川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

プレイアンドリアル日本ダービー断念

2014-05-14-Wed-19:04
昨年の北海道トレーニングセールで岡田繁幸オーナーによって見出され735万円で取引
されたのがプレイアンドリアル。

あれから1年。
日本ダービー出走の夢を掲げて道営から川崎の河津裕昭厩舎へ移籍。
140121プレイアンドリアル

3度目の芝挑戦(1度目は道営在籍時)となった1月の京成杯では中団から鋭く伸びて見事優勝し、日本ダービーへのチケットを手にしました。

夢の舞台は目前だったのですが、右前繋靱帯炎を発症して皐月賞につづきプリンシパルステークスを回避。
日本ダービー直行を目指してコスモヴューファームで調整されていましたが、状態が思わしくないことから大事をとってダービー出走を断念することになりました。

「残念でならない。無念といってもいい。今は放牧しているが、強い調教をすると球節に熱をもってしまう。重症ではないが、馬の将来のことを考えれば無理はさせられない。
馬のことを一番に考えたオーナーの決断です。丈夫に馬を育てることの難しさをつくづく感じるね。プレイアンドリアルでは叶わなかったが、いつかまた岡田オーナーといっしょに日本ダービーに出走できる馬を手がけたい」と、河津調教師にとってもつらい決断となりました。

秋以降のプランについては未定です。
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