川崎競馬倶楽部ブログ

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第13回鎌倉記念(SⅢ)

2014-10-16-Thu-02:00
南関東で最初の2歳重賞となる鎌倉記念。1着馬には、12月に行なわれる全日本2歳優駿の優先出走権が与えられます。今年は北海道から3頭、笠松から1頭の遠征馬を迎え、南関東所属馬7頭と計11頭で争われました。2008年からは
1年おきに道営所属馬が制していますが、果たして今年はどういう結果になるでしょうか?

 ラッキープリンスをタイセイスウォードが譲らず先行する展開となった今年の鎌倉記念。前を行く2頭をみながらのレースになったのがオウマタイム。その直後に、ウィンバローラス、サダムリスペクト、ブルーマイスキーなどが追走します。3コーナーに入るとオウマタイムが先行するラッキープリンスに並びかけ、最後の直線へ。直線に入るとオウマタイムが抜け出し、最後ははクールテゾールに3/4馬身をつけての優勝となりました。4頭が遠征した他地区勢は、サダムリスペクトの4着が最高でした。

  レース 口取り  第13回鎌倉記念(SⅢ) 結果

 林正人調教師は、2007年のノーステイオー、2012年のインサイドザパークに続き、鎌倉記念は3勝目。関係者のみなさま、おめでとうございます。

  表彰式 表彰式

 鎌倉記念は、なぜか雨の中で行なわれることの多いレース。今年も、雨の中でのレースとなりました。雨の確率が高いレースでもあるので、来年以降、そのあたりも考慮に入れながらレースの予想を考えてみたほうがいいかもしれませんね。
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