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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

中原オープン 優勝はフレッチャビアンカ

2021-06-19-Sat-08:10
開催5日目の11レースには中原オープンが11頭立てで行われました。

中段でじっくりと構えていた昨年のダービーグランプリ馬:フレッチャビアンカが2周目の向こう正面で位置取りをあげていき、4角では先行集団を射程圏に。直線は内側から鋭く伸び、1馬身1/2差をつけて優勝。南関東での初勝利をあげました。

優勝はフレッチャビアンカ(船橋:川島正一厩舎)
 210618 中原オープン-01 優勝はフレッチャビアンカ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 210618 中原オープン-02 優勝はフレッチャビアンカ

 中原オープン 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 
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令和3年度第3回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2021-06-19-Sat-08:00
今開催は4鞍、31頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹介します。


開催4日目、6頭立てで行われた1レース。 距離1,400m
勝利したのは、山崎誠士騎手騎乗のベアカキーン[牡]。

二の脚の速さで先頭に立ったベアカキーンが折り合った逃げ。最後の直線でステッキが1つ入ると終いもしっかり伸びて9馬身差をつけてデビュー戦を制しました。
タイム1分33秒8

優勝はベアカキーン
 210617 スパーキングデビュー-01 優勝はベアカキーン
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 210617 スパーキングデビュー-02 優勝はベアカキーン 210617 スパーキングデビュー-03 優勝はベアカキーン

 スパーキングデビュー 結果

 ベアカキーン[牡] 鈴木 義久 厩舎

 父:ヘニーヒューズ 母:オグリダイアン (母の父:キングヘイロー)


6頭立てで行われた2レース。 距離1,400m
勝利したのは、矢野貴之騎手騎乗のフレッシュグリーン[牡]。

前を主張した2頭を見るように好位でレースをすすめていたフレッシュグリーンが3~4角中程から仕掛け始めると、直線であっさりと前を交わし4馬身差でデビュー戦を制しました。
タイム1分33秒7

優勝はフレッシュグリーン
 210617 スパーキングデビュー-04 優勝はフレッシュグリーン

 210617 スパーキングデビュー-05 優勝はフレッシュグリーン 210617 スパーキングデビュー-06 優勝はフレッシュグリーン

 スパーキングデビュー 結果

 フレッシュグリーン[牡] 加藤 誠一 厩舎

 父:トゥザワールド 母:ライムライト (母の父:アグネスタキオン)


開催5日目、1頭が出走取消となり9頭立てで行われた1レース。 距離900m
勝利したのは、森泰斗騎手騎乗のサンエイジロー[牡]。

道中は3番手でレースを進めていたサンエイジローが4角手前からスパートすると直線であっさりと先行勢を抜き去り3馬身差でデビュー戦を制しました。
タイム55秒2

優勝はサンエイジロー
 210618 スパーキングデビュー-01 優勝はサンエイジロー

 210618 スパーキングデビュー-02 優勝はサンエイジロー 210618 スパーキングデビュー-03 優勝はサンエイジロー

 スパーキングデビュー 結果

 サンエイジロー[牡] 高月 賢一 厩舎

 父:エスポワールシチー 母:フォレストビーナス (母の父:エルコンドルパサー)


1頭が出走取消となり、10頭立てで行われた2レース。 距離900m
勝利したのは、山崎誠士騎手騎乗のシゲルコウモリ[牡]。

好スタートからダッシュ良くハナを切ったシゲルコウモリが追いすがるナインバイパーを振り切ってそのまま逃げ切り勝ち。1馬身1/2差でデビュー戦を制しました。
タイム55秒2

優勝はシゲルコウモリ
 210618 スパーキングデビュー-04 優勝はシゲルコウモリ

 210618 スパーキングデビュー-05 優勝はシゲルコウモリ 210618 スパーキングデビュー-06 優勝はシゲルコウモリ

 スパーキングデビュー 結果

 シゲルコウモリ[牡] 鈴木 義久 厩舎

 父:エスポワールシチー 母:シゲルシュサ (母の父:Henny Hughes)
 
 

スパーキングプラチナチャレンジ(プラチナカップトライアル) 優勝はミヤケ

2021-06-17-Thu-20:35
開催4日目の11レースはスパーキングプラチナチャレンジ(プラチナカップトライアル)

1着馬にはプラチナカップ(SIII)への優先出走権が与えられます。
13頭立てで行われました。

レースは前4頭が激しく主張する流れの中、後方に待機していたミヤケが、直線で先に抜け出したジョーパイロライトをゴール前でクビ差捉え切って優勝。プラチナカップへの優先出走権を獲得しました。

優勝はミヤケ(船橋:川島正一厩舎)
 210617 スパーキングプラチナチャレンジ-01 優勝はミヤケ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 210617 スパーキングプラチナチャレンジ-02 優勝はミヤケ

 スパーキングプラチナチャレンジ 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

2021川崎ジョッキーズカップ第5戦 優勝は今野忠成騎手

2021-06-17-Thu-08:10
開催3日目の最終レースには、「川崎ジョッキーズカップ第5戦」が行われました。

川崎ジョッキーズ勝負服柄の襷をかけて誘導を行ったチーム誘導馬
よく見ると騎乗者の左肩のところにカツマルくんが乗ってます。
 210616 2021川崎ジョッキーズカップ第5戦-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

レースタイトル
 210616 2021川崎ジョッキーズカップ第5戦-02

レース1周目直線、すべて川崎ジョッキーズ
 210616 2021川崎ジョッキーズカップ第5戦-03

1周目ゴール前 逃げを打ったのは今野忠成騎手
 210616 2021川崎ジョッキーズカップ第5戦-04

最内枠からハナに立った今野忠成騎手が十分にペースを落とすと、そのまま後続を完封。3馬身差で逃げ切り勝ちを収めました。

優勝は今野忠成騎手(ホイップミルク、田島寿一厩舎)
※2021シーズンは初、通算3回目の川崎ジョッキーズカップ制覇※
 210616 2021川崎ジョッキーズカップ第5戦-05

 2021川崎ジョッキーズカップ第5戦 結果

記念の口取り
 210616 2021川崎ジョッキーズカップ第5戦-06

無観客開催のため表彰式は行われませんでしたが、カツマルくんボードの前で優勝トロフィーを手に記念撮影。
 210616 2021川崎ジョッキーズカップ第5戦-07

今野忠成騎手、おめでとうございます。


尚、川崎ジョッキーズカップ第5戦終了時点の順位は下記の通りとなりました。
1位:酒井 忍 騎手 63ポイント
2位:櫻井 光輔騎手 62ポイント
3位:町田 直希騎手 61ポイント
4位:古岡 勇樹騎手 59ポイント
5位:増田 充宏騎手 48ポイント
6位:今野 忠成騎手 41ポイント
7位:田中 涼 騎手 37ポイント
8位:山崎 誠士騎手 35ポイント
9位:藤江 渉 騎手 32ポイント
10位:拜原 靖之騎手 23ポイント
11位:伊藤 裕人騎手 21ポイント
12位:神尾 香澄騎手 20ポイント
13位:岡村 裕基騎手 17ポイント
14位:池谷 匠翔騎手 12ポイント
15位:山林堂信彦騎手 11ポイント
16位:阪上 忠匤騎手 9ポイント
17位:中越 琉世騎手 4ポイント
    本田 紀忠騎手 4ポイント

今年から正月開催を除く毎開催で実施、12月の最終戦までシリーズ化された川崎ジョッキーズカップのポイントや順位の詳細につきましては特設ページ(随時更新予定)をご覧ください。

 2021川崎ジョッキーズカップシリーズについて
 
 

第57回関東オークス(JpnII) 優勝はウェルドーン

2021-06-17-Thu-08:00
開催3日目のメインレースは第57回関東オークス(JpnII)

1着馬となった地方競馬所属馬にはジャパンダートダービー(JpnI)への、1・2着となった地方競馬所属馬にはスパーキングレディーカップ(JpnIII)への優先出走権が与えられます。
今年は12頭立てで行われました。

スタートで後手を踏み、やや掛かり気味ながらも3番手外側まで盛り返したウェルドーンが、南関牝馬三冠に向けて逃げるケラススヴィアを徹底マーク。最後の直線で並びかけると残り50mで交わしさり、2馬身差をつけて完勝しました。

優勝はウェルドーン(JRA:角田晃一厩舎)
 210616 関東オークス-01 優勝はウェルドーン

 第57回関東オークス 結果

レース後の検量所前
 

馬が熱中症気味だったため、口取りは行われず関係者の記念撮影が行われました。
 210616 関東オークス-02 210616 関東オークス-03

今開催はコロナウィルス感染拡大防止の観点から表彰式は行われず、ウィナーズサークルにて優勝騎手・調教師のインタビューのみが行われました。

勝利ジョッキーは武豊騎手
 210616 関東オークス-04

 

勝利調教師は角田晃一調教師
 210616 関東オークス-05

 

関係者のみなさま、おめでとうございます。


尚、川崎競馬からはスセリヒメ、レディブラウンの2頭が参戦しました。

10着:スセリヒメ
 210616 関東オークス-06 210616 関東オークス-07 210616 関東オークス-08

11着:レディブラウン
 210616 関東オークス-09 210616 関東オークス-10 210616 関東オークス-11

尚、関東オークスの誘導馬はピンクを基調としたドレスの衣装で登場しました。
 210616 関東オークス-12 210616 関東オークス-13

今年の関東オークスは同競走の売得金額レコードを更新(10億4,156万7,200円)するとともに、同競走施行日における1日あたりの売得金のレコードを更新しました。

 第57回 関東オークス競走(JpnⅡ)の結果について
 
 

第1回川崎スパーキングスプリント(SIII) 優勝はカプリフレイバー

2021-06-16-Wed-08:00
開催2日目のメインレースは第1回川崎スパーキングスプリント(SIII)

スーパースプリントシリーズの第2戦。
1・2着馬には習志野きらっとスプリント(SI)への優先出走権が与えられます。
今年から重賞へと格上げされ、12頭立てで行われました。
 210615 川崎スパーキングスプリント-01

逃げ馬の外側を追走していたカプリフレイバーが残り100mで前を捉えると最後は2馬身1/2差をつけて川崎スパーキングスプリント初代王者に輝きました。
また2着:ダンディーヴォーグと共に習志野きらっとスプリントへの優先出走権を獲得しました。

優勝はカプリフレイバー(船橋:稲益貴弘厩舎)
 210615 川崎スパーキングスプリント-02 優勝はカプリフレイバー

 第1回川崎スパーキングスプリント 結果

レース後の検量所前
 

口取り
 210615 川崎スパーキングスプリント-03 210615 川崎スパーキングスプリント-04

今開催はコロナウィルス感染拡大防止の観点から表彰式は行われず、ウィナーズサークルにて優勝騎手・調教師のインタビューのみが行われました。

勝利ジョッキーは真島大輔騎手
 210615 川崎スパーキングスプリント-05

 

勝利調教師は稲益貴弘調教師
 210615 川崎スパーキングスプリント-06

 

関係者のみなさま、おめでとうございます。


尚、川崎競馬からはダンディーヴォーグ、カレイドスコープ、ハングリーベン、ヴァケーション、ナガタブラックの5頭が参戦しました。

2着:ダンディーヴォーグ
 210615 川崎スパーキングスプリント-07 210615 川崎スパーキングスプリント-08 210615 川崎スパーキングスプリント-09

5着:カレイドスコープ
 210615 川崎スパーキングスプリント-10 210615 川崎スパーキングスプリント-11 210615 川崎スパーキングスプリント-12

6着:ハングリーベン
 210615 川崎スパーキングスプリント-13 210615 川崎スパーキングスプリント-14 210615 川崎スパーキングスプリント-15

7着:ヴァケーション
 210615 川崎スパーキングスプリント-16 210615 川崎スパーキングスプリント-17 210615 川崎スパーキングスプリント-18

8着:ナガタブラック
 210615 川崎スパーキングスプリント-19 210615 川崎スパーキングスプリント-20 210615 川崎スパーキングスプリント-21

尚、川崎スパーキングスプリントの誘導馬は全身ゴールドのゴージャスな衣装で登場しました。
 210615 川崎スパーキングスプリント-22 210615 川崎スパーキングスプリント-23
 
 

神楽酒造盃くろうま賞 優勝はトミケンゲヌーク

2021-06-15-Tue-08:20
開催初日の11レースには、毛色限定レースの「神楽酒造盃くろうま賞」が行われました。

黒鹿毛、青鹿毛、青毛のみに出走資格がある名物レース。
今回は黒鹿毛8頭、青鹿毛2頭、青毛1頭の11頭立てで行われました。

11頭のくろうま達が揃ったパドック
 210614 くろうま賞-01 210614 くろうま賞-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 210614 くろうま賞-03 210614 くろうま賞-04 210614 くろうま賞-05

 210614 くろうま賞-06 210614 くろうま賞-07 210614 くろうま賞-08

 210614 くろうま賞-09 210614 くろうま賞-10 210614 くろうま賞-11

 210614 くろうま賞-12 210614 くろうま賞-13

レース1周目直線、11頭のくろうま達
 210614 くろうま賞-14

ハナを切ったのはカネトシマックス
 210614 くろうま賞-15

前を行く2頭の直後、外側をじっくりと追走していた今回唯一の青毛馬:トミケンゲヌークが4角でカネトシマックスに並びかけると、後方から強襲してきたクマサンニデアッタも加わって3頭が叩き合い。ゴール直前でトミケンゲヌークがぐいっともう一伸び、2馬身差をつけて接戦を制しました。

優勝はトミケンゲヌーク(船橋:阿井正雄厩舎)
 210614 くろうま賞-16

 神楽酒造盃くろうま賞 結果


関係者のみなさま、おめでとうございます。


神楽酒造の詳細については こちら をご覧下さい。
 
 

酒井忍騎手2,000勝達成報告会が行われました。

2021-06-15-Tue-08:10
開催初日の9レース終了後、ウィナーズサークルにて「酒井忍騎手2,000勝達成報告会」が行われました。

 210614 酒井忍騎手2,000勝達成報告会-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 210614 酒井忍騎手2,000勝達成報告会-02

 

2,000勝記念ボードと共に記念撮影
 210614 酒井忍騎手2,000勝達成報告会-03

酒井忍騎手コメント
(2,000勝を達成した6/2浦和競馬第6レースでは)4角からすごく馬の手応えが良くて、これは絶対勝てるなと感じて(2,000勝目という事で)写真を撮られているので格好良い姿勢で決めようと思ったのですが、馬がもたれてしまい姿勢を気にしながらのゴールとなりました(笑)
デビューから30年、川崎に移籍してきてから20年、あっという間でしたね。そんなに経っている気がしなくて、考えてみるとそんなに(川崎に)いるんだなという感じです。
(思い出に残る馬は)すべての馬に思い入れと感謝をしています。(記録達成の日には)レイクダービー(1994年:朱鷺大賞典)と言いましたが、やはりキングセイバー(2002年:東京ダービー)が自分の名前を広めてくれましたし凄く感謝してます。
2,000勝は通過点ですので、これから2,100、2,200、2,300とどんどん勝ち鞍を増やしていきたいです。
(ファンの皆様の応援が)いつも心の支えとなり、ここまで来られたと思っています。これからも皆様に恩返しが出来るように精一杯乗っていきたいと思ってますのでこれからも応援よろしくお願いします。


酒井忍(さかい しのぶ)騎手

1973年1月18日 新潟県豊栄で生まれ、父:正男さんが県営新潟競馬の厩務員であったことから厩舎で育った酒井忍騎手。
 中学を卒業すると騎手ではなく厩務員として、父と同じ河内義昭調教師(JRA:河内洋調教師の叔父)の元へ。
1991年4月6日 やはり騎手になりたいと思い転身、騎手デビュー。以降新潟競馬所属時には通算673勝。
2001年2月9日 河内義昭調教師の引退~厩舎解散に伴い、「自分自身を試してみたかった」と川崎:八木仁厩舎へ転属(規定により、騎乗開始はその4ヶ月後)
2002年5月30日 大井:第48回東京ダービーをキングセイバー(八木仁厩舎)で制覇。
2004年4月14日 船橋:第8回マリーンカップ(GIII)をベルモントビーチ(池田孝厩舎)で制覇し、中央交流重賞初制覇。
2005年3月2日 浦和第11レースにてアタゴトルネイド(大井:高橋三郎厩舎)で地方競馬通算1000勝達成。
2008年1月1日から3月28日までシンガポールのクランジ競馬場で期間限定騎乗(3勝)
2012年6月11日 神奈川県騎手会に所属変更。

 初出走:1991年4月6日 ホロトダイア
 初勝利:1991年4月14日 ゴットファザー
 移籍後初勝利:2001年7月8日 ハクシュウメガミ
 成績(令和3年6月2日第6レース現在):21,975戦2000勝
  2着2,068回 3着2,192回 4着2,144回 5着1,944回 着外11,577回

・重賞勝利 33勝 一覧はこちら
 
 

鈴木義久調教師 300勝達成!

2021-06-15-Tue-08:00
鈴木義久調教師が6月14日の川崎競馬第3レースにおいて、管理するシナノシルキー(本田正重騎手騎乗)で勝利し、2011年の厩舎開業から3,192戦目にして地方競馬通算300勝を達成しました。

300勝を達成した14日の第3レース
 210614 鈴木義久調教師 300勝-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

記念の口取り
 210614 鈴木義久調教師 300勝-02 210614 鈴木義久調教師 300勝-03 210614 鈴木義久調教師 300勝-03

鈴木義久調教師コメント
 210614 鈴木義久調教師 300勝-03
(通算勝利の)数にはこだわっていませんが、年間の勝ち鞍にはこだわって、できれば年間50勝はしたいですね。
(300勝のここまでは)平均的にコンスタントに勝ち星を重ねられてきたかなと思います。
これからの目標としてはまだ重賞を勝った事がないので、今年は結構粒揃いの2歳馬を集めたつもりですし、是非なんとか重賞を勝ちたいですね。


鈴木義久調教師、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。

鈴木義久(すずき よしひさ)調教師
 初出走:2011年10月3日 アートスポット
 初勝利:2011年10月4日 コスモハーヴェスト
 成績(令和3年6月14日第3レース現在):3,192戦300勝
  2着304回 3着272回 4着00回 5着309回 着外1,707回


 
 

大井・第67回東京ダービー(SI) 優勝はアランバローズ

2021-06-10-Thu-08:00
大井・第67回東京ダービー。
1・2着馬にはジャパンダートダービー(JpnI)への優先出走権が与えられます。
今年は16頭で争われ、川崎からはピースフラッグが参戦しました。
昨年の2歳最優秀牡馬アランバローズが全日本2歳優駿で見せた逃走劇再び。後続を翻弄する緩急をつけた逃げで、3/4馬身差凌ぎ切り南関東3歳馬の頂点に立ちました。
また、2着となったギャルダルと共にジャパンダートダービーへの優先出走権を獲得しました。
優勝はアランバローズ(林正人厩舎)
210609 東京ダービー-01 優勝はアランバローズ
※画像をクリックすると大きくなります。
大井・第67回東京ダービー 結果
ピースフラッグは15着という結果でした。
15着:ピースフラッグ
210609 東京ダービー-02 210609 東京ダービー-03 210609 東京ダービー-04

令和3年度川崎競馬キャッチコピー決定

2021-06-04-Fri-17:19
令和3年度川崎競馬キャッチコピーが発表されました。

令和3年度川崎競馬キャッチコピーの決定及びCMのオンエアについて 「結末を、解き明かせ。川崎ミステリー」

どこかミステリアスな世界観で、レース結果という「結末」を解き明かしていく楽しみと川崎競馬の魅力を発信します。

令和3年度川崎競馬キービジュアル
 令和3年度川崎競馬キービジュアル
 ※画像をクリックすると大きくなります。

新CM動画
 


◇「結末を、解き明かせ。川崎ミステリー」誕生ヒストリー
2020年は予想に関するSNS上での投稿が前年に比べて約7倍に増えているデータもあり、競馬ファンの予想熱が高まっていることが分かりました。
「追切」、「血統」、「騎手」、「パドック」、「過去のレース」、「競馬場」、「オッズ」、「天候」等、レース結果という結末を解き明かしていくうえで重要な要素はたくさんあります。
それらをもとに様々な予想がされていく様を、「ミステリー」になぞらえ、「川崎競馬」を舞台とする物語=「川崎ミステリー」というキャッチコピーが誕生しました。
コンセプトムービー・CM・キービジュアルでは、川崎競馬を解き明かそうとする、競馬ファン、アナウンサー、競馬記者、馬主が登場します。
川崎競馬のドリームビジョンやスタンド、短いコーナーでのレース展開など川崎競馬らしさを映し出しながら、どこかミステリアスな世界観で川崎競馬の新しいイメージを表現しました。

◇新CM・コンセプトビジュアル・コンセプトムービー リリーススケジュール
キービジュアルは、WEB上に加え、場内の装飾として順次展開してきます。
新CMは、今年度6月以降に実施する川崎競馬の重賞全てを対象として放映していきます。
※開催ごとに放映されるエリアは異なります。
 
 

川崎所属馬の遠征結果(6月3日遠征分)

2021-06-04-Fri-08:10
6月3日園田競馬に遠征した、川崎所属馬の遠征結果は下記の通りです。

 6月3日 園田競馬11R 2,400m
 第59回六甲盃

 ジョーダンキング[牡8] 7着 山崎尋美厩舎 藤本現暉騎手(大井)

 第59回六甲盃 結果

 210603 六甲盃-01 210603 六甲盃-02 210603 六甲盃-03
 ※画像をクリックすると大きくなります。
 
 
<画像協力:若松亮太様>

浦和・第25回さきたま杯(JpnII) 優勝はアルクトス

2021-06-04-Fri-08:00
浦和・第25回さきたま杯(JpnII) 優勝はアルクトス

第25回さきたま杯。

5着以内となった南関東所属馬にはプラチナカップ(SIII)への優先出走権が与えられます。
今年は12頭で争われ、川崎からはベストマッチョ、ザイディックメアが参戦しました。

道中5番手で他の有力馬を見ながらレースを進めていたアルクトスが3~4角中間から進出を開始すると、直線馬場の真ん中からまとめて差し切り1/2馬身差をつけて快勝。3つ目のタイトルを手にしました。
また南関東所属馬で唯一掲示板を確保(4着)したベストマッチョはプラチナカップへの優先出走権を獲得しました。

優勝はアルクトス(JRA:栗田徹厩舎)
 210603 さきたま杯-01 優勝はアルクトス
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第25回さきたま杯 結果

ベストマッチョは4着、ザイディックメアは7着という結果でした。

4着:ベストマッチョ
 210603 さきたま杯-02 210603 さきたま杯-03 210603 さきたま杯-04

7着:ザイディックメア
 210603 さきたま杯-05 210603 さきたま杯-06 210603 さきたま杯-07
 
 

酒井忍騎手 地方競馬通算2000勝達成!

2021-06-03-Thu-08:00
酒井忍騎手が6月2日の浦和競馬第6レースにて、イッツオン(船橋:矢野義幸厩舎)で勝利し、地方競馬通算2000勝を達成しました。

地方競馬では史上110人目、現役の地方競馬所属騎手では34人目の記録。
1991年のデビューから21,975戦目(31年目)、2001年川崎競馬に移籍してから21年目での達成となります。

後続を突き放した最後の直線
 210602 酒井忍騎手 2000勝達成-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

2,000達成のゴール
 210602 酒井忍騎手 2000勝達成-02

ゴール後も、戻りも笑顔でした。
 210602 酒井忍騎手 2000勝達成-03 210602 酒井忍騎手 2000勝達成-04

記念の口取り
 酒井忍騎手の隣には新潟時代に共にリーディングジョッキー争いをしていた山田信大調教師。
 馬の右側では町田直希騎手、真島大輔騎手、笹川翼騎手、保園翔也騎手が手で「2000」の文字を作り、小杉亮騎手と古岡勇樹騎手は「ステッキを使用し手作された2000勝のプラカード」を持ってました。
 210602 酒井忍騎手 2000勝達成-05

■酒井忍騎手コメント
そのうち達成できると思っていたので焦りとかは無かったですが、周りの人が気にしてくれているから早く済ませちゃった方がいいかな?と思ってました。
ジョッキーになって2,000勝したいなとずっと思っていて、途中そこまで届かないかな?と思う時期もありましたが、新潟所属時代も(たくさん)勝たせてもらって、みんなの応援のおかげで川崎に移籍後も乗せてもらって(無事)2,000勝出来てうれしいですし(お世話になった)皆さんに感謝しかないです。
思い出に残っているのは東京ダービー(2002年:キングセイバー)はもちろんですが、新潟時代の朱鷺大賞典(1994年:レイクダービー)なども感慨深いですね。記念の口取りの際は、同じ新潟競馬所属騎手だった(現船橋の)山田信大調教師も参加してくれて嬉しかったです。
今年の目標も達成出来たのでホッとしつつ、あとは初心に帰って楽しみながら競馬に乗って一から頑張りたいです。2,500勝、3,000勝と数字を伸ばしていければいいですね。


酒井忍騎手 おめでとうございます!


酒井忍(さかい しのぶ)騎手

1973年1月18日 新潟県豊栄で生まれ、父:正男さんが県営新潟競馬の厩務員であったことから厩舎で育った酒井忍騎手。
 中学を卒業すると騎手ではなく厩務員として、父と同じ河内義昭調教師(JRA:河内洋調教師の叔父)の元へ。
1991年4月6日 やはり騎手になりたいと思い転身、騎手デビュー。以降新潟競馬所属時には通算673勝。
2001年2月9日 河内義昭調教師の引退~厩舎解散に伴い、「自分自身を試してみたかった」と川崎:八木仁厩舎へ転属(規定により、騎乗開始はその4ヶ月後)
2002年5月30日 大井:第48回東京ダービーをキングセイバー(八木仁厩舎)で制覇。
2004年4月14日 船橋:第8回マリーンカップ(GIII)をベルモントビーチ(池田孝厩舎)で制覇し、中央交流重賞初制覇。
2005年3月2日 浦和第11レースにてアタゴトルネイド(大井:高橋三郎厩舎)で地方競馬通算1000勝達成。
2008年1月1日から3月28日までシンガポールのクランジ競馬場で期間限定騎乗(3勝)
2012年6月11日 神奈川県騎手会に所属変更。

 初出走:1991年4月6日 ホロトダイア
 初勝利:1991年4月14日 ゴットファザー
 移籍後初勝利:2001年7月8日 ハクシュウメガミ
 成績(令和3年6月2日第6レース現在):21,975戦2000勝
  2着2,068回 3着2,192回 4着2,144回 5着1,944回 着外11,577回

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