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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

2020川崎ジョッキーズカップ第6戦 優勝は増田充宏騎手

2020-10-17-Sat-08:20
開催6日目の11レースには、川崎ジョッキーズカップ第6戦が行われました。

パドックに整列した川崎ジョッキーズ
 201016 2020川崎ジョッキーズカップ第6戦-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎ジョッキーズ勝負服柄の襷をかけて誘導を行ったチーム誘導馬
 201016 2020川崎ジョッキーズカップ第6戦-02

レースタイトル
 201016 2020川崎ジョッキーズカップ第6戦-03

レース1周目直線、すべて川崎ジョッキーズ
 201016 2020川崎ジョッキーズカップ第6戦-04

1周目ゴール前 逃げを打ったのは増田充宏騎手(オビワンズドーン)
 201016 2020川崎ジョッキーズカップ第6戦-05

外枠から増田充宏騎手(オビワンズドーン)が積極的にハナを取りに行き、隊列は縦長。2角でペースが落ちると後続が一気に動き出します。3角では早くも山崎誠士騎手(エスプリマーリン)、酒井忍騎手(サンベリーニ)、田中涼騎手(タカラチーター)が並んで先頭に立ちますが、増田充宏騎手が馬を激励すると再加速。直線で外へ持ち出し一歩一歩前との差を詰め、最後は酒井忍騎手との叩き合いを制して増田充宏騎手が今年度2度目の川崎ジョッキーズカップ優勝を飾りました。
尚、この勝利は管理する八木仁調教師の記念すべき700勝となりました。

優勝は増田充宏騎手(オビワンズドーン、八木仁厩舎)
 201016 2020川崎ジョッキーズカップ第6戦-06

 2020川崎ジョッキーズカップ第6戦 結果

口取り
 201016 2020川崎ジョッキーズカップ第6戦-07

無観客開催のため表彰式は行われませんでしたが、カツマルくんボードの前で優勝トロフィーを手に記念撮影。
 201016 2020川崎ジョッキーズカップ第6戦-08

増田充宏騎手、おめでとうございます。


川崎ジョッキーズカップ第6戦終了時点の暫定順位は
1位:田中涼騎手72ポイント
2位:増田充宏騎手62ポイント
3位:藤江渉騎手61ポイント
4位:伊藤裕人騎手、古岡勇樹騎手57ポイント
となりました。

今年度からシリーズ化された川崎ジョッキーズカップのポイントや順位の詳細につきましては特設ページ(随時更新予定)をご覧ください。

 2020川崎ジョッキーズカップシリーズについて


次回の川崎競馬は
11月9日(月)~13日(金)、5日間のスパーキングナイター開催で行われます。
 
 
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八木仁調教師 700勝達成!

2020-10-17-Sat-08:10
八木仁調教師が10月16日の川崎競馬第11レースにおいて、管理するオビワンズドーン(増田充宏騎手騎乗)で勝利し、1987年の厩舎開業から6,400戦目にして地方競馬通算700勝を達成しました。

700勝を達成した16日の第11レース
 201016 八木仁調教師 700勝-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

口取り
 201016 八木仁調教師 700勝-02

700勝のポーズで記念撮影
 201016 八木仁調教師 700勝-03

八木仁調教師コメント
 700勝達成まで随分とかかってしまいました。去年からちょっと体を悪くしてしまいましたが、今はすっかり元気になりました。ここ(体調の良い今)を逃したら700勝も出来なくなるんじゃないかとも思いましたが(今日)無事達成出来て、また頑張る気になりましたのでもう1つ上(800勝)を目指したいです。

八木仁調教師、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。

八木仁(やぎ ひとし)調教師
 初出走:1987年7月16日 イコマファースト
 初勝利:1988年3月29日 リンカンファースト
 成績(令和2年10月16日第11レース現在):6,400戦700勝
 2着631回 3着626回 4着616回 5着589回 着外3,238回

・重賞勝利 5勝 → 一覧はこちら
 
 

令和2年度第9回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2020-10-17-Sat-08:00
今開催は2鞍、10頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹介致します。


開催6日目、5頭立てで行われた1レース。 距離900m
勝利したのは、櫻井光輔騎手騎乗のポッドラピド[牝]。

レースはダッシュ良くハナに立ったポッドラピドが一旦並ばれるところもありましたが直線で1つ2つ気合をつけられるとすっと前へ出て、そのままステッキ無しで1馬身1/2差をつけ優勝しました。
タイム55秒8

優勝はポッドラピド
 201016 スパーキングデビュー-01 優勝はポッドラピド

 スパーキングデビュー 結果

 ポッドラピド[牝] 八木 正喜 厩舎

 父:ロードアルティマ 母:ポッドシルビア (母の父:ダノンシャンティ)


開催6日目、5頭立てで行われた2レース。 距離1,400m
勝利したのは、森泰斗騎手騎乗のブリクシア[牡]。

レースは積極的にハナを奪ったブリクシアが終始楽な手応え。最後の直線では流す余裕を見せ、8馬身差をつけて完勝しました。
タイム1分34秒5

優勝はブリクシア
 201016 スパーキングデビュー-02 優勝はブリクシア

 スパーキングデビュー 結果

 ブリクシア[牡] 高月 賢一 厩舎

 父:トランセンド 母:レヴェトン (母の父:Malibu Moon)
 
 
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