川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

2歳戦がスタートします!

2014-06-13-Fri-13:15
本日から2歳戦がスタートします!
新馬戦スパーキングデビューが2鞍が組まれています。

第1競走
http://www.nankankeiba.com/race_info/2014061321030501.do
第2競走
http://www.nankankeiba.com/race_info/2014061321030502.do

今年の川崎にはすでに約70頭が入厩してデビューの日に向けて着々と調教が積まれていますが、2歳最初の入厩馬となったのは秋山重美厩舎の3頭。

・ダンテス 牡
140523ダンテス
父デュランダル  母ビューティマリオン

・スガヒキリ 牝
140523スガヒキリ
父カネヒキリ 母スガコ

・ファスリローズ 牝
140523ファスリローズ
父ファスリエフ 母キシュウローズ

今年は一番乗りが3月11日ですから、例年に比べるとやや入厩しはじめが遅いですね。


5月23日には最初の能力試験が行われました。
詳細はこちらをごらんください。
http://www.nankankeiba.com/shiken_list/2014052321.do

20頭が受験して4組に分かれて実施され、16頭が合格。
出遅れ馬あり、逸走馬ありと、2歳の若馬らしい場面も見受けられました。
競走馬への第一歩は能力試験ですから、関係者の見守る目は真剣です。
140523見ている関係者

第1組ではいきなり49秒8という出色タイムが出ました。
張田昂騎手を背に馬なりで先頭ゴールしたセイントアンバー(牝 父プリサイスエンド 母セイントプラチナ)。

140523セイントアンバー2
「隣の馬がガタガタしていたんでスタートが良かったわけではないんですが、そのあとが速かったですね。かなりいいスピードを持っているので短いところがいいかもしれません」
と張田昂騎手。

所属するのは八木仁厩舎ですでに7頭の2歳馬が入厩済み。

2組目でも1着入線したのは八木仁厩舎のセイントエンペラー(牡 父ファスリエフ 母イシノドリーム)。
大きく出遅れながらひとマクリで猛追という内容。
鞍上は坂井英光騎手。
140523セイントエンペラー
「2歳馬とは思えない内容だったね。このぶんなら距離延びてからも良さそうだ」と八木仁調教師。
すでに先々への期待がふくらんでいるようでした。


3組目はダンディドライブ(旧名メモリータイム 牡 父マイネルセレクト 母サンデーメモリー)が先頭ゴール。
140523能力試験3組目

140523ダンディドライブ
「気がいいし、スタートが速いから新馬戦向きだね」と町田直希騎手。


4組目はカジュアルスタイル(牝 父ロージズインメイ 母ユアライフスタイル)が山崎誠士騎手を背に1着入線。

140523能力試験4組目

140523カジュアルスタイル
この組はテンからゆったりペース。
最後だけ仕掛けられた馬が多かったため全体にタイムが出ていませんが、その見極めもまた新馬戦の醍醐味ですね。


最終日の今朝には2回目の能力試験も実施されて、19頭が受験。
18頭が合格して第一歩を踏み出しています。

能力試験の写真撮影にはフォトグラファー佐々木光さんにもご協力いただきました。
ありがとうございます。
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