FC2ブログ

川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

池田孝調教師 700勝達成!

2021-08-01-Sun-08:20
池田孝調教師が7月31日の川崎競馬第8レースにて、管理するマイネルメーア(山林堂信彦騎手騎乗)で勝利し、地方競馬通算700勝を達成しました。
2001年の厩舎開業から4,665戦目にしてのメモリアルです。

700勝を達成した31日の第8レース
 210731 池田孝調教師 700勝-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

記念の口取り
 210731 池田孝調教師 700勝-02 210731 池田孝調教師 700勝-03

池田孝調教師コメント
 210731 池田孝調教師 700勝-04 210731 池田孝調教師 700勝-05
 「開業してから前半は調子よく(勝ち星を重ねて)いっていましたが、途中諸々調子が落ちていました。ここの所、山林堂(騎手)も良く乗ってくれて、また良い成績を挙げられるようになってきました。デビューの頃から育ててきた騎手なので、この節目を山林堂で決められたというのはとてもありがたい話です。この先、自分が元気なうちは1,000勝と言わずいくらでも勝っていきたいです。重賞勝ちも(2009年から)開いてしまってますので、できる事なら山林堂で勝てればいいですね。」

池田孝調教師、ならびに関係者のみなさま、おめでとうございます。

池田孝(いけだ たかし)調教師
 初出走:2001年11月12日 メリーベル
 初勝利:2001年11月12日 メリーベル
 成績(令和3年7月31日第8レース現在):4,665戦700勝
  2着516回 3着494回 4着424回 5着399回 着外2,132回

・重賞勝利 9勝 一覧はこちら


スポンサーサイト



JRA認定・シャイニングヒーロー賞 優勝はエスプリピート

2021-08-01-Sun-08:10
開催4日目の5レースにはJRA認定:シャイニングヒーロー賞が10頭立てで行われました。

スタート後は無理せず中団に控えていたエスプリピートが向こう正面から動き出し、先行勢の直後まで詰め寄ると、直線では馬群を割って鋭く伸び、1馬身1/2差をつけて優勝しました。

優勝はエスプリピート(久保秀男厩舎)
 210731 JRA認定:シャイニングヒーロー賞-01 優勝はエスプリピート
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 210731 JRA認定:シャイニングヒーロー賞-02 優勝はエスプリピート

 JRA認定:シャイニングヒーロー賞 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

令和3年度第5回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2021-08-01-Sun-08:00
今開催は4鞍、25頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹介いたします。


開催3日目、7頭立てで行われた3レース。 距離1,400m
勝利したのは、森泰斗騎手騎乗のファルコンソード[牡]。

周囲の出方を伺いながらハナに立ったファルコンソードが、直線で1つ2つ気合を入れられただけであっという間に後続との差を広げ8馬身差で圧勝しました。
タイム1分32秒0

優勝はファルコンソード
 210730 スパーキングデビュー-01 優勝はファルコンソード
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 210730 スパーキングデビュー-02 優勝はファルコンソード 210730 スパーキングデビュー-03 優勝はファルコンソード

 スパーキングデビュー 結果

 ファルコンソード[牡] 田邊 陽一 厩舎

 父:スマートファルコン 母:エイシンサンタフェ (母の父:Zensational)


6頭立てで行われた4レース。 距離1,400m
勝利したのは、町田直希騎手騎乗のマッチャンチャンプ[牡]。

逃げ馬の後ろ、2番手外側につけたマッチャンチャンプが直線に入るとヨレながらも騎手の合図に反応、後続に4馬身差をつけて完勝しました。
タイム1分33秒0

優勝はマッチャンチャンプ
 210730 スパーキングデビュー-04 優勝はマッチャンチャンプ

 210730 スパーキングデビュー-05 優勝はマッチャンチャンプ 210730 スパーキングデビュー-06 優勝はマッチャンチャンプ

 スパーキングデビュー 結果

 マッチャンチャンプ[牡] 内田  勝義 厩舎

 父:ジャスタウェイ 母:ルイーズ (母の父:ロージズインメイ)


開催4日目、7頭立てで行われた1レース。 距離900m
勝利したのは、伊藤裕人騎手騎乗のタカラジャンボ[牝]。

逃げたい馬を行かせて2番手につけていたタカラジャンボが直線残り50mで先頭に立つと、後続の追撃も1/2馬身差凌ぎきってデビュー戦を制しました。
タイム55秒1

優勝はタカラジャンボ
 210731 スパーキングデビュー-01 優勝はタカラジャンボ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 210731 スパーキングデビュー-02 優勝はタカラジャンボ 210731 スパーキングデビュー-03 優勝はタカラジャンボ

 スパーキングデビュー 結果

 タカラジャンボ[牝] 久保 秀男 厩舎

 父:スズカコーズウェイ 母:マコレ (母の父:シニスターミニスター)


1頭が出走取消となり、5頭立てで行われた2レース。 距離900m
勝利したのは、櫻井光輔騎手騎乗のトキノゴールド[牝]。

ダッシュ良くハナを取りきったトキノゴールドが、直線ステッキ一発で後続を引き離し5馬身差をつけて完勝しました。
タイム54秒9

優勝はトキノゴールド
 210731 スパーキングデビュー-04 優勝はトキノゴールド

 210731 スパーキングデビュー-05 優勝はトキノゴールド 210731 スパーキングデビュー-06 優勝はトキノゴールド

 スパーキングデビュー 結果

 トキノゴールド[牝] 八木 正喜 厩舎

 父:ディープブリランテ 母:ミラクルファンタジ (母の父:スキャン)
 
 
HOME