川崎競馬倶楽部ブログ

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4月1日付で川崎に3人の調教師が誕生!

2015-04-01-Wed-16:02
本日4月1日付で川崎競馬に3人の調教師が誕生します。

150331佐藤博紀騎手
3月31日に引退式が行われ16年間の騎手生活からステッキを置いた佐藤博紀調教師。
そしてそして調教師補佐からの転向するの平田正一調教師と村田順一調教師。

150401平田正一調教師
平田正一調教師は大阪府出身の37歳。
中学生の時にテレビで競馬に魅せられ、大学を卒業すると牧場へ就職。
川崎で厩務員を6年半、調教師補佐を4年経験しています。
「やるからには勝ちにこだわっていきたい」と平田師。
厩務員時代にヴィクトリーパールでローレル賞勝ちしていますが、その手綱を取ったのが佐藤博紀騎手。
調教師として同期デビューというのは不思議なご縁ですね。


150401村田順一調教師
村田順一調教師は村田六郎調教師の長男として父の背中を見て育った41歳。
祖父・幸男調教師からの三代目になります。
専門学校で情報処理を学びましたが、やはり馬の世界に進みたいと20歳から父の元で厩務員そして補佐として支えてきました。
「馬の扱いのイロハから父に教えてもらったが、独立して厩舎をかまえることになったからには厩舎方針も違うし自分なりの色を出していきたい。丈夫で長く活躍できる馬を作っていきたい」と語っていました。

いずれも7月から開業し8月から出走する予定です。

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