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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

川崎所属馬の遠征情報(7月11日遠征分) 盛岡:オパールカップにスセリヒメ、フライングトリップが参戦

2021-07-10-Sat-08:20
7月11日の盛岡競馬に、川崎所属馬が遠征予定です。

 7月11日 盛岡競馬11R 芝1,700m
 第22回オパールカップ(M2)

 第22回オパールカップ 枠順

 スセリヒメ[牝3] 河津裕昭厩舎 山本政聡騎手(岩手)
 スセリヒメ

 フライングトリップ[牝3] 内田勝義厩舎 高松亮騎手(岩手)
 フライングトリップ

南関牝馬クラシックに出走した川崎の2騎が、盛岡競馬の芝コース重賞に参戦します。
 
 
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古岡勇樹騎手 一開催6勝の活躍で通算31勝到達

2021-07-10-Sat-08:10
7月7日に1日3勝をあげるなど、今開催6勝の活躍を魅せた古岡勇樹騎手。
通算31勝となり、減量特典がこれまでの3キロ減▲から2キロ減△に変更になります。
7月17日の船橋開催から適用されます。

7月9日川崎10Rをフエで勝利した古岡勇樹騎手
 210709 古岡勇樹騎手-01

 210709 古岡勇樹騎手-02 210709 古岡勇樹騎手-03

開催6勝目となった「6番」ゼッケンを手に記念撮影
 210709 古岡勇樹騎手-04

■古岡勇樹騎手コメント
(今開催6勝ですが)もっと勝てるくらいの馬に乗せて頂いてましたが、取りこぼしも多かったと思います。減量が3キロから2キロになるとスタート後の行き脚も変わってくると思うのでよく勉強しておくつもりです。今年も残り半年ほどですが、年間40勝を目標に頑張りますので応援よろしくお願いします。

■師匠の岩本洋調教師コメント
調教をつけた後も最後まで残って手伝いをしているし、午後も厩舎作業を頑張っているので感心しています。成長ぶりがうかがえて嬉しいですが、これからいろいろな試練もあるかと思いますので気を引き締めていってほしいですね。


令和3年度第4回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2021-07-10-Sat-08:00
今開催は3鞍、18頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。
勝ち馬をご紹介いたします。


開催5日目、6頭立てで行われた3レース。 距離900m
勝利したのは、森泰斗騎手騎乗のレアリゼシチー[牡]。

内枠の同厩馬を行かせた2番手でレースを進めていたレアリゼシチーが4角で先頭に並びかけると、直線であっという間に後続を引きはなし6馬身差でデビュー戦を制しました。
タイム56秒1

優勝はレアリゼシチー
 210709 スパーキングデビュー-01 優勝はレアリゼシチー
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 210709 スパーキングデビュー-02 優勝はレアリゼシチー 210709 スパーキングデビュー-03 優勝はレアリゼシチー

 スパーキングデビュー 結果

 レアリゼシチー[牡] 高月 賢一 厩舎

 父:エスポワールシチー 母:ディオーサシチー (母の父:シンボリクリスエス)


6頭立てで行われた4レース。 距離1,400m
勝利したのは、森泰斗騎手騎乗のエースストライカー[牡/牝]。

スタートでヨレたもののスピードの違いでハナに立ったエースストライカーが落鉄しながらもサツキフジの追撃をクビ差凌ぎきりデビュー戦を制しました。
タイム1分34秒5

優勝はエースストライカー
 210709 スパーキングデビュー-04 優勝はエースストライカー

 210709 スパーキングデビュー-05 優勝はエースストライカー 210709 スパーキングデビュー-06 優勝はエースストライカー

 スパーキングデビュー 結果

 エースストライカー[牡] 高月 賢一 厩舎

 父:Maclean’s Music 母:Remarkable Remy (母の父:Hennessy)


6頭立てで行われた5レース。 距離1,400m
勝利したのは、矢野貴之騎手騎乗のイライジャ[牡/牝]。

ダッシュの良さでハナを取りきったイライジャが直線気合をつけられると後続を一気に突き放し、5馬身差をつけてデビュー戦を制しました。
タイム1分34秒0

優勝はイライジャ
 210709 スパーキングデビュー-07 優勝はイライジャ

 210709 スパーキングデビュー-08 優勝はイライジャ 210709 スパーキングデビュー-09 優勝はイライジャ

 スパーキングデビュー 結果

 イライジャ[牡] 高月 賢一 厩舎

 父:フリオーソ 母:ゴーゴーサンデー (母の父:キングカメハメハ)
 
 
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