川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

南関東クラシックが本日の桜花賞からスタート

2014-03-27-Thu-12:00
南関東クラシックが本日の桜花賞からスタートします。

あいにくの雨模様になりましたが、川崎からはクライリング、ブルーセレブの2頭が浦和競馬場に向けて出発しました!

140327桜花賞ブルーセレブ

1枠1番を引いたのがブルーセレブ。
「浦和1600の外枠は不利だから、内を引きたいとは思っていたけど、最内になったね。スタートでうまくさばけるといいんだけど」と中越厩務員。

東京2歳優駿牝馬を怒濤の追い込みで勝ち、NARグランプリでは2歳最優秀牝馬に選ばれた2歳女王。
前走のユングフラウ賞では不向きな距離に加えて56キロの重斤に苦しみましたが、それでも最後伸びて3着。
能力の高さを証明しました。

「前走は負けても収穫があったレース。ここに来て馬服がきつくなるくらい肩周りが大きくなって成長しているのがわかる。小回りの雨馬場は厳しい条件だけど、展開さえ向いてくれれば」と成長した馬体にも注目です。
3月初旬には配管工事のため馬房をお引っ越ししましたが、まったく動じる様子もなくカイバ食いは旺盛(^^)
2歳女王の走りに期待です。

140327桜花賞クライリング

4枠4番はクライリング。
道営馬として遠征したローレル賞で見事優勝。
その後、山崎尋美厩舎に移籍して東京2歳優駿牝馬3着した実績馬。
ユングフラウ賞を使う予定で調整を進められていましたが、一週間前追い後に左トモを気にしていたので検査してみると挫石が判明。
軽度なものでしたが自重して桜花賞に直行することに。

10日ほど緩めたあとには乗り込み再開。
丹念に調教を重ねてきました。
「乗り込みだしてからは十分攻めてきたし、少し楽をさせたことは馬のためにむしろ良かったかもしれない。余裕が出て、馬体をふっくら見せるようになっている。初コースは苦にしないタイプだから、そこまでの輸送がうまくいくといいね」と桜井厩務員。

最終調整も満足行く仕上がりで桜の舞台に挑みます。
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT



コメントの投稿

HOME