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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

金沢の吉原寛人騎手が1月1日より期間限定騎乗

2020-12-31-Thu-12:00
金沢の吉原寛人騎手が1月1日より山崎裕也厩舎に所属して南関東で期間限定騎乗します。
期間は2月26日までの2ヶ月間。

南関東での期間限定騎乗は今回で11回目。
2020年は他地区へのスポット参戦が制限される中でも重賞12勝と気を吐きました。

吉原寛人騎手
吉原寛人騎手
 ※画像をクリックすると大きくなります。

「コロナのことがあるので早めに川崎入りしました。春先からずっと乗りに来ることができなくて寂しかったですね。ようやく南関東で乗れると思うと楽しみです。今年で11回目で、はじめは数字も意識していましたが、今はひと鞍ひと鞍、一生懸命に楽しんで乗ろうと思っています。(2020年の)年の初めにはゴールドホイヤーで雲取賞を勝たせてもらったので、またいい馬と出会って、大きなレースを勝ちたいと思います」

川崎競馬元旦開催の第6R終了後には、吉原寛人騎手の紹介式が行われ、競馬中継放送内にて放映予定です。
 
 
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2020年川崎競馬リーディング

2020-12-31-Thu-08:20
2020年の川崎競馬は12月18日で終了。
川崎競馬場リーディングは以下の通りとなりました。

【調教師】

 高月賢一調教師
 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎競馬のリーディングトレーナーに輝いたのは高月賢一調教師。
5年連続となります。インペリシャブルが黒潮盃、グリーンロードがニューイヤーカップ、ヴァケーションが秋の鞍(名古屋)を制しました。

■高月賢一調教師コメント

5年連続川崎リーディングは素直に嬉しいです。
来年は重賞競走でより多く勝利を挙げる事と6年連続川崎リーディングを目標に厩舎、スタッフ一同頑張っていきたいと思いますので応援の程、よろしくお願いします。

 第1位  高月賢一     427戦 64勝
 第2位  内田勝義     394戦 61勝
 第3位  山崎尋美     418戦 38勝
 第4位  鈴木義久     328戦 38勝
 第5位  佐藤博紀     265戦 29勝
 第6位  佐々木仁     286戦 28勝
 第7位  林隆之       205戦 28勝
 第8位  田邊陽一     242戦 27勝
 第9位 平田正一     267戦 21勝
 第10位 小久保智(浦和) 156戦 21勝


【騎手】

 山崎誠士騎手

川崎競馬騎手リーディングの第1位は船橋の森泰斗騎手ですが、地元川崎所属でのトップは山崎誠士騎手。
昨年の東京ダービーに続き、今年は羽田盃を制すなど重賞3勝。全て3歳馬で今後古馬との対戦も楽しみです。

■山崎誠士騎手のコメント

1年間怪我をする事もなく、体調でも大きな波はなく良いリズムで過ごせました。
来年は(他場の騎手を含めての)川崎リーディングを目指して頑張りたいと思います。
今年勝った重賞騎乗馬の中では、競馬も組み立てられるし折り合いもつくので乗りやすいゴールドホイヤー(岩本洋厩舎)、2歳馬では父:山崎尋美調教師が管理するピースフラッグが折り合いがつくようになればと期待しています。

 第1位  森泰斗(船橋)   370戦 94勝
 第2位  山崎誠士      421戦 72勝
 第3位  町田直希      452戦 49勝
 第4位  矢野貴之(大井) 288戦 35勝
 第5位  笹川翼(大井)  305戦 32勝
 第6位  本田正重(船橋) 208戦 30勝
 第7位  酒井忍       291戦 27勝
 第8位  伊藤裕人     369戦 24勝
 第9位  櫻井光輔     331戦 23勝
 第10位 今野忠成     230戦 20勝
 
 

大井・第14回東京シンデレラマイル(SIII) 優勝はダノンレジーナ

2020-12-31-Thu-08:00
大井・第14回東京シンデレラマイル。
1着馬にはTCK女王盃(JpnIII)、及び、エンプレス杯(JpnII)への優先出走権が与えられます。
今年は1頭が競走除外となり15頭で争われ、川崎からはルイドフィーネ、サルサレイア、ゼットパッションの3頭が参戦しました。

レースは好スタートを決めるも、前を主張する馬達を行かせて内ラチ沿いを追走していたダノンレジーナが直線で内に進路を取るとあっさりと先頭に立ち、最後は2馬身差をつけて完勝。初タイトルを手にしました。

優勝はダノンレジーナ(浦和:小久保智厩舎)
 201230 東京シンデレラマイル-01 優勝はダノンレジーナ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第14回東京シンデレラマイル 結果

ルイドフィーネは7着、サルサレイアは9着、ゼットパッションは10着という結果でした。

7着:ルイドフィーネ
 201230 東京シンデレラマイル-02 201230 東京シンデレラマイル-03 201230 東京シンデレラマイル-04

9着:サルサレイア
 201230 東京シンデレラマイル-05 201230 東京シンデレラマイル-06 201230 東京シンデレラマイル-07

10着:ゼットパッション
 201230 東京シンデレラマイル-08 201230 東京シンデレラマイル-09 201230 東京シンデレラマイル-10
 
 

2020ヤングジョッキーズシリーズ(YJS) ファイナルラウンドリポート

2020-12-27-Sun-16:30
2017年から始まったヤングジョッキーズシリーズ(YJS)
「2020ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンド」から勝ち上がった地方競馬から8名、JRAから8名、総勢16名の若手ジョッキー。
12月24日(木)園田競馬場、12月26日(土)阪神競馬場にて2020ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンドが行われました。
ファイナルラウンド園田では実施する3競走の内、各騎手それぞれ2競走ずつに騎乗しました。

◆ファイナルラウンド園田記念撮影

地方競馬所属騎手8名で記念撮影が行われました。
 201224 2020YJSファイナルラウンド園田-01 201224 2020YJSファイナルラウンド園田-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎競馬からは池谷匠翔騎手が参戦しました。
 201224 2020YJSファイナルラウンド園田-03


◆ファイナルラウンド園田第1戦 第5R 1,400m◆

レースは先行勢を見ながら馬群の外側に控えていた細川智史騎手(エンドオブジアース)が残り800mからスパートし一気に先頭。4角で後続に4馬身差をつけ逃げ込みを図ると、岩田望来騎手(ファルサ )の猛追をアタマ差凌ぎ切って優勝しました。

1着:細川智史騎手(愛知)、2着:岩田望来騎手(JRA)、3着:仲原大生騎手(大井)

 2020YJSファイナルラウンド園田第1戦 結果


◆ファイナルラウンド園田第2戦 第7R 1,870m◆

レースは好ダッシュからハナを取りきった吉井章騎手(マーティンヒル)が道中びったりと併走する團野大成騎手(オウムアムア)を4角で振り切ると末脚もしっかり、そのまま1馬身差をつけて逃げ切り勝ちを収めました。

1着:吉井章騎手(大井)、2着:福原杏騎手(浦和)、3着:團野大成騎手(JRA)
 201224 2020YJSファイナルラウンド園田-05

 2020YJSファイナルラウンド園田第2戦 結果

池谷匠翔騎手は7着でした。
 201224 2020YJSファイナルラウンド園田-06 201224 2020YJSファイナルラウンド園田-07 201224 2020YJSファイナルラウンド園田-08

馬の反応が今1つだったので返し馬で2周して、ゲート待ちの間にもステッキを何回か入れて馬のやる気を出そうとしました。
道中はもう少し前につけたかったのですが、残念ながら自分の競馬が出来ませんでした。第3戦に向けて気持ちを切り替えます。


◆ファイナルラウンド園田第3戦 第9R 1,400m◆

レースは馬群の後方内ラチ沿いで脚を溜めていた小林脩斗騎手(クリノガオガオ)が直線で追い出すと末脚爆発。一気に突き抜け1馬身1/2差をつけて優勝しました。

1着:小林脩斗騎手(JRA)、2着:仲原大生騎手(大井)、3着:川又賢治騎手(JRA)
 201224 2020YJSファイナルラウンド園田-09

 2020YJSファイナルラウンド園田第3戦 結果

池谷匠翔騎手は7着でした。
 201224 2020YJSファイナルラウンド園田-10 201224 2020YJSファイナルラウンド園田-11 201224 2020YJSファイナルラウンド園田-12

この馬の走りたいように走らせて楽に行かせようとしましたが、最後に止まってしまいました。
初めての園田競馬場、コースの小ささは(期間限定騎乗中の)佐賀競馬場に似た所がありますが、佐賀とは違って(馬場が深い)内側を開けないので乗りやすかったです。
今日は結果が出ませんでしたが、気持ちを切り替えて次(阪神ラウンド)に挑みたいと思います。
JRAの競馬場はなかなか(地方所属騎手には)乗れなくて、憧れのようなものがありますので騎乗できる事が嬉しいですし、楽しみです。


◆ファイナルラウンド阪神

川崎競馬から参戦した池谷匠翔騎手
 201226 2020YJSファイナルラウンド阪神-01


◆ファイナルラウンド阪神第1戦 第7R 芝1,600m◆

レースは馬群の中段内ラチ沿いでじっくり構えていた吉井章騎手(スカーフェイス)が直線で外に持ち出すと馬場の真ん中を突き抜け3馬身差をつけて快勝しました。

1着:吉井章騎手(大井)、2着:塚本雄大騎手(高知)、3着:池谷匠翔騎手(川崎)
 201226 2020YJSファイナルラウンド阪神-02 201226 2020YJSファイナルラウンド阪神-03

 2020YJSファイナルラウンド阪神第1戦 結果

池谷匠翔騎手は3着でした。
 201226 2020YJSファイナルラウンド阪神-04 201226 2020YJSファイナルラウンド阪神-05 201226 2020YJSファイナルラウンド阪神-06


◆ファイナルラウンド阪神第2戦 第9R ダート1,800m◆

レースは菅原明良騎手(サンライズホープ)が軽快にハナへ。最後の直線で差を広げると追込勢も寄せつけず3馬身差をつけてそのまま逃げ切りました。

1着:菅原明良騎手(JRA)、2着:秋山稔樹騎手(JRA)、3着:塚本雄大騎手(高知)
 201226 2020YJSファイナルラウンド阪神-07

 2020YJSファイナルラウンド阪神第2戦 結果

池谷匠翔騎手は16着でした。
 201226 2020YJSファイナルラウンド阪神-08 201226 2020YJSファイナルラウンド阪神-09 201226 2020YJSファイナルラウンド阪神-10


◆ファイナルラウンド総合成績

総合優勝:吉井章騎手(大井)、総合2位:塚本雄大騎手(高知)、総合3位:細川智史騎手(愛知)

川崎競馬所属の池谷匠翔騎手は総合9位でした。

201226 2020YJSファイナルラウンド阪神-11
JRAの競馬場そして芝コースは初めてだったのですが、馬場が広くてめちゃくちゃ楽しかったです。良い経験が出来ました。
ファイナルラウンドまで進出できた事が嬉しい半面、結果が出せなかったのでまた来年もファイナル進出そして総合優勝を目指して頑張ります。


2020ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンドの総合順位の詳細につきましては特設サイトをご覧ください。

 2020YJSファイナルラウンド総合順位


<ファイナルラウンド阪神 画像協力:仲真吾様>

2020ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド阪神 枠順確定

2020-12-26-Sat-08:00
東西の「トライアルラウンド」を勝ち上がった地方競馬8名、JRA8名、総勢16名の若手ジョッキーが12月26日(土)JRA阪神競馬場が舞台の「最終決戦」に挑みます。

川崎競馬からはトライアルラウンド地方競馬東日本地区4位となった池谷匠翔騎手(佐賀競馬にて期間限定騎乗中)が出場します。

2020ヤングジョッキーズシリーズ特設サイトは こちら

ファイナルラウンド阪神 第1戦 枠順

 池谷匠翔騎手は、1枠1番:ノストラダムス(鈴木孝志厩舎)に騎乗します。

ファイナルラウンド阪神 第2戦 枠順

 池谷匠翔騎手は、5枠10番:スズノアリュール(林徹厩舎)に騎乗します。


◆池谷匠翔騎手コメント
 池谷匠翔騎手
 ※画像をクリックすると大きくなります。

JRAの競馬場はなかなか(地方所属騎手には)乗れなくて、憧れのようなものがありますので騎乗できる事が嬉しいですし、楽しみです。
 
 

川崎所属馬の遠征結果(12月23日遠征分) 兵庫ゴールドトロフィー:ベストマッチョは惜しい2着。

2020-12-24-Thu-08:00
12月23日園田競馬に遠征した、川崎所属馬の遠征結果は下記の通りです。

 12月23日 園田競馬6R 1,400m
 第20回兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)

 第20回兵庫ゴールドトロフィー 結果

ベストマッチョ[セ7] 2着 佐々木仁厩舎 森泰斗騎手(船橋)
 201104 兵庫ゴールドトロフィー-01 201104 兵庫ゴールドトロフィー-02 201104 兵庫ゴールドトロフィー-03
 ※画像をクリックすると大きくなります。

逃げ粘りを図ったベストマッチョでしたが、内から強襲してきたサクセスエナジーと首の上げ下げで写真判定。残念ながら首が上がった所がゴールで2着となりました。


     <画像協力:若松亮太氏>
 
 

2020ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド園田 枠順確定

2020-12-22-Tue-15:00
2017年から始まったヤングジョッキーズシリーズ。
新型コロナウィルスの影響で今年は7月にスタートした東西の「トライアルラウンド」を勝ち上がった地方競馬8名、JRA8名、総勢16名の若手ジョッキーが12月24日(木)園田競馬場、26日(土)JRA阪神競馬場を舞台にした「ファイナルラウンド」で争います。

川崎競馬からはトライアルラウンド地方競馬東日本地区4位になった池谷匠翔騎手(佐賀競馬にて期間限定騎乗中)が出場します。

2020ヤングジョッキーズシリーズ特設サイトは こちら

ファイナルラウンド園田では全3競走が行われ各騎手は2競走に騎乗となりますが、池谷匠翔騎手は第2戦と第3戦に騎乗します。


ファイナルラウンド園田 第2戦 枠順

 池谷匠翔騎手は、6枠6番:チェリーアトラス(兵庫:保利良次厩舎)に騎乗します。

ファイナルラウンド園田 第3戦 枠順

 池谷匠翔騎手は、6枠7番:バレンタインハート(兵庫:稻田彰宏厩舎)に騎乗します。


◆池谷匠翔騎手
 池谷匠翔騎手
 ※画像をクリックすると大きくなります。


                                  画像協力:永留 徳幸 様
 
 

川崎所属馬の遠征情報(12月23日遠征分) 園田:兵庫ゴールドトロフィーにベストマッチョが参戦

2020-12-21-Mon-16:00
12月23日の園田競馬に、川崎所属馬が遠征予定です。

 12月23日 園田競馬6R 1,400m
 第20回兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)

 第20回兵庫ゴールドトロフィー 枠順

 ベストマッチョ[セ7] 佐々木仁厩舎 森泰斗騎手(船橋)
 ベストマッチョ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

JBCスプリントでは見せ場充分の0.6秒差7着だったベストマッチョが、今度は園田競馬のダートグレードに参戦します。
 
 

42thホワイトクリスマス賞 優勝はビクトリーシューズ

2020-12-20-Sun-08:20
2020年川崎競馬開催最終日の最終レースは芦毛・白毛馬限定競走の「ホワイトクリスマス賞」。

1980年(昭和55年)に第1回が行われ、今年で42回目となります。
今年は、芦毛馬14頭によって行われました。

パドックを周回する全14頭の芦毛馬たち。
 201218 ホワイトクリスマス賞-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

今年出走した14頭
 201218 ホワイトクリスマス賞-02 201218 ホワイトクリスマス賞-03 201218 ホワイトクリスマス賞-04

 201218 ホワイトクリスマス賞-05 201218 ホワイトクリスマス賞-06 201218 ホワイトクリスマス賞-07

 201218 ホワイトクリスマス賞-08 201218 ホワイトクリスマス賞-09 201218 ホワイトクリスマス賞-10

 201218 ホワイトクリスマス賞-11 201218 ホワイトクリスマス賞-12 201218 ホワイトクリスマス賞-13

 201218 ホワイトクリスマス賞-14 201218 ホワイトクリスマス賞-15

誘導馬3頭も芦毛で馬場には計17頭の芦毛が勢ぞろい
 201218 ホワイトクリスマス賞-16 201218 ホワイトクリスマス賞-17

レースタイトル
 201218 ホワイトクリスマス賞-18

1周目の直線 カクテル光線に映える芦毛馬たち
 201218 ホワイトクリスマス賞-19

逃げを打ったのはシュゼット
 201218 ホワイトクリスマス賞-20

レースは内側の馬の出方を伺いつつシュゼットがハナを主張。向こう正面で再度ペースアップを計りますが、中段に控えていた断然の1番人気:ビクトリーシューズが何なく差を詰めていき4角で並びかけると後は独壇場。見る見る後続との差を広げ最後は5馬身差をつけて圧勝しました。

優勝はビクトリーシューズ(佐藤博紀厩舎)
 201218 ホワイトクリスマス賞-21

 42thホワイトクリスマス賞 結果

激しい2着争いは灰色の芦毛と白い芦毛が横一線
 201218 ホワイトクリスマス賞-22

ゴールを過ぎた後の芦毛の一団
 201218 ホワイトクリスマス賞-23

記念の口取り
 201218 ホワイトクリスマス賞-24

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

2020川崎ジョッキーズカップファイナル 古岡勇樹騎手が最終戦も制して初代年間チャンピオンに

2020-12-20-Sun-08:10
開催5日目の10レースには、「2020川崎ジョッキーズカップファイナル」が行われました。

パドックに整列した川崎ジョッキーズ
 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

ファイナルに進出した上位14名(馬番順)
※山林堂信彦騎手は負傷のため、岡村裕基騎手に乗り替わり※
 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-02 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-03 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-04

 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-05 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-06 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-07

 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-08 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-09 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-10

 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-11 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-12 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-13

 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-14 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-15

トナカイの衣装で先導した誘導馬
 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-16

レースタイトル
 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-17

レース1周目直線、すべて川崎ジョッキーズ
 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-18

1周目ゴール前 逃げを打ったのは増田充宏騎手(オビワンズドーン)
 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-19

2020川崎ジョッキーズカップ第6戦を優勝したコンビ増田充宏騎手&オビワンズドーンが今回も逃げの手に出て隊列を引っ張りますが、道中後方にいた古岡勇樹騎手が向こう正面半ばから一気に仕掛けていくと1頭また1頭と交わしていき、ゴールまでしっかりと長い脚を使って突き抜けました。

優勝は古岡勇樹騎手(サンベリーニ、原三男厩舎)
 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-20

 2020川崎ジョッキーズカップファイナル 結果

記念の口取り
 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-21

今開催はコロナウィルス感染拡大防止の観点から表彰式は行われず、ウィナーズサークルにて年間チャンピオン騎手のインタビューのみが行われました。

初代年間チャンピオンは古岡勇樹騎手
 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-22 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-23

 

記念撮影
 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-24
 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-25

所属先の岩本洋調教師と喜びの2ショット
 201218 2020川崎ジョッキーズカップファイナル-26

古岡勇樹騎手、おめでとうございます。


尚、川崎ジョッキーズカップファイナルが終了し、総合順位は下記の通りとなりました。
1位:古岡勇樹騎手117ポイント
2位:増田充宏騎手 84ポイント
3位:田中涼騎手84ポイント
4位:藤江渉騎手73ポイント
5位:伊藤裕人騎手66ポイント
6位:今野忠成騎手62ポイント
7位:町田直希騎手59ポイント
8位:酒井忍騎手57ポイント
9位:山林堂信彦騎手47ポイント
10位:櫻井光輔騎手43ポイント
11位:阪上忠匡騎手41ポイント
12位:中越琉世騎手30ポイント
13位:山崎誠士騎手26ポイント
14位:本田紀忠騎手22ポイント
15位:拜原靖之騎手18ポイント
16位:岡村裕基騎手18ポイント


今年度からシリーズ化された川崎ジョッキーズカップのポイントや順位の詳細につきましては特設ページ(随時更新予定)をご覧ください。

 2020川崎ジョッキーズカップシリーズについて
 
 

令和2年度第11回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2020-12-20-Sun-08:00
今開催は2鞍、14頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹介致します。


開催5日目、7頭立てで行われた1レース。 距離1,400m
勝利したのは、増田充宏騎手騎乗のスターレイジング[牡]。

レースは二の脚の速さで先頭に立ったスターレイジングが最後の直線で並びかけられると渋とさを発揮。ハナ差凌ぎきってデビュー戦を制しました。
タイム1分33秒3

優勝はスターレイジング
 201218 スパーキングデビュー-01 優勝はスターレイジング
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 スパーキングデビュー 結果

 スターレイジング[牡] 加藤 誠一 厩舎

 父:ノヴェリスト 母:メイユーブルーム (母の父:ダンスインザダーク)


7頭立てで行われた2レース。 距離1,400m
勝利したのは、矢野貴之騎手騎乗のリーチアディール[牡]。

ゲート内ではうるさい所を見せていたリーチアディールでしたが、レースに行ってからは競馬センスの良さを最後までしっかりとした脚取りで3馬身差をつけてデビュー戦を制しました。
タイム1分32秒1

優勝はリーチアディール
 201218 スパーキングデビュー-02 優勝はリーチアディール

 スパーキングデビュー 結果

 リーチアディール[牡] 加藤 誠一 厩舎

 父:リーチザクラウン 母:サミーカラー (母の父:オペラハウス)
 
 

麻生オープン 優勝はディアライゼ

2020-12-19-Sat-08:10
開催4日目の11レースには麻生オープンが14頭立てで行われました。

道中は後方で控えていたディアライゼが直線馬場の真ん中を豪快に突き抜け、1馬身差をつけて快勝。C1条件戦から6連勝を飾り、一気にオープンまで駆け上がりました。

優勝はディアライゼ(武井和実厩舎)
 201217 麻生オープン-01 優勝はディアライゼ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 麻生オープン 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

川崎ジュニアオープン 優勝はレディブラウン

2020-12-19-Sat-08:00
開催4日目の9レースには、地方交流:川崎ジュニアオープンが11頭立てで行われました。

レースは内枠から好スタートを決めたレディブラウンが快調に逃げると、そのまま2馬身差をつけて優勝。ホッカイドウ競馬重賞連対実績馬の力を見せつけました。

優勝はレディブラウン(原三男厩舎)
 201217 川崎ジュニアオープン 優勝はレディブラウン
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 川崎ジュニアオープン 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

第71回全日本2歳優駿(JpnI) 優勝はアランバローズ

2020-12-17-Thu-08:00
開門時には川崎ロジータブラスによるお出迎え演奏が行われ、年末の大一番を迎えた川崎競馬場。
 201216 川崎ロジータブラス お出迎え演奏-01 201216 川崎ロジータブラス お出迎え演奏-02

開催3日目のメインレースは第71回全日本2歳優駿(JpnI)
ケンタッキーダービーを主催するチャーチルダウンズ社から同競走の出走馬選定ポイントシリーズ「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」(2020年~2021年シーズン)に選定されたレースであり、2歳ダート王者を決める一戦です。
今年はJRAから5頭、ホッカイドウ競馬から4頭、金沢競馬から1頭が参戦し、14頭立てで行われました。

外枠から好スタートを決めたアランバローズが先手を取り切ると、向こう正面を過ぎてから後続との差をじわりじわりと広げて行き、上がり3ハロンも最速で駆け抜け5馬身差をつけての完勝。デビューから5戦5勝、重賞3勝目はJpnIタイトルで無敗の2歳ダート王者に輝きました。

優勝はアランバローズ(船橋:林正人厩舎)
 201216 全日本2歳優駿-01 優勝はアランバローズ

 第71回全日本2歳優駿 結果

レース後の検量所前
 

口取り
 201216 全日本2歳優駿-02 201216 全日本2歳優駿-03

今開催はコロナウィルス感染拡大防止の観点から表彰式は行われず、ウィナーズサークルにて優勝騎手・調教師のインタビューのみが行われました。

勝利ジョッキーは左海誠二騎手
 201216 全日本2歳優駿-04

 

勝利調教師は林正人調教師
 201216 全日本2歳優駿-05

 

関係者のみなさま、おめでとうございます。


尚、川崎競馬からはアークエンジェル、ナインボールの2頭が参戦しました。

11着:アークエンジェル
 201216 全日本2歳優駿-06 201216 全日本2歳優駿-07 201216 全日本2歳優駿-08

14着:ナインボール
 201216 全日本2歳優駿-09 201216 全日本2歳優駿-10 201216 全日本2歳優駿-11

また金沢競馬所属として参戦し、9着だったアイバンホー(金沢:金田一昌厩舎)はこのレース後、そのまま川崎:河津裕昭厩舎へ転入する事になりました。
 201216 全日本2歳優駿-12 201216 全日本2歳優駿-13

全日本2歳優駿の誘導馬はサンタクロースとトナカイの衣装で登場。サンタクロースを乗せたのはビービートルネード。鬣には特別な飾りが多数付けられていました。
 201216 全日本2歳優駿-14 201216 全日本2歳優駿-15 201216 全日本2歳優駿-16


今年の全日本2歳優駿は同競走の売得金額レコードを更新(12億4,349万9,500円)するとともに、同競走施行日における1日あたりの売得金額もレコードを更新しました。

 第71回 全日本2歳優駿競走(JpnI)の結果について
 
 

マジェスティックチャレンジ(報知オールスターカップトライアル) 優勝はシャイニングアカリ

2020-12-16-Wed-08:00
開催2日目の11レースはマジェスティックチャレンジ(報知オールスターカップトライアル)
1着馬には報知オールスターカップ(SIII)への優先出走権が与えられます。
今年は12頭立てで行われました。

レースはスローペースで逃げるガヤルドの2番手をじっくりマークしていたシャイニングアカリが2周目の3~4角中間で追い出しを開始。直線で先頭に立った後はコーラルツッキーの猛追を1/2馬身差しのぎきって優勝し、報知オールスターカップへの優先出走権を獲得しました。

優勝はシャイニングアカリ(佐々木仁厩舎)
 201215 マジェスティックチャレンジ-01 優勝はシャイニングアカリ
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 マジェスティックチャレンジ 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

大井・第12回勝島王冠(SII) 優勝はカジノフォンテン

2020-12-10-Thu-08:00
大井・第12回勝島王冠。
1着馬には東京大賞典(GI)への優先出走権が与えられます。
今年は16頭で争われ、川崎からはゴールドホイヤーが参戦しました。

レースはダッシュ良くハナを奪ったカジノフォンテンが緩急をつけた逃げで他馬を翻弄。人気馬の追い上げを退け2馬身差をつけて優勝し、東京大賞典への優先出走権を獲得しました。

優勝はカジノフォンテン(船橋:山下貴之厩舎)
 201209 勝島王冠-01 優勝はカジノフォンテン
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 大井・第12回勝島王冠 結果

ゴールドホイヤーは6着という結果でした。

6着:ゴールドホイヤー
 201209 勝島王冠-02 201209 勝島王冠-03 201209 勝島王冠-04
 
 

船橋・第66回クイーン賞(JpnIII) 優勝はサルサディオーネ

2020-12-04-Fri-08:10
第66回クイーン賞。
1・2着となった地方競馬所属馬にはTCK女王盃(JpnIII)への、1着となった地方競馬所属馬にはエンプレス杯(JpnII)への優先出走権が与えられます。
今年は14頭で争われ、川崎からはサルサレイアが参戦しました。

レースは大方の予想通りサルサディオーネが逃げ、人気どころがそれを見ながら仕掛けどころを伺う展開。好ラップを刻み続けたサルサディオーネは最後まで後続を寄せつけず、2馬身1/2差をつけて完勝。TCK女王盃、及びエンプレス杯への優先出走権を獲得しました。
また、サルサディオーネの半妹として注目されたサルサレイアは直線よく追い込んで3着となりました。

優勝はサルサディオーネ(大井:掘千亜樹厩舎)
 201203 クイーン賞-01 優勝はサルサディオーネ
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 第66回クイーン賞 結果

3着:サルサレイア
 201203 クイーン賞-02 201203 クイーン賞-03 201203 クイーン賞-04
 
 

川崎所属馬・騎手の遠征結果(12月3日遠征分) ウインオスカーはハナ差で惜しくも2着

2020-12-04-Fri-08:00
12月3日笠松競馬に遠征した、川崎所属馬の遠征結果は下記の通りです。

 12月3日 笠松競馬9R 1,400m
 第16回笠松グランプリ 地方全国交流

 ウインオスカー[牡7] 2着 河津裕昭厩舎 赤岡修次騎手(高知)

 第16回笠松グランプリ 結果

 201203 笠松グランプリ-01 201203 笠松グランプリ-02 201203 笠松グランプリ-03
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 画像提供:谷口 浩 様
 
 

船橋・ハートビートダービー マンガンが優勝

2020-12-03-Thu-08:00
12月2日船橋競馬11レースに行われたハートビートダービー。
東京ダービー1着~4着馬が再度激突した注目の一戦で、マンガン(御神本訓史騎手、田島寿一厩舎)が優勝しました。

優勝はマンガン
 201202 ハートビートダービー-01 優勝はマンガン
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 ハートビートダービー 結果

関係者の皆様おめでとうございます。
 
 

川崎所属馬の遠征情報(12月3日遠征分) 笠松:笠松グランプリにウインオスカーが参戦

2020-12-01-Tue-08:00
12月3日の笠松競馬に、川崎所属馬が遠征予定です。

 12月3日 笠松競馬9R 1,400m
 第16回笠松グランプリ(SPI) 地方全国交流

 第16回笠松グランプリ 枠順

 ウインオスカー[牡7] 河津裕昭厩舎 赤岡修次騎手(高知)
 ウインオスカー
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前走盛岡競馬の芝重賞で3着となったウインオスカーが、今度は笠松競馬のダート重賞に参戦します。
 
 
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