川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

東京ダービーに川崎から2頭が出走

2014-06-04-Wed-16:41
東京ダービーは南関東3歳の頂点が決まるレース。
やはり特別な緊張感がありますね。

今年は怪物級と評されるハッピースプリントが圧倒的人気を集めていますが、川崎からは2頭の雄が東京ダービー2000mの舞台に臨みます。

◆1枠2番 ドラゴンエアル
(高月賢一厩舎・今野忠成騎手)

ハイセイコー記念では2着、ニューイヤーカップ3着、京浜盃2着、羽田盃3着と重賞で好走してきたドラゴンエアルですが、実は1勝馬。
かつては幼い面を出して走るのをやめようとしたり、後方まで下がってまた伸びてくるという荒削りなレースをしたこともありました。

京浜盃、羽田盃ではその鋭い切れ脚で上がり37秒台。
「羽田盃は勝ちにいく競馬をして早く動いたからね。最後の3ハロンの切れ脚に賭けたい」と高月調教師。

「シャドーロール着けるようになってヤンチャさを出さずに落ち着いてきたから、もう心配はないと思うよ。相手は強いけど今回はこの馬の脚を信じて直線勝負!」と今野騎手。


◆7枠13番 ワタリキングオー
(佐々木仁厩舎・的場文男騎手)

「2000mに伸びるのはプラス材料。オンオフがはっきりした馬であまり調教駆けはしないがレースではスイッチが入るタイプ。クラウンカップでも厳しい展開で勝ってくれたからね。速い時計を5本出して仕上がりは良い。右回りは水沢時代に経験しているし、大井コースに運んで調整した最終追い切りでも物見することもコースを気にする様子もなかった。ダービーは直線でスパートするかたちになりそうだね。あとは運にまかせるよ」と佐々木仁調教師。

混戦を制したクラウンカップでは57歳7カ月9日という地方競馬最高齢重賞勝利を達成した的場騎手。
33回目の東京ダービー挑戦になりますが、ワタリキングオーは悲願達成もプレゼントすることができるでしょうか?

140604ワタリキングオー

画像はワタリキングオー。
リラックスしてますねー!

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