

レースは前走JBCスプリント(JpnI)を優勝し勢いに乗るブルドッグボスが直線鋭く伸びて逃げ馬をハナ差差し切った所がゴールでした。

優勝はブルドッグボス
 191225 ゴールドカップ-01 優勝はブルドッグボス
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第57回ゴールドカップ 結果

アルファベットは5着、バンドオンザランは7着、ブレーヴマンは9着という結果でした。

5着:アルファベット
 191225 ゴールドカップ-02 191225 ゴールドカップ-03 191225 ゴールドカップ-04

7着:バンドオンザラン
 191225 ゴールドカップ-05 191225 ゴールドカップ-06 191225 ゴールドカップ-07

9着:ブレーヴマン
 191225 ゴールドカップ-08 191225 ゴールドカップ-09 191225 ゴールドカップ-10
 
 

川崎所属馬の遠征情報(12月27日遠征分) 園田:兵庫ゴールドトロフィーにラブバレットが参戦

2019-12-24-Tue-14:40
12月27日の園田競馬に、川崎所属馬が遠征予定です。

 12月27日 園田競馬10R 1,400m
 第19回兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII) 中央交流

 第19回兵庫ゴールドトロフィー 枠順

 ラブバレット[牡8] 内田勝義厩舎 山本聡哉騎手(岩手)
 
 

第11回開催 イベントまとめ

2019-12-22-Sun-08:00
2019年度第11回開催は冬到来を感じる気候の中、様々な熱いイベントが行われました。

◆稲村亜美さんスペシャルトークショー

 開催3日目の12月18日には7R後と9R後にはウィナーズサークルにて、稲村亜美さんとラグビー日本代表として活躍した大畑大介さん(58キャップ)、大西将太郎(33キャップ)によるトークショーが行われました。
 第一部では今年日本中がラグビーワールドカップで盛り上がった話を、
 第二部ではメインレース:全日本2歳優駿の予想を披露して頂きました。

 トークショーの様子
  191218 稲村亜美さんスペシャルトークショー-01
  ※画像をクリックすると大きくなります。

 稲村亜美さん、大畑大介さん、大西将太郎さん、MCを務めた佐々木麻衣さん
  191218 稲村亜美さんスペシャルトークショー-02 191218 稲村亜美さんスペシャルトークショー-03 191218 稲村亜美さんスペシャルトークショー-04 191218 稲村亜美さんスペシャルトークショー-05

◆全日本2歳優駿ステップレース紹介

 開催期間中、内馬場地下通路にて全日本2歳優駿ステップレース紹介パネルが展示されました。
  191216 全日本2歳優駿ステップレース紹介-01 191216 全日本2歳優駿ステップレース紹介-02 191216 全日本2歳優駿ステップレース紹介-03
  191216 全日本2歳優駿ステップレース紹介-04 191216 全日本2歳優駿ステップレース紹介-05 191216 全日本2歳優駿ステップレース紹介-06

◆ケンタッキーダービー歴代レーシングプログラム展示

 開催期間中、ケンタッキーラウンジにて、ケンタッキーダービーの過去28年分のレーシングプログラムが展示されました。
  191217 ケンタッキーダービー歴代レーシングプログラム展示-01 191217 ケンタッキーダービー歴代レーシングプログラム展示-02 191217 ケンタッキーダービー歴代レーシングプログラム展示-03

◆ミントジュレップ販売

 開催3日目の12月18日、ロジータホールでは川崎日航ホテル「夜間飛行」のバーテンダー:川高幸二さんにお越し頂き、チャーチルダウンズ競馬場でケンタッキーダービー開催時に毎年販売される「ケンタッキーダービー公式バーボンWOODFORD RESERVEで作る“ミントジュレップ”」が全日本2歳優駿オリジナルカップにて販売されました。
 また同コーナーでは合わせてクランベリージュースなどで作られるケンタッキーオークスの代表的なウォッカベースのカクテル「オークスリリー」や、コーヒーにバーボンを垂らしてホイップクリームをのせたホットカクテル「ケンタッキーコーヒー」も販売されました。
  191218 ミントジュレップ販売-01 191218 ミントジュレップ販売-02

 全日本2歳優駿オリジナルカップ(ガラス製)とお持ち帰り用の袋。裏面には全日本2歳優駿歴代優勝馬名が入っていました。
  191218 ミントジュレップ販売-03

◆世界のスープ販売

 開催3日目の12月18日、第2入場門特設会場では、世界のスープ「ミネストローネ」、「クラムチャウダー」が販売されました。
  191218 世界のスープ販売-01

◆おみくじ馬券販売

 開催3日目の12月18日には2号スタンド1階特設会場にて
 数量限定のおみくじ馬券を米国ケンタッキーダービーの「ラン・フォー・ザ・ローゼス(Run for the roses)」の通称にちなみ赤い薔薇をテーマにした衣装を着こなしたおみくじ馬券小町&執事が販売しました。
 大吉を引かれたお客様には、川崎競馬オリジナルグッズがプレゼントされました。

 おみくじ馬券小町:沢すみれさん(左)、瀬谷ひかるさん(右)(男性は執事、左:曽根圭太さん、右:三田佑亮さん)
  191218 おみくじ馬券販売-01 191218 おみくじ馬券販売-02

 騎手候補生の古岡勇樹くんとも記念撮影
  191218 おみくじ馬券販売-03

 レースを観戦するおみくじ馬券小町
  191218 おみくじ馬券販売-04

 おみくじ馬券発売の様子
  191218 おみくじ馬券販売-05 191218 おみくじ馬券販売-06

◆誘導馬サンタからのプレゼント&記念写真

 開催初日の12月16日、2日目の12月17日、4日目の12月19日、最終レース本馬場入場後パドックにて、抽選により当選された各回8組のお客様にサンタの誘導馬からクリスマスプレゼントが手渡されるとともに記念撮影が行われました。
  191216 誘導馬サンタからのプレゼント&記念写真-01 191216 誘導馬サンタからのプレゼント&記念写真-02

◆全日本2歳優駿場内装飾

 開催期間中、川崎競馬場内が米国ケンタッキーダービーの「ラン・フォー・ザ・ローゼス(Run for the roses)」の通称にちなみ、薔薇色に装飾されました。
  191216 全日本2歳優駿場内装飾-01 191216 全日本2歳優駿場内装飾-02 191216 全日本2歳優駿場内装飾-03

  191216 全日本2歳優駿場内装飾-04 191216 全日本2歳優駿場内装飾-05 191216 全日本2歳優駿場内装飾-06

◆初心者競馬教室&ビギナーズカウンター

 開催3日目の12月18日には、ケンタッキーラウンジにて、初めて競馬場に来られた方や競馬経験の浅い方、また競馬をより深く勉強したい方を対象とした初心者競馬教室が行われました。
 また開催期間中毎日、2号スタンドカツマルくんホールでは、初めて競馬場に来られた方やまだ競馬経験の浅い方を対象に競馬や馬券購入方法に関する質問を受け付るビギナーズカウンターが設置されました。

 ビギナーズカウンターの様子。
  191217 ビギナーズカウンター-01

◆企業組合八幡平地熱活用プロジェクト特設ブース

 開催3日目の12月18日には、第2入場門特設ブースにて、八幡平市の地熱を活用した安心・安全・おいしい農作物のPRや販売が行われました。
 今回は八丈島の完熟菊池レモンも販売されました。
  191218 八幡平地熱活用プロジェクト PRブース-01 191218 八幡平地熱活用プロジェクト PRブース-02

◆笠松競馬場グッズ販売店「愛馬会」 in 川崎競馬場

 開催3日目の12月18日には、2号スタンド1階特設会場にて笠松競馬場関係者で結成している「愛馬会」運営のグッズ販売店が登場。
 調教師の奥様を含む愛馬会の会員が使用済の蹄鉄を綺麗に加工して作成した「お正月の松飾り」の販売が行われました。また笠松競馬の誘導馬カレンダーも販売されました。
 今年用意された150個のグッズは開門から2時間で見事完売となりました。
  191218 笠松競馬場グッズ販売店「愛馬会」 in 川崎競馬場-01 191218 笠松競馬場グッズ販売店「愛馬会」 in 川崎競馬場-02 191218 笠松競馬場グッズ販売店「愛馬会」 in 川崎競馬場-03

◆ニコニコ生放送公開収録~全日本2歳優駿に向けて~

 開催2日目の12月17日には、2号スタンド2階カツマルくんホールにて、全日本2歳優駿を盛り上げるため、ニコニコ生放送の公開収録イベントが行われました。
  191217 ニコニコ生放送公開収録-01 191217 ニコニコ生放送公開収録-02 191217 ニコニコ生放送公開収録-03

◆引退馬協会特設ブース

 開催3日目の12月18日には、2号スタンド2階特設会場にて、引退馬の現状と引退馬の余生を支える里親制度の啓発を目的として、引退馬協会主催の「引退馬たちのパネル展示」が行われました。
 また引退馬協会の活動紹介やパンフレット配布、カレンダーやオリジナルグッズ販売も行われました。
  191218 引退馬協会特設ブース-01 191218 引退馬協会特設ブース-02 191218 引退馬協会特設ブース-03


次回の川崎競馬は
1月1日(水)~4日(土)4日間のお正月昼間開催。
1月3日(金)には地方交流重賞:報知オールスターカップ(SIII)が行われます。
予定されているイベント(速報版)は こちら をご覧下さい。
 
 

2019年の川崎競馬が無事終了 年末騎手挨拶(動画有り)

2019-12-21-Sat-09:00
12月20日の川崎競馬を持って、年内の川崎競馬開催が終了。
最終レース終了後には、騎手会長の今野忠成騎手より年末騎手挨拶が行われました。

川崎ジョッキー一同整列
 191220 年末騎手挨拶-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

今野忠成騎手会長挨拶
 191220 年末騎手挨拶-02
 191220 年末騎手挨拶-03 191220 年末騎手挨拶-04 191220 年末騎手挨拶-05
 191220 年末騎手挨拶-06 191220 年末騎手挨拶-07 191220 年末騎手挨拶-08

川崎競馬所属騎手年末挨拶 動画
 

 本日はお忙しい中、今年最後の川崎競馬開催に御来場頂きまして誠にありがとうございました。
 今年の川崎競馬は去年と同様、大盛況に終わる事ができました。これもひとえにファンの皆様のおかげだと思っております。ありがとうございました。
 今年は自然災害が多い年でもありました。川崎競馬においては被災地の支援レースを行い、その売上の一部を寄付し、場内においては主催者・騎手会と共に募金活動なども行いました。
 来年は自然災害の無い年になってもらいたいものですね。
 さて、来年の川崎競馬ではございますが、毎年恒例となりましたお正月開催でございます。1日2日3日4日の4日間開催です。来年のお正月も是非川崎競馬場に遊びに来てください。
 最後になりましたが、今年1年間川崎競馬を応援して頂き誠にありがとうございました。

そして最後は恒例となりました、騎手達によるサイン入りゴーグルの投げ入れが行われました。
 191220 年末騎手挨拶-09 191220 年末騎手挨拶-10
 
 

41thホワイトクリスマス賞 優勝はホワイトパス

2019-12-21-Sat-08:50
2019年川崎競馬開催最終日の最終レースは芦毛・白毛馬限定競走の「ホワイトクリスマス賞」。

1980年(昭和55年)に第1回が行われ、今年で41回目となります。
今年は、芦毛馬10頭によって行われました。

パドックを周回する全10頭の芦毛馬たち。
 191220 41thホワイトクリスマス賞-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

今年出走した10頭
 191220 41thホワイトクリスマス賞-02 191220 41thホワイトクリスマス賞-03 191220 41thホワイトクリスマス賞-04

 191220 41thホワイトクリスマス賞-05 191220 41thホワイトクリスマス賞-06 191220 41thホワイトクリスマス賞-07

 191220 41thホワイトクリスマス賞-08 191220 41thホワイトクリスマス賞-09 191220 41thホワイトクリスマス賞-10

 191220 41thホワイトクリスマス賞-11

誘導馬3頭も芦毛で馬場には計13頭の芦毛が勢ぞろい
 191220 41thホワイトクリスマス賞-12 191220 41thホワイトクリスマス賞-13

レースタイトル
 191220 41thホワイトクリスマス賞-14

1周目の直線 カクテル光線に映える芦毛馬たち
 191220 41thホワイトクリスマス賞-15

逃げを打ったのはユイノムサシ
 191220 41thホワイトクリスマス賞-16

レースは逃げ馬をマークするように外側へつけていたホワイトパスが、残り200mで先頭に立つとあっという間に5馬身差をつけて圧勝しました。

優勝はホワイトパス(船橋:伊藤滋規厩舎)
 191220 41thホワイトクリスマス賞-17 優勝はホワイトパス

 41thホワイトクリスマス賞 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

川崎読売会オンラインスタート記念 優勝はリュウノセンター

2019-12-21-Sat-08:40
開催5日目の11レースには、川崎読売会オンラインスタート記念が9頭立てで行われました。

レースは道中は4番手で追走していたリュウノセンターが3角でスパートを開始。逃げ粘るリコーモラーヌを直線半ばで交わすと1馬身1/2差をつけて優勝しました。

優勝はリュウノセンター(船橋:齊藤敏厩舎)

 191220 川崎読売会オンラインスタート記念-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 川崎読売会オンラインスタート記念 結果

勝利ジョッキーは真島大輔騎手
 191216 川崎読売会オンラインスタート記念-02

真島大輔騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 (この馬には初騎乗でしたが)すごく仕上がっているという感触があったのでチャンスはあるなと思っていました。
 (レースでの位置取りは)もっと後ろからと思っていたのですけど、少頭数だったので想像以上に前に行けました。
 (直線でも)うまく脚を使ってくれたので勝てると思いました。これから活躍していって欲しい1頭です。
 今日は寒い中、川崎競馬場に御来場頂き誠にありがとうございます。最終レースもありますし、年末浦和・大井と続くので皆さんが足を運んでくれれば騎手も頑張れると思うので応援よろしくお願いします。

プレゼンターは川崎読売会会長:近藤浩司様が務めました。
 191216 川崎読売会オンラインスタート記念-03

近藤浩司様によるPRコメント
 川崎読売会では今年で6年連続冠レースを開催させて頂いております。また来年も冠レースを出来るよう頑張って参りたいと思います。
 冠レースの名前にもあるように、読売新聞は今年の2月からオンラインがスタートしました。
 パソコン、またスマートフォンでも読売新聞の記事を読めますので、是非まだご覧になっていない方は御一読頂ければと思っております。

最後は恒例の記念撮影
 191216 川崎読売会オンラインスタート記念-04

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

2019冬 川崎ジョッキーズカップ 優勝は阪上忠匡騎手(動画有り)

2019-12-21-Sat-08:30
開催5日目の9レースには恒例となった「川崎ジョッキーズカップ」が行われました。
川崎ジョッキーズ14名によって争われる川崎競馬所属騎手限定競走です。

パドックに整列した川崎ジョッキーズ
 191220 2019冬 川崎ジョッキーズカップ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎ジョッキーズ勝負服柄の襷をかけて誘導を行ったチーム誘導馬
 191220 2019冬 川崎ジョッキーズカップ-02

レースタイトル画面
 191220 2019冬 川崎ジョッキーズカップ-03

レース1周目直線、すべて川崎ジョッキーズ
 191220 2019冬 川崎ジョッキーズカップ-04

1周目ゴール前、逃げを打ったのは阪上忠匡騎手(ディーエスバイタル)
 191220 2019冬 川崎ジョッキーズカップ-05

レースは好スタートからハナを取りきったディーエスバイタルが強弱をつけた逃げで直線に入っても余裕の脚色で4馬身差をつけて圧勝しました。

優勝は阪上忠匡騎手(ディーエスバイタル:内田勝義厩舎)
 191220 2019冬 川崎ジョッキーズカップ-06

 2019冬 川崎ジョッキーズカップ 結果

記念の口取り
 191220 2019冬 川崎ジョッキーズカップ-07

勝利ジョッキーは阪上忠匡騎手(川崎ジョッキーズカップは初優勝)
 191220 2019冬 川崎ジョッキーズカップ-08

 

阪上忠匡騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 こっち(川崎)で騎手に復帰して2年目のもう12月、(ジョッキーズカップ優勝は)嬉しいです。
 (調教でも乗っているこの馬について)内田先生の方からも逃げた方がいいからと言って頂いていたのでそのように乗りました。
 やっぱりレース前から(前走この馬に騎乗していた)山崎誠士騎手が「まぁ勝てるよ」と言っていたので、結果が出せて良かったです。
 成績が奮っていないので、来年はもう少し良い成績が残せるように頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

トロフィーを手に笑顔の阪上忠匡騎手
 191220 2019冬 川崎ジョッキーズカップ-09

最後は筒浦副管理者と記念撮影
 191220 2019冬 川崎ジョッキーズカップ-10

阪上忠匡騎手、おめでとうございます。
 
 

川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯 優勝はイルミオクオーレ

2019-12-21-Sat-08:20
開催5日目の6レースには、川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯が12頭立てで行われました。
2号スタンド1階特設会場では同レースの実施に関連して、川崎競輪PRブースが展開されました。実際のレース用自転車の展示や、競輪体験も出来ました。
 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-01 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-02 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-03
 ※画像をクリックすると大きくなります。

また8レース終了後には「川崎競輪郡司浩平 KEIRIN GP 出場記念トークショー」が行われました。
 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-04

KEIRIN GP(競輪グランプリ)に出場が決定した郡司浩平選手、GIRLS GP(ガールズグランプリ)に出場が決定した佐藤水菜選手、MCを務められた佐藤さやかさん
 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-05 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-06 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-07

トークショーの後半には、けいマルガールズの3名(左から八伏紗世さん、田村響華さん、開坂映美さん)が加わり、両選手への質問コーナーが行われました。
 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-08 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-09

トークショーの最後は「グランプリを取るぞ!おーっ!」と掛け声で締めました。
 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-10

レースは前に行く馬を見ながらマイペースで追走していたイルミオクオーレが、直線で追い出すと力強く抜け出し、2馬身差をつけて快勝しました。

優勝はイルミオクオーレ(船橋:山中尊徳厩舎)
 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-11 優勝はイルミオクオーレ

 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯 結果

勝利ジョッキーは本田正重騎手
 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-12

本田正重騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 (道中は)良いポジションを取れて、良いリズムで走る事が出来ました。
 このクラス(C3)でこの距離のレースはなかなか無いのでどう乗ろうかなぁと思っていて、ゲートをポンッと出たので好位のポジションにつけられました。
 (この馬には)久々に乗ったのですが、すごく良くなっていました。
 本日は御来場ありがとうございます。今年もあと浦和・大井となりました。また競馬場に足を運んでください。よろしくお願いします。

プレゼンターは郡司浩平選手、佐藤水菜選手。花束のプレゼンターとして「けいマルガールズ」の八代紗世さん、田村響華さん、開坂映美さんが務めました。
 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-13 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-14

郡司浩平選手によるPRコメント
 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-15
 レースの冠名にもありますように12月30日に私郡司浩平と、12月28日に佐藤水菜選手がグランプリシリーズを走ります。
 川崎競馬もそうですけど、この2人で川崎競輪ももっともっと盛り上げていけるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

最後は恒例の記念撮影
 191220 川崎競輪郡司浩平KEIRIN GP杯-16

関係者のみなさま、おめでとうございます。

郡司浩平選手が出場するKEIRIN GP(競輪グランプリ)は12/30(月)、佐藤水菜選手が出場するGIRLS GP(ガールズグランプリ)は12/28(土)、共に立川競輪場で行われます。
 
 

田邊陽一調教師 400勝達成!

2019-12-21-Sat-08:10
田邊陽一調教師が12月20日の川崎競馬第3レースにおいて、管理するビリージーン(増田充弘騎手騎乗)で勝利し、2001年の厩舎開業から3,851戦目にして地方競馬通算400勝を達成しました。

 400勝を達成した20日の第3レース
  191220 田邊陽一調教師 400勝-01 191220 田邊陽一調教師 400勝-02
  ※画像をクリックすると大きくなります。

田邊陽一調教師コメント
 次の目標はまず500勝です。記念撮影はその時まで取っておきます(笑)
 400勝まであと2勝となってから長かったですね。3ヶ月かかってしまいました。
 500勝はここから2年くらい、1年50勝ずつしたいと思っています。
 でも次の正月開催からは馬も結構揃っていますし、
 今年買った1歳馬、来年デビューの馬に結構良い馬がいるので期待できるかなという感じがあります。
 その馬も含めてまた重賞のタイトルも目指したいです。 

田邊陽一調教師、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。

田邊陽一(たなべ よういち)調教師
 初出走:2001年11月12日 リトルフット
 初勝利:2001年11月15日 デュプレモーニン
 成績(令和元年12月20日第3レース現在):3,851戦400勝
  2着423回 3着351回 4着403回 5着343回 着外1,931回

・重賞勝利 2勝 → 一覧はこちら
 
 

令和元年度第11回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2019-12-21-Sat-08:00
今開催は2鞍、1頭が出走取消となり計16頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹介致します。

7頭立てで行われた1レース。 距離1400m
勝利したのは、笹川翼騎手騎乗のリトルパイングッド[牡]。

レースは逃げたリトルパイングッドと外側につけたヤマイチサーディンの一騎打ち。直線に入っての追い比べはゴールまで続きましたがハナ差でリトルパイングッドがデビュー戦を制しました。
タイム1分32秒9

 191220 スパーキングデビュー-01 優勝はリトルパイングッド
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 スパーキングデビュー  結果

 リトルパイングッド[牡] 内田 勝義 厩舎

 父:サウスヴィグラス 母:ハナライ (母の父:Medaglia d’Oro)


9頭立てで行われた2レース。 距離1400m
勝利したのは、山林堂信彦騎手騎乗のドキコ[牝]。

レースは一旦先頭に立ったドキコでしたが、ハナは譲って2番手内側に控える余裕。直線で追い出すとしあっさりと抜け出し、3馬身差をつけてデビュー戦を制しました。
タイム1分34秒7

 191220 スパーキングデビュー-02 優勝はドキコ

 スパーキングデビュー  結果

 ドキコ[牝] 内田 勝義 厩舎

 父:バトルプラン 母:ベラドンナジュリア (母の父:ゼンノロブロイ)
 
 

株式会社よみうりランド創業70周年賞 優勝はアイオロス

2019-12-20-Fri-13:23
開催4日目のよみうりランドによるレースジャック

11レースには、株式会社よみうりランド創業70周年賞が12頭立てで行われました。

レースは無理する事なく2番手集団内側に控えたアイオロスが3角を過ぎてから発進。直線ではフラフラしながらも逃馬を捕らえきって、1馬身差で優勝しました。


優勝はアイオロス(佐々木仁厩舎)
 191219 株式会社よみうりランド創業70周年賞-01 優勝はアイオロス
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 株式会社よみうりランド創業70周年賞 結果

勝利ジョッキーは森泰斗騎手
 191219 株式会社よみうりランド創業70周年賞-02

森泰斗騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 脚質が同じような馬がもう1頭いて有力馬だったのですが、その馬が先行していったのでそれを目標にしながら良い感じでレースを運べました。
 初めて乗せて頂いたんですが(道中は)内側に結構もたれていて大変でしたが、力のある馬でこれから活躍出来ると思うんですけど…まっすぐ走ってくれればいいと思います(笑)
 個人的な勝鞍では今年はキャリアハイですごく良い感じで勝ててますが、関係者の皆さんとファンの声援のおかげだと本当に心から思ってます。
 今日は御来場ありがとうございます。いよいよ年末という事で明日の川崎競馬、その後浦和・大井とビッグレースも目白押しで
 競馬が一番盛り上がる季節と言っても過言ではないと思うのでまた南関競馬への御声援よろしくお願い致します。ありがとうございました。

プレゼンターはよみうりランド常務取締役:小林道高様が務めました。またよみうりランドのマスコットキャラクター:グッドとラッキーも応援に駆けつけました。
 191219 株式会社よみうりランド創業70周年賞-03 191219 株式会社よみうりランド創業70周年賞-04

小林道高様によるPRコメント
 よみうりランドは今年の9月に70周年を迎えました。そして70周年を迎えたこの地は、実はよみうりランドの原点でございます。
 よみうりランドが出発する一番のスタートはこの競馬場でございました。
 そして70年を経て、今よみうりランドは総合レジャー企業として競馬場だけではなく、遊園地、ゴルフ場、温浴事業やキドキド、その他たくさんの施設を運営させて頂いて多くの皆様に感動と興奮をお届けするそんな企業になる事が出来ました。
 これもひとえに皆様のおかげでございます。我々としては更にこれから頑張って行かなければならないのですが、今日もこうやって1日多くのレースに冠をつけさせて頂けました通り、いろんな角度で新しいよみうりランドを作って参りますのでどうぞ御支援を頂ければと思っております。
 またこの川崎の競馬場へおいても、人々が本当に素晴らしいなという施設作り、それから競馬ファンの皆さんの熱い胸に応えられるような施設作りをして参りますのでどうぞ今後も応援をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

最後は恒例の記念撮影
 191219 株式会社よみうりランド創業70周年賞-05

関係者のみなさま、おめでとうございます。

表彰式の後にはカツマルくんとグッド・ラッキーで記念撮影
 191219 株式会社よみうりランド創業70周年賞-06

「よみうりランド」の詳細については こちら をご覧下さい。
 
 

川崎ジュニアオープン 優勝はグリーンロード

2019-12-20-Fri-13:23
開催4日目の9レースには川崎ジュニアオープンが11頭立てで行われました。

レースは逃げ馬の直後外側をじっくりマークしていたグリーンロードが4角で前に並びかけると直線は差を広げる一方。7馬身差をつけて圧勝しました。

優勝はグリーンロード(高月賢一厩舎)
 191219 川崎ジュニアオープン-01 優勝はグリーンロード
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 川崎ジュニアオープン 結果
 
 

よみうりランド「ジュエルミネーション」賞 優勝はララクードゥリオン

2019-12-20-Fri-13:22
開催4日目のよみうりランドによるレースジャック

8レースには、よみうりランド「ジュエルミネーション」賞が11頭立てで行われました。

レースは早目に先団へ取りつこうとする馬達を横目に中段で折り合いに専念していたララクードゥリオンが3角手前からスパートを開始すると4角では早くも先頭に立ち、あとはセーフティリードを保って2馬身差をつけて完勝しました。

優勝はララクードゥリオン
 191219 よみうりランド「ジュエルミネーション」賞-01 優勝はララクードゥリオン
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 よみうりランド「ジュエルミネーション」賞 結果

勝利ジョッキーは張田昂騎手
 191219 よみうりランド「ジュエルミネーション」賞-02

張田昂騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 レース前は前走より少し前へ行けたらと思っていました。(道中、馬の手応えは)凄く良かったです。前走乗せて頂いた時より、調子が良さそうだったので自信を持って乗りました。
 (向こう正面で動き出しましたが)馬の調子も良かったので自信を持って動き出しましたが、予定通りになりましたし、長く良い脚を使ってくれました。
 【南関東でも短距離戦、長距離戦などバリエーションが増えてきましたが、好きな距離というのはありますか?】難しいですね(苦笑)忙しいよりは…長いレースの方が好きですね(汗汗)
 この馬もこれからどんどん調子が良くなり、活躍していくと思うので応援よろしくお願い致します。

プレゼンターはよみうりランド取締役:斎藤孝光様が務めました。
 191219 よみうりランド「ジュエルミネーション」賞-03

斎藤孝光様によるPRコメント
 「ジュエルミネーション」というのは今年10年目を迎えまして、遊園地全域をイルミネーションで飾り立てる、そういうイベントでございます。
 「ジュエル」というのは宝石の事で、(そこに)イルミネーションですから、私共の造語で1つ1つが宝石色で光る…これは本当に世界でここでしか見られないという物でございます。
 世界的に有名な照明デザイナーである石井幹子先生が毎年監修をしてくださっていまして、今年はオリンピックにちなんで「オリンポス」というテーマで行っております。
 650万球というもの凄い数のLED照明が園内を煌びやかに飾っているものです。
 こうやってカクテルライトに照らされた競馬場も大変綺麗なものですけれども、 LEDで照らし出された遊園地もたいへん美しいものですので
 是非、競馬の無い日にはよみうりランドへいらして頂いて、たっぷりと別の種類の光を楽しんで頂ければと思います。

最後は恒例の記念撮影
 191219 よみうりランド「ジュエルミネーション」賞-04

関係者のみなさま、おめでとうございます。

よみうりランド「ジュエルミネーション」の詳細については こちら をご覧下さい。
 
 

エンタメ植物園「はなびより」賞 優勝はキンジトー

2019-12-20-Fri-13:22
開催4日目にはよみうりランドによるレースジャックが行われました。
また2号スタンド1階では、よみうりランド創立70周年を記念して、よみうりランド遊園地ワンデーパスなどが当たる抽選会が行われました。
また場内をよみうりランドマスコットキャラクターのドッグとラッキーがグリーティングしました。
 191219 よみうりランド70周年記念大抽選会-01 191219 よみうりランドマスコットキャラクターグリーティング-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

6レースには、エンタメ植物園「はなびより」賞が10頭立てで行われました。

レースはハナを争う2頭の直後外側につけていたキンジトーが4角で先頭に並びかけると追い込んできたレマンコの追撃をアタマ差凌いで優勝しました。

優勝はキンジトー(高月賢一厩舎)
 191219 エンタメ植物園「はなびより」賞-01 優勝はキンジトー

 エンタメ植物園「はなびより」賞 結果

勝利ジョッキーは左海誠二騎手
 191219 エンタメ植物園「はなびより」賞-02

左海誠二騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 前回(この馬に)騎乗した時はちょっと引っ掛かったんですけど、今日は(馬が)我慢してくれました。
 (ゴール前接戦になったので)なんとか残っていてくれと思いましたが(勝てて)良かったです。
 (これが馬にとっては初勝利でしたが)これくらいの力は持っている馬だと思っているので頑張ってもっと勝たせてあげられたらいいなと思います。
 本日は川崎競馬場に足を運んで頂きありがとうございます。寒い時期ですので体調を崩されないよう楽しんでください。ありがとうございました。

プレゼンターはよみうりランド取締役:菊池剛太様が務めました。
 191219 エンタメ植物園「はなびより」賞-03

菊池剛太様によるPRコメント
 エンタメ植物園「はなびより」、まだ皆様何の事かわからないかと思いますが、実はよみうりランド遊園地に隣接致しまして、こちらの川崎競馬場にほぼ匹敵する位の広大な面積の聖地公園というのがございます。
 ここに今いらっしゃる皆さんどなたもが誰もが見た事もない、日本で最初、世界で最初の非常に素晴らしい植物園を来年3月14日にオープン致します。
 一番のメインは温室が7秒間で暗転して、そこで生のお花にデジタルマッピングしようという非常に壮大な事を考えております。是非皆さん足を運んで頂きたいと思います。
 その他、公園の中には大変貴重な妙見菩薩という仏像がございまして、これはピースのサインをしている仏像でございます。
 日本でも非常に珍しい仏像でございますので、競馬等の御利益があるのではないかという事で期待されますので是非一度足をお運び頂けたらと思います。

最後は恒例の記念撮影
 191219 エンタメ植物園「はなびより」賞-04

関係者のみなさま、おめでとうございます。

エンタメ植物園「はなびより」の詳細については こちら をご覧下さい。
 
 

第70回全日本2歳優駿(JpnI) 優勝は地元川崎競馬所属のヴァケーション 33枚の写真と5本の動画で振り返ります

2019-12-19-Thu-08:10
開催3日目の11レースは第70回全日本2歳優駿(JpnI)
ケンタッキーダービーを主催するチャーチルダウンズ社から同競走の出走馬選定ポイントシリーズ「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」(2019年~2020年シーズン)に選定されたレースであり、2歳ダート王者を決める一戦です。
今年はJRAから5頭、ホッカイドウ競馬から1頭が参戦し、13頭立てで行われました。

レースに先立ち、6レース終了後ウィナーズサークルでは、スペシャルゲストの桑野信義さんをお迎えし、桑野信義+川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス」により、「め組の人」が披露演奏されました。
まずは桑野信義さんからの挨拶「桑野信義と桜を見る会にようこそ」から始まりました。
 191218 「め組の人」披露演奏-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 191218 「め組の人」披露演奏-02  191218 「め組の人」披露演奏-04

 191218 「め組の人」披露演奏-05 191218 「め組の人」披露演奏-06 191218 「め組の人」披露演奏-07

9レース終了後、ウィナーズサークルではBS-TBSで放送中「日本名曲アルバム」にレギュラー出演しているChor stella(コール・ステッラ)による「My Old Kentucky Home」の斉唱が行われました。
 191218 My Old Kentucky Home斉唱-01 191218 My Old Kentucky Home斉唱-02 191218 My Old Kentucky Home斉唱-03

全日本2歳優駿の生ファンファーレは桑野信義+川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス」のスペシャルバージョン
 191218 全日本2歳優駿生ファンファーレ-01
 

レースは中段後ろで構えていたヴァケーションが3角手前から発進すると、4角では2番手集団に並びかけ残り50mから再び鋭い伸びを見せ、逃げたアイオライトを頭差差し切った所がゴールでした。
全日本2歳優駿で川崎競馬所属馬が優勝したのは24年ぶり、ダートグレード競走となってからは初めての勝利となりました。

優勝はヴァケーション
 191218 全日本2歳優駿-01 優勝はヴァケーション

 第70回全日本2歳優駿 結果

レース後の検量所前
 

口取り
 191218 全日本2歳優駿-02 191218 全日本2歳優駿-03

勝利ジョッキーは吉原寛人騎手
 191218 全日本2歳優駿-04

 

表彰式
 191218 全日本2歳優駿-05

優勝馬の馬主様にはバラのレイが贈呈されました。
 191218 全日本2歳優駿-06

高月賢一調教師、本田宗幸厩務員
 191218 全日本2歳優駿-07 191218 全日本2歳優駿-08

稲村亜美さんから優勝馬の馬主様へ優勝賞金3,500万円のボードが手渡されました。
 191218 全日本2歳優駿-09

表彰式にはおみくじ馬券小町を務められたお2人もプレゼンターとして艶やかな衣装で登場しました。
 191218 全日本2歳優駿-10

最後は恒例の記念撮影
 191218 全日本2歳優駿-11

関係者のみなさま、おめでとうございます。

※騎手インタビュー動画
 

※調教師インタビュー動画
 

尚、川崎競馬からはヴァケーション、インペリシャブル、トゥーナブロッサムの3頭が参戦しました。

優勝:ヴァケーション
 191218 全日本2歳優駿-12 191218 全日本2歳優駿-13 191218 全日本2歳優駿-14

11着:インペリシャブル
 191218 全日本2歳優駿-15 191218 全日本2歳優駿-16 191218 全日本2歳優駿-17

12着:トゥーナブロッサム
 191218 全日本2歳優駿-18 191218 全日本2歳優駿-19 191218 全日本2歳優駿-20

尚、全日本2歳優駿の誘導馬はサンタ&トナカイ衣装の3頭立てで登場しました。
 191218 全日本2歳優駿-21 191218 全日本2歳優駿-22 191218 全日本2歳優駿-23
 
 

チャーチルダウンズ杯 優勝はスマートドレイク

2019-12-19-Thu-08:00
開催3日目の10レースには、ケンタッキーダービーが行われるチャーチルダウンズ競馬場にちなみ、「チャーチルダウンズ杯」が14頭立てで行われました。

レースは前を行く3頭を見ながら、内で脚を溜めていたスマートドレイクが3角から追い出しを開始すると直線半ばで先頭に立ち、そのまま後続の追撃を凌ぎ切って3/4馬身差で優勝しました。
優勝はスマートドレイク
 191218 チャーチルダウンズ杯-01 優勝はスマートドレイク
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 チャーチルダウンズ杯 結果

勝利ジョッキーは笹川翼騎手
 191218 チャーチルダウンズ杯-02

笹川翼騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 今日はスタートも良く決まって、思っていた通りの位置に取りつけられて理想通りの展開でした。
 (道中)ずっと手応えが良かったんですが、この馬は切れる脚が無いので、(3角で)早目に動いておこうと思って動き出しましたが、それが最後の粘りに繋がったと思います。
 (4角では)うまく隊列がバラけて、うまく流れたので勝つ時ってこんなもんなのかなと感じました。
 これまで乗せて頂いていて結果を出せずにいて申し訳なく思っていた所、今日勝つ事が出来たので、この勝利を弾みにしてこれからこの馬と良い成績を残せればと思います。
 今日はたくさん御来場頂きましてありがとうございます。これからメインレースの全日本2歳優駿もありますし、最終レースもありますので今日は存分に楽しんでいってください。ありがとうございました。

プレゼンターはチャーチルダウンズ社日本駐在代理人:ケイト・ハンター様が務めました。
 191218 チャーチルダウンズ杯-03

最後は恒例の記念撮影
 191218 チャーチルダウンズ杯-04

関係者のみなさま、おめでとうございます。

チャーチルダウンズ競馬場の詳細については こちら をご覧下さい。
 
 

マジェスティックチャレンジ(報知オールスターカップトライアル) 優勝はストーンリバー

2019-12-18-Wed-08:20
開催2日目の11レースにはマジェスティックチャレンジ(報知オールスターカップトライアル)が11頭立てで行われました。

レースは先行2騎が飛ばす展開の中、離れた2番手集団に控えていたストーンリバーが向こう正面で差を詰めにかかり、コーナーで最後置かれそうになるも直線では再度鋭く伸び1馬身1/2差をつけて優勝。
報知オールスターカップへの優先出走権を手にしました。

優勝はストーンリバー
 191217 マジェスティックチャレンジ(報知オールスターカップトライアル)-01 優勝はストーンリバー
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 マジェスティックチャレンジ(報知オールスターカップトライアル) 結果
 
 

河津裕昭調教師 400勝達成!

2019-12-18-Wed-08:10
河津裕昭調教師が12月17日の川崎競馬第7レースにおいて、管理するエン(町田直希騎手騎乗)で勝利し、2002年の厩舎開業から4,316戦目にして地方競馬通算400勝を達成しました。

 400勝を達成した17日の第7レース
  191217 河津裕昭調教師 400勝-01 191217 河津裕昭調教師 400勝-02
  ※画像をクリックすると大きくなります。

口取り
  191217 河津裕昭調教師 400勝-03

400勝のポーズ
  191217 河津裕昭調教師 400勝-04

河津裕昭調教師コメント
 (この勝利が通算)400勝だと、(川崎ドリームビジョンに)400勝と表示されて初めて知りました。(400勝という区切りも)あまり気にしてないです。
 これもオーナー始め、スタッフのおかげで(達成出来た数字なので)感謝しています。
 これから(の豊富として)記録と言うよりも、ファンの記憶に残るような(名馬を育てて)届けられたらいいなと思います。

河津裕昭調教師、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。

河津裕昭(かわづ ひろあき)調教師
 初出走:2002年6月18日 アンジュ
 初勝利:2002年7月26日 メリーラヴ
 成績(令和元年12月17日第7レース現在):4,316戦400勝
  2着455回 3着431回 4着420回 5着387回 着外2,223回

・重賞勝利 8勝 → 一覧はこちら
 
 

ワットロンクンが誘導馬デビューしました。

2019-12-18-Wed-08:00
12月17日に川崎競馬の誘導馬としてデビューしました。

門別でデビューし岩手経由で大井に来ると3連勝。クラウンCでは逃げ粘って4着。
その後、岩手、船橋、門別、川崎、門別、岩手、佐賀、門別と戦歴を積み
引退後、今年3月19日に秦野乗馬倶楽部にやってきたワットロンクン(川崎競馬所属時は内田勝義厩舎)

川崎競馬場には2014年4月のクラウンカップ以来2度目の登場となりました。

2014年クラウンカップ出走時のワットロンクン
 140416 川崎 クラウンカップ ワットロンクン
 ※画像をクリックすると大きくなります。

2R、初心者マークの衣装でいきなり1頭での誘導をこなしたワットロンクン
 191217 ワットロンクン誘導馬デビュー-01 191217 ワットロンクン誘導馬デビュー-02 191217 ワットロンクン誘導馬デビュー-03

この後、5Rまで無事誘導を成し遂げました。
 191217 ワットロンクン誘導馬デビュー-04 191217 ワットロンクン誘導馬デビュー-05

誘導馬デビューを果たし、チーム誘導馬で記念撮影
 191217 ワットロンクン誘導馬デビュー-06

先輩誘導馬と共に、これからはコスプレ誘導馬として川崎競馬を盛り上げてくれます。
 
 

湯河原梅林特別 優勝はドリームポリーニ

2019-12-17-Tue-08:10
開催初日の11レースには、湯河原梅林特別が10頭立てで行われました。

レースは道中2番手集団の内側で脚をためていたドリームポリーニが直線で外へ持ち出すと鋭く伸び、2馬身差をつけて完勝しました。

優勝はドリームポリーニ
 191216 湯河原梅林特別-01 優勝はドリームポリーニ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 湯河原梅林特別 結果

勝利ジョッキーは森泰斗騎手
 191216 湯河原梅林特別-02

森泰斗騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 人気に推されていましたので(勝てて)ホッとしましたし、普段競馬場にいらっしゃらない馬主様が今日は久しぶりにいらっしゃって頂いて、目の前で勝つ事が出来て嬉しく思っています。
 逃げ馬が相手だと思っていましたので、理想的なポジションが取れて(レース出来たのが)最高の展開でした。
 直線では必ず伸びる馬なので、あのポジションに取りつけたので4角では勝ったと思いました。
 (馬も)ここにきて充実しているなと思いますし、厩舎の皆さんの(おかげで)いつも良い仕上げだと感じて、皆さんに感謝しています。
 いつも応援して頂いている事を感じていますし、ジョッキーという仕事は1人で出来る事は限られていて、僕が全国リーディングに立っているというのはファンの皆様の声援と関係者の皆さんのサポートすべてなので、本当に心から感謝しています。ありがとうございます。

プレゼンターは湯河原町観光大使:小山みつな様(右)、梅の宴行事実行委員会会長:小傳和久様(右から2番目)が務めました。また湯河原町のマスコットキャラクター:ゆがわら戦隊ゆたぽんファイブのゆたぽんレッド:楓太くんも応援に駆けつけました。
 191216 湯河原梅林特別-03

小山みつな様によるPRコメント
 191216 湯河原梅林特別-04
 湯河原梅林は幕山の山肌に約4,000本の紅梅・白梅がまるで梅の絨毯のごとく見事に咲きほこります。
 そんな湯河原梅林で開催されます「梅の宴」は湯河原の春を告げる一大イベントでございます。
 開催期間は2月の1日から3月の8日まで「湯河原芸妓の舞」をもって艶やかにオープン致します。
 2月の16日には私:小山みつなによる民謡と津軽三味線の協演を行わせて頂きます。
 そして2月の23日には二十五世宗家嫡男大藏彌太郎千虎によります狂言「附子・文山立」という演目をご覧頂けます。
 そして29日には再び「湯河原芸妓の舞」、そして寄席もお楽しみ頂けます。
 それから夜のライトアップもございまして、見頃に合わせて2月の22日から3月の1日まで昼間とは違った趣のある夜の梅林をお楽しみ頂けます。
 様々なイベントをもって、皆様のお越しをお待ち申し上げております。是非湯河原温泉にお越しください。お待ちしております。

最後は恒例の記念撮影
 191216 湯河原梅林特別-05

関係者のみなさま、おめでとうございます。

表彰式の後にはカツマルくんと楓太くんで記念撮影
 191216 湯河原梅林特別-06

湯河原町「梅の宴」の詳細については こちら をご覧下さい。
 
 

奇跡の名馬Ⅱ~Fターフメモリー~発売記念 優勝はコスモキリュウ

2019-12-17-Tue-08:00
開催初日の8レースには、「奇跡の名馬Ⅱ~Fターフメモリー~発売記念」が10頭立てで行われました。

レースは中段でじっくりと構えていたコスモキリュウが向こう正面中程でスパートを開始すると3角では早くも先頭に立ち、そのまま3馬身差をつけて完勝しました。

優勝はコスモキリュウ
 191216 奇跡の名馬Ⅱ~Fターフメモリー~発売記念-01 優勝はコスモキリュウ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 奇跡の名馬Ⅱ~Fターフメモリー~発売記念 結果

勝利ジョッキーは森泰斗騎手
 191216 奇跡の名馬Ⅱ~Fターフメモリー~発売記念-02

森泰斗騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 前回に引続き、位置取りは気にせず馬のリズムでレースを進めましたが展開も向いたので良かったです。
 相手だと思っていた馬が逃げて、ペースが速いなとは思っていましたが、早目に捕まえに行こうとしました。
 まだ現状(この馬には)マイル以下ですと、ちょっと分が悪いというか、良い展開に持ち込めないのでこういう距離の方がいいですね。
 今年最後の川崎開催という事で、良い締めくくりにしたいと思っています。水曜日には2歳のGI(全日本2歳優駿)も行われますので、また川崎競馬場を御声援ください。ありがとうございました。

プレゼンターは奇跡の名馬Ⅱ~Fターフメモリー~発売記念の著者:兼目和明様が務めました。
 191216 奇跡の名馬Ⅱ~Fターフメモリー~発売記念-03

兼目和明様によるPRコメント
 先月11月12日に「奇跡の名馬Ⅱ」を出版させて頂きました兼目と申します。
 「奇跡の名馬Ⅱ」は全世界の名馬を扱った著書となっております。豪華な共著陣に集まって頂き、この度出版となりました。世界一マニアックな名馬本という自負がございます。
 矢野吉彦アナもnetkeibaのコラムで綴って頂きましたが、間違いなく極めた一冊となっておりますので皆様是非この機会に一冊お手元に取って頂けたら光栄でございます。よろしくお願い致します。

最後は恒例の記念撮影
 191216 奇跡の名馬Ⅱ~Fターフメモリー~発売記念-04

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

川崎競馬場でかわさきパンマルシェが開催されました。

2019-12-02-Mon-08:00
11月30日~12月1日、川崎競馬場で3回目となる「かわさきパンマルシェ」が開催されました。
神奈川県、東京都中心に全国からパン屋さんが多数出店。
焼き菓子やスイーツ、ジャムや紅茶などのパンのお供も合わせ約45店舗が並びました。
 191130 かわさきパンマルシェ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 かわさきパンマルシェ

開場前の準備風景

様々なパン屋さんから
 191130 かわさきパンマルシェ-02 191130 かわさきパンマルシェ-03

クッキーやケーキなど焼き菓子、ジャムやハチミツなどパンのお供のお店までが集結しました。
 191130 かわさきパンマルシェ-04 191130 かわさきパンマルシェ-05
 191130 かわさきパンマルシェ-06 191130 かわさきパンマルシェ-07

更にピザやスープ、パフェ、コーヒーなどのケイタリングカーも登場
 191130 かわさきパンマルシェ-08 191130 かわさきパンマルシェ-09 191130 かわさきパンマルシェ-10

COOPの試食コーナーもありました。
 191130 かわさきパンマルシェ-11

好天に恵まれた川崎競馬場、11時の開場と共に大変多くのお客様が訪れたパンマルシェ。
3回目となった今年は優先入場枠はなく、1回目と同様に全面入場無料となり、開場前から長蛇の列。
 191130 かわさきパンマルシェ-12 191130 かわさきパンマルシェ-13

開場と同時に人気店のブースには長い列が出来ていきました。
 191130 かわさきパンマルシェ-14 191130 かわさきパンマルシェ-15 191130 かわさきパンマルシェ-16
 
 
HOME