川崎競馬倶楽部ブログ

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第18回スパーキングレディーカップ(JpnⅢ)

2014-07-04-Fri-03:18
今年で18回目を迎える、スパーキングレディーカップ。地方馬にとっては、グランダム・ジャパン古馬シーズンの2戦目でもあります。第13回から昨年までJRA勢が5連勝しているこのレースですが、今年は、JRA4頭、南関東5頭、笠松から2頭、岩手から1頭の12頭で争われました。

 レースは、スタートしてハナを奪ったJRAのサウンドガガがペースを握り、淡々とレースを進める展開。

  レース 2_1_1 1周目のゴール前

 直線に入っても逃げ脚は衰えることはなく、最後はカチューシャにクビ差まで詰め寄られたものの、逃げ切りで重賞初制覇を飾りました。

  レース_1 第18回スパーキングレディーカップ(JpnⅢ) 結果

 佐藤正雄調教師、武豊騎手は、先週の帝王賞に続き、2週連続で南関東の重賞制覇となりました。

  口取り_1 IMGL3790_1.jpg 口取り

 IMGN3818_1.jpg 来週のJDDも騎乗し、南関東3週連続騎乗となる、武豊騎手

 関係者のみなさま、おめでとうございます。

  表彰式_1  表彰式:賞金授与 2_1 表彰式:記念撮影 1_1

 今年もJRA勢が優勝し、6年連続の勝利となりましたが、地方馬が最後にこのレースを優勝したのが2008年のトーセンジョウオー。今年の地方馬最先着は、3着のマイネエレーナでした。来年はぜひ、地方馬の奮起に期待したいところですね。
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