FC2ブログ

川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

岩本洋調教師 600勝達成!

2020-02-07-Fri-08:10
岩本洋調教師が2月6日の大井競馬第11レース:雲取賞(SIII)において、管理するゴールドホイヤー(吉原寛人騎手騎乗)で勝利し、1980年の厩舎開業から7,738戦目にして地方競馬通算600勝を達成しました。

600勝を達成した6日の第11レース:雲取賞(SIII)
 200206 岩本洋調教師 600勝-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

口取り
 200206 岩本洋調教師 600勝-02

600勝のポーズをきめる岩本洋調教師
 200206 岩本洋調教師 600勝-03

岩本洋調教師、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。

岩本洋(いわもと ひろし)調教師
 初出走:1980年6月17日 トキノジャンボ
 初勝利:1980年7月25日 トキノジャンボ
 成績(令和2年2月6日第11レース現在):7,738戦600勝
  2着680回 3着704回 4着776回 5着777回 着外4,201回

・重賞勝利 8勝 → 一覧はこちら
 
 
スポンサーサイト



大井・第2回雲取賞(SIII) ゴールドホイヤー(岩本洋厩舎)が優勝!

2020-02-07-Fri-08:00
第2回雲取賞。
1着~3着馬には京浜盃への、1着馬と2着馬には羽田盃への優先出走権が与えられます。
今年は15頭で争われ、川崎からはゴールドホイヤー、マンガン、マルモリラッキーの3頭が参戦しました。

レースは大外枠から2番手集団のすぐ後ろにつけたゴールドホイヤーが向こう正面半ばから進出を開始すると4角では早くも逃げ馬を射程圏。直線でステッキが入ると更に伸び、最後は3馬身差をつけて完勝。
2着にはファルコンウィング、3着にはストーミーデイが入り、上位3頭は京浜盃、ゴールドホイヤーとファルコンウィングは羽田盃への優先出走権を獲得しました。
尚、ゴールドホイヤーを管理する岩本洋調教師&同馬を担当する小林宏彰厩務員のコンビは昨年のヒカリオーソに続いて2年連続同レース制覇、さらに岩本洋調教師はこの勝利が通算600勝のメモリアルウィンとなりました。

優勝はゴールドホイヤー(岩本洋厩舎)
 200206 雲取賞-01 優勝はゴールドホイヤー
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第2回雲取賞 結果

口取り
 200206 雲取賞-02 200206 雲取賞-03

表彰式
 岩本洋調教師、相澤新七調教師補佐、小林宏彰厩務員、吉原寛人騎手
 200206 雲取賞-04 200206 雲取賞-05 200206 雲取賞-06 200206 雲取賞-07

関係者の皆様おめでとうございます。
 200206 雲取賞-08

600勝のポーズをする岩本洋調教師
 200206 雲取賞-09

優勝:ゴールドホイヤー
 200206 雲取賞-10 200206 雲取賞-11 200206 雲取賞-12

4着:マンガン
 200206 雲取賞-13 200206 雲取賞-14 200206 雲取賞-15

15着:マルモリラッキー
 200206 雲取賞-16 200206 雲取賞-17 200206 雲取賞-18
 
 
HOME