fc2ブログ

川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

大井・第17回東京シンデレラマイル(SIII) 優勝はスピーディキック

2023-12-31-Sun-08:00
大井・第17回東京シンデレラマイル。
1・2着馬にはクイーン賞(JpnIII)への優先出走権が与えられます。
今年は16頭で争われ、川崎からはラビュリントスが参戦しました。

後方でじっくりと構えていたスピーディキックが直線で突き抜け、首差ながらも完勝。このレース連覇を飾り、9つ目のタイトルを手にしました。
また2着となったラブラブパイロと共に、クイーン賞への優先出走権を獲得しました。

優勝はスピーディキック(浦和・藤原智行厩舎)
 231230 東京シンデレラマイル-01 優勝はスピーディキック
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 大井・第17回東京シンデレラマイル 結果

ラビュリントスは12着という結果でした。

12着:ラビュリントス
 231230 東京シンデレラマイル-02 231230 東京シンデレラマイル-03 231230 東京シンデレラマイル-04
 
 
スポンサーサイト



28年目の今野サンタクロース

2023-12-24-Sun-22:00
今年も児童養護施設『聖園子供の家』には今野サンタがやってきました!!
 231224 今野サンタ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

もう28年続いている恒例行事。
家庭の事情で子供時代を過ごした『聖園子供の家』に、
今野忠成騎手はサンタクロースになって毎年寄付をしています。

今年10月には長年の貢献に対して感謝状が贈られました。
 231224 今野サンタ-02
 
 


古岡勇樹騎手 全日本新人王争覇戦に出場決定!

2023-12-19-Tue-11:00
2024年1月23日(火)に高知競馬場で行なわれる、「第38回全日本新人王争覇」。
JRA、地方競馬から選出された12名の騎手に騎手によって争われるこの競走に、川崎から古岡勇樹騎手が選出されました。

古岡勇樹騎手
 古岡勇樹騎手
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第38回 全日本新人王争覇 出場騎手 & 詳細 (高知競馬HP)

川崎所属騎手としては、昨年の池谷匠翔騎手(当日事故のため欠場)に続いての出場となります。
騎手として一度しか出場することのできないこのレース。古岡勇樹騎手の活躍に期待します。
 
 

2023ヤングジョッキーズシリーズ(YJS) ファイナルラウンド中山リポート 新原周馬騎手が総合3位、野畑凌騎手はJRA初勝利

2023-12-18-Mon-08:00
2017年から始まったヤングジョッキーズシリーズ(YJS)
「2023ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンド」から勝ち上がった地方競馬から8名、JRAから8名、総勢16名の若手ジョッキー。
12月16日(土)中山競馬場にて2023ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド中山が行われました。

◆ファイナルラウンド中山 騎手紹介

4レース終了後、ウィナーズサークルにて騎手紹介式が行われました。
 231216 YJSファイナル中山 騎手紹介式-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎競馬からは新原周馬騎手、野畑凌騎手が出場しました。
 231216 YJSファイナル中山 騎手紹介式-02 231216 YJSファイナル中山 騎手紹介式-03

 231216 YJSファイナル中山 騎手紹介式-04 231216 YJSファイナル中山 騎手紹介式-05

2人で健闘を誓い合いました。
 231216 YJSファイナル中山 騎手紹介式-06

川崎所属としてファイナルラウンド進出を果たした先輩・中越琉世騎手、古岡勇樹騎手も応援に駆けつけました。
 231216 YJSファイナル中山 騎手紹介式-07


◆ファイナルラウンド中山第1戦 第7R 芝2,000m◆

いよいよファイナルラウンドの始まりです。真剣そのものな顔で騎乗馬に向かう新原周馬騎手と野畑凌騎手。
 231216 YJSファイナル中山 第1戦-01

新原周馬騎手(ブラックヴァール)が逃げ、野畑凌騎手(ラエール)は中団。最後の直線で野畑凌騎手が馬場の真ん中を豪快に突き抜け、1馬身差をつけて快勝しました。

逃げ粘る新原周馬騎手、外から差してくる野畑凌騎手
 231216 YJSファイナル中山 第1戦-02

1着:野畑凌騎手(川崎)、2着:佐々木大輔騎手(JRA)、3着:新原周馬騎手(川崎)
 231216 YJSファイナル中山 第1戦-03

 ファイナルラウンド中山第1戦 結果

野畑凌騎手はJRA初勝利を飾りました。
 231216 YJSファイナル中山 第1戦-04 231216 YJSファイナル中山 第1戦-05 231216 YJSファイナル中山 第1戦-06

JRA初勝利の口取り
 231216 YJSファイナル中山 第1戦-07

勝利騎手インタビュー
JRA初勝利のプラカードを持ってくれたのは、野畑凌騎手が所属する佐藤博紀調教師の御子息であり、JRA所属の佐藤翔馬騎手でした。
 231216 YJSファイナル中山 第1戦-08 231216 YJSファイナル中山 第1戦-09

表彰式の後は2人でグータッチ
 231216 YJSファイナル中山 第1戦-10

野畑凌騎手コメント
「事前に騎乗馬のレースVTRを見て、急かさない方が良いと感じました。返し馬に出たら意外と気合が乗って力強い馬だったので力まないよう出たなりの競馬を選択し、馬体もそこまで大きい馬ではなかったので馬郡を突くような競馬をイメージしていました。
3コーナーで上がって行く馬もいましたがここで脚を使うと最後甘くなるなと思い、同馬を一旦行かしてしまってから馬郡が凝縮していたので思い切って外に切り替えて追い出しました。流れは向きましたし、思っていたように乗れましたね。
最後は必死に追いました。ゴールした瞬間は気持ち良かったです。引き揚げてきた時に川崎関係者の方々が来ていたのが見えて嬉しさが増しました。朝の調教後にも関わらずレースの応援に来てくれていた皆さんにはの本当に感謝しかないです。ありがとうございました」

新原周馬騎手は逃げ粘って3着でした。
 231216 YJSファイナル中山 第1戦-11 231216 YJSファイナル中山 第1戦-12 231216 YJSファイナル中山 第1戦-13

新原周馬騎手コメント
「芝の感触はいつもと全く違いました。レースはゲート出て1歩目で鐙が外れて、1周目のゴール板付近まで履けませんでした。そこは未熟な部分が出たかなと思います。
3コーナー過ぎから競られましたが馬は反応していましたし、4コーナーを回った際の手ごたえも悪くはありませんでしたが、後ろも脚が溜まりやすいペースになってしまったので予想通り差されてしまいました。
個人的にはちょっと速かったかなと思うペースだった。3着に残ってくれて馬は良く頑張ってくれました」


◆ファイナルラウンド中山第2戦 第9R ダート1,800m◆

泣いても笑ってもこれが最後、最終戦に挑むヤングジョッキー達
 231216 YJSファイナル中山 第2戦-01

逃げ馬の半馬身後ろで機を伺っていた横山琉人騎手(アスクビックスター)が直線入口で逃げ馬を交わし去るとあとは独走。7馬身差をつけて圧勝しました。

1着:横山琉人騎手(JRA)、2着:新原周馬騎手(川崎)、3着:長尾翼玖騎手(兵庫)
 231216 YJSファイナル中山 第2戦-02

 ファイナルラウンド中山第2戦 結果

新原周馬騎手はゴール前で脚を伸ばし2着
 231216 YJSファイナル中山 第2戦-03 231216 YJSファイナル中山 第2戦-04 231216 YJSファイナル中山 第2戦-05

新原周馬騎手コメント
「中山のダートコースは内外が均等で乗りやすい競馬場だなと感じました。
調教師の先生からは後ろから競馬をして欲しいと指示を受けてはいましたが、ゲートでいいスタートが切れた事と昔(同馬が)ハナに行って勝っていたことがあったので、少し仕掛けて前目で競馬をすることに切り替えました。思ったより前に行けずハナを取り切れずあの位置取りになりました。
砂のキックバックがダメだということを事前に話で聞いていましたが、思ったより馬が我慢してくれていました。4コーナーは厳しいスペースでしたが、上手く開いたのでそこを突いて2着まで来てくれました。結果論になりますが、自分としてはいい競馬が出来たのではないかなと思っています」

野畑凌騎手は15着
 231216 YJSファイナル中山 第2戦-06 231216 YJSファイナル中山 第2戦-07 231216 YJSファイナル中山 第2戦-08

野畑凌騎手コメント
「もう少し前の位置に付けたかったんですが、すぐに前が閉まってしまってあの位置取りでの競馬になってしまいました。道中は我慢して最後は腹をくくって外に出したんですが、伸ばすことができませんでした。2戦目でも結果を出したかったんですが、できる限りのことはやらせてもらいました」


◆ファイナルラウンド表彰式

最終レース終了後にはウィナーズサークルにてヤングジョッキーズファイナルラウンドの表彰式が行われました。

総合優勝:横山琉人騎手(JRA)、総合2位:田口貫太騎手(JRA)、総合3位:新原周馬騎手(川崎)

新原周馬騎手は総合3位となりました。
 231216 YJSファイナルラウンド表彰式-01 231216 YJSファイナルラウンド表彰式-02

 231216 YJSファイナルラウンド表彰式-03

 231216 YJSファイナルラウンド表彰式-04

 231216 YJSファイナルラウンド表彰式-05
「芝コースで初めて乗って鐙が脱げたり、思い通りにレースが進められなかったりとか、ダートでは2着には来ましたが調教師の指示通りではなかったりとか自分ではいい部分が見つけられないですね。
(トライアルラウンドとファイナルラウンド)全てのレースで掲示板は拾えましたが、勝ち切ることが出来なかったのが今の僕の実力で、3位という結果が悔しいです。
今年で100勝は達成して、来年からYJSに乗ることはありませんが、他のところでこの経験を活かして成績を伸ばしていけたらと思います。
違う競馬場で乗ることがいい経験だと思っているので、機会があればまた中央競馬でも乗ってみたいです。応援ありがとうございました」

ファンの皆様へのメッセージ動画
 


野畑凌騎手は総合5位でした。
「川崎の2戦目で2着だった事が悔しかったですけど、中央で勝つこともできましたし(YJS出場)最後の年として悔いはないです。
機会があればまた中央競馬でも乗ってみたいですし、地元の南関東でもっと結果を出して中央へ遠征する際には依頼をもらえる騎手になっていきたいです。皆さん応援ありがとうございました。」

ファンの皆様へのメッセージ動画
 


2023ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンドの総合順位の詳細につきましては特設サイトをご覧ください。

 2023YJSファイナルラウンド総合順位
 
 

45thホワイトクリスマス賞 優勝はインナースティール (出走全馬比較写真付)

2023-12-17-Sun-12:06
2023年川崎競馬開催最終日の最終レースは芦毛・白毛馬限定競走の「ホワイトクリスマス賞」

1980年(昭和55年)に第1回が行われ、今年で45回目となります。
今年は、芦毛馬14頭によって行われました。

パドックを周回する全14頭の芦毛馬たち。
 231215 45thホワイトクリスマス賞-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

今年出走した14頭
 231215 45thホワイトクリスマス賞-02 231215 45thホワイトクリスマス賞-03

 231215 45thホワイトクリスマス賞-04 231215 45thホワイトクリスマス賞-05

 231215 45thホワイトクリスマス賞-06 231215 45thホワイトクリスマス賞-07

 231215 45thホワイトクリスマス賞-08 231215 45thホワイトクリスマス賞-09

 231215 45thホワイトクリスマス賞-10 231215 45thホワイトクリスマス賞-11

 231215 45thホワイトクリスマス賞-12 231215 45thホワイトクリスマス賞-13

 231215 45thホワイトクリスマス賞-14 231215 45thホワイトクリスマス賞-15

誘導馬3頭も芦毛で、馬場には計17頭の芦毛が勢ぞろい
 231215 45thホワイトクリスマス賞-16 231215 45thホワイトクリスマス賞-17

レースタイトル
 231215 45thホワイトクリスマス賞-18

1周目の直線 カクテル光線に映える芦毛馬たち
 231215 45thホワイトクリスマス賞-19

逃げを打ったのはジョーイルムシュ
 231215 45thホワイトクリスマス賞-20

スタートで後手を踏み後方からとなったインナースティールでしたが向こう正面で一気に進出。最後の直線で逃げ馬をきっちり差し切り、1馬身半差をつけて快勝しました。

優勝はインナースティール(内田勝義厩舎)
 231215 45thホワイトクリスマス賞-21 優勝はインナースティール

 231215 45thホワイトクリスマス賞-22

 45thホワイトクリスマス賞 結果

記念の口取り
 231215 45thホワイトクリスマス賞-23

関係者のみなさま、おめでとうございます。

同レースをもって、2023年の川崎競馬が無事終了。
誘導馬チームからファンの皆様へ「良いお年をお迎えください」
 231215 45thホワイトクリスマス賞-24
 
 

2023川崎ジョッキーズカップ総合優勝・中越琉世騎手インタビュー~今野忠成騎手会長年末ご挨拶 【動画有り】

2023-12-16-Sat-08:10
開催5日目の11レース終了後、ウィナーズサークルにて
「2023川崎ジョッキーズカップ」で総合優勝を成し遂げた中越琉世騎手のインタビュー
ならびに、今野忠成騎手会長年末ご挨拶が行われました。


◆2023川崎ジョッキーズカップ総合優勝・中越琉世騎手インタビュー

インタビュー前に武川晴俊副管理者から優勝プレートの贈呈が行われました。
 231215 2023川崎ジョッキーズカップ総合優勝・中越琉世騎手インタビュー-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

中越琉世騎手インタビュー
 231215 2023川崎ジョッキーズカップ総合優勝・中越琉世騎手インタビュー-02 231215 2023川崎ジョッキーズカップ総合優勝・中越琉世騎手インタビュー-03


(第9戦終了時点で)4位だと分かっていて、(最終戦で)2着か1着を取れればワンチャン総合優勝できるかなと思っていたので狙っていました。
(川崎ジョッキーズカップは、1年間)川崎ジョッキーのみんなと面白いレースが出来ますし、みんなと戦えて嬉しいですね。
今年は(j川崎ジョッキーズカップの)チャンピオンになりましたが、これからもどんどん成績を上げて川崎競馬場を盛り上げていくように頑張りますので皆さん応援の程よろしくお願いします。


◆今野忠成騎手会長挨拶
 231215 今野忠成騎手会長年末ご挨拶-01

 231215 今野忠成騎手会長年末ご挨拶-02


お忙しい中、今年最後の川崎開催に御来場頂きましてありがとうございます。
コロナも引き、またファンの皆様の声援を聞きながらレースが出来る事を感謝しております。ありがとうございます。
今年の川崎競馬は若手騎手の活躍が目立つ年でありました。また来年もよろしくお願いします。
来年の川崎競馬ですが、毎年恒例となりましたお正月開催からとなります。(当初の予定より)開催日が1日増え、元旦から5日までの5日間開催です。また来年の正月も川崎競馬に遊びに来てください。
最後になりましたが今年1年間川崎競馬をご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。

セレモニーの後にはミニカツマルくんの投げ入れが行われました。
 231215 ミニカツマルくんの投げ入れ-01
 
 

令和5年度第10回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2023-12-16-Sat-08:00
今開催は3鞍、19頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」勝ち馬をご紹介致します。

開催5日目、7頭立てで行われた1レース。 距離900m
勝利したのは、山崎誠士騎手騎乗のトマチョップムスメ[牝]。

前を主張する馬を行かせて好位に控えていたトマチョップムスメが直線でステッキが入ると良い反応を見せ、2馬身差で差し切り勝ちを収めました。
タイム57秒6

優勝はトマチョップムスメ
 231215 スパーキングデビュー-01 優勝はトマチョップムスメ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 231215 スパーキングデビュー-02 優勝はトマチョップムスメ 231215 スパーキングデビュー-03 優勝はトマチョップムスメ

 スパーキングデビュー 結果

 トマチョップムスメ[牝] 山崎 裕也 厩舎

 父:ホッコータルマエ 母:トマチョップガール (母の父:アピールポイント)
 生産:高澤正幸


7頭立てで行われた2レース。 距離1,400m
勝利したのは、矢野貴之騎手騎乗のライゴウ[牡]。

馬なりで追走していたライゴウが直線で内を突くと鋭く伸びて、2馬身半差をつけてデビュー戦を制しました。
タイム1分35秒3

優勝はライゴウ
 231215 スパーキングデビュー-04 優勝はライゴウ

 231215 スパーキングデビュー-05 優勝はライゴウ 231215 スパーキングデビュー-06 優勝はライゴウ

 スパーキングデビュー 結果

 ライゴウ[牡] 加藤 誠一 厩舎

 父:バトルプラン 母:ギンザクイーンビー (母の父:フレンチデピュティ)
 生産:福岡駿弥


5頭立てで行われた3レース。 距離1,400m
勝利したのは、矢野貴之騎手騎乗のアイルプロテクト[牡]。

無理なくハナを取り切ったアイルプロテクトが直線で追い出されると差を広げる一方。2秒4の大差で圧勝しました。
タイム1分34秒2

優勝はアイルプロテクト
 231215 スパーキングデビュー-07 優勝はアイルプロテクト

 231215 スパーキングデビュー-08 優勝はアイルプロテクト 231215 スパーキングデビュー-09 優勝はアイルプロテクト

 スパーキングデビュー 結果

 アイルプロテクト[牡] 高月 賢一 厩舎

 父:エスポワールシチー 母:ユーアーマイン (母の父:ディープインパクト)
 生産:飯岡牧場
 
同レースでは、アイドルマスターのP様界隈で話題のミリオンライブもデビューし3着でした。
 231215 スパーキングデビュー-10 ミリオンライブ 231215 スパーキングデビュー-11 ミリオンライブ
 
 

神奈川記念(JRA・地方交流) 優勝はヴィブラフォン

2023-12-15-Fri-17:10
開催4日目のメインレースは神奈川記念(JRA・地方交流)
神奈川県内での競馬開催100周年を記念し2023年度限定で行われる重賞(賞金別定)
11頭立てで行われました。

逃げ馬の半馬身後ろ2番手でレースを進めていたヴィブラフォンが3角でスパートして先頭に立つと、そのまま後続の追撃を3/4馬身差振り切って重賞初タイトルを手にしました。

優勝はヴィブラフォン(JRA:高木登厩舎)
 231214 神奈川記念-01 優勝はヴィブラフォン

 神奈川記念 結果

レース後の検量所前
 

口取り
 231214 神奈川記念-02 231214 神奈川記念-03

表彰式
 231214 神奈川記念-04

勝利ジョッキーはH.ドイル騎手
 231214 神奈川記念-05

 

勝利調教師は高木登調教師
 231214 神奈川記念-06

 

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 231214 神奈川記念-07


川崎競馬からはフォーヴィスム、ビヨンドボーダーズ、インペリシャブルの3頭が参戦しました。

4着:フォーヴィスム
 231214 神奈川記念-08 231214 神奈川記念-09 231214 神奈川記念-10

9着:ビヨンドボーダーズ
 231214 神奈川記念-11 231214 神奈川記念-12 231214 神奈川記念-13

11着:インペリシャブル
 231214 神奈川記念-14 231214 神奈川記念-15 231214 神奈川記念-16


神奈川記念の誘導馬はトナカイに扮したクリスマスの衣装で登場しました。
 231214 神奈川記念-17 231214 神奈川記念-18

誘導から戻ってきた所では、JRAの小沢大仁騎手と永野猛蔵騎手がコスプレ誘導馬と一緒に記念撮影。
 231214 神奈川記念-19
 
 

2023ヤングジョッキーズシリーズ(YJS) ファイナルラウンド川崎リポート

2023-12-15-Fri-17:00
 2017年から始まったヤングジョッキーズシリーズ(YJS)
「ヤングジョッキーズシリーズ2023トライアルラウンド」から勝ち上がった地方競馬から8名、JRAから8名、総勢16名の若手ジョッキー。
12月14日(木)川崎競馬場にてヤングジョッキーズシリーズ2023ファイナルラウンド川崎が行われました。

◆ファイナルラウンド川崎 騎手紹介

4レース終了後、ウィナーズサークルにて騎手紹介式が行われました。
 231214 YJSファイナル川崎 騎手紹介式-01 231214 YJSファイナル川崎 騎手紹介式-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎競馬からは新原周馬騎手、野畑凌騎手が出場。新原周馬騎手が騎手を代表して意気込みを語りました。
 231214 YJSファイナル川崎 騎手紹介式-03 231214 YJSファイナル川崎 騎手紹介式-04

 

集合写真
 231214 YJSファイナル川崎 騎手紹介式-05

紹介式終了後の新原周馬騎手、野畑凌騎手
 231214 YJSファイナル川崎 騎手紹介式-06 231214 YJSファイナル川崎 騎手紹介式-07

出場騎手に配られたジャンパー(背中側)
 231214 YJSファイナル川崎 騎手紹介式-08


◆ファイナルラウンド川崎第1戦 第6R C3選定馬 ダート1,400m◆

いよいよファイナルラウンドの始まりです。パドックに整列したヤングジョッキー達。
 231214 YJSファイナル川崎 第1戦-01

断然の1番人気に推された田口貫太騎手(ウルトラヨウコ)が3番手追走から、直線で一気に先頭へ躍り出ると差を広げる一方。5馬身差をつけて完勝しました。

1着:田口貫太騎手(JRA)、2着:菅原涼太騎手(大井)、3着:横山琉人騎手(JRA)
 231214 YJSファイナル川崎 第1戦-02

 ファイナルラウンド川崎第1戦 結果

レース後の検量所前
 

新原周馬騎手は5着
 231214 YJSファイナル川崎 第1戦-03 231214 YJSファイナル川崎 第1戦-04 231214 YJSファイナル川崎 第1戦-05


◆ファイナルラウンド川崎第2戦 第8R C2選定馬 ダート2,000m◆

ダッシュ良くハナに立った永野猛蔵騎手(コンピエーニュ)が、競りかける大木天翔騎手(グローリアスメイ)をクビ差退けて優勝しました。

1着:永野猛蔵騎手(JRA)、2着:大木天翔騎手(大井)、3着:松本大輝騎手(JRA)
 231214 YJSファイナル川崎 第2戦-01

 ファイナルラウンド川崎第2戦 結果

レース後の検量所前
 

新原周馬騎手は5着
 231214 YJSファイナル川崎 第2戦-02 231214 YJSファイナル川崎 第2戦-03 231214 YJSファイナル川崎 第2戦-04

野畑凌騎手は10着
 231214 YJSファイナル川崎 第2戦-06 231214 YJSファイナル川崎 第2戦-07


◆ファイナルラウンド川崎第3戦 第10R C1選定馬 ダート1,600m◆

好位外側につけた秋山稔樹騎手(エンジェルリッター)が直線半ばで逃げ馬を捕らえ、1馬身差をつけて第3戦を制しました。

1着:秋山稔樹騎手(JRA)、2着:野畑凌騎手(川崎)、3着:小沢大仁騎手(JRA)
 231214 YJSファイナル川崎 第3戦-01

 ファイナルラウンド川崎第3戦 結果

レース後の検量所前
 

野畑凌騎手は2着
 231214 YJSファイナル川崎 第3戦-02 231214 YJSファイナル川崎 第3戦-03 231214 YJSファイナル川崎 第3戦-04


◆ファイナルラウンド川崎 優勝騎手インタビュー◆

10レース終了後、ウィナーズサークルにてファイナルラウンド川崎優勝騎手インタビューが行われました。
 231214 YJSファイナル川崎 優勝騎手インタビュー-01

田口貫太騎手、永野猛蔵騎手、秋山稔樹騎手
 231214 YJSファイナル川崎 優勝騎手インタビュー-02 231214 YJSファイナル川崎 優勝騎手インタビュー-03 231214 YJSファイナル川崎 優勝騎手インタビュー-04

 

最後に記念撮影
 231214 YJSファイナル川崎 優勝騎手インタビュー-05


YJSファイナルラウンド川崎を終え、新原周馬騎手20ポイントで暫定9位、野畑凌騎手は21ポイントで暫定8位となりました。

YJSファイナルラウンド川崎終了時点の総合順位は特設サイトをご覧ください。

 YJSトライアルラウンド 総合順位

2023ファイナルラウンド中山は、12月16日(土)中山競馬場で行われます。

中山7R 第1戦 3歳以上1勝クラス 芝2,000m 第1戦 枠順
 新原周馬騎手は、3枠6番:ブラックヴァール(菊川正達厩舎)に騎乗します。
 野畑凌騎手は、6枠12番:ラエール(土田稔厩舎)に騎乗します。

中山9R 第2戦 3歳以上2勝クラス ダート1,800m 第2戦 枠順
 新原周馬騎手は、2枠4番:メイショウシロガネ(松永昌博厩舎)に騎乗します。
 野畑凌騎手は、2枠3番:ビヨンドザシーン(石毛善彦厩舎)に騎乗します。
 
 

第74回全日本2歳優駿(JpnI、国際交流) 優勝はフォーエバーヤング

2023-12-14-Thu-08:00
開催3日目のメインレースは第74回全日本2歳優駿(JpnI、国際交流)
ケンタッキーダービーを主催するチャーチルダウンズ社から同競走の出走馬選定ポイントシリーズ「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」(2023年~2024年シーズン)に選定されたレース。
今年はJRAから5頭、北海道から2頭、佐賀から1頭が参戦し12頭立てで行われました。

開門から1時間ほど場内をカツマルくんがグリーティング。
 231213 全日本2歳優駿デー-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

ロジータホールでは、川崎日航ホテルのバー・ラウンジ「夜間飛行」からバーテンダー・川高幸二氏が来場し、プロが作るミントジュレップの販売が行われました。
 231213 全日本2歳優駿デー-02

全日本2歳優駿の生ファンファーレは春風亭昇太さん+川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス’23」のスペシャルバージョン
ファンファーレ演奏前にファンから飛んだ声援に「座布団1枚!!」と返す場面もありました
 231213 全日本2歳優駿デー-03

演奏が始まると真剣そのもの。無事演奏を終えた所ではガッツポーズも出ました。
 231213 全日本2歳優駿デー-04 231213 全日本2歳優駿デー-05

 

レースは2番手で機を伺っていたフォーエバーヤングが3角で先頭に立つと、直線では差を広げる一方。7馬身差をつけて圧勝し、デビューから3連勝でダート2歳の頂点に立ちました。

優勝はフォーエバーヤング(JRA:矢作芳人厩舎)
 231213 全日本2歳優駿-01 優勝はフォーエバーヤング

 第74回全日本2歳優駿 結果

レース後の検量所前
 

口取り
 231213 全日本2歳優駿-02

表彰式
 231213 全日本2歳優駿-03

勝利ジョッキーは坂井瑠星騎手
 231213 全日本2歳優駿-04

 

勝利調教師は矢作芳人調教師
 231213 全日本2歳優駿-05

 

優勝馬主様には「ケンタッキーダービー出走馬選定ポイント・20ポイント」が授与されました。
 231213 全日本2歳優駿-06


関係者のみなさま、おめでとうございます。
 231213 全日本2歳優駿-07


川崎競馬からはカタルシス、ヌートバーの2頭が参戦しました。

7着:カタルシス
 231213 全日本2歳優駿-08 231213 全日本2歳優駿-09 231213 全日本2歳優駿-10

12着:ヌートバー
 231213 全日本2歳優駿-11 231213 全日本2歳優駿-12 231213 全日本2歳優駿-13


全日本2歳優駿の誘導馬はクリスマスのトナカイ&サンタクロースの衣装3頭立てで登場しました。
 231213 全日本2歳優駿-14 231213 全日本2歳優駿-15 231213 全日本2歳優駿-16
 
 

ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)2023 ファイナルラウンドに新原周馬騎手、野畑凌騎手が出場します。

2023-12-13-Wed-08:10
2017年から始まったヤングジョッキーズシリーズ。
東西の「トライアルラウンド」を勝ち上がった地方競馬8名、JRA8名、総勢16名の若手ジョッキーが12月14日(木)川崎競馬場、16日(土)JRA中山競馬場を舞台にした「ファイナルラウンド」で争います。

川崎競馬からはトライアルラウンド地方競馬東日本地区3位・新原周馬騎手、4位・野畑凌騎手が出場します。

ヤングジョッキーズシリーズ2023特設サイトは こちら

ファイナルラウンド川崎の枠順・騎乗馬が確定しました。

◆12月14日(木)川崎競馬場

 6R 第1戦 C3選定馬 ダート1,400m 第1戦 枠順
 新原周馬騎手は、7枠9番:ピレニーズキング(吉橋淳一厩舎)に騎乗します。

 8R 第2戦 C2選定馬 ダート2,000m 第2戦 枠順
 新原周馬騎手は、2枠2番:シントートラノスケ(武井和実厩舎)に騎乗します。
 野畑凌騎手は、5枠5番:シンボリビーノ(八木仁厩舎)に騎乗します。

 10R 第3戦 C1選定馬 ダート1,600m 第3戦 枠順
 野畑凌騎手は、1枠1番:ウインアルバローズ(河津裕昭厩舎)に騎乗します。

◆新原周馬騎手
 「自分の力がどれだけ通用するのか気にはなりますが、中央の競馬場で乗れるのは良い経験になると思うので楽しみです。(ファイナルラウンド最初の2戦は)地元川崎で有利な面があると思うので、しっかり結果を出したいと思います。出場するからには総合優勝を目指しますので応援よろしくお願いします」
 新原周馬騎手
 ※画像をクリックすると大きくなります。

◆野畑凌騎手
 「川崎ラウンドで騎乗する2頭は乗ったことが無い馬なので、いろいろ(作戦を)考えて共に掲示板は確保したいですね。中央(中山競馬場)でも自分の力を見せつけて、総合優勝を狙っていきますので応援のほどよろしくお願いします」
 野畑凌騎手

尚、野畑凌騎手は12月12日川崎競馬4Rをマザーフェイヴァー(佐藤博紀厩舎)で勝利し、デビュー2年目にして年間100勝を達成しました。
  231212 川崎04R 野畑凌騎手 年間100勝目
 
 

川崎ジュニアオープン 優勝はビービーゼニット

2023-12-13-Wed-08:00
開催2日目の10レースにはJRA認定:川崎ジュニアオープンが11頭立てで行われました。

2番手でレースを進めていたビービーゼニットが直線半ばで先頭に立つと、後続の追撃を振り切り1馬身1/2差続をつけて優勝しました。

優勝はビービーゼニット(船橋・稲益貴弘厩舎)
 231212 川崎ジュニアオープン-01 優勝はビービーゼニット
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 231212 川崎ジュニアオープン-02 優勝はビービーゼニット

 川崎ジュニアオープン 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

岩橋勇二騎手が川崎競馬場で期間限定騎乗

2023-12-11-Mon-15:18
ホッカイドウの岩橋勇二騎手が川崎競馬場で期間限定騎乗することになりました。

■岩橋勇二(いわはし・ゆうじ)騎手プロフィール
231211岩橋勇二騎手
※クリックすると大きくご覧になれます。

 ① 生年月日 1983年(昭和58年)4月20日生
 ② 勝負服  黒,胴白星散,袖白縦縞
 ③ 初出走  2001年10月17日 シャインダイオー
 ④ 初勝利  2001年11月3日 ツキガタオー
 ⑤ 通算成績 10,469戦1,121勝(令和5年12月7日現在)

現所属厩舎       門別競馬場  田中淳司厩舎
期間限定騎乗所属厩舎  川崎競馬場  佐藤博紀厩舎

期間限定騎乗期間    令和5年12月11日~令和6年2月2日


■岩橋勇二騎手のコメント

「南関東で期間限定するのは初めてになります。4場で1年中開催している環境で勉強してみたいと思いました。早く左回りの競馬にも慣れて、一頭一頭丁寧に乗っていきたいと思います。それで勝ち星がついてくればなお良いですね」

  

大井・第15回勝島王冠(SII) 優勝はサヨノネイチヤ

2023-12-08-Fri-08:00
大井・第15回勝島王冠。
1着馬には東京大賞典(JpnI)への優先出走権が与えられます。
今年は1頭が出走取消となり15頭で争われ、川崎からはライトウォーリア、エブリワンブラックの2頭が参戦しました。

道中は中団に構えていたサヨノネイチヤが直線での叩き合いの末、ハナ差差し切った所がゴール。5連勝で重賞初タイトルを手にしました。
合わせて東京大賞典への優先出走権を獲得しました。

優勝はサヨノネイチヤ(坂井英光厩舎)
 231207 勝島王冠-01 優勝はサヨノネイチヤ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 大井・第15回勝島王冠 結果

ライトウォーリアは2着、エブリワンブラックは12着という結果でした。

2着:ライトウォーリア
 231207 勝島王冠-02 231207 勝島王冠-03 231207 勝島王冠-04

12着:エブリワンブラック
 231207 勝島王冠-05 231207 勝島王冠-06 231207 勝島王冠-07
 
 

船橋・第68回船橋記念(SIII) 優勝はキモンルビー

2023-12-01-Fri-08:00
第68回船橋記念。
1着馬にはゴールドカップ(SI)への優先出走権が与えられます。
川崎からはコウギョウブライト、ライオンボスの2頭が参戦しました。

ダッシュ良くハナに立ったキモンルビーが危なげなく逃げ切り、3馬身差をつけて船橋記念王者に返り咲きました。
合わせてゴールドカップへの優先出走権を獲得しました。

優勝はキモンルビー(船橋・川島正一厩舎)
231130 船橋記念-01 優勝はキモンルビー
※画像をクリックすると大きくなります。

第68回船橋記念 結果

コウギョウブライトは6着、ライオンボスは9着という結果でした。

6着:コウギョウブライト
231130 船橋記念-02 231130 船橋記念-03 231130 船橋記念-04

9着:ライオンボス
231130 船橋記念-02 231130 船橋記念-03 231130 船橋記念-04
 
 
HOME