川崎競馬倶楽部ブログ

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スパーキングナイター20周年・・・点灯初のレースは

2015-05-15-Fri-19:00
川崎競馬スパーキングナイターが始まって今年で20年。
開幕したのは1995年5月7日のことでした。

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大井、旭川に次ぐ日本で3番目のナイター実施。
川崎競馬の売上げは前年比80%が続いた苦しい時代で、起死回生を狙ったものでした。
しかし川崎競馬場の場合は住宅地にあることから近隣対策が難航。
警察の許可もなかなか下りません。
照明の明るさや角度調整、騒音対策などを重ね、最終競走の発走を20時10分にして始まったのでした。

照明灯が点り、スパーキングナイター最初のレースになったのが第5競走。
勝ったのは山崎尋美騎手(現調教師)が騎乗する3番人気のヒデノショウグン。

上位人気馬がスタート直後に落馬するアクシデントがあり、2着には金子正彦騎手騎乗の9番人気馬シルヴァーモンド飛び込んで、さあ波乱!と思いきや、配当は枠複850円と意外と堅め。
当時はまだ馬連が発売されていなく、馬券は単複と枠連のみで、9番人気のシルヴァーモンドと同枠には人気馬が入っていたというオチです。

3着には田邊陽一騎手のダイニチエイコウ、4着は田島寿一騎手のマジックネイチャ、5着は久保秀男騎手のケイシュウオペラ。
現在は転向して川崎競馬で調教師として活躍されているお名前が並んでいますね。

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4月開催から一部のレースには『スパーキングナイター20周年』とサブタイトルを付けて実施されています。

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