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内田博幸騎手 JRA×地方競馬トークショー
2014-09-11-Thu-22:26
開催3日目の9月9日には、南関東からJRAに移籍し、大活躍の内田博幸をゲストに招き、トーlクショーが行なわれました。
トークショーの様子
内田博幸騎手
先日の落馬負傷にもかかわらず、トークショーに駆けつけてくれた内田騎手。集まったファンのみなさんからは心配の声がかかりましたが、「大丈夫です。早く治して復帰し、みなさんに騎乗する姿をお見せしたい。」と語ってくれました。
第1部では、ケガと奮闘する日々を振り返っていただいたほか、南関東は自分にとって懐かしの母校のような存在であること、そして、自分を大きく成長させてくれた船橋の川島正行調教師への感謝の気持ちなどを語ってくれました。
また、川崎競馬については、初重賞がドラールオウカンで制したロジータ記念(1991年12月30日)だったこと、そして、ドラールオウカンの仔ドラールクラウンで戸塚記念を制したこと(1995年11月15日)など、自身の重賞勝ちの思い出を語ってくれました。
トークは苦手とおっしゃっていた内田騎手ですが、ユーモアも交えながら、丁寧に自身の思い出を振り返って語ってくれました。最後は、「戸崎騎手につけられた差を、早く取り戻したい。」と力強く語った内田騎手。早くケガを治し、戦列に復帰してほしいですね。


先日の落馬負傷にもかかわらず、トークショーに駆けつけてくれた内田騎手。集まったファンのみなさんからは心配の声がかかりましたが、「大丈夫です。早く治して復帰し、みなさんに騎乗する姿をお見せしたい。」と語ってくれました。
第1部では、ケガと奮闘する日々を振り返っていただいたほか、南関東は自分にとって懐かしの母校のような存在であること、そして、自分を大きく成長させてくれた船橋の川島正行調教師への感謝の気持ちなどを語ってくれました。
また、川崎競馬については、初重賞がドラールオウカンで制したロジータ記念(1991年12月30日)だったこと、そして、ドラールオウカンの仔ドラールクラウンで戸塚記念を制したこと(1995年11月15日)など、自身の重賞勝ちの思い出を語ってくれました。
トークは苦手とおっしゃっていた内田騎手ですが、ユーモアも交えながら、丁寧に自身の思い出を振り返って語ってくれました。最後は、「戸崎騎手につけられた差を、早く取り戻したい。」と力強く語った内田騎手。早くケガを治し、戦列に復帰してほしいですね。
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