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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

東京2歳優駿牝馬には川崎から5頭が出走します

2013-12-31-Tue-15:18
2013年の南関東ラスト重賞「東京2歳優駿牝馬」発走まで2時間を切りました。

川崎からは5頭が出走しますが、まずは川崎への移籍戦となるローレル賞勝ち馬クライリングをご紹介しましょう。
131231クライリング

夏に引退したボランタスを担当した桜井厩務員が担当しています。
「夏にボランタスを送り出したばかりなのにこうしてまた注目されるような馬に巡り会えた。中年オヤジから、今度は女子中学生だからね。うまくなだめながら、しっかり教えていくよ」と2013年はかなり濃厚だったようです。

「うちの厩舎のインターバルや集団調教といったやり方にもすぐ慣れたみたい。たまにイライラしていることもあるけど、ちゃんとコンタクトとって、ひとつひとつ馬が納得するまで覚えさせていく。道営時代はだいぶヤンチャだったみたいだが今はおとなしくしているよ」と、人間で言えばまだ女子中学生といった段階のクライリングをすっかり手の内に入れているようです。

「道中モマれる展開になっても堂々たる勝ちっぷりで2歳馬離れしたレースだったね」と山崎尋美調教師も、ローレル賞の勝ちっぷりを絶賛していました。
さて、南関東緒戦はどんなレースを見せてくれるでしょうか。


注目馬はクライリングだけではありません。
強力な移籍組に対抗する川崎の生え抜き馬たちも粒揃いです。

1枠2番 ストロベリーラン
キャリア1戦で挑戦したローレル賞で3着と健闘。
400キロの小柄ながら、なかなか鋭い切れ脚を持っています。

4枠8番 エドノミリアン
ローレル賞では三番人気に推されながら11着と不本意な結果でしたが、この中間の調教からチークピーシーズを着用。集中力を高めたことで気合い乗っています。

7枠14番 ブルーセレブ
抑える競馬もだんだん覚えてレースに幅が出てきたのは収穫。
ひと叩きした上積みも期待できます。

8枠15番 ティアラン
ちょっと気の強い面もありますが、直線の瞬発力を発揮する根性娘。
大井へ運んでスクーリングをした経験がプラスに働きそうです。

発走は16時30分。
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