川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

埼玉新聞杯

2007-10-17-Wed-13:39
本日、浦和競馬で行われる埼玉新聞杯(3歳上 1900m)には川崎からキョウエイアオバ(佐々木仁厩舎)、ケイアイグレード(岩本洋厩舎)、チョウサンタイガー(八木仁厩舎)の3頭が出走します。


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2枠2番チョウサンタイガー。
鞍上は酒井忍騎手。

レースは京成盃グランドマイラーズ以来約四ヶ月ぶり。
8月下旬には帰厩予定でしたが、インフルエンザの影響ですぐには入厩できずしばらくは競馬場にある馬房で待機し、9月上旬に移動解禁されての厩舎入り。

「休養でずいぶんリフレッシュしたみたい。帰ってきてから三本速いタイムを出して仕上がりは八分以上だね」と市村厩務員。
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市村厩務員に甘える仕草を見せながらも、丁寧に時間をかけて運動をこなしています。
テレビ埼玉杯で重賞ウイナーの仲間入りした得意の浦和コース。
「距離は問題ないし、終いの脚を生かしてくれれば」と期待を寄せています。


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キョウエイアオバは3枠3番。
鞍上は戸崎騎手。

5月に急逝した中野五男調教師の元に所属していましたが規約により一
定期間、佐々木仁調教師の預かりに。
その中野厩舎の看板も11月いっぱいで外されることになりました。
馬もスタッフもそれぞれ新たな場所へ移ります。
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初めての重賞挑戦。
キョウエイアオバはそのまま佐々木仁厩舎の所属となりますが、旧中野陣営は特別な想いでの出走させます。


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6枠6番ケイアイグレード。
鞍上は山崎誠士騎手。
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放牧を経て、岩本厩舎への転厩戦。
5月の大井記念以来の実戦になります。

9月中旬に入厩してきましたが、人懐っこい性格ですっかり人気者。
こうして清水厩務員が近寄るとペロッと舌を出すのです。
「牧場でピッチリ乗り込んでから来たのですでに仕上がっていましたね。だから直前はサーッと16‐16程度。転厩戦でどれだけ走ってくれるかですが、乗っていても力あるのを感じますし、乗り味の良い馬です」と清水厩務員。


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