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川崎競馬倶楽部ブログ

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船橋・第34回東京湾カップ(SIII) マンガンが優勝!

2020-05-07-Thu-08:00
第34回東京湾カップ。
1・2着馬には東京ダービー(SI)への優先出走権が与えられます。
今年は12頭で争われ、川崎からはマンガン、シナノパワー、ドテライヤツの3頭が参戦しました。

レースは後方に控えていたマンガンが3角から発進。最後の直線では馬場の真ん中を豪快に伸びてきてクビ差差し切った所がゴール。念願の重賞タイトルと東京ダービーへの優先出走権を獲得しました。

優勝はマンガン(田島寿一厩舎)
 200506 東京湾カップ-01 優勝はマンガン
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第34回東京湾カップ 結果

口取り
 200506 東京湾カップ-02

山崎誠士騎手コメント
 いつも大きいレースで2着が続いていたので、どこかで(重賞を)1個でも勝たせてあげたいと思っていたので今日はとても嬉しいです。(レース直前に本降りの雨となりましたが)それまではそんなに降っていなかったので馬場状態もそこまで変わらないと思ってました。ペースもそこまで上がらず、3角ぐらいでレースが動き出したので「これはチャンスがあるな」とそこから仕掛けて上がっていきました。この馬はいつも終い(の末脚)がしっかりしているのであとは信じて追うだけでした。次の東京ダービーでも良い末脚を使ってくれると思います。
 先週の羽田盃に引き続き今週も重賞を勝たせて頂きました。今、世の中が大変な状況にありますので皆様に元気と笑顔を競馬で届けられればと思い関係者一同頑張っておりますのでこれからも応援よろしくお願い致します。

田島寿一調教師コメント
 始めにこの大変な御時勢の中、応援して頂いたファンの皆様には感謝申し上げたいと思います。また船橋の偉大なる佐藤賢二調教師が先日お亡くなりになられ、御家族の方、船橋競馬関係者の方には心よりお悔やみ申し上げたいと思います。
 (馬の)調整はうまくいっていたので平常心で、また騎手は何回も(この馬に)乗っているので、悔しい思いになるかハッピーな気持ちになるかの瀬戸際で「今日こそは決めてくれ」という思いで見ていました。(結果)ハッピーな気持ちになりました。嬉しいです(笑)東京ダービーでは山崎誠士騎手はたぶん羽田盃を勝った馬の方に騎乗すると言われているので騎手は替わると思います。この馬は6月生まれで今どんどん充実してきているのでダービーで騎手が替わっても、騎手・厩務員・馬主様と相談して備えていきたいと思います。
 今日は本当にありがとうございました。やっと皆様のおかげでこの馬にタイトルを取らせてあげる事が出来ました。


関係者の皆様おめでとうございます。


優勝:マンガン
 200506 東京湾カップ-03

4着:シナノパワー
 200506 東京湾カップ-04

5着:ドテライヤツ
 200506 東京湾カップ-05


<写真提供:千葉県競馬組合> 
 
 
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