川崎競馬倶楽部ブログ

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第60回エンプレス杯(JonⅡ)

2014-03-07-Fri-02:32
今年で60回目を迎えたエンプレス杯。今年は、JRA4頭、南関東6頭、笠松から3頭の13頭で行なわれました。

 レースを引っ張ったのは、昨年の2着馬エミーズパラダイス。昨年同様、主導権を握ります。

  IMGL0497_1.jpg IMGL0505_1.jpg 1周目のゴール前

 逃げるエミーズパラダイスでしたが、ワイルドフラッパーに早めに捕らえられる苦しい展開。2周目の3コーナーに入る頃にはワイルドフラッパーが先頭に。直線に入ると後続との差は広がる一方で、2着に2.2秒の大差をつけて優勝しました。

  IMGL0523_1.jpg ワイルドフラッパー_1  第60回エンプレス杯(JpnⅡ) 結果

 関係者のみなさま、おめでとうございます。

  0P5C0779_1.jpg 口取り_1 口取り

  0P5C0820_1.jpg 0P5C0835_1.jpg 表彰式

  IMGN0584_1.jpg 勝利ジョッキーの、クリスチャン・デムーロ騎手

  0P5C0863_1_1.jpg 磯山さやかさんも、これが最後のお仕事となりました。

 今回が引退レースとなった、船橋のクラーベセクレタ。勝利で有終の美を飾ることはできませんでしたが、地方馬最先着の4着と意地を見せました。道営所属時を含めると、獲得した重賞タイトルは11個。川崎では、2011年のロジータ記念(SⅠ)と、2012年のスパーキングサマーカップ(SⅢ)を制しています。これからは母として、母を彷彿とさせてくる仔を競馬場に送り出してほしいですね。

  0P5C0726_1.jpg エンプレス杯でのクラーベセクレタ

 エンプレス杯といえば、「キヨフジ記念」のサブタイトルがついていますが、そのキヨフジに騎乗していたのが、川崎の八木正雄調教師。今年のエンプレス杯には、八木正雄調教師の息子の八木仁調教師の管理馬、ハクシュウベリーが出走しました。

  0P5C0620_1.jpg IMGN0457_1.jpg ハクシュウベリー
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